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是こゝにおいてソロモン言いひけるはヱホバは濃あつき雲くもの中うちに居をらんと言いひたまひしが
Then said Solomon, The LORD hath said that he would dwell in the thick darkness.


The LORD
〔出エジプト記20章21節〕
21 是こゝにおいて民たみは遠󠄄とほくに立たちしがモーセは神󠄃かみの在いますところの濃雲あつきくもに進󠄃すゝみいたる
〔出エジプト記24章15節~24章18節〕
15 而しかしてモーセ山やまにのぼりしが雲くも山やまを蔽おほひをる~(18) モーセ雲くもの中うちに入いり山やまに登のぼれりモーセ四十日にち四十夜や山やまに居をる
〔レビ記16章2節〕
2 即すなはちヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいアロンに吿つげよ時ときをわかたずして障蔽へだての幕まくの內うちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいり櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへにいたるべからず是これ死しぬることなからんためなり其そは我われ雲くものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへにあらはるべければなり
〔申命記4章11節〕
11 是こゝにおいて汝なんぢらは前󠄃すゝみよりて山やまの麓ふもとに立たちけるが山やまは火ひにて燒やけてその燄ほのほは中なか天ぞらに沖いたり暗󠄃くらくして雲くもあり黑雲くろくも深ふかかりき
〔列王紀略上8章12節~8章21節〕
12 是こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバは濃あつき雲くもの中うちに居ゐんといひたまへり~(21) 我われ又󠄂また其處そこにヱホバの契󠄅約けいやくを藏をさめたる櫃はこのために一ひとつの所󠄃ところを設まうけたり即すなはち我儕われらの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだしたまひし時ときに彼等かれらに爲なしたまひし者󠄃ものなりと
〔詩篇18章8節~18章11節〕
8 煙󠄃けぶりその鼻はなよりたち火ひその口くちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがために燃もえあがれり~(11) 闇やみをおほひとなし水みづのくらきとそらの密雲くろくもとをそのまはりの幕まくとなしたまへり
〔詩篇97章2節〕
2 雲くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバは怒いかることの遲󠄃おそく能力ちからの大おほいなる者󠄃もの また罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことを爲せざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みちは旋風つむじかぜに在あり 大風おほかぜに在あり 雲くもはその足あしの塵ちりなり
〔ヘブル書12章18節〕
18 汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、火ひの燃もゆる觸さはり得うべき山やま・黑くろ雲くも・黑闇くらやみ・嵐あらし、
〔出エジプト記20章21節〕
21 是こゝにおいて民たみは遠󠄄とほくに立たちしがモーセは神󠄃かみの在いますところの濃雲あつきくもに進󠄃すゝみいたる
〔出エジプト記24章15節~24章18節〕
15 而しかしてモーセ山やまにのぼりしが雲くも山やまを蔽おほひをる~(18) モーセ雲くもの中うちに入いり山やまに登のぼれりモーセ四十日にち四十夜や山やまに居をる
〔レビ記16章2節〕
2 即すなはちヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいアロンに吿つげよ時ときをわかたずして障蔽へだての幕まくの內うちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいり櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへにいたるべからず是これ死しぬることなからんためなり其そは我われ雲くものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへにあらはるべければなり
〔申命記4章11節〕
11 是こゝにおいて汝なんぢらは前󠄃すゝみよりて山やまの麓ふもとに立たちけるが山やまは火ひにて燒やけてその燄ほのほは中なか天ぞらに沖いたり暗󠄃くらくして雲くもあり黑雲くろくも深ふかかりき
〔列王紀略上8章12節~8章21節〕
12 是こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバは濃あつき雲くもの中うちに居ゐんといひたまへり~(21) 我われ又󠄂また其處そこにヱホバの契󠄅約けいやくを藏をさめたる櫃はこのために一ひとつの所󠄃ところを設まうけたり即すなはち我儕われらの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだしたまひし時ときに彼等かれらに爲なしたまひし者󠄃ものなりと
〔詩篇18章8節~18章11節〕
8 煙󠄃けぶりその鼻はなよりたち火ひその口くちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがために燃もえあがれり~(11) 闇やみをおほひとなし水みづのくらきとそらの密雲くろくもとをそのまはりの幕まくとなしたまへり
〔詩篇97章2節〕
2 雲くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバは怒いかることの遲󠄃おそく能力ちからの大おほいなる者󠄃もの また罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことを爲せざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みちは旋風つむじかぜに在あり 大風おほかぜに在あり 雲くもはその足あしの塵ちりなり
〔ヘブル書12章18節〕
18 汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、火ひの燃もゆる觸さはり得うべき山やま・黑くろ雲くも・黑闇くらやみ・嵐あらし、

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我われ汝なんぢのために住󠄃すむべき家いへ永久とこしなへに居をるべき所󠄃ところを建󠄄たてたりと
But I have built an house of habitation for thee, and a place for thy dwelling for ever.


I have built
〔サムエル後書7章13節〕
13 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん我われ永ながく其その國くにの位くらゐを堅かたうせん
〔列王紀略上8章13節〕
13 我われ誠󠄃まことに汝なんぢのために住󠄃すむべき家いへ永久とこしなへに居をるべき所󠄃ところを建󠄄たてたりと
〔歴代志略上17章12節〕
12 彼かれわが爲ために家いへを建󠄄たてん我われながく彼かれの位くらゐを堅かたうせん
〔歴代志略上22章10節〕
10 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん彼かれはわが子ことなり我われは彼かれの父󠄃ちゝとならん我われかれの國くにの祚くらゐを固かたうして永ながくイスラエルの上うへに立たゝしめん
〔歴代志略上22章11節〕
11 然されば我わが子こよ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いまし汝なんぢを盛󠄃さかんならしめ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへを建󠄄たてさせて其そのなんぢにつきて言いひたる如ごとくしたまはんことを
〔歴代志略上28章6節〕
6 ヱホバまた我われに言いひたまひけるは汝なんぢの子こソロモンはわが家いへおよび我わが庭󠄄にはを作つくらん我われかれを選󠄄えらびて吾わが子ことなせり我われかれの父󠄃ちゝとなるべし
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデその子こソロモンに言いひけるは汝なんぢ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみてこれを爲なせ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれヱホバ神󠄃かみ我わが神󠄃かみ汝なんぢとともに在いまさん彼かれかならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてず汝なんぢをしてヱホバの家いへの奉事つとめの諸󠄃もろ〳〵の工わざを成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔歴代志略下2章4節~2章6節〕
4 今いま我われわが神󠄃かみヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめて彼かれに奉たてまつり彼かれの前󠄃まへに馨かうばしき香かうを焚たき常つねに供前󠄃そなへのパンを供そなへ燔祭はんさいを朝󠄃夕あさゆふに献さゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびに我われらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどに献さゝげんとす是これはイスラエルの永ながく行おこなふべき事ことなればなり~(6) 然さりながら天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも彼かれを容いるること能あたはざれば誰たれか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えんや我われは何人なにびとぞや爭いかでか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えん唯たゞ彼かれの前󠄃まへに香かうを焚たくためのみ
〔詩篇132章5節〕
5 ‹b19c132v005›
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔ヨハネ傳4章21節~4章23節〕
21 イエス言いひ給たまふ『をんなよ、我わが言いふことを信しんぜよ、此この山やまにもエルサレムにもあらで、汝なんぢら父󠄃ちちを拜はいする時とききたるなり。~(23) されど眞󠄃まことの禮拜者󠄃れいはいしゃの、靈れいと眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちを拜はいする時とききたらん、今いますでに來きたれり。父󠄃ちちは斯かくのごとく拜はいする者󠄃ものを求もとめたまふ。
〔ヘブル書9章11節〕
11 然されどキリストは來きたらんとする善よき事ことの大だい祭司さいしとして來きたり、手てにて造󠄃つくらぬ此この世よに屬ぞくせぬ更󠄃さらに大おほいなる全󠄃まったき幕屋まくやを經へて、
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎと犢こうしとの血ちを用もちひず、己おのが血ちをもて只たゞ一ひとたび至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、永遠󠄄とこしへの贖罪あがなひを終󠄃をへたまへり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、

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而しかして王わうその面かほをふりむけてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうを祝󠄃しゆくせり時ときにイスラエルの會衆くわいしうは皆みな立たちをれり
And the king turned his face, and blessed the whole congregation of Israel: and all the congregation of Israel stood.


all the congregation
〔列王紀略上8章14節〕
14 王わう其その面かほを轉ふりむけてイスラエルの凡すべての會衆くわいしうを祝󠄃しゆくせり時ときにイスラエルの會衆くわいしうは皆みな立たちゐたり
〔ネヘミヤ記8章5節~8章7節〕
5 エズラ一切すべての民たみの目めの前󠄃まへにその書ふみを開ひらけり(彼かれ一切すべての民たみより高たかきところに立たちたり)かれが開ひらきたる時ときに民たみみな起󠄃たちあがれり~(7) ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビ人びと等ら民たみに律法おきてを了さとらしめたり民たみはその所󠄃ところに立たちをる
〔マタイ傳13章2節〕
2 大おほいなる群衆ぐんじゅうみもとに集あつまりたれば、イエスは舟ふねに乘のりて坐ざしたまひ、群衆ぐんじゅうはみな岸きしに立たてり。
blessed
〔民數紀略6章23節~6章27節〕
23 アロンとその子等こらに吿つげて言いへ汝等なんぢら斯かくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくして言いふべし~(27) かくして彼等かれら吾わが名なをイスラエルの子孫ひと〴〵に蒙かうむらすべし然さらば我われかれらを惠めぐまん
〔ヨシュア記22章6節〕
6 かくてヨシユア彼かれらを祝󠄃しくして去さりしめければ彼かれらはその天てん幕まくに往󠄃ゆけり
〔列王紀略上8章55節~8章61節〕
55 立たちて大おほいなる聲こゑにてイスラエルの凡すべての會衆くわいしうを祝󠄃しゆくして言いひけるは~(61) されば爾等なんぢら我儕われらの神󠄃かみヱホバとともにありて今日こんにちの如ごとく爾なんぢらの心こゝろを完全󠄃まつたうしヱホバの法憲のりに步あゆみ其その誡命いましめを守まもるべしと
〔歴代志略上16章2節〕
2 ダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを終󠄃をへしかばヱホバの名なをもて民たみを祝󠄃しゆくし
〔歴代志略下29章29節〕
29 献さゝぐる事ことの終󠄃をはるにおよびて王わうおよび之これと偕ともに在ある者󠄃もの皆みな身みをかがめて禮拜れいはいをなせり
〔ルカ傳24章50節〕
50 遂󠄅つひにイエス彼かれらをベタニヤに連󠄃つれゆき、手てを擧あげて之これを祝󠄃しくしたまふ。
〔ルカ傳24章51節〕
51 祝󠄃しくする間うちに、彼かれらを離はなれ*〔天てんに擧あげられ〕給たまふ。[*異本この句を缺く。]
turned his face
〔列王紀略上8章14節〕
14 王わう其その面かほを轉ふりむけてイスラエルの凡すべての會衆くわいしうを祝󠄃しゆくせり時ときにイスラエルの會衆くわいしうは皆みな立たちゐたり

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彼かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かなヱホバはその口くちをもて吾わが父󠄃ちゝダビデに言いひその手てをもて之これを成󠄃なしとげたまへり
And he said, Blessed be the LORD God of Israel, who hath with his hands fulfilled that which he spake with his mouth to my father David, saying,


Blessed
〔列王紀略上8章15節〕
15 彼かれ言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバは譽ほむべきかなヱホバは其その口くちをもて吾わが父󠄃ちゝダビデに言いひ其その手てをもて之これを成󠄃なし遂󠄅とげたまへり
〔歴代志略上29章10節〕
10 茲こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデの曰いはく我われらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは世々よゝ限かぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇68章4節〕
4 神󠄃かみのみまへにうたへ その名みなをほめたたへよ 乘のりて野のをすぐる者󠄃もののために大道󠄃おほぢをきづけ かれの名なをヤハとよぶ その前󠄃まへによろこびをどれ
〔詩篇68章32節~68章35節〕
32 地ちのもろもろのくによ神󠄃かみのまへにうたへ主しゆをほめうたへ セラ~(35) 神󠄃かみのおそるべき狀さまはきよき所󠄃ところよりあらはる イスラエルの神󠄃かみはその民たみにちからと勢力いきほひとをあたへたまふ 神󠄃かみはほむべきかな
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみ奇くすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ルカ傳1章68節〕
68 『讃ほむべきかな、主しゅイスラエルの神󠄃かみ、 その民たみを顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのために救すくひの角つのを、 その僕しもべダビデの家いへに立たて給たまへり。
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
who hath with
〔歴代志略上17章12節〕
12 彼かれわが爲ために家いへを建󠄄たてん我われながく彼かれの位くらゐを堅かたうせん
〔詩篇138章1節〕
1 われはわが心こゝろをつくしてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろの神󠄃かみのまへにて汝なんぢをほめうたはん
〔詩篇138章2節〕
2 我われなんぢのきよき宮みやにむかひて伏ふし拜をがみ なんぢの仁慈いつくしみとまこととの故ゆゑによりて聖󠄃名みなにかんしやせん そは汝なんぢそのみことばをもろもろの聖󠄃名みなにまさりて高たかくしたまひたればなり
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
〔ルカ傳1章70節〕
70 これぞ古いにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃの口くちをもて言いひ給たまひし如ごとく、

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即すなはち言いひたまひけらく我われはわが民たみをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし日ひより我わが名なを置おくべき家いへを建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれの中うちより何いづれの邑まちをも選󠄄えらみしこと無なく又󠄂また何人なにびとをも選󠄄えらみて我民わがたみイスラエルの君きみとなせしこと無なし
Since the day that I brought forth my people out of the land of Egypt I chose no city among all the tribes of Israel to build an house in, that my name might be there; neither chose I any man to be a ruler over my people Israel:


Since the day
〔サムエル後書7章6節〕
6 我われはイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびき出いだせし時ときより今日こんにちにいたるまで家いへに住󠄃すみしことなくして但たゞ天てん幕まくと幕屋まくやの中うちに步あゆみ居ゐたり
〔サムエル後書7章7節〕
7 我われイスラエルの子孫ひと〴〵と共ともに凡すべて步あゆめる處ところにて汝なんぢら何故なにゆゑに我われに香柏かうはくの家いへを建󠄄たてざるやとわが命めいじてわが民たみイスラエルを牧養󠄄やしなはしめしイスラエルの士師さばきつかさの一人ひとりに一ひと言ことも語かたりしことあるや
〔列王紀略上8章16節〕
16 即すなはち我われは吾わが民たみイスラエルをエジプトより導󠄃みちびき出いだせし日ひより我わが名なを置おくべき家いへを建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれの中うちより何いづれの城󠄃邑まちをも選󠄄えらみしことなし但たゞダビデを選󠄄えらみてわが民たみイスラエルの上うへに立たゝしめたりと言いひたまへり
my name
〔出エジプト記20章24節〕
24 汝なんぢ土つちの壇だんを我われに築きづきてその上うへに汝なんぢの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさい汝なんぢの羊ひつじと牛うしをそなふべし我われは凡すべてわが名なを憶おぼえしむる處ところにて汝なんぢに臨のぞみて汝なんぢを祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記23章21節〕
21 汝等なんぢらその前󠄃まへに愼つゝしみをりその言ことばにしたがへ之これを怒いからするなかれ彼かれなんぢらの咎とがを赦ゆるさざるべしわが名なかれの中うちにあればなり
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔ダニエル書9章19節〕
19 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
neither chose
〔サムエル前書10章24節〕
24 サムエル民たみにいひけるは汝なんぢらヱホバの擇えらみたまひし人ひとを見みるか民たみのうちに是この人ひとの如ごとき者󠄃ものとし民たみみなよばはりいひけるは願ねがはくは王わういのちながかれ
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるは汝なんぢおろかなることをなせり汝なんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢに命めいじたまひし命令めいれいを守まもらざりしなり若もし守まもりしならばヱホバ、イスラエルををさむる位くらゐを永ながく汝なんぢに定さだめたまひしならん
〔サムエル前書13章14節〕
14 然しかれどもいま汝なんぢの位くらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころに適󠄄かなふ人ひとを求もとめてヱホバ之これに其その民たみの長かしらを命めいじたまへり汝なんぢがヱホバの命めいぜしことを守まもらざるによる
〔サムエル前書15章23節〕
23 其そは違󠄇逆󠄃そむくことは魔󠄃術󠄃まじゆつの罪つみのごとく抗戻󠄃さからふことは虛むなしき物ものにつかふる如ごとく偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとし汝なんぢヱホバの言ことばを棄すてたるによりヱホバもまた汝なんぢをすてて王わうたらざらしめたまふ
〔サムエル後書7章15節〕
15 されど我われの恩惠めぐみはわが汝なんぢのまへより除のぞきしサウルより離はなれたるごとくに彼かれよりは離はなるることあらじ
〔サムエル後書7章16節〕
16 汝なんぢの家いへと汝なんぢの國くには汝なんぢのまへに永ながく保たもつべし汝なんぢの位くらゐは永ながく堅かたうせらるべし

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只たゞ我われはわが名なを置おくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルを治をさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
But I have chosen Jerusalem, that my name might be there; and have chosen David to be over my people Israel.


But I have chosen Jerusalem
〔歴代志略下12章13節〕
13 レハベアム王わうはヱルサレムにありてその力ちからを强つよくし世よを治をさめたり即すなはちレハベアムは四十一歳さいのとき位くらゐに即つき十七年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさむ是これすなはちヱホバがその名なを置おかんとてイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたまへる邑まちなり彼かれの母はゝはアンモニ人びとにしてその名なをナアマといふ
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバは大おほいなり われらの神󠄃かみの都󠄃みやこそのきよき山やまのうへにて甚いたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇78章68節~78章70節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり~(70) またその僕しもべダビデをえらびて羊ひつじの牢をりのなかよりとり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔イザヤ書14章32節〕
32 その國くにの使󠄃者󠄃つかひたちに何なにとこたふべきや 答こたへていはん ヱホバ、シオンの基もとゐをおきたまへり その民たみのなかの苦くるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこの中うちにえん
chosen David
〔サムエル前書16章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我われすでにサウルを棄すててイスラエルに王わうたらしめざるに汝なんぢいつまでかれのために歎なげくや汝なんぢの角つのに膏油あぶらを滿みたしてゆけ我われ汝なんぢをベテレヘム人びとヱサイの許もとにつかはさん其そは我われ其その子この中うちにひとりの王わうを尋󠄃たづねえたればなり
〔歴代志略上28章4節〕
4 然しかりと雖いへどもイスラエルの神󠄃かみヱホバ我わが父󠄃ちゝの全󠄃家ぜんかの中うちより我われを選󠄄えらびて永ながくイスラエルに王わうたらしめたまふ即すなはちユダを選󠄄えらびて長かしらとなしユダの全󠄃家ぜんかの中うちより我わが父󠄃ちゝの家いへを選󠄄えらび我わが父󠄃ちゝの子等こらの中うちにて我われを悅よろこびイスラエルの王わうとならしめたまふ
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものに委ゆだねたり わが民たみのなかより一人ひとりをえらびて高たかくあげたり
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり

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夫それイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たつることは我わが父󠄃ちゝダビデの心こゝろにありき
Now it was in the heart of David my father to build an house for the name of the LORD God of Israel.


(Whole verse)
〔サムエル後書7章2節〕
2 王わう預言者󠄃よげんしやナタンに云いひけるは視󠄃みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれども神󠄃かみの櫃はこは幔幕まくの中うちにあり
〔サムエル後書7章3節〕
3 ナタン王わうに云いひけるはヱホバ汝なんぢと共ともに在いませば往󠄃ゆきて凡すべて汝なんぢの心こゝろにあるところを爲なせ
〔列王紀略上5章3節〕
3 汝なんぢの知しるごとく我われ父󠄃ちゝダビデは其その周󠄃圍󠄃まはりにありし戰爭いくさに因よりて其その神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たつること能あたはずしてヱホバが彼等かれらを其その足あしの跖うらの下したに置おきまたふを待まてり
〔列王紀略上8章17節〕
17 夫それイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たつることはわが父󠄃ちゝダビデの心こゝろにありき
〔歴代志略上17章1節〕
1 ダビデその家いへに住󠄃すむにいたりてダビデ預言者󠄃よげんしやナタンに言いひけるは觀みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれどもヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこは幕まくの下したにありと
〔歴代志略上22章7節〕
7 即すなはちダビデ、ソロモンに言いひけるは我わが子こよ我われは我わが神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たつる志こころざしありき
〔歴代志略上28章2節~28章4節〕
2 而しかしてダビデ王わうその足あしにて起󠄃たちて言いひけるは我われ兄弟きやうだい等たち我民わがたみよ我われに聽きけ我われはヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこのため我われらの神󠄃かみの足あし臺だいのために安居あんきよの家いへを建󠄄たてんとの志こころざしありて已すでにこれを建󠄄たつる準備そなへをなせり~(4) 然しかりと雖いへどもイスラエルの神󠄃かみヱホバ我わが父󠄃ちゝの全󠄃家ぜんかの中うちより我われを選󠄄えらびて永ながくイスラエルに王わうたらしめたまふ即すなはちユダを選󠄄えらびて長かしらとなしユダの全󠄃家ぜんかの中うちより我わが父󠄃ちゝの家いへを選󠄄えらび我わが父󠄃ちゝの子等こらの中うちにて我われを悅よろこびイスラエルの王わうとならしめたまふ

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然しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデに言いひたまひけるは我わが名なのために家いへを建󠄄たつること汝なんぢの心こゝろにあり汝なんぢの心こゝろにこの事ことあるは善よし
But the LORD said to David my father, Forasmuch as it was in thine heart to build an house for my name, thou didst well in that it was in thine heart:


thou didst well
〔列王紀略上8章18節~8章21節〕
18 しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデにいひたまひけるはわが名なのために家いへを建󠄄たつること汝なんぢの心こゝろにあり汝なんぢの心こゝろに此事このことあるは善よし~(21) 我われ又󠄂また其處そこにヱホバの契󠄅約けいやくを藏をさめたる櫃はこのために一ひとつの所󠄃ところを設まうけたり即すなはち我儕われらの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだしたまひし時ときに彼等かれらに爲なしたまひし者󠄃ものなりと
〔マルコ傳14章8節〕
8 此この女をんなは、なし得うる限かぎりをなして、我わが體からだに香にほひ油あぶらをそそぎ、預あらかじめ葬はうむりの備そなへをなせり。
〔コリント後書8章12節〕
12 人ひともし志望󠄇こゝろざしあらば其その有󠄃もたぬ所󠄃ところに由よるにあらず、其その有󠄃もつ所󠄃ところに由よりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。

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然しかれども汝なんぢはその家いへを建󠄄たつべからず汝なんぢの腰󠄃こしより出いづる汝なんぢの子こその人ひとわが名なのために家いへを建󠄄たつべしと
Notwithstanding thou shalt not build the house; but thy son which shall come forth out of thy loins, he shall build the house for my name.


thy son
〔サムエル後書7章12節〕
12 汝なんぢの日ひの滿みちて汝なんぢが汝なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞ等たちと共ともに寢ねむらん時ときに我われ汝なんぢの身みより出いづる汝なんぢの種子こを汝なんぢの後あとにたてて其その國くにを堅かたうせん
〔サムエル後書7章13節〕
13 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん我われ永ながく其その國くにの位くらゐを堅かたうせん
〔歴代志略上17章4節〕
4 往󠄃ゆきてわが僕しもべダビデに言いへヱホバかく言いふ汝なんぢは我わがために我われの住󠄃すむべき家いへを建󠄄たつべからず
〔歴代志略上17章11節〕
11 汝なんぢの日ひの滿みち汝なんぢゆきて先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともになる時ときは我われ汝なんぢの生うめる汝なんぢの子こを汝なんぢの後あとに立たて且かつその國くにを堅かたうせん
〔歴代志略上17章12節〕
12 彼かれわが爲ために家いへを建󠄄たてん我われながく彼かれの位くらゐを堅かたうせん

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而しかしてヱホバその言いひたまひし言ことばをおこなひたまへり即すなはち我われわが父󠄃ちゝダビデに代かはりて立たちヱホバの言いひたまひしごとくイスラエルの位くらゐに坐ざしイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たて
The LORD therefore hath performed his word that he hath spoken: for I am risen up in the room of David my father, and am set on the throne of Israel, as the LORD promised, and have built the house for the name of the LORD God of Israel.


I am risen
〔列王紀略上2章12節〕
12 ソロモン其その父󠄃ちゝダビデの位くらゐに坐ざし其その國くには堅固かたく定さだまりぬ
〔列王紀略上3章6節〕
6 ソロモンいひけるは汝なんぢは汝なんぢの僕しもべわが父󠄃ちゝダビデが誠󠄃實まことと公󠄃義ただしきと正心まごころを以もて汝なんぢと共ともに汝なんぢの前󠄃まへに步あゆみしに囚よりて大おほいなる恩惠めぐみを彼かれに示しめしたまへり又󠄂また汝なんぢ彼かれのために此この大おほいなる恩惠めぐみを存たくはへて今日こんにちのごとくかれの位くらゐに坐ざする子こを彼かれに賜たまへり
〔列王紀略上3章7節〕
7 わが神󠄃かみヱホバ汝なんぢは僕しもべをして我わが父󠄃ちゝダビデに代かはりて王わうとならしめたまへり而しかるに我われは小ちひさき子こにして出で入いりすることを知しらず
〔歴代志略上29章15節〕
15 汝なんぢの前󠄃まへにありては我われらは先祖󠄃せんぞ等たちのごとく旅󠄃客たびゞとたり寄寓やどれる者󠄃ものたり我われらの世よにある日ひは影かげのごとし望󠄇のぞむ所󠄃ところある無なし
〔歴代志略上29章23節〕
23 かくてソロモンはヱホバの位くらゐに坐ざしその父󠄃ちゝダビデに代かはりて王わうとなりその繁󠄃榮さかえを極きはむイスラエルみな之これに從したがふ
〔歴代志略下1章1節〕
1 ダビデの子こソロモン堅かたくその國くににたてりその神󠄃かみヱホバこれとともに在いまして之これを甚はなはだ大おほいならしめたまひき
〔傳道之書1章4節〕
4 世よは去さり世よは來きたる 地ちは永久とこしなへに長存たもつなり
〔傳道之書2章18節〕
18 我われは日ひの下したにわが勞らうして諸󠄃もろ〳〵の動作はたらきをなしたるを恨うらむ其そは我われの後あとを嗣つぐ人ひとにこれを遺󠄃のこさゞるを得えざればなり
〔傳道之書2章19節〕
19 其人そのひとの智ち愚ぐは誰たれかこれを知しらん然しかるにその人ひとは日ひの下したに我わが勞らうして爲なし智慧󠄄ちゑをこめて爲なしたる諸󠄃もろものの工作わざを管理つかさどるにいたらん是これまた空󠄃くうなり
as the LORD
〔歴代志略上17章11節〕
11 汝なんぢの日ひの滿みち汝なんぢゆきて先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともになる時ときは我われ汝なんぢの生うめる汝なんぢの子こを汝なんぢの後あとに立たて且かつその國くにを堅かたうせん
〔歴代志略上28章5節〕
5 而しかしてヱホバ我われに衆多おほくの子こをたまひて其そのわが諸󠄃すべての子等こらの中うちより我わが子こソロモンを選󠄄えらび之これをヱホバの國くにの位くらゐに坐ざせしめてイスラエルを治をさめしめんとしたまふ
〔歴代志略上17章11節〕
11 汝なんぢの日ひの滿みち汝なんぢゆきて先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともになる時ときは我われ汝なんぢの生うめる汝なんぢの子こを汝なんぢの後あとに立たて且かつその國くにを堅かたうせん
〔歴代志略上28章5節〕
5 而しかしてヱホバ我われに衆多おほくの子こをたまひて其そのわが諸󠄃すべての子等こらの中うちより我わが子こソロモンを選󠄄えらび之これをヱホバの國くにの位くらゐに坐ざせしめてイスラエルを治をさめしめんとしたまふ
performed his word
〔歴代志略下6章4節〕
4 彼かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かなヱホバはその口くちをもて吾わが父󠄃ちゝダビデに言いひその手てをもて之これを成󠄃なしとげたまへり

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その中うちにヱホバがイスラエルの子孫しそんになしたまひし契󠄅約けいやくを容いるる櫃はこををさめたりと
And in it have I put the ark, wherein is the covenant of the LORD, that he made with the children of Israel.


I put the ark
〔出エジプト記40章20節〕
20 而しかしてかれ律法おきてをとりて櫃はこに藏をさめ杠さをを櫃はこにつけ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑ
〔列王紀略上8章9節〕
9 櫃はこの內うちには二ふたつの石いしの牌いたの外ほか何なにもあらざりき是これはイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトの地ちより出いでたる時ときヱホバの彼等かれらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへる時ときにモーセがホレブにて其處そこに置おさめたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上8章21節〕
21 我われ又󠄂また其處そこにヱホバの契󠄅約けいやくを藏をさめたる櫃はこのために一ひとつの所󠄃ところを設まうけたり即すなはち我儕われらの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだしたまひし時ときに彼等かれらに爲なしたまひし者󠄃ものなりと
〔歴代志略下5章7節〕
7 かくて祭司さいし等たちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをその處ところに舁かきいれたり即すなはち室いへの神󠄃殿しんでんなる至いと聖󠄃きよき所󠄃ところの中うちのケルビムの翼󠄅つばさの下したに舁かきいりぬ
〔歴代志略下5章10節〕
10 契󠄅約けいやくの櫃はこの內うちには二ふた枚ひらの板いたの外ほか何なにもあらず是これはイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより出いでたる時ときヱホバが彼かれらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへる時ときにモーセがホレブにて藏をさめたる者󠄃ものなり
〔ヘブル書9章4節〕
4 その中うちに金きんの香壇かうだんと金きんにて徧あまねく覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくの櫃ひつとあり、この中うちにマナを納󠄃いれたる金きんの壺つぼと芽めざしたるアロンの杖つゑと契󠄅約けいやくの石碑󠄃いしぶみとあり、
the covenant

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ソロモン、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバの壇だんの前󠄃まへに立たちてその手てを舒のぶ
And he stood before the altar of the LORD in the presence of all the congregation of Israel, and spread forth his hands:


he stood
〔列王紀略上8章22節~8章53節〕
22 ソロモン、イスラエルの凡すべての會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバの壇だんのまへに立たち其その手てを天てんに舒のべて~(53) 其そは爾なんぢ彼等かれらを地ちの凡すべての民たみの中うちより別わかちて爾なんぢの產業さんげふとなしたまへばなり神󠄃かみヱホバ爾なんぢが我儕われらの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびき出いだせし時ときモーセによりて言いひ給たまひし如ごとし
〔列王紀略下11章14節〕
14 見みるに王わうは常例ならはしのごとくに高座かうざの上うへに立たち其その傍かたはらに大たい將しやう等たちと喇叭らつぱ手ふき立たちをり又󠄂また國くにの民たみみな喜よろこびて喇叭らつぱを吹ふきをりしかばアタリヤ其その衣ころもを裂さきて反はん逆󠄃ぎやくなり反はん逆󠄃ぎやくなりと叫さけべり
〔列王紀略下23章3節〕
3 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔詩篇29章1節〕
1 なんぢら神󠄃かみの子こらよ ヱホバに獻さゝげまつれ榮さかえと能ちからとをヱホバにささげまつれ
〔詩篇29章2節〕
2 その名みなにふさはしき榮光えいくわうをヱホバにささげ奉まつれ きよき衣ころもをつけてヱホバを拜をがみまつれ
spread forth
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれて邑まちより出いでヱホバにむかひて手てをのべひろげたれば雷いかづちと雹へうやみて雨あめ地ちにふらずなりぬ
〔ヨブ記11章13節〕
13 汝なんぢもし彼かれにむかひて汝なんぢの心こゝろを定さだめ 汝なんぢの手てを舒のべ
〔詩篇28章2節〕
2 われ汝なんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよの奧おくにむかひて手てをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ
〔詩篇63章4節〕
4 斯かくわれはわが生いくるあひだ汝なんぢをいはひ名みなによりてわが手てをあげん
〔詩篇68章31節〕
31 諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひて手てをのべん
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ 夕ゆふべのそなへものの如ごとくにわが手てをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔詩篇143章6節〕
6 われ汝なんぢにむかひてわが手てをのべ わがたましひは燥かわきおとろへたる地ちのごとく汝なんぢをしたへり セラ
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれその僕しもべの聲こゑをきくものは誰たれぞや 暗󠄃くらきをあゆみて光ひかりをえざるともヱホバの名みなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔テモテ前書2章8節〕
8 これ故ゆゑに、われ望󠄇のぞむ、男をとこは怒いからず*爭あらそはず、何いづれの處ところにても潔󠄄きよき手てをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]

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ソロモンさきに長ながさ五キユビト濶ひろさ五キユビト高たかさ三キユビトの銅あかがねの臺だいを造󠄃つくりてこれを庭󠄄にはの眞󠄃中まんなかに据すゑおきたりしが乃すなはちその上うへに立たちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにて膝ひざをかがめ其その手てを天てんに舒のべて
For Solomon had made a brasen scaffold, of five cubits long, and five cubits broad, and three cubits high, and had set it in the midst of the court: and upon it he stood, and kneeled down upon his knees before all the congregation of Israel, and spread forth his hands toward heaven,


kneeled down
〔列王紀略上8章54節〕
54 ソロモン此この祈󠄃禱いのりと祈󠄃願ねがひを悉こと〴〵くヱホバに祈󠄃いのり終󠄃をはりし時とき其その天てんにむかひて手てを舒のべ膝ひざを屈かがめ居ゐたるを止やめてヱホバの壇だんのまへより起󠄃たちあがり
〔エズラ書9章5節〕
5 晩ばんの供物そなへものの時ときにいたり我われその苦く行ぎやうより起󠄃たちて衣ころもと袍うはぎとを裂さきたるまま膝ひざを屈かがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひ手てを舒のべて
〔詩篇95章6節〕
6 いざわれら拜をがみひれふし我儕われらをつくれる主しゆヱホバのみまへに曲跪ひざまづくべし
〔ダニエル書6章10節〕
10 茲こゝにダニエルはその詔書せうしよを認󠄃したためたることを知しりて家いへにかへりけるがその二階かいの窓まどのヱルサレムにむかひて開ひらける處ところにて一日にちに三度みたびづつ膝ひざをかがめて禱いのりその神󠄃かみに向むけて感謝󠄃かんしやせり是これその時ときの前󠄃まへよりして斯かくなし居ゐたればなり
〔ルカ傳22章41節〕
41 斯かくて自みづからは石いしの投なげらるる程󠄃ほどかれらより隔󠄃へだてり、跪ひざまづきて祈󠄃いのり言いひたまふ、
〔使徒行傳20章36節〕
36 斯かく言いひて後のち、パウロ跪ひざまづきて一同いちどうとともに祈󠄃いのれり。
〔使徒行傳21章5節〕
5 然しかるに我われら七日なぬか終󠄃をはりて後のち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、彼かれ等らみな妻つま子ことともに町まちの外そとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろともに濱邊󠄎はまべに跪ひざまづきて祈󠄃いのり、
long
無し
scaffold
〔ネヘミヤ記8章4節〕
4 學士がくしエズラこの事ことのために預かねて設まうけたる木きの臺だいの上うへに立たちたりしがその傍かたはらには右みぎの方ほうにマツタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤ立たちをり左さの方かたにペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシユム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシユラム立たちをる
the court
〔列王紀略上6章36節〕
36 また鑿石きりいし三層󠄃みかさねと香柏かうはくの厚あつ板いた一ひと層󠄃かさねをもて內うち庭󠄄にはを造󠄃つくれり
〔列王紀略上7章12節〕
12 又󠄂また大庭󠄄おほにはの周󠄃圍󠄃まはりにに三層󠄃みかさねの鑿石きりいしと一層󠄃ひとかさねの香柏かうはくの厚あつ板いたありヱホバの家いへの內うち庭󠄄にはと家いへの廊󠄄らうにおけるが如ごとし
〔歴代志略下4章9節〕
9 彼かれまた祭司さいしの庭󠄄にはと大庭󠄄おほにはおよび庭󠄄にはの戶とを作つくり銅あかがねをもてその扉󠄆とびらを覆󠄄おほふ

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言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ天てんにも地ちにも汝なんぢのごとき神󠄃かみなし汝なんぢは契󠄅約けいやくを保たもちたまひ心こゝろを全󠄃まつたうして汝なんぢの前󠄃まへに步あゆむところの汝なんぢの僕しもべ等どもに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ
And said, O LORD God of Israel, there is no God like thee in the heaven, nor in the earth; which keepest covenant, and shewest mercy unto thy servants, that walk before thee with all their hearts:


O LORD God
〔創世記33章20節〕
20 彼處かしこに壇だんをきづきて之これをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり
〔創世記35章10節〕
10 神󠄃かみかれに言いひたまはく汝なんぢの名なはヤコブといふ汝なんぢの名なは重かさねてヤコブとよぶべからずイスラエルを汝なんぢの名なとなすべしとその名なをイスラエルと稱󠄄よびたまふ
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔列王紀略上8章23節〕
23 言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバよ上うへの天てんにも下したの地ちにも汝なんぢの如ごとき神󠄃かみなし汝なんぢは契󠄅約けいやくを持たもちたまひ心こゝろを全󠄃まつたうして汝なんぢのまへに步あゆむところの汝なんぢの僕しもべ等らに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ
〔列王紀略上18章36節〕
36 晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときに及およばて預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりて言いひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよび我わが汝なんぢの僕しもべにして汝なんぢの言ことばに循したがひて是等これらの諸󠄃すべての事ことを爲なせることを今日こんにち知しらしめたまへ
〔歴代志略上29章10節〕
10 茲こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデの曰いはく我われらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは世々よゝ限かぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
〔創世記33章20節〕
20 彼處かしこに壇だんをきづきて之これをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり
〔創世記35章10節〕
10 神󠄃かみかれに言いひたまはく汝なんぢの名なはヤコブといふ汝なんぢの名なは重かさねてヤコブとよぶべからずイスラエルを汝なんぢの名なとなすべしとその名なをイスラエルと稱󠄄よびたまふ
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔列王紀略上8章23節〕
23 言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバよ上うへの天てんにも下したの地ちにも汝なんぢの如ごとき神󠄃かみなし汝なんぢは契󠄅約けいやくを持たもちたまひ心こゝろを全󠄃まつたうして汝なんぢのまへに步あゆむところの汝なんぢの僕しもべ等らに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ
〔列王紀略上18章36節〕
36 晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときに及およばて預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりて言いひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよび我わが汝なんぢの僕しもべにして汝なんぢの言ことばに循したがひて是等これらの諸󠄃すべての事ことを爲なせることを今日こんにち知しらしめたまへ
〔歴代志略上29章10節〕
10 茲こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデの曰いはく我われらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは世々よゝ限かぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
keepest covenant
〔申命記7章9節〕
9 汝なんぢ知しるべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつの神󠄃かみにましまして之これを愛あいしその誡命いましめを守まもる者󠄃ものには契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたり
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 天てんの神󠄃かみヱホバ大おほいなる畏おそるべき神󠄃かみ己おのれを愛あいし己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔詩篇89章28節〕
28 われとこしへに憐憫あはれみをかれがためにたもち 之これとたてし契󠄅約けいやくはかはることなかるべし
〔ダニエル書9章4節〕
4 即すなはち我われわが神󠄃かみヱホバに禱いのり懺悔󠄃ざんげして言いへり嗚呼あゝ大おほいにして畏おそるべき神󠄃かみなる主しゆ自己おのれを愛あいし自己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃もののために契󠄅約けいやくを保たもち之これに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず~(20) 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん
〔ルカ傳1章72節〕
72 我われらの先祖󠄃せんぞに憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくを思おぼし、
mercy
〔詩篇103章17節〕
17 然しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしきは子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇103章18節〕
18 その契󠄅約けいやくをまもりその訓諭󠄄みさとしを心こゝろにとめて行おこなふものぞその人ひとなる
〔ルカ傳1章50節〕
50 その憐憫あはれみは代々よよ 畏かしこみ恐おそるる者󠄃ものに臨のぞむなり。
〔ルカ傳1章54節〕
54 また我われらの先祖󠄃せんぞに吿つげ給たまひし如ごとく、
〔ルカ傳1章55節〕
55 アブラハムと、その裔すゑとに對たいする憐憫あはれみを、永遠󠄄とこしへに忘󠄃わすれじとて、 僕しもべイスラエルを助たすけ給たまへり』
no God
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記4章39節〕
39 然されば汝なんぢ今日こんにち知しりて心こゝろに思念おもふべし上うへは天てん下したは地ちにおいてヱホバは神󠄃かみにいましその外ほかには神󠄃かみ有󠄃あること無なし
〔サムエル後書7章22節〕
22 故ゆゑに神󠄃かみヱホバよ爾なんぢは大おほいなり其そは我われらが凡すべて耳みゝに聞きける所󠄃ところに依よれば汝なんぢの如ごとき者󠄃ものなくまた汝なんぢの外ほかに神󠄃かみなければなり
〔詩篇86章8節〕
8 主しゆよもろもろの神󠄃かみのなかに汝なんぢにひとしきものはなく汝なんぢのみわざに侔ひとしきものはなし
〔詩篇89章6節〕
6 蒼天おほぞらにてたれかヱホバに類󠄃たぐふものあらんや 神󠄃かみの子このなかに誰たれかヱホバのごとき者󠄃ものあらんや
〔詩篇89章8節〕
8 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよヤハよ汝なんぢのごとく大能たいのうあるものは誰たれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなし汝なんぢは大おほいなり汝なんぢの名なは其その權威󠄂ちからのために大おほいなり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
walk before
〔創世記5章24節〕
24 エノク神󠄃かみと偕ともに步あゆみしが神󠄃かみかれを取とりたまひければをらずなりき
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔列王紀略上3章6節〕
6 ソロモンいひけるは汝なんぢは汝なんぢの僕しもべわが父󠄃ちゝダビデが誠󠄃實まことと公󠄃義ただしきと正心まごころを以もて汝なんぢと共ともに汝なんぢの前󠄃まへに步あゆみしに囚よりて大おほいなる恩惠めぐみを彼かれに示しめしたまへり又󠄂また汝なんぢ彼かれのために此この大おほいなる恩惠めぐみを存たくはへて今日こんにちのごとくかれの位くらゐに坐ざする子こを彼かれに賜たまへり
〔列王紀略上6章12節〕
12 汝なんぢ今いま此この家いへを建󠄄たつ若もし汝なんぢわが法憲のりに步あゆみわが律例さだめを行おこなひわが諸󠄃すべての誡命いましめを守まもりて之これにしたがひて步あゆまばわれはが汝なんぢの父󠄃ちゝダビデに言いひし語ことばを汝なんぢに固かたうすべし
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
〔テサロニケ前書2章12節〕
12 御國みくにと榮光えいくわうとに招まねきたまふ神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなひて步あゆむべきことを勸󠄂すゝめ、また勵はげまし、また諭󠄄さとしたるを。

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汝なんぢは汝なんぢの僕しもべわが父󠄃ちゝダビデにのたまひし所󠄃ところを保たもちたまへり汝なんぢは口くちをもて言いひ手てをもて成󠄃就なしとげたまへること今日こんにちのごとし
Thou which hast kept with thy servant David my father that which thou hast promised him; and spakest with thy mouth, and hast fulfilled it with thine hand, as it is this day.


and spakest
〔サムエル後書7章12節〕
12 汝なんぢの日ひの滿みちて汝なんぢが汝なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞ等たちと共ともに寢ねむらん時ときに我われ汝なんぢの身みより出いづる汝なんぢの種子こを汝なんぢの後あとにたてて其その國くにを堅かたうせん
〔列王紀略上8章24節〕
24 汝なんぢは汝なんぢの僕しもべわが父󠄃ちゝダビデに語いふたまへる所󠄃ところを持たもちたまへり汝なんぢは口くちをもて語いひ手てをもて成󠄃なし遂󠄅とげたまへること今日こんにちのごとし
〔歴代志略上22章9節〕
9 視󠄃みよ男子なんし汝なんぢに生うまれん是これは平󠄃安へいあんの人ひとなるべし我われこれに平󠄃安へいあんを賜たまひてその四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の敵てきに煩わづらはさるること無なからしめん故ゆゑに彼かれの名なはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべし彼かれの世よに我われ平󠄃安へいあんと靜謐せいひつをイスラエルに賜たまはん
〔歴代志略上22章10節〕
10 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん彼かれはわが子ことなり我われは彼かれの父󠄃ちゝとならん我われかれの國くにの祚くらゐを固かたうして永ながくイスラエルの上うへに立たゝしめん
hast fulfilled
〔歴代志略下6章4節〕
4 彼かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かなヱホバはその口くちをもて吾わが父󠄃ちゝダビデに言いひその手てをもて之これを成󠄃なしとげたまへり

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イスラエルの神󠄃かみヱホバよ然されば汝なんぢが僕しもべわが父󠄃ちゝダビデに語かたりて若もし汝なんぢの子孫しそんその道󠄃みちを愼つゝしみて汝なんぢがわが前󠄃まへに步あゆめるごとくに我わが律法おきてにあゆまばイスラエルの位くらゐに坐ざする人ひとわが前󠄃まへにて汝なんぢに缺かくること無なかるべしと言いひたまひし事ことをダビデのために保たもちたまへ
Now therefore, O LORD God of Israel, keep with thy servant David my father that which thou hast promised him, saying, There shall not fail thee a man in my sight to sit upon the throne of Israel; yet so that thy children take heed to their way to walk in my law, as thou hast walked before me.


There shall not fail thee a man
無し
keep
〔エゼキエル書36章37節〕
37 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの家いへ我わが是これを彼かれらのために爲なさんことをまた我われに求もとむべきなり我われ群むれのごとくに彼かれら人々ひと〴〵を殖ふやさん
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 今いまよりのち我われなんぢらを僕しもべといはず、僕しもべは主人しゅじんのなす事ことを知しらざるなり。我われなんぢらを友ともと呼よべり、我わが父󠄃ちちに聽ききし凡すべてのことを汝なんぢらに知しらせたればなり。
saying
〔サムエル後書7章12節~7章16節〕
12 汝なんぢの日ひの滿みちて汝なんぢが汝なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞ等たちと共ともに寢ねむらん時ときに我われ汝なんぢの身みより出いづる汝なんぢの種子こを汝なんぢの後あとにたてて其その國くにを堅かたうせん~(16) 汝なんぢの家いへと汝なんぢの國くには汝なんぢのまへに永ながく保たもつべし汝なんぢの位くらゐは永ながく堅かたうせらるべし
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバは其その甞さきに我われの事ことに付つきて語かたりて若もし汝なんぢの子等こら其その道󠄃みちを愼つゝしみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして眞󠄃實まことをもて吾わが前󠄃まへに步あゆまばイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと汝なんぢに缺かくることなかるべしと言いひたまひし言ことばを堅かたうしたまはん
〔列王紀略上6章12節〕
12 汝なんぢ今いま此この家いへを建󠄄たつ若もし汝なんぢわが法憲のりに步あゆみわが律例さだめを行おこなひわが諸󠄃すべての誡命いましめを守まもりて之これにしたがひて步あゆまばわれはが汝なんぢの父󠄃ちゝダビデに言いひし語ことばを汝なんぢに固かたうすべし
〔歴代志略下7章18節〕
18 我われは汝なんぢの父󠄃ちゝダビデに契󠄅約けいやくしてイスラエルを治をさむる人ひと汝なんぢに缺かくること無なかるべしと言いひしごとく汝なんぢの國くにの祚くらゐを堅かたうすべし
〔詩篇132章12節〕
12 なんぢの子輩こらもしわがをしふる契󠄅約けいやくと證詞あかしとをまもらばかれらの子輩こらもまた永遠󠄄とこしへになんぢの座位くらゐにざすべしと
to walk
〔詩篇26章3節〕
3 そは汝なんぢのいつくしみわが眼前󠄃まのあたりにあり 我われはなんぢの眞󠄃理まことによりてあゆめり
〔詩篇119章1節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり

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然さればイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢが僕しもべダビデに言いひたまへるなんぢの言ことばに效驗しるしあらしめたまへ
Now then, O LORD God of Israel, let thy word be verified, which thou hast spoken unto thy servant David.


O LORD
〔出エジプト記24章10節〕
10 イスラエルの神󠄃かみを見みるにその足あしの下したには透󠄃明すきとほれる靑玉あをだまをもて作つくれるごとき物ものありて耀󠄃かゞやける天空󠄃そらにさも似にたり
〔歴代志略下6章4節〕
4 彼かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かなヱホバはその口くちをもて吾わが父󠄃ちゝダビデに言いひその手てをもて之これを成󠄃なしとげたまへり
〔歴代志略下6章14節〕
14 言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ天てんにも地ちにも汝なんぢのごとき神󠄃かみなし汝なんぢは契󠄅約けいやくを保たもちたまひ心こゝろを全󠄃まつたうして汝なんぢの前󠄃まへに步あゆむところの汝なんぢの僕しもべ等どもに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり
〔イザヤ書45章3節〕
3 われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところに藏かくせるたからとを予あたへ なんぢに我われはヱホバなんぢの名なをよべるイスラエルの神󠄃かみなるを知しらしめん
〔出エジプト記24章10節〕
10 イスラエルの神󠄃かみを見みるにその足あしの下したには透󠄃明すきとほれる靑玉あをだまをもて作つくれるごとき物ものありて耀󠄃かゞやける天空󠄃そらにさも似にたり
〔歴代志略下6章4節〕
4 彼かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かなヱホバはその口くちをもて吾わが父󠄃ちゝダビデに言いひその手てをもて之これを成󠄃なしとげたまへり
〔歴代志略下6章14節〕
14 言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ天てんにも地ちにも汝なんぢのごとき神󠄃かみなし汝なんぢは契󠄅約けいやくを保たもちたまひ心こゝろを全󠄃まつたうして汝なんぢの前󠄃まへに步あゆむところの汝なんぢの僕しもべ等どもに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり
〔イザヤ書45章3節〕
3 われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところに藏かくせるたからとを予あたへ なんぢに我われはヱホバなんぢの名なをよべるイスラエルの神󠄃かみなるを知しらしめん
let thy
〔サムエル後書7章25節~7章29節〕
25 されば神󠄃かみヱホバよ汝なんぢが僕しもべと其その家いへにつきて語かたりたまひし言ことばを永ながく堅かたうして汝なんぢのいひしごとく爲なしたまへ~(29) 願ねがはくは僕しもべの家いへを祝󠄃福󠄃みぐみて汝なんぢのまへに永ながく續つづくことを得えさしめたまへ其そは主しゆヱホバ汝なんぢこれを語かたりたまへばなりねがはくは汝なんぢの祝󠄃福󠄃めぐみによりて僕しもべの家いへに永ながく祝󠄃福󠄃めぐみを蒙かうむらしめたまへ
〔エレミヤ記11章5節〕
5 われ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちを與あたへんと誓ちかひしことを成󠄃就なしとげんと即すなはち今日こんにちのごとしその時とき我われこたへてアーメン、ヱホバといへり

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但たゞし神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに人ひととともに居ゐたまふや夫それ天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも汝なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
But will God in very deed dwell with men on the earth? behold, heaven and the heaven of heavens cannot contain thee; how much less this house which I have built!


But will
〔出エジプト記29章45節〕
45 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をりて彼かれらの神󠄃かみとならん
〔出エジプト記29章46節〕
46 彼等かれらは我わが彼かれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらの中うちに住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなることを知しらん我われはかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに住󠄃すみたまふや視󠄃みよ天てんも諸󠄃もろ〳〵の天てんの天てんも爾なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔詩篇113章5節〕
5 -6 われらの神󠄃かみヱホバにたぐふべき者󠄃ものはたれぞや 寳座みくらをその高處たかきところにすゑ己おのれをひくくして天てんと地ちとをかへりみ給たまふ
〔詩篇113章6節〕
6 ‹b19c113v006›
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
〔使徒行傳7章48節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものは手てにて造󠄃つくれる所󠄃ところに住󠄃すみ給たまはず、即すなはち預言者󠄃よげんしゃの
〔使徒行傳7章49節〕
49 「主しゅ、宣給のたまはく、天てんは我わが座位くらゐ、 地ちは我わが足臺あしだいなり。 汝なんぢ等らわが爲ために如何いかなる家いへをか建󠄄たてん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
〔使徒行傳17章24節〕
24 世界せかいとその中なかのあらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまひし神󠄃かみは、天てん地ちの主しゅにましませば、手てにて造󠄃つくれる宮みやに住󠄃すみ給たまはず。
heaven
〔歴代志略下2章6節〕
6 然さりながら天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも彼かれを容いるること能あたはざれば誰たれか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えんや我われは何人なにびとぞや爭いかでか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えん唯たゞ彼かれの前󠄃まへに香かうを焚たくためのみ
〔詩篇139章7節~139章10節〕
7 我われいづこにゆきてなんぢの聖󠄃靈みたまをはなれんや われいづこに往󠄃ゆきてなんぢの前󠄃みまへをのがれんや~(10) かしこにて尙なほなんぢの手みてわれをみちびき汝なんぢのみぎの手みてわれをたもちたまはん
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふ人ひと我われに見みられざる樣やうに密ひそかなる處ところに身みを匿かくし得うるかヱホバいひたまふ我われは天地てんちに充みつるにあらずや
〔コリント後書12章2節〕
2 我われはキリストにある一人ひとりの人ひとを知しる。この人ひと、十四年じふよねん前󠄃まへに第三だいさんの天てんにまで取とり去さられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われ知しらず、肉󠄁體にくたいを離はなれてか、われ知しらず、神󠄃かみしり給たまふ)
how much
〔歴代志略下32章15節〕
15 然されば斯かくヒゼキヤに欺あざむかるる勿なかれ浚そそのかさるる勿なかれまた彼かれを信しんずる勿なかれ何いづれの民たみ何いづれの國くにの神󠄃かみもその民たみを我わが手てまたは我わが父󠄃祖󠄃ふその手てより救すくひ出いだすことを得えざりしなれば况まして汝なんぢらの神󠄃かみいかでか我わが手てより汝なんぢらを救すくひ出いだすことを得えんと
〔ヨブ記4章19節〕
19 况いはんや土つちの家いへに住󠄃すみをりて塵ちりを基もとゐとし蜉蝣かげらふのごとく亡ほろぶる者󠄃ものをや
〔ヨブ記9章14節〕
14 然されば我われ爭いかでか彼かれに回答こたへを爲なすことを得えん 爭いかでわれ言ことばを選󠄄えらびて彼かれと論あげつらふ事ことをえんや
〔ヨブ記25章4節~25章6節〕
4 然されば誰たれか神󠄃かみの前󠄃まへに正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなの產うみし者󠄃ものいかでか淸きよかるべき~(6) いはんや蛆うじのごとき人ひと 蟲むしのごとき人ひとの子こをや
〔マタイ傳7章11節〕
11 然さらば、汝なんぢら惡あしき者󠄃ものながら、善よき賜物たまものをその子こらに與あたふるを知しる。まして天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちは、求もとむる者󠄃ものに善よき物ものを賜たまはざらんや。

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然しかれども我わが神󠄃かみヱホバよ僕しもべの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひをかへりみて僕しもべが今いま汝なんぢの前󠄃まへに祈󠄃いのるその號呼よばはりと祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
Have respect therefore to the prayer of thy servant, and to his supplication, O LORD my God, to hearken unto the cry and the prayer which thy servant prayeth before thee:


Have respect
〔列王紀略上8章28節〕
28 然しかれどもわが神󠄃かみヱホバよ僕しもべの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを顧󠄃かへりみて其その號呼よばはりと僕しもべが今日こんにち爾なんぢのまへに祈󠄃いのる祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
〔詩篇74章20節〕
20 契󠄅約けいやくをかへりみたまへ地ちのくらきところは强暴あらびの宅すまひにて充みちたればなり
〔詩篇130章2節〕
2 主しゆよねがはくはわが聲こゑをきき汝なんぢのみみをわが懇求ねがひのこゑにかたぶけたまへ
〔ダニエル書9章17節~9章19節〕
17 然されば我われらの神󠄃かみよ僕しもべの禱いのりと願ねがひを聽きゝたまへ汝なんぢは主しゆにいませばかの荒あれをる汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところに汝なんぢの面かほを耀󠄃かがやかせたまへ~(19) 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ルカ傳18章1節~18章7節〕
1 また彼かれらに落膽きおちせずして常つねに祈󠄃いのるべきことを、譬たとへにて語かたり言いひ給たまふ~(7) まして神󠄃かみは夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、縱たとひ遲󠄃おそくとも遂󠄅つひに審さばき給たまはざらんや。
to hearken
〔詩篇4章1節〕
1 わが義ぎをまもりたまふ神󠄃かみよ ねがはくはわが呼よばはるときに答こたへたまへ わがなやみたる時ときなんぢ我われをくつろがせたまへり ねがはくは我われをあはれみ わが祈󠄃いのりをききたまへ
〔詩篇5章1節〕
1 ヱホバよねがはくは我わがことばに耳みゝをかたむけ わが思おもひにみこころを注とめたまへ
〔詩篇5章2節〕
2 わが王わうよわが神󠄃かみよ わが號呼さけびのこゑをききたまへ われ汝なんぢにいのればなり
〔詩篇20章1節~20章3節〕
1 ねがはくはヱホバなやみの日ひになんぢにこたヘヤユブのかみの名みななんぢを高たかきにあげ~(3) 汝なんぢのもろもろの献さゝげ物ものをみこころにとめ なんぢの燔祭はんさいをうけたまはんことを セラ
〔ヨハネ傳17章20節〕
20 我われかれらの爲ためのみならず、その言ことばによりて我われを信しんずる者󠄃もののためにも願ねがふ。

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願ねがはくは汝なんぢの目めを夜よる晝ひる此この家いへの上うへ即すなはち汝なんぢが其その名なを置おかんと言いひたまへる所󠄃ところの上うへに開ひらきたまへ願ねがはくは僕しもべがこの處ところにむかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
That thine eyes may be open upon this house day and night, upon the place whereof thou hast said that thou wouldest put thy name there; to hearken unto the prayer which thy servant prayeth toward this place.


put thy name
〔申命記26章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへたまへる地ちの諸󠄃もろ〳〵の土產とさんの初はつを取とりて筐かごにいれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにこれを携たづさへゆくべし
〔歴代志略下6章6節〕
6 只たゞ我われはわが名なを置おくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルを治をさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみの滿みち足たれる德とくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
thine eyes
〔列王紀略上8章29節〕
29 願ねがはくは爾なんぢの目めを夜よる晝ひる此この家いへに即すなはち爾なんぢが我わが名なは彼處そこに在あるべしといひたまへる處ところに向むかひて開ひらきたまへ願ねがはくは僕しもべの此處このところに向むかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
〔列王紀略上8章30節〕
30 願ねがはくは僕しもべと爾なんぢの民たみイスラエルが此この處ところに向むかひて祈󠄃いのる時ときに爾なんぢ其その懇願ねがひを聽きゝたまへ爾なんぢは爾なんぢの居處すみかなる天てんにおいて聽きき聽きゝて赦ゆるしたまへ
〔列王紀略下19章16節〕
16 ヱホバよ耳みゝを傾かたむけて聞きゝたまへヱホバよ目めを開ひらきて見みたまへセナケリブが活いける神󠄃かみを謗そしりにおくれる言語ことばを聞きゝたまへ
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔ネヘミヤ記1章6節〕
6 ねがはくは耳みゝを傾かたむけ目めを開ひらきて僕しもべの祈󠄃禱いのりを聽きゝいれたまへ我われいま汝なんぢの僕しもべなるイスラエルの子孫ひと〴〵のために日夜にちやなんぢの前󠄃まへに祈󠄃いのり我儕われらイスラエルの子孫ひと〴〵が汝なんぢにむかひて犯をかせし罪つみを懺悔󠄃ざんげす誠󠄃まことに我われも我わが父󠄃ちゝの家いへも罪つみを犯をかせり
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇121章5節〕
5 ヱホバは汝なんぢをまもる者󠄃ものなり ヱホバはなんぢの右手みぎのてをおほふ蔭かげなり
toward this place
〔ダニエル書6章10節〕
10 茲こゝにダニエルはその詔書せうしよを認󠄃したためたることを知しりて家いへにかへりけるがその二階かいの窓まどのヱルサレムにむかひて開ひらける處ところにて一日にちに三度みたびづつ膝ひざをかがめて禱いのりその神󠄃かみに向むけて感謝󠄃かんしやせり是これその時ときの前󠄃まへよりして斯かくなし居ゐたればなり

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願ねがはくは僕しもべと汝なんぢの民たみイスラエルがこの處ところにむかひて祈󠄃いのる時ときにその懇願ねがひを聽きゝたまへ請󠄃こふ汝なんぢの住󠄃處すみかなる天てんより聽きき聽きゝて赦ゆるしたまへ
Hearken therefore unto the supplications of thy servant, and of thy people Israel, which they shall make toward this place: hear thou from thy dwelling place, even from heaven; and when thou hearest, forgive.


forgive
〔詩篇85章2節〕
2 なんぢおのが民たみの不義ふぎをゆるしそのもろもろの罪つみをおほひたまひき セラ
〔詩篇85章3節〕
3 汝なんぢすべての怒いかりをすてその烈はげしきいきどほりを遠󠄄とほざけたまへり
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよ主しゆよなんぢ若もしもろもろの不義ふぎに目めをとめたまはば誰たれたれかよく立たつことをえんや
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢに赦ゆるしあれば人ひとにおそれかしこまれ給たまふべし
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそ我われみづからの故ゆゑによりてなんぢの咎とがをけし汝なんぢのつみを心こゝろにとめざるなれ
〔ダニエル書9章19節〕
19 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔マタイ傳6章12節〕
12 我われらに負󠄅債おひめある者󠄃ものを我われらの免󠄄ゆるしたる如ごとく、我われらの負󠄅債おひめをも免󠄄ゆるし給たまへ。
make
無し
thy dwelling place
〔歴代志略下6章39節〕
39 汝なんぢの住󠄃處すみかなる天てんより彼かれらの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを聽きゝて彼かれらを助たすけ汝なんぢの民たみが汝なんぢにむかひて罪つみを犯をかしたるを赦ゆるしたまへ
〔歴代志略下30章27節〕
27 この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
〔ヨブ記22章12節~22章14節〕
12 神󠄃かみは天てんの高たかきに在いますならずや 星辰ほしの巓󠄄いただきああ如何いかに高たかきぞや~(14) 濃雲こきくもかれを蔽おほへば彼かれは見みたまふ所󠄃ところなし 唯たゞ天あめの蒼穹おほぞらを步あゆみたまふ
〔詩篇123章1節〕
1 天てんにいますものよ我われなんぢにむかひて目めをあぐ
〔傳道之書5章2節〕
2 汝なんぢ神󠄃かみの前󠄃まへにありては輕々かろ〴〵し口くちを開ひらくなかれ 心こゝろを攝󠄃をさめて妄みだりに言ことをいだすなかれ 其そは神󠄃かみは天てんにいまし汝なんぢは地ちにをればなり 然されば汝なんぢの言詞ことばを少すくなからしめよ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔マタイ傳6章9節〕
9 この故ゆゑに汝なんぢらは斯かく祈󠄃いのれ。「天てんにいます我われらの父󠄃ちちよ、願ねがはくは、御名みなの*崇あがめられん事ことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]

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人ひとその隣人となりびとにむかひて罪つみを犯をかせることありてその人ひと誓ちかひをもて誓ちかふことを要󠄃もとめられんに若もし來きたりてこの家いへにおいて汝なんぢの壇だんの前󠄃まへに誓ちかひなば
If a man sin against his neighbour, and an oath be laid upon him to make him swear, and the oath come before thine altar in this house;


and an oath, etc
〔出エジプト記22章11節〕
11 二人ふたりの間あひだにその隣人となりの物ものに手てをかけずとヱホバを指さして誓ちかふことあるべし然しかる時ときはその持主もちぬしこれを承うけ諾いるべし彼人かのひとは償つくのひをなすに及およばず
〔レビ記5章1節〕
1 人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし
〔箴言30章9節〕
9 そは我われあきて神󠄃かみを知しらずといひヱホバは誰たれなりやといはんことを恐おそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし我わが神󠄃かみの名なを汚けがさんことを恐おそるればなり
and an oath, etc.
〔出エジプト記22章11節〕
11 二人ふたりの間あひだにその隣人となりの物ものに手てをかけずとヱホバを指さして誓ちかふことあるべし然しかる時ときはその持主もちぬしこれを承うけ諾いるべし彼人かのひとは償つくのひをなすに及およばず
〔レビ記5章1節〕
1 人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし
〔箴言30章9節〕
9 そは我われあきて神󠄃かみを知しらずといひヱホバは誰たれなりやといはんことを恐おそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし我わが神󠄃かみの名なを汚けがさんことを恐おそるればなり
sin
〔列王紀略上8章31節〕
31 若もし人ひと其その隣人となりびとに對むかひて犯をかせることありて其人そのひと誓ちかひをもて誓ちかふことを要󠄃もとめられんに來きたりて此この家いへにおいて爾なんぢの壇だんのまへに誓ちかひなば
〔列王紀略上8章32節〕
32 爾なんぢ天てんにおいて聽きゝて行おこなひ爾なんぢの僕しもべ等らを鞫さばき惡あしき者󠄃ものを罪つみして其その道󠄃みちを其その首かうべに歸きし義たゞしき者󠄃ものを義ぎとして其その義ただしきに循したがひて之これに報むくいたまへ
the oath
〔民數紀略5章19節~5章22節〕
19 婦󠄃をんなを誓ちかはせてこれに言いふべし人ひともし汝なんぢと寢いねたる事ことあらず汝なんぢまた汝なんぢの夫をつとを措おきて道󠄃みちならぬ事ことを爲なして汚穢けがれに染そみしこと無なくば詛のろひを來きたらする此この苦にがき水みづより害󠄅がいを受うくること有󠄃あらざれ~(22) また詛のろひを來きたらするこの水みづ汝なんぢの腸はらわたにいりて汝なんぢの腹はらを脹ふくれさせ汝なんぢの腿󠄃もゝを痩やせさせんとその時とき婦󠄃人をんなはアーメン、アーメンと言いふべし
〔マタイ傳23章18節〕
18 なんぢら又󠄂またいふ「人ひともし祭壇さいだんを指さして誓ちかはば事ことなし、其その上うへの供物そなへものを指さして誓ちかはば果はたさざるべからず」と。

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汝なんぢ天てんより聽きゝて行おこなひ汝なんぢの僕しもべ等らを鞫さばき惡あしき者󠄃ものに返󠄄報むくいをなしてその道󠄃みちをその首かうべに歸きし義者󠄃ただしきものを義ぎとしてその義ぎにしたがひて之これを待あしらひたまへ
Then hear thou from heaven, and do, and judge thy servants, by requiting the wicked, by recompensing his way upon his own head; and by justifying the righteous, by giving him according to his righteousness.


from heaven
〔歴代志略下6章21節〕
21 願ねがはくは僕しもべと汝なんぢの民たみイスラエルがこの處ところにむかひて祈󠄃いのる時ときにその懇願ねがひを聽きゝたまへ請󠄃こふ汝なんぢの住󠄃處すみかなる天てんより聽きき聽きゝて赦ゆるしたまへ
justifying
〔申命記25章1節〕
1 人ひとと人ひととの間あひだに爭辯あらそひありて來きたりて審判󠄄さばきを求もとむる時ときは士師さばきびとこれを鞫さばきその義ただしき者󠄃ものを義ただしとし惡あしき者󠄃ものを惡あしとすべし
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものを義ただしとし義者󠄃ただしきものを惡あししとするこの二ふたつの者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔エゼキエル書18章20節〕
20 罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし子こは父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはず父󠄃ちゝは子この惡あくを負󠄅おはざるなり義人ぎじんの義ぎはその人ひとに歸きし惡人あしきひとの惡あくはその人ひとに歸きすべし
〔ロマ書2章10節〕
10 凡すべて善ぜんをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと平󠄃安へいあんとあらん。
requiting
〔民數紀略5章27節〕
27 その水みづを之これに飮のましめたる時ときはもしかれその身みを汚けがし夫をつとに罪つみを犯をかしたる事ことあるに於おいてはその詛のろひを來きたらする水みづかれの中うちに入いりて苦にがくなりその腹はら脹ふくれその腿󠄃もゝ痩やせて自己おのれはその民たみの指さして詛のろふ者󠄃ものとならん
〔列王紀略下9章26節〕
26 曰いはくヱホバ言いふ誠󠄃まことに我われ昨日きのふナボテの血ちとその子等こらの血ちを見みたりヱホバ言いふ我われこの地ちにおいて汝なんぢにむくゆることあらんと然されば彼かれをとりてその地ちになげすててヱホバの言ことばのごとくにせよ
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢは鑒みたまへりその殘害󠄅そこなひと怨恨うらみとを見みてこれに手みてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものは身みをなんぢに委ゆだぬ なんぢは昔むかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔箴言1章31節〕
31 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひ給たまふ我われ汝なんぢを地ちの面おもてよりのぞかん汝なんぢヱホバに叛󠄃そむくことを敎をしふるによりて今年ことし死しぬべしと
〔エレミヤ記28章17節〕
17 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔エレミヤ記51章56節〕
56 破滅者󠄃ほろぼすものこれに臨のぞみバビロンにいたる其その勇󠄃士ゆうしは執とらへられ其その弓ゆみは折をらるヱホバは施報むくいをなす神󠄃かみなればかならず報むくいいたまふなり
〔ロマ書2章9節〕
9 すべて惡あくをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも患難󠄄なやみと苦難󠄄くるしみとあり。

前に戻る 【歴代志略下6章24節】

汝なんぢの民たみイスラエルなんぢに罪つみを犯をかしたるがために敵てきの前󠄃まへに敗やぶれんに若もしなんぢに歸かへりて汝なんぢの名なを崇あがめ此この家いへにて汝なんぢの前󠄃まへに祈󠄃いのり願ねがひなば
And if thy people Israel be put to the worse before the enemy, because they have sinned against thee; and shall return and confess thy name, and pray and make supplication before thee in this house;


because
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでに罪つみを犯をかしわが彼かれらに命めいじおける契󠄅約けいやくを破やぶれり即すなはち彼かれらは詛のろはれし物ものを取とり窃ぬすみかつ詐いつはりてこれを己おのれの所󠄃有󠄃物もちものの中なかにいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕
12 是こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵は敵てきに當あたること能あたはず敵てきに背うしろを見みす是こは彼かれらも詛のろはるゝ者󠄃ものとなりたればなり汝なんぢら其その詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより絕たつにあらざれば我われふたゝび汝なんぢらと偕ともにをらじ
〔士師記2章11節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへに惡あしきことを作なしてバアリムにつかへ
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルを怒いかりたまひ掠かすむるものの手てにわたして之これを掠かすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろの敵てきの手てにこれを賣うりたまひしかばかれらふたゝびその敵てきの前󠄃まへに立たつことを得えざりき
〔士師記2章15節〕
15 かれらいづこに往󠄃ゆくもヱホバの手てこれに災わざはひをなしぬ是こはヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれに誓ちかひたまひしごとしここにおいてかれら惱なやむこと甚はなはだしかりしが
〔列王紀略下17章7節~17章18節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵己おのれをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりてエジプトの王わうパロの手てを脱はなれしめたるその神󠄃かみヱホバに對むかひて罪つみを犯をかし他ほかの神󠄃々かみ〴〵を敬うやまひ~(18) 是こゝをもてヱホバ大おほいにイスラエルを怒いかりこれをその前󠄃まへより除のぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
in
〔歴代志略下6章20節〕
20 願ねがはくは汝なんぢの目めを夜よる晝ひる此この家いへの上うへ即すなはち汝なんぢが其その名なを置おかんと言いひたまへる所󠄃ところの上うへに開ひらきたまへ願ねがはくは僕しもべがこの處ところにむかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
pray
〔エズラ書9章5節~9章15節〕
5 晩ばんの供物そなへものの時ときにいたり我われその苦く行ぎやうより起󠄃たちて衣ころもと袍うはぎとを裂さきたるまま膝ひざを屈かがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひ手てを舒のべて~(15) イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは義たゞし 即すなはち我われら逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし 今いま我われら罪つみにまとはれて汝なんぢの前󠄃まへにあり 是これがために一人ひとりとして汝なんぢの前󠄃まへに立たつことを得うる者󠄃ものなきなり
〔ネヘミヤ記9章1節~9章37節〕
1 その月󠄃つきの二十四日かにイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりて斷食󠄃だんじきし麻󠄃布あさぬのを纒󠄂まとひ土つちを蒙かむれり~(37) この地ちは汝なんぢが我われらの罪つみの故ゆゑによりて我われらの上うへに立たてたまひし王等わうたちのために衆多おほくの產物さんぶつを出いだすなり且かつまた彼かれらは我われらの身みをも我われらの家畜かちくをも意こゝろのままに左さ右いうすることを得うれば我われらは大難󠄄たいなんの中うちにあるなり
〔ダニエル書9章3節~9章19節〕
3 是こゝにかいて我われ面かほを主しゆヱホバに向むけ斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさの衣ころもを着き灰󠄃はひを蒙かむり祈󠄃いのりかつ願ねがひて求もとむることをせり~(19) 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
put to the worse
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔レビ記26章37節〕
37 彼等かれらは追󠄃おふものも無なきに劍つるぎの前󠄃まへにあるが如ごとくたがひに相あひつまづきて倒たふれん汝等なんぢらはその敵てきの前󠄃まへに立たつことを得えじ
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔ヨシュア記7章8節〕
8 嗟あゝ主しゆよイスラエルすでに敵てきに背うしろを見みせたれば我われまた何なにをか言いはん
〔列王紀略上8章33節〕
33 若もし爾なんぢの民たみイスラエル爾なんぢに罪つみを犯をかしたるがために敵てきの前󠄃まへに敗やぶられんに爾なんぢに歸かへりて爾なんぢの名なを崇あがめ此この家いへにて爾なんぢに祈󠄃いのり願ねがひなば
〔列王紀略上8章34節〕
34 爾なんぢ天てんにおいて聽きき爾なんぢの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるして彼等かれらを爾なんぢが其その父󠄃祖󠄃せんぞに與あたへし地ちに歸かへらしめたまへ
〔詩篇44章10節〕
10 われらを敵てきのまへより退󠄃しりぞかしめたまへり われらを惡にくむものその任意こころままにわれらを掠かすめうばへり
shall return
〔レビ記26章40節~26章42節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん~(42) 我われまたヤコブとむすびし吾わが契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし吾わが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだし且かつその地ちを眷顧󠄃かへりみん
〔申命記4章29節~4章31節〕
29 但たゞしまた其處そこにて汝なんぢその神󠄃かみヱホバを求もとむるあらんに若もし心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてこれを求もとめなば之これに遇󠄃あはん~(31) 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなれば汝なんぢを棄すてず汝なんぢを滅ほろぼさずまた汝なんぢの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれたまはざるべし
〔申命記30章1節~30章6節〕
1 我わが汝なんぢらの前󠄃まへに陳のべたるこの諸󠄃もろ〳〵の祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひの事ことすでに汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵において此事このことを心こゝろに考かんがふるにいたり~(6) 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの心こゝろと汝なんぢの子等こどもの心こゝろに割󠄅禮かつれいを施ほどこし汝なんぢをして心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいせしめ斯かくして汝なんぢに生命いのちを得えさせたまふべし
〔ネヘミヤ記1章8節〕
8 請󠄃こふ汝なんぢの僕しもべモーセに命めいじたまひし言ことばを憶おもひたまへ其その言ことばに云いはく汝なんぢら若もし罪つみを犯をかさば我われ汝なんぢらを國々くに〴〵に散ちらさん
〔ネヘミヤ記1章9節〕
9 然しかれども汝なんぢらもし我われにたちかへり我わが誡命いましめを守まもりてこれを行おこなはば暇令たとひ逐󠄃おはれゆきて天てんの涯はてにをるとも我われそこより汝等なんぢらをあつめ我わが名なを住󠄃すまはせんとて撰えらびし處ところにきたらしめんと
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔エレミヤ記3章12節〕
12 汝なんぢゆきて北きたにむかひ此言このことばを宣のべていふべしヱホバいひたまふ背そむけるイスラエルよ歸かへれわれ怒いかりの面おもてを汝なんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなり怒いかりを限かぎりなく含ふくみをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記3章13節〕
13 汝なんぢただ汝なんぢの罪つみを認󠄃いひあらはせそは汝なんぢの神󠄃かみヱホバにそむき經へめぐりてすべての靑木あをきの下したにて異邦󠄆人ことくにびとにゆき汝等なんぢらわが聲こゑをきかざればなりとヱホバいひ給たまふ

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汝なんぢ天てんより聽きゝて汝なんぢの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるし汝なんぢが彼等かれらとその先祖󠄃せんぞに與あたへし地ちに彼等かれらを歸かへらしめたまへ
Then hear thou from the heavens, and forgive the sin of thy people Israel, and bring them again unto the land which thou gavest to them and to their fathers.


forgive the sin
〔エズラ書1章1節~1章6節〕
1 ペルシヤ王わうクロスの元年ぐわんねんに當あたりヱホバ曩さきにエレミヤの口くちによりて傳つたへたまひしその聖󠄃言みことばを成󠄃なさんとてペルシヤ王わうクロスの心こゝろを感動かんどうしたまひければ王わうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよを出いだして徧あまねく國こく中ちうに吿示つげしめして云いはく~(6) その周󠄃圍󠄃まはりの人々ひと〴〵みな銀ぎんの器󠄃うつは黃金わうごん貨財くわざい家畜かちくおよび寳物はうもつを予あたへて之これに力ちからをそへこの外ほかにまた各種もろ〳〵の物ものを誠󠄃意まごころより獻さゝげたり
〔詩篇106章40節~106章47節〕
40 このゆゑにヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて~(47) われらの神󠄃かみヱホバよ われらをすくひて列邦󠄆くに〴〵のなかより取とり集あつめたまへ われらは聖󠄃名みなに謝󠄃しやし なんぢのほむべき事ことをほこらん
〔エレミヤ記33章6節~33章13節〕
6 視󠄃みよわれ卷布まきぬのと良藥よきくすりをこれに持もちきたりて人々ひと〴〵を醫いやし平󠄃康やすきと眞󠄃實まことの豐厚ゆたかなるをこれに示しめさん~(13) 山やまの邑まちと平󠄃地ひらちの邑まちと南みなみの方かたの邑まちとベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑まちにおいて群むれふたゝびその之これを核󠄂かぞふる者󠄃ものの手ての下したを過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
which thou
〔創世記13章15節〕
15 凡おほよそ汝なんぢが觀みる所󠄃ところの地ちは我われ之これを永ながく爾なんぢと爾なんぢの裔すゑに與あたふべし
〔出エジプト記6章8節〕
8 我われわが手てをあげてアブラハム、イサク、ヤコブに與あたへんと誓ちかひし地ちに汝等なんぢらを導󠄃みちびきいたり之これを汝等なんぢらに與あたへて產業もちものとなさしめん我われはヱホバなり
〔ヨシュア記21章43節〕
43 かくヱホバ、イスラエルに與あたへんとその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちをことごとく與あたへたまひければ彼かれら之これを獲えて其處そこに住󠄃すめり

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彼かれらが汝なんぢに罪つみを犯をかしたるがために天てん閉とぢて雨あめなからんに彼かれら若もしこの處ところにむかひて祈󠄃いのり汝なんぢの名なを崇あがめ汝なんぢが彼かれらを苦くるしめたまふ時ときにその罪つみを離はなれなば
When the heaven is shut up, and there is no rain, because they have sinned against thee; yet if they pray toward this place, and confess thy name, and turn from their sin, when thou dost afflict them;


if they pray
〔エレミヤ記14章1節~14章9節〕
1 乾旱ひでりの事ことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバの言ことばは左さのごとし~(9) 汝なんぢいかなれば呆あきれてをる人ひとのごとくし救すくひをなすこと能あたはざる勇󠄃士ゆうしのごとくしたまふやヱホバよ汝なんぢは我われらの間うちにいます我儕われらは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものなり我われらを棄すてたまふ勿なかれ
〔ヨエル書1章13節~1章20節〕
13 祭司さいしよ汝なんぢら麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものよ汝なんぢらなきさけべ 神󠄃かみに事つかふる者󠄃ものよなんぢら來きたり麻󠄃布あさぬのをまとひて夜よるをすごせ 其そは素祭そさいも灌祭くわんさいも汝なんぢらの神󠄃かみの家いへに入いることあらざればなり~(20) 野のの獸けものもまた汝なんぢにむかひて呼よばはらん 其そは水みづの流ながれ涸かれはて荒野あれのの草くさ火ひにてやけつくればなり
〔ヨエル書2章15節~2章17節〕
15 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふきならし斷食󠄃だんじきを定さだめ公󠄃會こうくわいをよびつどへ~(17) 而しかしてヱホバに事つかふる祭司さいし等らは廊󠄄ほそどのと祭壇さいだんの間あひだにて泣なきて言いへ ヱホバよ汝なんぢの民たみを赦ゆるしたまへ 汝なんぢの產業さんげふを恥辱はぢしめらるるに任まかせ之これを異邦󠄆人ことくにびとに治をさめさする勿なかれ 何なんぞ異邦󠄆人ことくにびとをして彼かれらの神󠄃かみは何處いづくにあると言いはしむべけんや
the heaven
〔レビ記26章19節〕
19 我われなんぢらが勢力ちからとして誇ほこるところの者󠄃ものをほろぼし汝なんぢらの天てんを鐵てつのごとくに爲なし汝なんぢらの地ちを銅あかゞねのごとくに爲せん
〔申命記11章17節〕
17 恐おそらくはヱホバ汝なんぢらにむかひて怒いかりを發はつして天てんを閉とぢたまひ雨あめふらず地ち物ものを生しやうぜずなりて汝なんぢらそのヱホバに賜たまはれる美よき地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせるに至いたらん
〔申命記28章23節〕
23 汝なんぢの頭かしらの上うへなる天てんは銅あかがねのごとくになり汝なんぢの下したなる地ちは鐵くろがねのごとくになるべし
〔列王紀略上17章1節~17章18節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと~(18) 婦󠄃をんなエリアに言いひけるは神󠄃かみの人ひとよ汝なんぢなんぞ吾わが事ことに關渉たづさはるべけんや汝なんぢはわが罪つみを憶おもひ出いださしめんため又󠄂またわが子こを死しなしめんために我われに來きたれるか
〔ルカ傳4章25節〕
25 われ實まことをもて汝なんぢらに吿つぐ、エリヤのとき三年さんねん六个月󠄃ろくかげつ、天てんとぢて、全󠄃地ぜんち大おほいなる饑󠄃饉ききんなりしが、イスラエルの中うちに多おほくの寡婦󠄃やもめありたれど、
there is no rain
〔イザヤ書5章6節〕
6 我われこれを荒あらしてふたゝび剪かることをせず耕󠄃たがへすことをせず棘おどろと荊いばらとをはえいでしめん また雲くもに命おほせてそのうへに雨あめふることなからしめん
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひ給たまふ わがなんぢらの母はゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや 我われいづれの債主さいしゆになんぢらを賣うりわたししや 視󠄃みよなんぢらはその不義ふぎのために賣うられ なんぢらの母はゝは汝なんぢらの咎戻󠄃とがのために去さられたり
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりし時ときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや 我われよびしとき何故なにゆゑひとりも答こたふるものなかりしや わが手てみぢかくして贖あがなひえざるか われ救すくふべき力ちからなからんや 視󠄃みよわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれ河かははあれのとなりそのなかの魚うをは水みづなきによりかわき死しにて臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔エゼキエル書14章13節〕
13 人ひとの子こよ國くにもし悖もとれる事ことをおこなひて我われに罪つみを犯をかすことあり我われ手てをその上うへに伸のべて其その杖つゑとたのむところのパンを打碎うちくだき饑󠄃饉ききんを之これにおくりて人ひとと畜けものとをその中うちより絕たつことある時ときには
〔アモス書4章4節~4章9節〕
4 汝なんぢらベテルに往󠄃ゆきて罪つみを犯をかしギルガルに往󠄃ゆきて益󠄃々ます〳〵おほく罪つみを犯をかせ 朝󠄃あさごとに汝なんぢらの犧牲いけにへを携たづさへゆけ 三日みつかごとに汝なんぢらの什一じふいちを携たづさへゆけ~(9) 我われ枯死殼しひなせと朽腐穗くさりほとをもて汝等なんぢらを擊うちなやませり また汝なんぢらの衆多おほくの園そのと葡萄園ぶだうばたけと無花果樹いちじくのきと橄欖樹かんらんのきとは蝗いなごこれを食󠄃くらへり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
〔ヨハネ黙示録11章6節〕
6 彼かれらは預言よげんするあひだ雨あめを降󠄄ふらせぬやうに天てんを閉とづる權力ちからあり、また水みづを血ちに變かはらせ、思おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろの苦難󠄄くるしみをもて地ちを擊うつ權力ちからあり。
thou dost
〔歴代志略下33章12節〕
12 然しかるに彼かれ患難󠄄なやみに罹かゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバを和なだめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみの前󠄃まへに大おほいに身みを卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみに祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりを容いれその懇願ねがひを聽ききこれをヱルサレムに携たづさへかへりて再ふたゝび國くにに𦲷のぞましめたまへり是これによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まことに神󠄃かみにいますと知しれり
〔ホセア書5章15節〕
15 我われふたゝびわが處ところにかへりゆき彼かれらがその罪つみをくいてひたすらわが面かほをたづね求もとむるまで其處そこにをらん彼かれらは艱難󠄄なやみによりて我われをたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
turn
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔エゼキエル書18章27節~18章32節〕
27 若もし惡人あくにんその爲なせる惡あくをはなれて律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなはばその靈魂たましひを生いかしむることをえん~(32) 我われは死者󠄃しぬるものの死しを好このまざるなり然されば汝なんぢら悔󠄃くいて生いきよ主しゆヱホバこれを言いふ

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汝なんぢ天てんより聽ききて汝なんぢの僕しもべ等らなんぢの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしたまへ汝なんぢ旣󠄁すでにかれらにその步あゆむべき善よき道󠄃みちを敎をしへたまへり汝なんぢの民たみに與あたへて產業さんげふとなさしめたまひし汝なんぢの地ちに雨あめを降󠄄くだしたまへ
Then hear thou from heaven, and forgive the sin of thy servants, and of thy people Israel, when thou hast taught them the good way, wherein they should walk; and send rain upon thy land, which thou hast given unto thy people for an inheritance.


good way
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢ右みぎにゆくも左ひだりにゆくもその耳みゝに これは道󠄃みちなりこれを步あゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔エレミヤ記42章3節〕
3 さらば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ我われらの行あゆむべき途󠄃みちとなすべき事ことを示しめしたまはん
send rain
〔列王紀略上18章40節~18章45節〕
40 エリヤ彼等かれらに言いひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやを執とらへよ其その一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむる勿なかれと即すなはち之これを執とらへたればエリヤ之これをキシヨン川がはに曳ひき下くだりて彼處かしこに之これを殺ころせり~(45) 驟󠄃にはかに雲くもと風かぜおこり霄漢󠄃そら黑くろくなりて大おほ雨あめありきアハブはヱズレルに乘のり往󠄃ゆけり
〔ヨブ記37章11節~37章14節〕
11 かれ水みづをもて雲くもに搭載つみのせまた電光ひかりの雲くもを遠󠄄とほく散ちらしたまふ~(14) ヨブよ是これを聽きけ 立たちて神󠄃かみの奇妙くすしき工作わざを考かんがへよ
〔詩篇68章9節〕
9 神󠄃かみよなんぢの嗣業ゆづりの地ちのつかれおとろへたるとき豐ゆたかなる雨あめをふらせて之これをかたくしたまへり
〔エレミヤ記5章24節〕
24 彼かれらはまた我儕われらに雨あめをあたへて秋あきの雨あめと春はるの雨あめを時ときにしたがひて下くだし我儕われらのために收穫かりいれの時節󠄄ときを定さだめ給たまへる我わが神󠄃かみヱホバを畏おそるべしと其心そのこころにいはざるなり
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにの虛むなしき物ものの中うちに雨あめを降󠄄ふらせうるものあるや天てんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんや我われらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢこれを爲なしたまふにあらずや我われら汝なんぢを望󠄇のぞむそは汝なんぢすべて此等これらを悉こと〴〵く作つくりたまひたればなり
〔エゼキエル書34章26節〕
26 我われ彼かれらおよび吾わが山やまの周󠄃圍󠄃まはりの處々ところどころに福󠄃祉󠄃さいはひを下くだし時ときに隨したがひて雨あめを降󠄄ふらしめん是これすなはち福󠄃祉󠄃さいはひの雨あめなるべし
〔ホセア書2章21節〕
21 ヱホバいひ給たまふその日ひわれ應こたへん我われは天てんにこたへ天てんは地ちにこたへ
〔ホセア書2章22節〕
22 地ちは穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらとに應こたへまた是等これらのものはヱズレルに應こたへん
〔ヨエル書2章23節〕
23 シオンの子等こらよ 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバによりて樂たのしめ喜よろこべ ヱホバは秋あきの雨あめを適󠄄當ほどよくなんぢらに賜たまひまた前󠄃さきのごとく秋あきの雨あめと春はるの雨あめとを汝なんぢらの上うへに降󠄄ふらせたまふ
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 汝なんぢら春はるの雨あめの時ときに雨あめをヱホバに乞こへヱホバは電光いなづまを造󠄃つくり大おほ雨あめを人々ひと〴〵に賜たまひ田野でんやにおいて草蔬くさを各々おの〳〵に賜たまふべし
〔ヤコブ書5章17節〕
17 エリヤは我われらと同おなじ情󠄃じゃうをもてる人ひとなるに、雨あめ降󠄄ふらざることを切せつに祈󠄃いのりしかば、三年さんねん六个月󠄃ろくかげつのあひだ地ちに雨あめ降󠄄ふらざりき。
〔ヤコブ書5章18節〕
18 斯かくて再ふたゝび祈󠄃いのりたれば、天てん雨あめを降󠄄ふらし、地ちその果みを生しゃうぜり。
when thou hast
〔列王紀略上8章35節〕
35 若もし彼等かれらが爾なんぢに罪つみを犯をかしたるが爲ために天てん閉とぢて雨あめ无なからんに彼等かれら若もし此處このところにむかひて祈󠄃いのり爾なんぢの名なを崇あがめ爾なんぢが彼等かれらを苦くるしめたまふときに其その罪つみを離はなれなば
〔列王紀略上8章36節〕
36 爾なんぢ天てんにおいて聽きき爾なんぢの僕しもべ等ら爾なんぢの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしたまへ爾なんぢ彼等かれらに其その步あゆむべき善よき道󠄃みちを敎をしへたまふ時ときは爾なんぢが爾なんぢの民たみに與あたへて產業さんげふとなさしめたまひし爾なんぢの地ちに雨あめを降󠄄くだしたまへ
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢの徑みちをわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕
5 我われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびき我われををしへたまへ 汝なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞむ
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみ深ふかくして直なほくましませり 斯かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章12節〕
12 ヱホバをおそるる者󠄃ものはたれなるか 之これにそのえらぶべき道󠄃みちをしめしたまはん
〔詩篇94章12節〕
12 ヤハよなんぢの懲󠄅こらしめたまふ人ひとなんぢの法のりををしへらるる人ひとは さいはひなるかな
〔詩篇119章33節〕
33 ヱホバよ願ねがはくはなんぢの律法おきてのみちを我われにをしへたまへ われ終󠄃をはりにいたるまで之これをまもらん
〔ミカ書4章2節〕
2 即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに「彼かれらみな神󠄃かみに敎をしへられん」と錄しるされたり。すべて父󠄃ちちより聽ききて學まなびし者󠄃ものは我われにきたる。

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若もしくは國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病えきびやう枯死ふけ朽腐くさり蟊賊󠄄おほねむし稲蠧いなむしあるか若もしくは其その敵てきかれらをその國くにの邑まちに圍󠄃かこむ等など如何いかなる災禍󠄃わざはひ如何いかなる疾病やまひあるとも
If there be dearth in the land, if there be pestilence, if there be blasting, or mildew, locusts, or caterpillers; if their enemies besiege them in the cities of their land; whatsoever sore or whatsoever sickness there be:


If there be dearth
〔レビ記26章16節〕
16 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔レビ記26章26節〕
26 我われなんぢらが杖つゑとするパンを打うちくだかん時とき婦󠄃人をんな十人にん一箇ひとつの爐ろにて汝なんぢらのパンを燒やき之これを稱󠄄はかりて汝なんぢらに付わたさん汝等なんぢらは食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔申命記28章21節~28章61節〕
21 ヱホバ疫病えきびやうを汝なんぢの身みに着つかせて遂󠄅つひに汝なんぢをその往󠄃ゆきて得うるとこるの地ちより滅ほろぼし絕たちたまはん~(61) また此この律法おきての書ふみに載のせざる諸󠄃もろ〳〵の疾病やまひと諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを汝なんぢの滅ほろぶるまでヱホバ汝なんぢに降󠄄くだしたまはん
〔ルツ記1章1節〕
1 士師さばきづかさの世よををさむる時ときにあたりて國くにに饑󠄃饉ききんありければ一箇ひとりの人ひとその妻つまと二人ふたりの男子むすこをひきつれてベテレヘムユダを去さりモアブの地ちにゆきて寄寓とゞまる
〔列王紀略上8章37節~8章40節〕
37 若もし國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病やきびやう枯死ふけ朽腐くさり噬くひ亡ほろぼす蝗蟲いなごあるか若もしくは其その敵てき國くににいりて彼等かれらを其その門もんに圍󠄃かこむか如何いかなる災害󠄅わざはひ如何いかなる病疾やまひあるも~(40) 爾なんぢかく彼等かれらをして爾なんぢが彼等かれらの父󠄃祖󠄃せんぞに與あたへたまへる地ちに居をる日ひに常つねに爾なんぢを畏おそれしめたまへ
〔列王紀略下6章25節~6章29節〕
25 サマリヤ大おほいに糧りやう食󠄃しよくに乏とぼしくなれり即すなはちかれら之これを攻せめかこみたれば遂󠄅つひに驢馬ろばの頭あたま一箇ひとつは銀ぎん八十枚まいにいたり鳩はとの糞ふん一カブの四し分󠄃ぶんの一いちは銀ぎん五枚まいにいたる~(29) 斯かくわれら吾わが子こを煮󠄃にてこれを食󠄃くらひけるが我われ次󠄄つぎの日ひにいたりて彼かれにむかひ汝なんぢの子こを與あたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんと言いひしに彼かれその子こを隱かくしたり
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤ甞かつてその子こを甦いきかへらせて與あたへし婦󠄃をんなに言いひしことあり曰いはく汝なんぢ起󠄃たちて汝なんぢの家族かぞくとともに往󠄃ゆき汝なんぢの寄寓とゞまらんとおもふ處ところに寄寓とゞまれ其そはヱホバ饑󠄃饉ききんを呼よびくだしたまひたれば七年ねんの間あひだこの地ちに臨のぞむべければなりと
〔歴代志略下20章5節~20章13節〕
5 時ときにヨシヤパテ、ヱホバの室いへの新あたらしき庭󠄄にはの前󠄃まへにおいてユダとヱルサレムの會衆くわいしうの中うちに立たち~(13) ユダの人々ひと〴〵はその小ちひさき者󠄃ものおよび妻つま子ことともに皆みなヱホバの前󠄃まへに立たちをれり
cities of their land
無し
if there be dearth
〔レビ記26章16節〕
16 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔レビ記26章26節〕
26 我われなんぢらが杖つゑとするパンを打うちくだかん時とき婦󠄃人をんな十人にん一箇ひとつの爐ろにて汝なんぢらのパンを燒やき之これを稱󠄄はかりて汝なんぢらに付わたさん汝等なんぢらは食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔申命記28章21節~28章61節〕
21 ヱホバ疫病えきびやうを汝なんぢの身みに着つかせて遂󠄅つひに汝なんぢをその往󠄃ゆきて得うるとこるの地ちより滅ほろぼし絕たちたまはん~(61) また此この律法おきての書ふみに載のせざる諸󠄃もろ〳〵の疾病やまひと諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを汝なんぢの滅ほろぶるまでヱホバ汝なんぢに降󠄄くだしたまはん
〔ルツ記1章1節〕
1 士師さばきづかさの世よををさむる時ときにあたりて國くにに饑󠄃饉ききんありければ一箇ひとりの人ひとその妻つまと二人ふたりの男子むすこをひきつれてベテレヘムユダを去さりモアブの地ちにゆきて寄寓とゞまる
〔列王紀略上8章37節~8章40節〕
37 若もし國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病やきびやう枯死ふけ朽腐くさり噬くひ亡ほろぼす蝗蟲いなごあるか若もしくは其その敵てき國くににいりて彼等かれらを其その門もんに圍󠄃かこむか如何いかなる災害󠄅わざはひ如何いかなる病疾やまひあるも~(40) 爾なんぢかく彼等かれらをして爾なんぢが彼等かれらの父󠄃祖󠄃せんぞに與あたへたまへる地ちに居をる日ひに常つねに爾なんぢを畏おそれしめたまへ
〔列王紀略下6章25節~6章29節〕
25 サマリヤ大おほいに糧りやう食󠄃しよくに乏とぼしくなれり即すなはちかれら之これを攻せめかこみたれば遂󠄅つひに驢馬ろばの頭あたま一箇ひとつは銀ぎん八十枚まいにいたり鳩はとの糞ふん一カブの四し分󠄃ぶんの一いちは銀ぎん五枚まいにいたる~(29) 斯かくわれら吾わが子こを煮󠄃にてこれを食󠄃くらひけるが我われ次󠄄つぎの日ひにいたりて彼かれにむかひ汝なんぢの子こを與あたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんと言いひしに彼かれその子こを隱かくしたり
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤ甞かつてその子こを甦いきかへらせて與あたへし婦󠄃をんなに言いひしことあり曰いはく汝なんぢ起󠄃たちて汝なんぢの家族かぞくとともに往󠄃ゆき汝なんぢの寄寓とゞまらんとおもふ處ところに寄寓とゞまれ其そはヱホバ饑󠄃饉ききんを呼よびくだしたまひたれば七年ねんの間あひだこの地ちに臨のぞむべければなりと
〔歴代志略下20章5節~20章13節〕
5 時ときにヨシヤパテ、ヱホバの室いへの新あたらしき庭󠄄にはの前󠄃まへにおいてユダとヱルサレムの會衆くわいしうの中うちに立たち~(13) ユダの人々ひと〴〵はその小ちひさき者󠄃ものおよび妻つま子ことともに皆みなヱホバの前󠄃まへに立たちをれり
locusts
〔出エジプト記10章12節~10章15節〕
12 爰こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢの手てをエジプトの地ちのうへに舒のべて蝗いなごをエジプトの國くににのぞませて彼かの雹へうが打うち殘のこしたる地ちの諸󠄃すべての蔬くさを悉こと〴〵く食󠄃くらはしめよ~(15) 蝗いなご全󠄃國ぜんこくの上うへを蔽おほひければ國くに暗󠄃くらくなりぬ而しかして蝗いなご地ちの諸󠄃すべての蔬くさおよび雹へうの打うち殘のこせし樹きの菓みを食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて樹きにも田圃たはたの蔬くさにも靑あをき者󠄃ものとてはのこらざりき
〔ヨエル書1章4節~1章7節〕
4 噬かみくらふ蝗虫おほねむしの遺󠄃のこせる者󠄃ものは群むれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものは喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむしの食󠄃くらふ所󠄃ところとなれり~(7) 彼等かれらわが葡萄ぶだうの樹きを荒あらしわが無花果いちじくの樹きを折をりその皮かはをはぎはだかにして之これを棄すつ その枝えだ白しろくなれり
〔ヨエル書1章11節〕
11 こむぎ大おほむぎの故ゆゑをもて農夫のうふ羞はぢよ 葡萄ぶだうをつくり哭なけよ 田はたの禾稼みのりうせはてたればなり
〔ヨエル書2章25節〕
25 我わが汝なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはち群むれゐる蝗いなごなめつくす蝗いなご喫󠄆すひほろぼす蝗いなご噬かみくらふ蝗いなごの觸くひあらせる年としをわれ汝なんぢらに賠つくのはん
〔ヨハネ黙示録9章3節~9章11節〕
3 煙󠄃けむりの中うちより蝗いなご地上ちじゃうに出いでて、地ちの蝎さそりのもてる力ちからのごとき力ちからを與あたへられ、~(11) この蝗いなごに王わうあり。底そこなき所󠄃ところの使󠄃つかひにして名なをヘブル語ごにてアバドンと云いひ、ギリシヤ語ごにてアポルオンと云いふ。
their enemies
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔申命記28章52節~28章57節〕
52 その民たみは汝なんぢの全󠄃國ぜんこくにおいて汝なんぢの一切すべての邑々まちまちを攻せめ圍󠄃かこみ遂󠄅つひにその汝なんぢが賴たのむ堅固けんごなる高たかき石垣いしがきをことごとく打うち圮くづし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまへる國くにの中うちなる一切すべての邑々まちまちをことごとく攻せめ圍󠄃かこむべし~(57) 己おのれの足あしの間あひだより出いづる胞󠄃衣えなと己おのれの產うむところの子こを取とりて密ひそかにこれを食󠄃くらはん是これは汝なんぢの敵てきなんぢの邑々まちまちを圍󠄃かこみ烈はげしくこれを攻せめなやますによりて何なに物ものをも得えざればなり
〔歴代志略下12章2節~12章5節〕
2 彼かれら斯かくヱホバにむかひて罪つみを犯をかすによりてレハベアムの五年ねんにエジプトの王わうシシヤク、ヱルサレムに攻せめのぼれり~(5) 是こゝにおいてレハベアムおよびユダの牧伯等つかさたちシシヤクの故ゆゑによりてヱルサレムに集あつまり居ゐけるに預言者󠄃よげんしやシマヤこれが許もとにいたりて之これに言いひけるはヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢらは我われを棄すてたれば我われも汝なんぢらをシシヤクの手てに遺󠄃すておけりと
〔歴代志略下20章9節~20章13節〕
9 刑罰けいばつの劍つるぎ疫病えきびやう饑󠄃饉ききんなどの災禍󠄃わざはひわれらに臨のぞまん時ときは我われらこの家いへの前󠄃まへに立たちて汝なんぢの前󠄃まへにをりその苦難󠄄なやみの中なかにて汝なんぢに呼號よばはらんしかして汝なんぢ聽きゝて助たすけたまはん汝なんぢの名なはこの家いへにあればなりと~(13) ユダの人々ひと〴〵はその小ちひさき者󠄃ものおよび妻つま子ことともに皆みなヱホバの前󠄃まへに立たちをれり
〔歴代志略下32章1節〕
1 ヒゼキヤが此これ等らの事ことを行おこなひ且かつ忠實まめやかなりし後のちアツスリヤの王わうセナケリブ來きたりてユダに入いり堅固けんごなる邑々まち〳〵にむかひて陣ぢんを張はり之これを攻取せめとらんとす
whatsoever
〔列王紀略上8章37節〕
37 若もし國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病やきびやう枯死ふけ朽腐くさり噬くひ亡ほろぼす蝗蟲いなごあるか若もしくは其その敵てき國くににいりて彼等かれらを其その門もんに圍󠄃かこむか如何いかなる災害󠄅わざはひ如何いかなる病疾やまひあるも
〔列王紀略上8章38節〕
38 若もし一人ひとりか或あるひは爾なんぢの民たみイスラエル皆みな各おの〳〵己おのれの心こゝろの災わざはひを知しりて此この家いへに向むかひて手てを舒のべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひを爲なすとも
〔歴代志略下32章24節〕
24 當時そのときヒゼキヤ病やみて死しなんとせしがヱホバに祈󠄃いのりければヱホバこれに吿つげをなし之これに休徴しるしを賜たまへり
〔ヤコブ書5章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち苦くるしむ者󠄃ものあるか、その人ひと、祈󠄃いのりせよ。喜よろこぶ者󠄃ものあるか、その人ひと、讃美さんびせよ。

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もし一人ひとり或あるひは汝なんぢの民たみイスラエルみな各々おの〳〵おのれの災禍󠄃わざはひと憂患うれへを知しりてこの家いへにむかひて手てを舒のべなば如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひをなすとも
Then what prayer or what supplication soever shall be made of any man, or of all thy people Israel, when every one shall know his own sore and his own grief, and shall spread forth his hands in this house:


in
無し
know
〔詩篇32章2節~32章6節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるもの心こゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり~(6) されば神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものはなんぢに遇󠄃あふことをうべき間まになんぢに祈󠄃いのらん 大水おほみづあふれ流ながるるともかならずその身みにおよばじ
〔詩篇142章1節〕
1 われ聲こゑをいだしてヱホバによばはり 聲こゑをいだしてヱホバにこひもとむ
〔詩篇142章2節〕
2 われはその聖󠄃前󠄃みまへにわが歎息なげきをそそぎいだし そのみまへにわが患難󠄄なやみをあらはす
〔箴言14章10節〕
10 心こゝろの苦くるしみは心こゝろみづから知しる其そのよろこびには他人たにんあづからず
spread forth
〔歴代志略下6章12節〕
12 ソロモン、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバの壇だんの前󠄃まへに立たちてその手てを舒のぶ
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきに長ながさ五キユビト濶ひろさ五キユビト高たかさ三キユビトの銅あかがねの臺だいを造󠄃つくりてこれを庭󠄄にはの眞󠄃中まんなかに据すゑおきたりしが乃すなはちその上うへに立たちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにて膝ひざをかがめ其その手てを天てんに舒のべて
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
what prayer
〔詩篇33章12節〕
12 ヱホバをおのが神󠄃かみとする國くにはさいはひなり ヱホバ嗣業ゆづりにせんとて撰えらびたまへるその民たみはさいはひなり
〔詩篇33章13節〕
13 ヱホバ天てんよりうかがひてすべての人ひとの子こを見み
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん

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汝なんぢの住󠄃處すまひどころなる天てんより聽きゝて赦ゆるし各々おの〳〵の人ひとにその心こゝろを知しりたまふごとくその道󠄃々みち〳〵にしたがひて報むくいたまへ其そは汝なんぢのみ人々ひと〴〵の心こゝろを知しりたまへばなり
Then hear thou from heaven thy dwelling place, and forgive, and render unto every man according unto all his ways, whose heart thou knowest; (for thou only knowest the hearts of the children of men:)


render
〔詩篇18章20節~18章26節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わが手てのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(26) きよきものには潔󠄄きよきものとなり僻ひがむものにはひがむ者󠄃ものとなりたまふ
〔詩篇62章12節〕
12 ああ主しゆよあはれみも亦またなんぢにあり なんぢは人ひとおのおのの作わざにしたがひて報むくいをなしたまへばなり
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔マタイ傳16章27節〕
27 人ひとの子こは父󠄃ちちの榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちと共ともに來きたらん。その時ときおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくゆべし。
thou only
〔列王紀略上8章39節〕
39 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きゝて赦ゆるし行おこなひ各おの〳〵の人ひとに其心そのこころを知しり給たまふ如ごとく其その道󠄃々みち〳〵にしたがひて報むくい給たまへ其そは爾なんぢのみ凡すべての人ひとの心こゝろを知しりたまへばなり
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔歴代志略上29章17節〕
17 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらは天てんにありその目めはひとのこを鑒み その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇11章5節〕
5 ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころは惡あしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 また人ひとの衷うちにある事ことを知しりたまへば、人ひとに就つきて證あかしする者󠄃ものを要󠄃えうせざる故ゆゑなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。

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汝なんぢかく彼かれらをして汝なんぢが彼かれらの先祖󠄃せんぞに與あたへたまへる地ちに居をる日ひの間あひだつねに汝なんぢを畏おそれしめ汝なんぢの道󠄃みちに步あゆましめたまへ
That they may fear thee, to walk in thy ways, so long as they live in the land which thou gavest unto our fathers.


fear thee
〔出エジプト記20章20節〕
20 モーセ民たみに言いひけるは畏おそるゝなかれ神󠄃かみ汝なんぢらを試こゝろみんため又󠄂またその畏怖おそれを汝なんぢらの面かほの前󠄃まへにおきて汝なんぢらに罪つみを犯をかさざらしめんために臨のぞみたまへるなり
〔サムエル前書12章24節〕
24 汝なんぢら只たゞヱホバをかしこみ心こゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよ而しかして如何いかに大おほいなることをヱホバ汝なんぢらになしたまひしかを思おもふ可べし
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢに赦ゆるしあれば人ひとにおそれかしこまれ給たまふべし
〔使徒行傳9章31節〕
31 斯かくてユダヤ、ガリラヤ及およびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわいは平󠄃安へいあんを得え、ややに堅立けんりつし、主しゅを畏おそれて步あゆみ、聖󠄃せい靈れいの祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんず彌いや增ませり。
so long, etc.

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且かつ汝なんぢの民たみイスラエルの者󠄃ものにあらずして汝なんぢの大おほいなる名なと强つよき手てと伸のべたる腕うでとのために遠󠄄とほき國くにより來きたれる異邦󠄆人ことくにびとにおいてもまた若もし來きたりてこの家いへにむかひて祈󠄃いのらば
Moreover concerning the stranger, which is not of thy people Israel, but is come from a far country for thy great name's sake, and thy mighty hand, and thy stretched out arm; if they come and pray in this house;


if they come
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひ給たまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバの家いへにたづさへきたるが如ごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろの國くにの中なかよりたづさへて馬むま 車くるま 轎かご 騾ら 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ゼカリヤ書14章16節〕
16 ヱルサレムに攻せめきたりし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵に上のぼりきてその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもるにいたるべし
〔ゼカリヤ書14章17節〕
17 地上ちじやうの諸󠄃しよ族ぞくの中うちその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみにヱルサレムに上のぼらざる者󠄃ものの上うへには凡すべて雨あめふらざるべし
〔使徒行傳2章10節〕
10 フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃ちかき地方ちはうなどに住󠄃すむ者󠄃もの、ロマよりの旅󠄃人たびびと――ユダヤ人びとおよび改宗者󠄃かいしゅうしゃ――
is come
〔出エジプト記18章8節~18章12節〕
8 而しかしてモーセ、ヱホバがイスラエルのためにパロとエジプト人びととに爲なしたまひし諸󠄃もろ〳〵の事ことと途󠄃みちにて遇󠄃あひし諸󠄃もろ〳〵の艱難󠄄かんなんおよびヱホバの己おのれ等らを拯すくひたまひし事ことをその外舅しうとに語かたりければ~(12) 而しかしてモーセの外舅しうとヱテロ燔祭はんさいと犧牲いけにへをヱホバに持もちきたれりアロンおよびイスラエルの長老等としよりたち皆みなきたりてモーセの外舅しうととともに神󠄃かみの前󠄃まへに食󠄃しよくをなす
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる
〔ヨシュア記9章9節〕
9 彼かれらヨシユアに言いひけるは僕しもべ等どもは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なの故ゆゑによりて遙はるかに遠󠄄とほき國くにより來きたれり其そは我われら彼かれの聲譽ほまれおよび彼かれがエジプトにて行おこなひたりし一切すべての事ことを聞きき
〔列王紀略下5章3節〕
3 その女主によしゆにむかひわが主しゆサマリヤに居をる預言者󠄃よげんしやの前󠄃まへにいまさば善よからん者󠄃ものをかれその癩らい病びやうを痊いやすならんと言いひたれば
〔列王紀略下5章8節〕
8 茲こゝに神󠄃かみの人ひとエリシヤ、イスラエルの王わうがその衣ころもを裂さきたることをきき王わうに言遣󠄃いひつかはしけるは汝なんぢ何なにとて汝なんぢの衣ころもをさきしや彼かれをわがもとにいたらしめよ然さらば彼かれイスラエルに預言者󠄃よげんしやのあることを知しるにいたるべし
〔列王紀略下5章15節〕
15 かれすなはちその從者󠄃じふしやとともに神󠄃かみの人ひとの許もとにかへりきたりてその前󠄃まへに立たちていふ我われいまイスラエルのほかは全󠄃ぜん地ちに神󠄃かみなしと知しる然されば請󠄃こふ僕しもべより禮物れいもつをうけよ
〔イザヤ書60章1節~60章10節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(10) 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢに事つかへん そは我われいかりて汝なんぢをうちしかどまた惠めぐみをもて汝なんぢを憐あはれみたればなり
〔ゼカリヤ書8章22節〕
22 衆多おほくの民たみ强つよき國民くにびとヱルサレムに來きたりて萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめヱホバを和なごめん
〔マタイ傳12章42節〕
42 南みなみの女王にょわう、審判󠄄さばきのとき今いまの代よの人ひととともに起󠄃おきて之これが罪つみを定さだめん、彼かれはソロモンの智慧󠄄ちゑを聽きかんとて地ちの極はてより來きたれり。視󠄃みよ、ソロモンよりも勝󠄃まさる者󠄃ものここに在あり。
the stranger
〔出エジプト記12章48節〕
48 異邦󠄆人ことくにびとなんぢとともに寄居やどりてヱホバの逾越節󠄄すぎこしを守まもらんとせば其その男をとこ悉こと〴〵く割󠄅禮かつれいを受うけて然しかる後のちに近󠄃ちかよりて守まもるべし即すなはち彼かれは國くにに生うまれたる者󠄃もののごとくなるべし割󠄅禮かつれいをうけざる人ひとはこれを食󠄃くらふべからざるなり
〔出エジプト記12章49節〕
49 國くにに生うまれたる者󠄃ものにもまた汝なんぢらの中うちに寄居やどれる異邦󠄆人ことくにびとにも此この法おきては同一ひとつなり
〔ルツ記1章16節〕
16 ルツいひけるは汝なんぢを棄すて汝なんぢをはなれて歸かへることを我われに催うながすなかれ我われは汝なんぢのゆくところに往󠄃ゆき汝なんぢの宿やどるところにやどらん 汝なんぢの民たみはわが民たみ汝なんぢの神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
〔ルツ記2章11節〕
11 ボアズこたへて彼かれにいひけるは汝なんぢが夫をつとの死しにたるより巳來このかた姑しうとめに盡つくしたる事こと汝なんぢがその父󠄃母ちちははおよび生うまれたる國くにを離はなれて見みず識しらずの民たみに來きたりし事こと皆みなわれに聞きこえたり
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバ汝なんぢの行爲わざに報むくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバ即すなはち汝なんぢがその翼󠄅つばさの下したに身みを寄よせんとて來きたれる者󠄃もの汝なんぢに十分󠄃じふぶんの報施むくいをたまはんことを
〔列王紀略上8章41節~8章43節〕
41 且かつ又󠄂また爾なんぢの民たみイスラエルの者󠄃ものにあらずして爾なんぢの名なのために遠󠄄とほき國くにより來きたる異邦󠄆人ことくにびとは~(43) 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きき凡すべて異邦󠄆人ことくにびとの爾なんぢに龥よび求もとむる如ごとく爲なしたまへ爾なんぢかく地ちの諸󠄃すべての民たみをして爾なんぢの名なをしらしめ爾なんぢの民たみイスラエルのごとく爾なんぢを畏おそれしめ又󠄂また我わが建󠄄たてたる此この家いへは爾なんぢの名なをもて稱󠄄呼となへらるるといふことを知しらしめ給たまへ
〔列王紀略上10章1節〕
1 シバの女王によわうヱホバの名なに關かかはるソロモンの風聞うはさを聞きき及および難󠄄問なんもんを以もてソロモンを試こゝろみんとて來きたれり
〔列王紀略上10章2節〕
2 彼かれ甚はなはだ多おほくの部從ともまはり香物かうもつと甚はなはだ多おほくの金きんと寳石たまを負󠄅おふ駱駝らくだを從したがへてエルサレムに至いたる彼かれソロモンの許もとに來きたり其心そのこころにある所󠄃ところを悉こと〴〵く之これに言いひたるに
〔イザヤ書56章3節~56章7節〕
3 ヱホバにつらなれる異邦󠄆人ことくにびとはいふなかれ ヱホバ必かならず我われをその民たみより分󠄃わかち給たまはんと 寺人じじんもまたいふなかれ われは枯かれたる樹きなりと~(7) 我われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりの家いへのうちにて樂たのしましめん かれらの燔祭はんさいと犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わが家いへはすべての民たみのいのりの家いへととなへらるべければなり
〔マタイ傳2章1節〕
1 イエスはヘロデ王わうの時とき、ユダヤのベツレヘムに生うまれ給たまひしが、視󠄃みよ、東ひがしの博󠄄士はかせたちエルサレムに來きたりて言いふ、
〔マタイ傳8章10節〕
10 イエス聞ききて怪あやしみ、從したがへる人々ひとびとに言いひ給たまふ『まことに汝なんぢらに吿つぐ、斯かゝる篤あつき信仰しんかうはイスラエルの中うちの一人ひとりにだに見みしことなし。
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらに吿つぐ、多おほくの人ひと、東ひがしより西にしより來きたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくの宴えんにつき、
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 我われには亦またこの檻をりのものならぬ他ほかの羊ひつじあり、之これをも導󠄃みちびかざるを得えず、彼かれらは我わが聲こゑをきかん、遂󠄅つひに一ひとつの群むれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔ヨハネ傳12章20節〕
20 禮拜れいはいせんとて祭まつりに上のぼりたる者󠄃ものの中うちに、ギリシヤ人びと數󠄄人すにんありしが、
〔使徒行傳8章27節~8章39節〕
27 ピリポ起󠄃たちて往󠄃ゆきたれば、視󠄃みよ、エテオピヤの女王にょわうカンダケの權官けんくわんにして、凡すべての寳物はうもつを掌つかさどる閹人えんじん、エテオピヤ人びとあり、禮拜れいはいの爲ためにエルサレムに上のぼりしが、~(39) 彼かれら水みづより上あがりしとき、主しゅの靈れい、ピリポを取去とりさりたれば、閹人えんじんふたたび彼かれを見みざりしが、喜よろこびつつ其その途󠄃みちに進󠄃すゝみ往󠄃ゆけり。
〔使徒行傳10章1節~10章4節〕
1 ここにカイザリヤにコルネリオといふ人ひとあり、イタリヤ隊󠄄たいと稱󠄄となふる軍隊󠄄ぐんたいの百卒長ひゃくそつちゃうなるが、~(4) 之これに目めをそそぎ怖おそれて言いふ『主しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのりと施濟ほどこしとは、神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼりて記念きねんとせらる。
〔エペソ書2章12節〕
12 曩さきにはキリストなく、イスラエルの民みん籍せきに遠󠄄とほく、約束やくそくに屬ぞくする諸󠄃般もろもろの契󠄅約けいやくに與あづかりなく、世よに在ありて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
〔エペソ書2章13節〕
13 されど前󠄃さきに遠󠄄とほかりし汝なんぢら今いまキリスト・イエスに在ありて、キリストの血ちによりて近󠄃ちかづくことを得えたり。
thy mighty
〔出エジプト記3章19節〕
19 我われしるエジプトの王わうは假令たとひ能力ちからある手てをくはふるも汝等なんぢらの往󠄃ゆくをゆるさゞるべし
〔出エジプト記3章20節〕
20 我われすなはちわが手てを舒のベエジプトの中うちに諸󠄃もろ〳〵の奇跡ふしぎを行おこなひてエジプトを擊うたん其その後のちかれ汝等なんぢらを去さらしむべし
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
〔詩篇89章13節〕
13 なんぢは大能たいのうのみうでをもちたまふ なんぢの手みてはつよく汝なんぢのみぎの手みてはたかし

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汝なんぢの住󠄃處すみかなる天てんより聽きき凡すべて異邦󠄆人ことくにびとの汝なんぢに龥よびもとむるごとく成󠄃なしたまへ汝なんぢかく地ちの諸󠄃すべての民たみをして汝なんぢの名なを知しらしめ汝なんぢの民たみイスラエルの爲なすごとくに汝なんぢを畏おそれしめ又󠄂またわが建󠄄たてたる此この家いへは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるといふことを知しらしめたまへ
Then hear thou from the heavens, even from thy dwelling place, and do according to all that the stranger calleth to thee for; that all people of the earth may know thy name, and fear thee, as doth thy people Israel, and may know that this house which I have built is called by thy name.


fear thee
〔エレミヤ記10章7節〕
7 汝なんぢ萬國ばんこくの王わうたる者󠄃ものよ誰たれか汝なんぢを畏おそれざるべきや汝なんぢを畏おそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにも汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなければなり
that all people
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバ汝なんぢをわが手てに付わたしたまはんわれ汝なんぢをうちて汝なんぢの首級くびを取とりペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいの尸體しかばねを今日けふ空󠄃そらの鳥とりと地ちの野の獸けものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔列王紀略下19章19節〕
19 今いまわれらの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは我われらをかれの手てより拯すくひいだしたまへ然しからば世よの國々くに〴〵皆みな汝なんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことを知しるにいたらん
〔詩篇22章27節〕
27 地ちのはては皆みなおもひいだしてヱホバに歸かへりもろもろの國くにの族やからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりて我われの神󠄃かみたるをしれ われはもろもろの國くにのうちに崇あがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇67章2節〕
2 此こはなんぢの途󠄃みちのあまねく地ちにしられ なんぢの救すくひのもろもろの國くにのうちに知しられんがためなり
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよ地ちのすべての王わうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢの口くちのもろもろの言ことばをききたればなり
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり
〔イザヤ書11章10節〕
10 その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔イザヤ書54章1節~54章3節〕
1 なんぢ孕はらまず子こをうまざるものよ歌うたうたふべし 產うみのくるしみなきものよ聲こゑをはなちて謳うたひよばはれ 夫をつとなきものの子こはとつげるものの子こよりおほしと 此こはヱホバの聖󠄃言みことばなり~(3) そはなんぢが右みぎに左ひだりにひろごり なんぢの裔すゑはもろもろの國くにをえ 荒廢あれすたれれたる邑まちをもすむべき所󠄃ところとなさしむべし
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
this house, etc
〔民數紀略6章27節〕
27 かくして彼等かれら吾わが名なをイスラエルの子孫ひと〴〵に蒙かうむらすべし然さらば我われかれらを惠めぐまん
〔列王紀略上8章16節〕
16 即すなはち我われは吾わが民たみイスラエルをエジプトより導󠄃みちびき出いだせし日ひより我わが名なを置おくべき家いへを建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれの中うちより何いづれの城󠄃邑まちをも選󠄄えらみしことなし但たゞダビデを選󠄄えらみてわが民たみイスラエルの上うへに立たゝしめたりと言いひたまへり
this house, etc.
〔民數紀略6章27節〕
27 かくして彼等かれら吾わが名なをイスラエルの子孫ひと〴〵に蒙かうむらすべし然さらば我われかれらを惠めぐまん
〔列王紀略上8章16節〕
16 即すなはち我われは吾わが民たみイスラエルをエジプトより導󠄃みちびき出いだせし日ひより我わが名なを置おくべき家いへを建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれの中うちより何いづれの城󠄃邑まちをも選󠄄えらみしことなし但たゞダビデを選󠄄えらみてわが民たみイスラエルの上うへに立たゝしめたりと言いひたまへり

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汝なんぢの民たみその敵てきと戰たゝかはんとて汝なんぢの遣󠄃つかはしたまふ道󠄃みちに進󠄃すゝめる時ときもし汝なんぢが選󠄄えらびたまへるこの邑まちおよびわが汝なんぢの名なのために建󠄄たてたる家いへにむかひて汝なんぢに祈󠄃いのらば
If thy people go out to war against their enemies by the way that thou shalt send them, and they pray unto thee toward this city which thou hast chosen, and the house which I have built for thy name;


by the way
〔民數紀略31章2節~31章6節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の仇あだをミデアン人びとに報むくゆべし其その後のち汝なんぢはその民たみに加くははらん~(6) モーセすなはち各々おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより千人にん宛づゝを戰爭いくさに遣󠄃つかはしまた祭司さいしエレアザルの子こピネハスに聖󠄃きよき器󠄃うつはと吹ふき鳴ならす喇叭らつぱを執とらしめて之これとともに戰爭いくさに遣󠄃つかはせり
〔ヨシュア記8章1節~8章8節〕
1 茲こゝにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ軍人いくさびとをことごとく率󠄃ひきゐ起󠄃たちてアイに攻せめのぼれ視󠄃みよ我われアイの王わうおよびその民たみその邑まちその地ちを都󠄃すべて汝なんぢの手てに授さづく~(8) 汝なんぢら邑まちを乘のり取とりたらば邑まちに火ひを放はなちヱホバの言詞ことばの如ごとく爲すべし我われこれを汝なんぢらに命めいず努つとめよやと
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアの死しにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバに問とひていひけるはわれらの中うち孰いづれか先さきに攻せめ登のぼりてカナン人びとと戰たゝかふべきや
〔士師記1章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはユダ上のぼるべし視󠄃みよ我われ此これ國くにを其その手てに付わたすと
〔サムエル前書15章3節〕
3 今いまゆきてアマレクを擊うち其その有󠄃もてる物ものをことごとく滅ほろぼしつくし彼かれらを憐あはれむなかれ男をとこ女をんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみご牛うし羊ひつじ駱駝らくだ驢馬ろばを皆みな殺ころせ
〔サムエル前書15章18節〕
18 ヱホバ汝なんぢを途󠄃みちに遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆきて惡人あくにんなるアマレク人びとをほろぼし其その盡つくるまで戰たゝかへよと
they pray
〔歴代志略下14章9節~14章12節〕
9 茲こゝにエテオピア人びとゼラ軍勢ぐんぜい百ひやく萬人まんにん戰車いくさぐるま三百びやく輌りやうを率󠄃ひきゐて攻せめきたりマレシヤに至いたりければ~(12) ヱホバすなはちアサの前󠄃まへとユダの前󠄃まへにおいてエテオピア人びとを擊うち敗やぶりたまひしかばエテオピア人びと逃󠄄にげはしりけるに
〔歴代志略下18章31節〕
31 戰車いくさぐるまの長かしら等たちヨシヤパテを見みて是これはイスラエルの王わうならんと言いひ身みをめぐらして之これと戰たゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれを助たすけたまへり即すなはち神󠄃かみ彼かれらを感動かんどうして之これを離はなれしめたまふ
〔歴代志略下20章6節~20章13節〕
6 言いひけるは我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは天てんの神󠄃かみにましますに非あらずや異邦󠄆人いはうじんの諸󠄃國しよこくを統すべたまふに非あらずや汝なんぢの手てには能力ちからあり權勢いきほひありて誰たれもなんぢを禦ふせぐこと能あたはざるに非あらずや~(13) ユダの人々ひと〴〵はその小ちひさき者󠄃ものおよび妻つま子ことともに皆みなヱホバの前󠄃まへに立たちをれり
〔歴代志略下32章20節〕
20 是これによりてヒゼキヤ王わうおよびアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤともに祈󠄃禱いのりて天てんに呼よばはりければ
〔歴代志略下32章21節〕
21 ヱホバ天てんの使󠄃つかひ一箇ひとりを遣󠄃つかはしてアツスリヤ王わうの陣ぢん營えいにある一切すべての大勇󠄃士だいゆうしおよび將しやう官くわん軍長ぐんちやう等らを絕たゝしめたまへり斯かゝりしかば王わう面かほを赧あからめて己おのれの國くにに還󠄃かへりけるがその神󠄃かみの家いへにいりし時とき其その身みより出いでたる者󠄃等ものども劍つるぎをもて之これを其處そこに弑しいせり
thy people
〔申命記20章1節~20章4節〕
1 汝なんぢその敵てきと戰たゝかはんとて出いづるに當あたり馬むまと車くるまを見みまた汝なんぢよりも數󠄄かず多おほき民たみを見みるもこれに懼おそるる勿なかれ其そは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢとともに在いませばなり~(4) 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記1章2節~1章5節〕
2 わが僕しもべモーセは已すでに死しねり然されば汝なんぢいま此このすべての民たみとともに起󠄃たちてこのヨルダンを濟わたり我わがイスラエルの子孫しそんに與あたふる地ちにゆけ~(5) 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔列王紀略上8章44節〕
44 爾なんぢの民たみ其その敵てきと戰たゝかはんとて爾なんぢの遣󠄃つかはしたまふ所󠄃ところに出いでたる時とき彼等かれら若もし爾なんぢが選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわが爾なんぢの名なのために建󠄄たてたる家いへの方かたに向むかひてヱホバに祈󠄃いのらば
〔列王紀略上8章45節〕
45 爾なんぢ天てんにおいて彼等かれらの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを聽きゝて彼等かれらを助たすけたまへ
〔歴代志略下14章11節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
〔歴代志略下14章12節〕
12 ヱホバすなはちアサの前󠄃まへとユダの前󠄃まへにおいてエテオピア人びとを擊うち敗やぶりたまひしかばエテオピア人びと逃󠄄にげはしりけるに
〔歴代志略下20章4節〕
4 ユダ擧こぞりて集あつまりヱホバの助たすけを求もとめたり即すなはちユダの一切すべての邑まちより人々ひと〴〵きたりてヱホバを求もとむ
toward
〔列王紀略上8章13節〕
13 我われ誠󠄃まことに汝なんぢのために住󠄃すむべき家いへ永久とこしなへに居をるべき所󠄃ところを建󠄄たてたりと
〔歴代志略下6章6節〕
6 只たゞ我われはわが名なを置おくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルを治をさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔イザヤ書14章32節〕
32 その國くにの使󠄃者󠄃つかひたちに何なにとこたふべきや 答こたへていはん ヱホバ、シオンの基もとゐをおきたまへり その民たみのなかの苦くるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこの中うちにえん
〔ダニエル書6章10節〕
10 茲こゝにダニエルはその詔書せうしよを認󠄃したためたることを知しりて家いへにかへりけるがその二階かいの窓まどのヱルサレムにむかひて開ひらける處ところにて一日にちに三度みたびづつ膝ひざをかがめて禱いのりその神󠄃かみに向むけて感謝󠄃かんしやせり是これその時ときの前󠄃まへよりして斯かくなし居ゐたればなり

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汝なんぢ天てんより彼かれらの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを聽きゝて彼かれらを助たすけたまへ
Then hear thou from the heavens their prayer and their supplication, and maintain their cause.


cause
〔詩篇9章3節〕
3 わが仇あたしりぞくとき躓つまづきたふれて御前󠄃みまへにほろぶ
〔詩篇9章4節〕
4 なんぢわが義ぎとわが訟󠄃うたへとをまもりたまへばなり なんぢはだしき審判󠄄さばきをしつつ寳座みくらにすわりたまへり
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
hear thou
〔ダニエル書9章17節~9章19節〕
17 然されば我われらの神󠄃かみよ僕しもべの禱いのりと願ねがひを聽きゝたまへ汝なんぢは主しゆにいませばかの荒あれをる汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところに汝なんぢの面かほを耀󠄃かがやかせたまへ~(19) 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
maintain
〔イザヤ書37章21節~37章36節〕
21 ここにアモツの子こイザヤ人ひとをつかはしてヒゼキヤにいはせけるは イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ 汝なんぢはアツスリヤ王わうセナケリブのことにつきて我われにいのれり~(36) ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり

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人ひとは罪つみを犯をかさざる者󠄃ものなければ彼かれら汝なんぢに罪つみを犯をかすことありて汝なんぢかれらを怒いかり彼かれらをその敵てきに付わたしたまひて敵てきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほき地ちまたは近󠄃ちかき地ちに曳ひきゆかん時とき
If they sin against thee, (for there is no man which sinneth not,) and thou be angry with them, and deliver them over before their enemies, and they carry them away captives unto a land far off or near;


for there is no man
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕
14 人ひとは如何いかなる者󠄃ものぞ 如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなの產うみし者󠄃ものは如何いかなる者󠄃ものぞ 如何いかにしてか義ただしからん~(16) 况いはんや罪つみを取とること水みづを飮のむがごとくする憎󠄃にくむべき穢けがれたる人ひとをや
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよ主しゆよなんぢ若もしもろもろの不義ふぎに目めをとめたまはば誰たれたれかよく立たつことをえんや
〔詩篇143章2節〕
2 汝なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへに義ぎとせらるるはなし
〔箴言20章9節〕
9 たれか我われわが心こゝろをきよめ わが罪つみを潔󠄄きよめられたりといひ得うるや
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくして善ぜんをおこなひ罪つみを犯をかすことなき人ひとは世よにあることなし
〔ヤコブ書3章2節〕
2 我われらは皆みなしばしば躓つまづく者󠄃ものなり、人ひともし言ことばに蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったき人ひとにして全󠄃身ぜんしんに轡くつわを著󠄄つけ得うるなり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もし罪つみなしと言いはば、是これみづから欺あざむけるにて眞󠄃理まことわれらの中うちになし。~(10) もし罪つみを犯をかしたる事ことなしといはば、これ神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみの言ことばわれらの中うちになし。
they carry them away captives
無し
they sin
〔列王紀略上8章46節〕
46 人ひとは罪つみを犯をかさざる者󠄃ものなければ彼等かれら爾なんぢに罪つみを犯をかすことありて爾なんぢ彼等かれらを怒いかり彼等かれらを其その敵てきに付わたし敵てきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほき近󠄃ちかきを諭󠄄いはず敵てきの地ちに引ひきゆかん時ときは
〔列王紀略上8章50節〕
50 爾なんぢの民たみの爾なんぢに對むかひて犯をかしたる事ことと爾なんぢに對むかひて過󠄃あやまてる其その凡すべての罪過󠄃あやまちを赦ゆるし彼等かれらを虜󠄃とらへゆける者󠄃ものの前󠄃まへにて彼等かれらに憐あはれみを得えさせ其その人々ひと〴〵をして彼等かれらを憐あはれましめたまへ
thou be angry
〔レビ記26章34節~26章44節〕
34 斯かくその地ち荒あらはてゝ汝なんぢらが敵てきの國くにに居をらんその間あひだ地ちは安息あんそくを樂たのしまん即すなはち斯かゝる時ときはその地ちやすみて安息あんそくを樂たのしむべし~(44) かれ等ら斯かくのごときに至いたるもなほ我われ彼かれらが敵てきの國くににをる時ときにこれを棄すてずまたこれを忌いみきらはじ斯かく我われかれらを滅ほろぼし盡つくしてわがかれらと結むすびし契󠄅約けいやくをやぶることを爲せざるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記4章26節〕
26 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵に散ちらしたまべしヱホバの汝なんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵の中うちに汝なんぢらの遺󠄃のこる者󠄃ものはその數󠄄かず寡すくなからん
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバ汝なんぢと汝なんぢが立たてたる王わうとを携たづさへて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし國々くに〴〵に移うつし給たまはん汝なんぢは其處そこにて木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかふるあらん
〔申命記28章64節~28章68節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 彼かれらも國々くに〴〵の人ひともみな言いはんヱホバ何なにとて斯かくこの地ちになしたるやこの烈はげしき大おほいなる震怒いかりは何事なにごとぞやと~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔列王紀略下15章21節〕
21 メナヘムのその餘ほかの行爲わざとその凡すべてなしたる事ことはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下17章18節〕
18 是こゝをもてヱホバ大おほいにイスラエルを怒いかりこれをその前󠄃まへより除のぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔列王紀略下17章23節〕
23 遂󠄅つひにヱホバその僕しもべなる諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしやをもて言いひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへより除のぞきたまへりイスラエルはすなはちその國くによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔ダニエル書9章7節~9章14節〕
7 主しゆよ公󠄃義ただしきは汝なんぢに歸きし羞辱はぢは我われらに歸きせりその狀さま今日こんにちのごとし即すなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんかの者󠄃ものは近󠄃ちかき者󠄃ものも遠󠄄とほき者󠄃ものも皆みな汝なんぢの逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵にて羞辱はぢを蒙かうむれり是こは彼かれらが汝なんぢに背そむきて獲えたる罪つみによりて然しかるなり~(14) 是こゝをもてヱホバ心こゝろにかけて災害󠄅わざはひを我われらに降󠄄くだしたまへり我われらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふも凡すべて公󠄃義ただしくいますなり然しかるに我われらはその言ことばに遵󠄅したがはざりき
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。

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彼かれらその擄とらはれゆきし地ちにおいて自みづから心こゝろに了さとるところあり其その俘擄とらはれの地ちにおいて飜ひるがへりて汝なんぢに祈󠄃いのり我われらは罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なし惡あしき事ことを行おこなひたりと言いひ
Yet if they bethink themselves in the land whither they are carried captive, and turn and pray unto thee in the land of their captivity, saying, We have sinned, we have done amiss, and have dealt wickedly;


We have sinned
〔エズラ書9章6節〕
6 言いひけるは我わが神󠄃かみよ我われはわが神󠄃かみに向むかひて面かほを擧あぐるを羞はぢて赧あからむ 其そは我われらの罪つみ積つもりて頭かしらの上うへに出いで我われらの愆とが重かさなりて天てんに達󠄃たつすればなり
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記1章6節〕
6 ねがはくは耳みゝを傾かたむけ目めを開ひらきて僕しもべの祈󠄃禱いのりを聽きゝいれたまへ我われいま汝なんぢの僕しもべなるイスラエルの子孫ひと〴〵のために日夜にちやなんぢの前󠄃まへに祈󠄃いのり我儕われらイスラエルの子孫ひと〴〵が汝なんぢにむかひて犯をかせし罪つみを懺悔󠄃ざんげす誠󠄃まことに我われも我わが父󠄃ちゝの家いへも罪つみを犯をかせり
〔ネヘミヤ記9章26節~9章30節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり~(30) 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれ人ひとの前󠄃まへに歌うたひて言いふ 我われは罪つみを犯をかし正たゞしきを抂まげたり 然されど報むくいを蒙かうむらず
〔ヨブ記33章28節〕
28 神󠄃かみわが魂靈たましひを贖あがなひて墓はかに下くだらしめず わが生命いのち光明ひかりを見みん
〔詩篇106章6節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともに罪つみををかせり 我儕われらよこしまをなし惡あしきをおこなへり
〔イザヤ書64章6節~64章12節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり~(12) ヱホバよこれらの事ことあれども汝なんぢなほみづから制おさへたまふや なんぢなほ默もだしてわれらに深ふかくくるしみを受うけしめたまふや
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕
12 汝なんぢゆきて北きたにむかひ此言このことばを宣のべていふべしヱホバいひたまふ背そむけるイスラエルよ歸かへれわれ怒いかりの面おもてを汝なんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなり怒いかりを限かぎりなく含ふくみをることあらじとヱホバいひたまふ~(14) ヱホバいひたまふ背そむける衆子こどもらよ我われにかへれそはわれ汝等なんぢらを娶めとればなりわれ邑まちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりを取とりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし
〔ダニエル書9章5節~9章11節〕
5 我等われらは罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なし惡あくを行おこなひ叛󠄃逆󠄃そむくことを爲なして汝なんぢの誡命いましめと律法おきてを離はなれたり~(11) 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり
〔ルカ傳15章18節〕
18 起󠄃たちて我わが父󠄃ちちにゆき「父󠄃ちちよ、われは天てんに對たいし、また汝なんぢの前󠄃まへに罪つみを犯をかしたり。
〔ルカ傳15章19節〕
19 今いまより汝なんぢの子こと稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず、雇󠄃人やとひびとの一人ひとりのごとく爲なし給たまへ』と言いはん」
Yet if
〔レビ記26章40節~26章45節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん~(45) 我われかれらの先祖󠄃せんぞ等たちとむすびし契󠄅約けいやくをかれらのために追󠄃憶おもひいださん彼かれらは前󠄃さきに我わがその神󠄃かみとならんとて國々くに〴〵の人ひとの目めの前󠄃まへにてエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり我われはヱホバなり
〔申命記4章29節〕
29 但たゞしまた其處そこにて汝なんぢその神󠄃かみヱホバを求もとむるあらんに若もし心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてこれを求もとめなば之これに遇󠄃あはん
〔申命記4章30節〕
30 後のちの日ひにいたりて汝なんぢ艱難󠄄なやみにあひて此このもろもろの事ことの汝なんぢに臨のぞまん時ときに汝なんぢもしその神󠄃かみヱホバにたち歸かへりてその言ことばにしたがはゞ
〔申命記30章1節~30章3節〕
1 我わが汝なんぢらの前󠄃まへに陳のべたるこの諸󠄃もろ〳〵の祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひの事ことすでに汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵において此事このことを心こゝろに考かんがふるにいたり~(3) 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの俘擄とらはれを解ときて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを顧󠄃かへりみその汝なんぢを散ちらしし國々くに〴〵より汝なんぢを集あつめたまはん
〔ルカ傳15章17節〕
17 此このとき我われに反かへりて言いふ『わが父󠄃ちちの許もとには食󠄃物しょくもつあまれる雇󠄃人やとひびといくばくぞや、然しかるに我われは飢󠄄うゑてこの處ところに死しなんとす。
bethink themselves

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その擄とらへゆかれし俘擄とらはれの地ちにて一心いつしん一念いちねんに汝なんぢに立たち歸かへり汝なんぢがその先祖󠄃せんぞに與あたへたまへる地ちにむかひ汝なんぢが選󠄄えらびたまへる邑まちと我わが汝なんぢの名なのために建󠄄たてたる家いへにむかひて祈󠄃いのらば
If they return to thee with all their heart and with all their soul in the land of their captivity, whither they have carried them captives, and pray toward their land, which thou gavest unto their fathers, and toward the city which thou hast chosen, and toward the house which I have built for thy name:


pray toward
〔歴代志略下33章11節~33章13節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり~(13) 神󠄃かみに祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりを容いれその懇願ねがひを聽ききこれをヱルサレムに携たづさへかへりて再ふたゝび國くにに𦲷のぞましめたまへり是これによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まことに神󠄃かみにいますと知しれり
〔ダニエル書9章3節〕
3 是こゝにかいて我われ面かほを主しゆヱホバに向むけ斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさの衣ころもを着き灰󠄃はひを蒙かむり祈󠄃いのりかつ願ねがひて求もとむることをせり
〔ダニエル書9章4節〕
4 即すなはち我われわが神󠄃かみヱホバに禱いのり懺悔󠄃ざんげして言いへり嗚呼あゝ大おほいにして畏おそるべき神󠄃かみなる主しゆ自己おのれを愛あいし自己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃もののために契󠄅約けいやくを保たもち之これに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
return
〔申命記30章2節~30章6節〕
2 汝なんぢと汝なんぢの子等こどもともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバに起󠄃たちかへり我わが今日けふなんぢに命めいずる所󠄃ところに全󠄃まつたく循したがひて心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてヱホバの言ことばに聽きゝしたがはば~(6) 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの心こゝろと汝なんぢの子等こどもの心こゝろに割󠄅禮かつれいを施ほどこし汝なんぢをして心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいせしめ斯かくして汝なんぢに生命いのちを得えさせたまふべし
〔エレミヤ記29章12節~29章14節〕
12 汝なんぢらわれに龥よばはり往󠄃ゆきて我われにいのらん我われ汝なんぢらに聽きくべし~(14) ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔ホセア書14章1節~14章4節〕
1 イスラエルよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸かへれよ汝なんぢは不義ふぎのために仆たふれたり~(4) 我われかれらの反逆󠄃そむきを醫いやし悅よろこびて之これを愛あいせん我わが怒いかりはかれを離はなれ去さりたり
〔ヨエル書2章12節〕
12 然されどヱホバ言いひたまふ 今いまにても汝なんぢら斷食󠄃だんじきと哭泣なげきと悲哀かなしみとをなし心こゝろをつくして我われに歸かへれ
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
the city
〔歴代志略下6章34節〕
34 汝なんぢの民たみその敵てきと戰たゝかはんとて汝なんぢの遣󠄃つかはしたまふ道󠄃みちに進󠄃すゝめる時ときもし汝なんぢが選󠄄えらびたまへるこの邑まちおよびわが汝なんぢの名なのために建󠄄たてたる家いへにむかひて汝なんぢに祈󠄃いのらば
〔ダニエル書6章10節〕
10 茲こゝにダニエルはその詔書せうしよを認󠄃したためたることを知しりて家いへにかへりけるがその二階かいの窓まどのヱルサレムにむかひて開ひらける處ところにて一日にちに三度みたびづつ膝ひざをかがめて禱いのりその神󠄃かみに向むけて感謝󠄃かんしやせり是これその時ときの前󠄃まへよりして斯かくなし居ゐたればなり

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汝なんぢの住󠄃處すみかなる天てんより彼かれらの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを聽きゝて彼かれらを助たすけ汝なんぢの民たみが汝なんぢにむかひて罪つみを犯をかしたるを赦ゆるしたまへ
Then hear thou from the heavens, even from thy dwelling place, their prayer and their supplications, and maintain their cause, and forgive thy people which have sinned against thee.


cause
〔歴代志略下6章35節〕
35 汝なんぢ天てんより彼かれらの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを聽きゝて彼かれらを助たすけたまへ
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵の民たみを太いたく怒いかる其そは我われすこしく怒いかりしに彼かれら力ちからを出いだして之これに害󠄅がいを加くはへたればなり
〔ゼカリヤ書1章16節〕
16 ヱホバかく言いふ是故このゆえに我われ憐憫あはれみをもてヱルサレムに歸かへる萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我わが室いへその中なかに建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムに張はられん
forgive
〔詩篇25章18節〕
18 わが患難󠄄なやみわが辛苦くるしみをかへりみ わがすべての罪つみをゆるしたまへ
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず~(20) 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん

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然されば我わが神󠄃かみよ願ねがはくは此處このところにて爲なす祈󠄃禱いのりに汝なんぢの目めを開ひらき耳みゝを傾かたむけたまヘ
Now, my God, let, I beseech thee, thine eyes be open, and let thine ears be attent unto the prayer that is made in this place.


my God
〔詩篇7章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わが手てによこしまの纒󠄂まつはりをらんには
〔詩篇13章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ我われをかへりみて答こたへをなしたまへ わが目めをあきらかにしたまへ 恐おそらくはわれ死しの睡ねぶりにつかん
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞ我われをすてたまふや 何いかなれば遠󠄄とほくはなれて我われをすくはず わが歎なげきのこゑをきき給たまはざるか
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれ晝ひるよばはれども汝なんぢこたへたまはず 夜よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔詩篇88章1節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれ晝ひるも夜よるもなんぢの前󠄃まへにさけべり
that is made in this place
無し
thine ears
〔詩篇17章1節〕
1 ああヱホバよ公󠄃義ただしきをききたまへ わが哭なく聲こゑにみこころをとめたまへ いつはりなき口唇くちびるよりいづる我わがいのりに耳みゝをかたぶけたまへ
〔詩篇31章2節〕
2 なんぢの耳みゝをかたぶけて速󠄃すみやかにわれをすくひたまへ 願ねがはくはわがためにかたき磐いはとなり我われをすくふ保障まもりの家いへとなりたまへ
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみを我われにかたぶけたまひしが故ゆゑに われ世よにあらんかぎりヱホバを呼よびまつらむ
thine eyes
〔列王紀略上8章52節〕
52 願ねがはくは僕しもべの祈󠄃禱ねがひと爾なんぢの民たみイスラエルの祈󠄃願ねがひに爾なんぢの目めを開ひらきて凡すべて其その爾なんぢに龥よび求もとむる所󠄃ところを聽きゝたまへ
〔歴代志略下7章15節〕
15 今いまより我われこの處ところの祈󠄃禱いのりに目めを啓󠄃ひらき耳みゝを傾かたむけん
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔イザヤ書37章17節〕
17 ヱホバよ耳みゝをかたむけて聽きゝたまへ ヱホバよ目めをひらきて視󠄃みたまへ セナケリブ使󠄃者󠄃つかひして活いける神󠄃かみをそしらしめし言ことをことごとくききたまへ
〔ダニエル書9章16節~9章19節〕
16 主しゆよ願ねがはくは汝なんぢが是これまで公󠄃義ただしき御み行爲わざを爲なしたまひし如ごとく汝なんぢの邑まちヱルサレム汝なんぢの聖󠄃山きよきやまより汝なんぢの忿怒いかりと憤恨いきどほりを取とり離はなし給たまへ其そは我われらの罪つみと我われらの先祖󠄃せんぞの惡あくのためにヱルサレムと汝なんぢの民たみは我われらの周󠄃圍󠄃まはりの者󠄃ものの笑柄ものわらひとなりたればなり~(19) 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり

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ヱホバ神󠄃かみよ今いま汝なんぢおよび汝なんぢの力ちからある契󠄅約けいやくの櫃はこ起󠄃たちて汝なんぢの安居あんきよの所󠄃ところにいりたまへヱホバ神󠄃かみよ願ねがはくは汝なんぢの祭司さいし等どもに拯救すくひの衣ころもを纒󠄂まとはせ汝なんぢの聖󠄃徒せいと等たちに恩惠めぐみを喜よろこばせたまヘ
Now therefore arise, O LORD God, into thy resting place, thou, and the ark of thy strength: let thy priests, O LORD God, be clothed with salvation, and let thy saints rejoice in goodness.


arise
〔詩篇132章8節~132章10節〕
8 ヱホバよねがはくは起󠄃おきて なんぢの稜威󠄂みいづの櫃ひつとともになんぢの安居やすみ所󠄃どころにいりたまへ~(10) なんぢの僕しもべダビデのためになんぢの受膏者󠄃じゆかうじやの面おもをしりぞけたまふなかれ
〔詩篇132章16節〕
16 われ救すくひをもてその祭司さいしたちに衣きせん その聖󠄃徒せいとはみな聲こゑたからかによろこびよばふべし
the ark
〔ヨシュア記3章13節〕
13 全󠄃地ぜんちの主しゆヱホバの櫃はこを舁かくところの祭司さいし等たちの足あしの蹠うらヨルダンの水みづの中なかに踏ふみとゞまらばヨルダンの水みづ上かみより流ながれくだる水みづきれとゞまり立たちてうづだかくならん
〔ヨシュア記6章4節〕
4 祭司さいし等たち七人にんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへて櫃はこに先さきだつべし而しかして第七日なぬかめには汝なんぢら七なゝ次󠄄たび邑まちをめぐり祭司さいし等たち喇叭らつぱを吹ふきならすべし
〔ヨシュア記6章5節〕
5 然しかして祭司さいし等たちヨベルの角かくを音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱの聲ねなんぢらに聞きこゆる時ときは民たみみな大おほいに呼よばはり喊さけぶべし然しかせばその邑まちの石垣いしがき崩󠄃くづれおちん民たみみな直たゞちに進󠄃すゝみて攻せめのぼるべしと
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
〔ロマ書1章16節〕
16 我われは福󠄃音󠄃ふくいんを恥はぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも、凡すべて信しんずる者󠄃ものに救すくひを得えさする神󠄃かみの力ちからたればなり。
thy priests
〔イザヤ書59章16節~59章18節〕
16 ヱホバは人ひとなきをみ中保なかだちなきを奇あやしみたまへり 斯かくてその臂かひなをもてみづから助たすけ その義ぎをもてみづから支󠄂ささへたまへり~(18) かれらの作わざにしたがひて報むくいをなし敵てきにむかひていかり仇あたにむかひて報むくいをなし また島々しま〴〵にむくいをなし給たまはん
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書61章6節〕
6 然されどなんぢらはヱホバの祭司さいしととなへられ われらの神󠄃かみの役者󠄃つかへびととよばれ もろもろの國くにの富とみをくらひ かれらの榮さかえをえて自みづからほこるべし
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔ロマ書13章14節〕
14 ただ汝なんぢら主しゅイエス・キリストを衣きよ、肉󠄁にくの慾よくのために備そなへすな。
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 凡おほよそバプテスマに由よりてキリストに合あひし汝なんぢらは、キリストを衣きたるなり。
〔エペソ書4章22節~4章24節〕
22 即すなはち汝なんぢら誘惑まどはしの慾よくのために亡ほろぶべき前󠄃さきの動作ふるまひに屬つける舊ふるき人ひとを脫ぬぎすて、~(24) 眞󠄃理まことより出いづる義ぎと聖󠄃せいとにて、神󠄃かみに象かたどり造󠄃つくられたる新あたらしき人ひとを著󠄄きるべきことなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 彼かれは輝かゞやける潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄きることを許ゆるされたり、此この細布ほそぬのは聖󠄃徒せいとたちの正たゞしき行爲おこなひなり』
〔ヨハネ黙示録19章14節〕
14 天てんに在ある軍勢ぐんぜいは白しろく潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄き、馬うまに乘のりて彼かれにしたがふ。
thy resting
〔歴代志略上28章2節〕
2 而しかしてダビデ王わうその足あしにて起󠄃たちて言いひけるは我われ兄弟きやうだい等たち我民わがたみよ我われに聽きけ我われはヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこのため我われらの神󠄃かみの足あし臺だいのために安居あんきよの家いへを建󠄄たてんとの志こころざしありて已すでにこれを建󠄄たつる準備そなへをなせり
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
thy saints
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 斯かゝりしかば彼かれら堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる地ちを取とり各種もろ〳〵の美よき物ものの充みつる家いへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらん園ぞのおよび許多あまたの菓くだものの樹きを獲え乃すなははち食󠄃くらひて飽󠄄あき肥太こえふとりり汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみに沾うるほひて樂たのしみたりしが
〔詩篇65章4節〕
4 汝なんぢにえらばれ汝なんぢにちかづけられて大おほ庭󠄄にはにすまふ者󠄃ものはさいはひなり われらはなんぢの家いへなんぢの宮みやのきよき處ところのめぐみにて飽󠄄あくことをえん
〔詩篇65章11節〕
11 また恩惠みめぐみをもて年としの冕󠄅弁かんむりとしたまへり なんぢの途󠄃みちには膏あぶらしたたれり
〔イザヤ書65章18節〕
18 然されどなんぢらわが創造󠄃さうざうする者󠄃ものによりて永遠󠄄とこしへにたのしみよろこべ 視󠄃みよわれはヱルサレムを造󠄃つくりてよろこびとしその民たみを快樂たのしみとす
〔イザヤ書65章19節〕
19 われヱルサレムを喜よろこびわが民たみをたのしまん 而しかして泣聲なくこゑとさけぶ聲こゑとはふたゝびその中なかにきこえざるべし
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひは如何計いかばかりぞや其その美麗󠄃うるはしきは如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつは童男わらはべを長ちやうぜしめ新しん酒しゆは童女わらはめを長ちやうぜしむ
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。

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ヱホバ神󠄃かみよ汝なんぢの膏あぶらそそぎし者󠄃ものの面かほを黜しりぞけたまふ勿なかれ汝なんぢの僕しもべダビデの德とく行かうを記念おもひたまへ
O LORD God, turn not away the face of thine anointed: remember the mercies of David thy servant.


remember
〔詩篇132章1節〕
1 ヱホバよねがはくはダビデの爲ためにそのもろもろの憂うれへをこころに記とめたまへ
〔イザヤ書55章3節〕
3 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔使徒行傳13章34節〕
34 また朽腐くされに歸きせざる狀さまに彼かれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし事ことに就つきては、斯かく宣給のたまへり。曰いはく「われダビデに約やくせし確かたき聖󠄃せいなる恩惠めぐみを汝なんぢらに與あたへん」
the mercies
無し
thine anointed
〔列王紀略上1章34節〕
34 彼處かしこにて祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンは彼かれに膏あぶらをそそぎてイスラエルの上うへに王わうと爲なすべししかして汝なんぢら喇叭らつぱを吹ふきてソロモン王わう壽いのちながかれと言いへ
〔詩篇2章2節〕
2 地ちのもろもろの王わうはたちかまへ群伯をさらはともに議はかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
turn not
〔列王紀略上2章16節〕
16 今いま我われ一ひとつの願ねがひを汝なんぢに求もとむ請󠄃こふわが面かほを黜しりぞくるなかれバテシバかれにいひけるは言まをされよ