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こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちをらんといひたまひしが
Then said Solomon, The LORD hath said that he would dwell in the thick darkness.


The LORD
〔出エジプト記20章21節〕
21 こゝにおいてたみ遠󠄄とほくにちしがモーセは神󠄃かみいますところの濃雲あつきくも進󠄃すゝみいたる
〔出エジプト記24章15節~24章18節〕
15 しかしてモーセやまにのぼりしがくもやまおほひをる~(18) モーセくもうちやまのぼれりモーセ四十にち四十やま
〔レビ記16章2節〕
2 すなはちヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ兄弟きやうだいアロンにつげときをわかたずして障蔽へだてまくうちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいりはこうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへにいたるべからずこれしぬることなからんためなりわれくものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しようへにあらはるべければなり
〔申命記4章11節〕
11 こゝにおいてなんぢらは前󠄃すゝみよりてやまふもとちけるがやまにてやけてそのほのほなかぞらいた暗󠄃くらくしてくもあり黑雲くろくもふかかりき
〔列王紀略上8章12節~8章21節〕
12 こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちんといひたまへり~(21) われ又󠄂また其處そこにヱホバの契󠄅約けいやくをさめたるはこのためにひとつ所󠄃ところまうけたりすなは我儕われら父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだしたまひしとき彼等かれらしたまひし者󠄃ものなりと
〔詩篇18章8節~18章11節〕
8 煙󠄃けぶりそのはなよりたちそのくちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがためにもえあがれり~(11) やみをおほひとなしみづのくらきとそらの密雲くろくもとをそのまはりのまくとなしたまへり
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバはいかることの遲󠄃おそ能力ちからおほいなる者󠄃もの またつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みち旋風つむじかぜ大風おほかぜくもはそのあしちりなり
〔ヘブル書12章18節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし
〔出エジプト記20章21節〕
21 こゝにおいてたみ遠󠄄とほくにちしがモーセは神󠄃かみいますところの濃雲あつきくも進󠄃すゝみいたる
〔出エジプト記24章15節~24章18節〕
15 しかしてモーセやまにのぼりしがくもやまおほひをる~(18) モーセくもうちやまのぼれりモーセ四十にち四十やま
〔レビ記16章2節〕
2 すなはちヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ兄弟きやうだいアロンにつげときをわかたずして障蔽へだてまくうちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいりはこうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへにいたるべからずこれしぬることなからんためなりわれくものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しようへにあらはるべければなり
〔申命記4章11節〕
11 こゝにおいてなんぢらは前󠄃すゝみよりてやまふもとちけるがやまにてやけてそのほのほなかぞらいた暗󠄃くらくしてくもあり黑雲くろくもふかかりき
〔列王紀略上8章12節~8章21節〕
12 こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちんといひたまへり~(21) われ又󠄂また其處そこにヱホバの契󠄅約けいやくをさめたるはこのためにひとつ所󠄃ところまうけたりすなは我儕われら父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだしたまひしとき彼等かれらしたまひし者󠄃ものなりと
〔詩篇18章8節~18章11節〕
8 煙󠄃けぶりそのはなよりたちそのくちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがためにもえあがれり~(11) やみをおほひとなしみづのくらきとそらの密雲くろくもとをそのまはりのまくとなしたまへり
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバはいかることの遲󠄃おそ能力ちからおほいなる者󠄃もの またつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みち旋風つむじかぜ大風おほかぜくもはそのあしちりなり
〔ヘブル書12章18節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし

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われなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
But I have built an house of habitation for thee, and a place for thy dwelling for ever.


I have built
〔サムエル後書7章13節〕
13 かれわがのためにいへ建󠄄たてわれながそのくにくらゐかたうせん
〔列王紀略上8章13節〕
13 われ誠󠄃まことなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
〔歴代志略上17章12節〕
12 かれわがためいへ建󠄄たてわれながくかれくらゐかたうせん
〔歴代志略上22章10節〕
10 かれわがのためにいへ建󠄄たてかれはわがとなりわれかれ父󠄃ちゝとならんわれかれのくにくらゐかたうしてながくイスラエルのうへたゝしめん
〔歴代志略上22章11節〕
11 されわがねがはくはヱホバなんぢとともにいまなんぢ盛󠄃さかんならしめなんぢ神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たてさせてそのなんぢにつきていひたるごとくしたまはんことを
〔歴代志略上28章6節〕
6 ヱホバまたわれいひたまひけるはなんぢソロモンはわがいへおよびわが庭󠄄にはつくらんわれかれを選󠄄えらびてわがとなせりわれかれの父󠄃ちゝとなるべし
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデそのソロモンにいひけるはなんぢこゝろつよくし勇󠄃いさみてこれをおそるるなかをののくなかれヱホバ神󠄃かみわが神󠄃かみなんぢとともにいまさんかれかならずなんぢはなれずなんぢすてなんぢをしてヱホバのいへ奉事つとめ諸󠄃もろ〳〵わざ成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔歴代志略下2章4節~2章6節〕
4 いまわれわが神󠄃かみヱホバののためにひとついへ建󠄄これ聖󠄃別きよめかれたてまつりかれ前󠄃まへかうばしきかうつね供前󠄃そなへのパンをそな燔祭はんさい朝󠄃夕あさゆふさゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびにわれらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどにさゝげんとすこれはイスラエルのながおこなふべきことなればなり~(6) さりながらてん諸󠄃しよてんてんかれいるることあたはざればたれかれのためにいへ建󠄄たつることをんやわれ何人なにびとぞやいかでかれのためにいへ建󠄄たつることをたゞかれ前󠄃まへかうくためのみ
〔詩篇132章5節〕
5 ‹b19c132v005›
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔ヨハネ傳4章21節~4章23節〕
21 イエスたま『をんなよ、ふことをしんぜよ、やまにもエルサレムにもあらで、なんぢ父󠄃ちちはいするとききたるなり。(23) されど眞󠄃まこと禮拜者󠄃れいはいしゃの、れい眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちはいするとききたらん、いますでにきたれり。父󠄃ちちかくのごとくはいする者󠄃ものもとめたまふ。
〔ヘブル書9章11節〕
11 れどキリストはきたらんとすることだい祭司さいしとしてきたり、にて造󠄃つくらぬぞくせぬ更󠄃さらおほいなる全󠄃まった幕屋まくやて、
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎこうしとのもちひず、おのをもてたゞひとたび聖󠄃所󠄃せいじょりて、永遠󠄄とこしへ贖罪あがなひ終󠄃へたまへり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、

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しかしてわうそのかほをふりむけてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう祝󠄃しゆくせりときにイスラエルの會衆くわいしうみなたちをれり
And the king turned his face, and blessed the whole congregation of Israel: and all the congregation of Israel stood.


all the congregation
〔列王紀略上8章14節〕
14 わうそのかほふりむけてイスラエルのすべて會衆くわいしう祝󠄃しゆくせりときにイスラエルの會衆くわいしうみなたちゐたり
〔ネヘミヤ記8章5節~8章7節〕
5 エズラ一切すべてたみ前󠄃まへにそのふみひらけり(かれ一切すべてたみよりたかきところにたちたり)かれがひらきたるときたみみな起󠄃たちあがれり~(7) ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビびとたみ律法おきてさとらしめたりたみはその所󠄃ところたちをる
〔マタイ傳13章2節〕
2 おほいなる群衆ぐんじゅうみもとにあつまりたれば、イエスはふねりてしたまひ、群衆ぐんじゅうはみなきしてり。
blessed
〔民數紀略6章23節~6章27節〕
23 アロンとその子等こらつげ汝等なんぢらかくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくしていふべし~(27) かくして彼等かれらわがをイスラエルの子孫ひと〴〵かうむらすべしさらわれかれらをめぐまん
〔ヨシュア記22章6節〕
6 かくてヨシユアかれらを祝󠄃しくしてさりしめければかれらはそのてんまく往󠄃ゆけ
〔列王紀略上8章55節~8章61節〕
55 たちおほいなるこゑにてイスラエルのすべて會衆くわいしう祝󠄃しゆくしていひけるは~(61) されば爾等なんぢら我儕われら神󠄃かみヱホバとともにありて今日こんにちごとなんぢらのこゝろ完全󠄃まつたうしヱホバの法憲のりあゆその誡命いましめまもるべしと
〔歴代志略上16章2節〕
2 ダビデ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝぐることを終󠄃をへしかばヱホバのをもてたみ祝󠄃しゆく
〔歴代志略下29章29節〕
29 さゝぐること終󠄃をはるにおよびてわうおよびこれとも者󠄃ものみなをかがめて禮拜れいはいをなせり
〔ルカ傳24章50節〕
50 遂󠄅つひにイエスかれらをベタニヤに連󠄃れゆき、げてこれ祝󠄃しくしたまふ。
〔ルカ傳24章51節〕
51 祝󠄃しくするうちに、かれらをはなてんげられ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]
turned his face
〔列王紀略上8章14節〕
14 わうそのかほふりむけてイスラエルのすべて會衆くわいしう祝󠄃しゆくせりときにイスラエルの會衆くわいしうみなたちゐたり

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かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバはそのくちをもてわが父󠄃ちゝダビデにひそのをもてこれ成󠄃なしとげたまへり
And he said, Blessed be the LORD God of Israel, who hath with his hands fulfilled that which he spake with his mouth to my father David, saying,


Blessed
〔列王紀略上8章15節〕
15 かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバはそのくちをもてわが父󠄃ちゝダビデにそのをもてこれ成󠄃遂󠄅げたまへり
〔歴代志略上29章10節〕
10 こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデのいはわれらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢ世々よゝかぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひてなんぢいまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよといひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝふしてヱホバとわうとをはいせり
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇68章4節〕
4 神󠄃かみのみまへにうたへ そのみなをほめたたへよ のりをすぐる者󠄃もののために大道󠄃おほぢをきづけ かれのをヤハとよぶ その前󠄃まへによろこびをどれ
〔詩篇68章32節~68章35節〕
32 のもろもろのくによ神󠄃かみのまへにうたへしゆをほめうたへ セラ~(35) 神󠄃かみのおそるべきさまはきよき所󠄃ところよりあらはる イスラエルの神󠄃かみはそのたみにちからと勢力いきほひとをあたへたまふ 神󠄃かみはほむべきかな
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ルカ傳1章68節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのためにすくひつのを、 そのしもべダビデのいへたまへり。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
who hath with
〔歴代志略上17章12節〕
12 かれわがためいへ建󠄄たてわれながくかれくらゐかたうせん
〔詩篇138章1節〕
1 われはわがこゝろをつくしてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろの神󠄃かみのまへにてなんぢをほめうたはん
〔詩篇138章2節〕
2 われなんぢのきよきみやにむかひてふしをがみ なんぢの仁慈いつくしみとまこととのゆゑによりて聖󠄃名みなにかんしやせん そはなんぢそのみことばをもろもろの聖󠄃名みなにまさりてたかくしたまひたればなり
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
〔ルカ傳1章70節〕
70 これぞいにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃくちをもてたまひしごとく、

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すなはいひたまひけらくわれはわがたみをエジプトのより導󠄃みちびいだせしよりわがおくべきいへ建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵支󠄂派󠄄わかれうちよりいづれまちをも選󠄄えらみしこと又󠄂また何人なにびとをも選󠄄えらみて我民わがたみイスラエルのきみとなせしこと
Since the day that I brought forth my people out of the land of Egypt I chose no city among all the tribes of Israel to build an house in, that my name might be there; neither chose I any man to be a ruler over my people Israel:


Since the day
〔サムエル後書7章6節〕
6 われはイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびいだせしときより今日こんにちにいたるまでいへ住󠄃すみしことなくしてたゞてんまく幕屋まくやうちあゆたり
〔サムエル後書7章7節〕
7 われイスラエルの子孫ひと〴〵ともすべあゆめるところにてなんぢ何故なにゆゑわれ香柏かうはくいへ建󠄄たてざるやとわがめいじてわがたみイスラエルを牧養󠄄やしなはしめしイスラエルの士師さばきつかさ一人ひとりひとことかたりしことあるや
〔列王紀略上8章16節〕
16 すなはわれわがたみイスラエルをエジプトより導󠄃みちびいだせしよりわがおくべきいへ建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵支󠄂派󠄄わかれうちよりいづれの城󠄃邑まちをも選󠄄えらみしことなしたゞダビデを選󠄄えらみてわがたみイスラエルのうへたゝしめたりといひたまへり
my name
〔出エジプト記20章24節〕
24 なんぢつちだんわれきづきてそのうへなんぢ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいなんぢひつじうしをそなふべしわれすべてわがおぼえしむるところにてなんぢのぞみてなんぢ祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記23章21節〕
21 汝等なんぢらその前󠄃まへつゝしみをりそのことばにしたがへこれいからするなかれかれなんぢらのとがゆるさざるべしわがかれのうちにあればなり
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
〔申命記12章11節〕
11 なんぢらの神󠄃かみヱホバそのおかんためにひとつところえらびたまはんなんぢ其處そこめいずるもの都󠄃すべたづさへゆくべしすなはなんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいおよびなんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝさゝげんとちかひし一切すべて佳物よきものとをたづさへいたるべし
〔ダニエル書9章19節〕
19 しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
neither chose
〔サムエル前書10章24節〕
24 サムエルたみにいひけるはなんぢらヱホバのえらみたまひしひとるかたみのうちにこのひとごと者󠄃ものとしたみみなよばはりいひけるはねがはくはわういのちながかれ
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるはなんぢおろかなることをなせりなんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢにめいじたまひし命令めいれいまもらざりしなりまもりしならばヱホバ、イスラエルををさむるくらゐながなんぢさだめたまひしならん
〔サムエル前書13章14節〕
14 しかれどもいまなんぢくらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころ適󠄄かなひともとめてヱホバこれそのたみかしらめいじたまへりなんぢがヱホバのめいぜしことをまもらざるによる
〔サムエル前書15章23節〕
23 違󠄇逆󠄃そむくこと魔󠄃術󠄃まじゆつつみのごとく抗戻󠄃さからふことむなしきものにつかふるごと偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとしなんぢヱホバのことばすてたるによりヱホバもまたなんぢをすててわうたらざらしめたまふ
〔サムエル後書7章15節〕
15 されどわれ恩惠めぐみはわがなんぢのまへよりのぞきしサウルよりはなれたるごとくにかれよりははなるることあらじ
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし

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たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
But I have chosen Jerusalem, that my name might be there; and have chosen David to be over my people Israel.


But I have chosen Jerusalem
〔歴代志略下12章13節〕
13 レハベアムわうはヱルサレムにありてそのちからつよくしをさめたりすなはちレハベアムは四十一さいのときくらゐき十七ねんあひだヱルサレムにてをさこれすなはちヱホバがそのおかんとてイスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらびたまへるまちなりかれはゝはアンモニびとにしてそのをナアマといふ
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバはおほいなり われらの神󠄃かみ都󠄃みやこそのきよきやまのうへにていたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇78章68節~78章70節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり~(70) またそのしもべダビデをえらびてひつじをりのなかよりとり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔イザヤ書14章32節〕
32 そのくに使󠄃者󠄃つかひたちになにとこたふべきや こたへていはん ヱホバ、シオンのもとゐをおきたまへり そのたみのなかのくるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこのうちにえん
chosen David
〔サムエル前書16章1節〕
1 こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはわれすでにサウルをすててイスラエルにわうたらしめざるになんぢいつまでかれのためになげくやなんぢつの膏油あぶら滿みたしてゆけわれなんぢをベテレヘムびとヱサイのもとにつかはさんわれそのうちにひとりのわう尋󠄃たづねえたればなり
〔歴代志略上28章4節〕
4 しかりといへどもイスラエルの神󠄃かみヱホバわが父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかうちよりわれ選󠄄えらびてながくイスラエルにわうたらしめたまふすなはちユダを選󠄄えらびてかしらとなしユダの全󠄃家ぜんかうちよりわが父󠄃ちゝいへ選󠄄えらわが父󠄃ちゝ子等こらうちにてわれよろこびイスラエルのわうとならしめたまふ
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものにゆだねたり わがたみのなかより一人ひとりをえらびてたかくあげたり
〔詩篇89章20節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり

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それイスラエルの神󠄃かみヱホバののためにいへ建󠄄たつることはわが父󠄃ちゝダビデのこゝろにありき
Now it was in the heart of David my father to build an house for the name of the LORD God of Israel.


(Whole verse)
〔サムエル後書7章2節〕
2 わう預言者󠄃よげんしやナタンにいひけるは視󠄃われ香柏かうはくいへ住󠄃しかれども神󠄃かみはこ幔幕まくうちにあり
〔サムエル後書7章3節〕
3 ナタンわういひけるはヱホバなんぢともいませば往󠄃ゆきすべなんぢこゝろにあるところを
〔列王紀略上5章3節〕
3 なんぢしるごとくわれ父󠄃ちゝダビデはその周󠄃圍󠄃まはりにありし戰爭いくさよりその神󠄃かみヱホバののためにいへ建󠄄たつることあたはずしてヱホバが彼等かれらそのあしうらしたおきまたふをまて
〔列王紀略上8章17節〕
17 それイスラエルの神󠄃かみヱホバののためにいへ建󠄄たつることはわが父󠄃ちゝダビデのこゝろにありき
〔歴代志略上17章1節〕
1 ダビデそのいへ住󠄃すむにいたりてダビデ預言者󠄃よげんしやナタンにいひけるはわれ香柏かうはくいへ住󠄃しかれどもヱホバの契󠄅約けいやくはこまくしたにありと
〔歴代志略上22章7節〕
7 すなはちダビデ、ソロモンにいひけるはわがわれわが神󠄃かみヱホバののためにいへ建󠄄たつこころざしありき
〔歴代志略上28章2節~28章4節〕
2 しかしてダビデわうそのあしにて起󠄃たちいひけるはわれ兄弟きやうだいたち我民わがたみわれわれはヱホバの契󠄅約けいやくはこのためわれらの神󠄃かみあしだいのために安居あんきよいへ建󠄄たてんとのこころざしありてすでにこれを建󠄄たつ準備そなへをなせり~(4) しかりといへどもイスラエルの神󠄃かみヱホバわが父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかうちよりわれ選󠄄えらびてながくイスラエルにわうたらしめたまふすなはちユダを選󠄄えらびてかしらとなしユダの全󠄃家ぜんかうちよりわが父󠄃ちゝいへ選󠄄えらわが父󠄃ちゝ子等こらうちにてわれよろこびイスラエルのわうとならしめたまふ

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しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデにいひたまひけるはわがのためにいへ建󠄄たつることなんぢこゝろにありなんぢこゝろにこのことあるは
But the LORD said to David my father, Forasmuch as it was in thine heart to build an house for my name, thou didst well in that it was in thine heart:


thou didst well
〔列王紀略上8章18節~8章21節〕
18 しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデにいひたまひけるはわがのためにいへ建󠄄たつることなんぢこゝろにありなんぢこゝろ此事このことあるはし~(21) われ又󠄂また其處そこにヱホバの契󠄅約けいやくをさめたるはこのためにひとつ所󠄃ところまうけたりすなは我儕われら父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだしたまひしとき彼等かれらしたまひし者󠄃ものなりと
〔マルコ傳14章8節〕
8 をんなは、なしかぎりをなして、からだにほひあぶらをそそぎ、あらかじめはうむりのそなへをなせり。
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。

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しかれどもなんぢはそのいへ建󠄄たつべからずなんぢ腰󠄃こしよりいづなんぢそのひとわがのためにいへ建󠄄たつべしと
Notwithstanding thou shalt not build the house; but thy son which shall come forth out of thy loins, he shall build the house for my name.


thy son
〔サムエル後書7章12節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん
〔サムエル後書7章13節〕
13 かれわがのためにいへ建󠄄たてわれながそのくにくらゐかたうせん
〔歴代志略上17章4節〕
4 往󠄃ゆきてわがしもべダビデにへヱホバかくなんぢわがためにわれ住󠄃すむべきいへ建󠄄たつべからず
〔歴代志略上17章11節〕
11 なんぢ滿みちなんぢゆきて先祖󠄃せんぞたちともになるときわれなんぢうめなんぢなんぢあとかつそのくにかたうせん
〔歴代志略上17章12節〕
12 かれわがためいへ建󠄄たてわれながくかれくらゐかたうせん

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しかしてヱホバそのいひたまひしことばをおこなひたまへりすなはわれわが父󠄃ちゝダビデにかはりてちヱホバのいひたまひしごとくイスラエルのくらゐしイスラエルの神󠄃かみヱホバののためにいへ建󠄄
The LORD therefore hath performed his word that he hath spoken: for I am risen up in the room of David my father, and am set on the throne of Israel, as the LORD promised, and have built the house for the name of the LORD God of Israel.


I am risen
〔列王紀略上2章12節〕
12 ソロモンその父󠄃ちゝダビデのくらゐそのくに堅固かたさだまりぬ
〔列王紀略上3章6節〕
6 ソロモンいひけるはなんぢなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデが誠󠄃實まこと公󠄃義ただしき正心まごころなんぢともなんぢ前󠄃まへあゆみしによりおほいなる恩惠めぐみかれしめしたまへり又󠄂またなんぢかれのためにこのおほいなる恩惠めぐみたくはへ今日こんにちのごとくかれのくらゐするかれたまへり
〔列王紀略上3章7節〕
7 わが神󠄃かみヱホバなんぢしもべをしてわが父󠄃ちゝダビデにかはりわうとならしめたまへりしかるにわれちひさにしていりすることをしら
〔歴代志略上29章15節〕
15 なんぢ前󠄃まへにありてはわれらは先祖󠄃せんぞたちのごとく旅󠄃客たびゞとたり寄寓やどれる者󠄃ものたりわれらのにあるかげのごとし望󠄇のぞ所󠄃ところある
〔歴代志略上29章23節〕
23 かくてソロモンはヱホバのくらゐしその父󠄃ちゝダビデにかはりてわうとなりその繁󠄃榮さかえきはむイスラエルみなこれしたがふ
〔歴代志略下1章1節〕
1 ダビデのソロモンかたくそのくににたてりその神󠄃かみヱホバこれとともにいましてこれはなはおほいならしめたまひき
〔傳道之書1章4節〕
4 きた永久とこしなへ長存たもつなり
〔傳道之書2章18節〕
18 われしたにわがらうして諸󠄃もろ〳〵動作はたらきをなしたるをうらわれあとひとにこれを遺󠄃のこさゞるをざればなり
〔傳道之書2章19節〕
19 其人そのひとたれかこれをらんしかるにそのひとしたらうして智慧󠄄ちゑをこめてなしたる諸󠄃もろもの工作わざ管理つかさどるにいたらんこれまた空󠄃くうなり
as the LORD
〔歴代志略上17章11節〕
11 なんぢ滿みちなんぢゆきて先祖󠄃せんぞたちともになるときわれなんぢうめなんぢなんぢあとかつそのくにかたうせん
〔歴代志略上28章5節〕
5 しかしてヱホバわれ衆多おほくをたまひてそのわが諸󠄃すべて子等こらうちよりわがソロモンを選󠄄えらこれをヱホバのくにくらゐせしめてイスラエルををさめしめんとしたまふ
〔歴代志略上17章11節〕
11 なんぢ滿みちなんぢゆきて先祖󠄃せんぞたちともになるときわれなんぢうめなんぢなんぢあとかつそのくにかたうせん
〔歴代志略上28章5節〕
5 しかしてヱホバわれ衆多おほくをたまひてそのわが諸󠄃すべて子等こらうちよりわがソロモンを選󠄄えらこれをヱホバのくにくらゐせしめてイスラエルををさめしめんとしたまふ
performed his word
〔歴代志略下6章4節〕
4 かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバはそのくちをもてわが父󠄃ちゝダビデにひそのをもてこれ成󠄃なしとげたまへり

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そのうちにヱホバがイスラエルの子孫しそんになしたまひし契󠄅約けいやくいるはこををさめたりと
And in it have I put the ark, wherein is the covenant of the LORD, that he made with the children of Israel.


I put the ark
〔出エジプト記40章20節〕
20 しかしてかれ律法おきてをとりてはこをささをはこにつけしよくざい所󠄃しよはこうへ
〔列王紀略上8章9節〕
9 はこうちにはふたついしのいたほかなにもあらざりきこれはイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトのよりいでたるときヱホバの彼等かれら契󠄅約けいやくむすびたまへるときにモーセがホレブにて其處そこおさめたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上8章21節〕
21 われ又󠄂また其處そこにヱホバの契󠄅約けいやくをさめたるはこのためにひとつ所󠄃ところまうけたりすなは我儕われら父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだしたまひしとき彼等かれらしたまひし者󠄃ものなりと
〔歴代志略下5章7節〕
7 かくて祭司さいしたちヱホバの契󠄅約けいやくはこをそのところかきいれたりすなはいへ神󠄃殿しんでんなるいと聖󠄃きよき所󠄃ところうちのケルビムの翼󠄅つばさしたかきいりぬ
〔歴代志略下5章10節〕
10 契󠄅約けいやくはこうちにはふたひらいたほかなにもあらずこれはイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりいでたるときヱホバがかれらと契󠄅約けいやくむすびたまへるときにモーセがホレブにてをさめたる者󠄃ものなり
〔ヘブル書9章4節〕
4 そのうちきん香壇かうだんきんにてあまね覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくひつとあり、このうちにマナを納󠄃れたるきんつぼめざしたるアロンのつゑ契󠄅約けいやく石碑󠄃いしぶみとあり、
the covenant

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ソロモン、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバのだん前󠄃まへたちてその
And he stood before the altar of the LORD in the presence of all the congregation of Israel, and spread forth his hands:


he stood
〔列王紀略上8章22節~8章53節〕
22 ソロモン、イスラエルのすべて會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバのだんのまへにそのてんのべて~(53) なんぢ彼等かれらすべてたみうちよりわかちてなんぢ產業さんげふとなしたまへばなり神󠄃かみヱホバなんぢ我儕われら父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびいだせしときモーセによりていひたまひしごと
〔列王紀略下11章14節〕
14 るにわう常例ならはしのごとくに高座かうざうへそのかたはらたいしやうたち喇叭らつぱふきたちをり又󠄂またくにたみみなよろこびて喇叭らつぱふきをりしかばアタリヤそのころもさきはん逆󠄃ぎやくなりはん逆󠄃ぎやくなりとさけべり
〔列王紀略下23章3節〕
3 しかしてわう高座かうざうへたちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひてあゆこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめ律法おきて法度のりまもこのふみにしるされたるこの契󠄅約けいやくことばをおこなはんといへたみみなその契󠄅約けいやくくははりぬ
〔詩篇29章1節〕
1 なんぢら神󠄃かみらよ ヱホバにさゝげまつれさかえちからとをヱホバにささげまつれ
〔詩篇29章2節〕
2 そのみなにふさはしき榮光えいくわうをヱホバにささげまつれ きよきころもをつけてヱホバををがみまつれ
spread forth
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれてまちよりでヱホバにむかひてをのべひろげたればいかづちへうやみてあめにふらずなりぬ
〔ヨブ記11章13節〕
13 なんぢもしかれにむかひてなんぢこゝろさだなんぢ
〔詩篇28章2節〕
2 われなんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよおくにむかひてをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ
〔詩篇63章4節〕
4 かくわれはわがいくるあひだなんぢをいはひみなによりてわがをあげん
〔詩篇68章31節〕
31 諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひてをのべん
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔詩篇143章6節〕
6 われなんぢにむかひてわがをのべ わがたましひはかわきおとろへたるのごとくなんぢをしたへり セラ
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔テモテ前書2章8節〕
8 これゆゑに、われ望󠄇のぞむ、をとこいからずあらそはず、いづれのところにても潔󠄄きよをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]

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ソロモンさきにながさ五キユビトひろさ五キユビトたかさ三キユビトのあかがねだい造󠄃つくりてこれを庭󠄄には眞󠄃中まんなかすゑおきたりしがすなはちそのうへちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてひざをかがめそのてんのべ
For Solomon had made a brasen scaffold, of five cubits long, and five cubits broad, and three cubits high, and had set it in the midst of the court: and upon it he stood, and kneeled down upon his knees before all the congregation of Israel, and spread forth his hands toward heaven,


kneeled down
〔列王紀略上8章54節〕
54 ソロモンこの祈󠄃禱いのり祈󠄃願ねがひこと〴〵くヱホバに祈󠄃いの終󠄃をはりしときそのてんにむかひてひざかがめたるをやめてヱホバのだんのまへより起󠄃たちあがり
〔エズラ書9章5節〕
5 ばん供物そなへものときにいたりわれそのぎやうより起󠄃たちころもうはぎとをさきたるままひざかがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひのべ
〔詩篇95章6節〕
6 いざわれらをがみひれふし我儕われらをつくれるしゆヱホバのみまへに曲跪ひざまづくべし
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり
〔ルカ傳22章41節〕
41 かくみづからはいしげらるる程󠄃ほどかれらより隔󠄃へだてり、ひざまづきて祈󠄃いのひたまふ、
〔使徒行傳20章36節〕
36 ひてのち、パウロひざまづきて一同いちどうとともに祈󠄃いのれり。
〔使徒行傳21章5節〕
5 しかるにわれ七日なぬか終󠄃をはりてのち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、かれみなつまとともにまちそとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろとも濱邊󠄎はまべひざまづきて祈󠄃いのり、
long
無し
scaffold
〔ネヘミヤ記8章4節〕
4 學士がくしエズラこのことのためにかねまうけたるだいうへたちたりしがそのかたはらにはみぎほうにマツタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤたちをりかたにペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシユム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシユラムたちをる
the court
〔列王紀略上6章36節〕
36 また鑿石きりいし三層󠄃みかさね香柏かうはくあついたひと層󠄃かさねをもてうち庭󠄄には造󠄃つくれり
〔列王紀略上7章12節〕
12 又󠄂また大庭󠄄おほには周󠄃圍󠄃まはりにに三層󠄃みかさね鑿石きりいし一層󠄃ひとかさね香柏かうはくあついたありヱホバのいへうち庭󠄄にはいへ廊󠄄らうにおけるがごと
〔歴代志略下4章9節〕
9 かれまた祭司さいし庭󠄄には大庭󠄄おほにはおよび庭󠄄にはつくあかがねをもてその扉󠄆とびら覆󠄄おほ

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いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバてんにもにもなんぢのごとき神󠄃かみなしなんぢ契󠄅約けいやくたもちたまひこゝろ全󠄃まつたうしてなんぢ前󠄃まへあゆむところのなんぢしもべども恩惠めぐみほどこしたまふ
And said, O LORD God of Israel, there is no God like thee in the heaven, nor in the earth; which keepest covenant, and shewest mercy unto thy servants, that walk before thee with all their hearts:


O LORD God
〔創世記33章20節〕
20 彼處かしこだんをきづきてこれをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり
〔創世記35章10節〕
10 神󠄃かみかれにいひたまはくなんぢはヤコブといふなんぢかさねてヤコブとよぶべからずイスラエルをなんぢとなすべしとそのをイスラエルと稱󠄄よびたまふ
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれをなんぢらにつかはしたまふとこれ永遠󠄄とこしなへにわがとなり世々よゝにわがしるしとなるべし
〔列王紀略上8章23節〕
23 いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバようへてんにもしたにもなんぢごと神󠄃かみなしなんぢ契󠄅約けいやくたもちたまひこゝろ全󠄃まつたうしてなんぢのまへにあゆむところのなんぢしもべ恩惠めぐみほどこしたまふ
〔列王紀略上18章36節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ
〔歴代志略上29章10節〕
10 こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデのいはわれらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢ世々よゝかぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひてなんぢいまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよといひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝふしてヱホバとわうとをはいせり
〔創世記33章20節〕
20 彼處かしこだんをきづきてこれをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり
〔創世記35章10節〕
10 神󠄃かみかれにいひたまはくなんぢはヤコブといふなんぢかさねてヤコブとよぶべからずイスラエルをなんぢとなすべしとそのをイスラエルと稱󠄄よびたまふ
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれをなんぢらにつかはしたまふとこれ永遠󠄄とこしなへにわがとなり世々よゝにわがしるしとなるべし
〔列王紀略上8章23節〕
23 いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバようへてんにもしたにもなんぢごと神󠄃かみなしなんぢ契󠄅約けいやくたもちたまひこゝろ全󠄃まつたうしてなんぢのまへにあゆむところのなんぢしもべ恩惠めぐみほどこしたまふ
〔列王紀略上18章36節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ
〔歴代志略上29章10節〕
10 こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデのいはわれらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢ世々よゝかぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひてなんぢいまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよといひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝふしてヱホバとわうとをはいせり
keepest covenant
〔申命記7章9節〕
9 なんぢしるべしなんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにましましてこれあいしその誡命いましめまも者󠄃ものには契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたり
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 てん神󠄃かみヱホバおほいなるおそるべき神󠄃かみおのれあいおのれ誡命いましめまも者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔詩篇89章28節〕
28 われとこしへに憐憫あはれみをかれがためにたもち これとたてし契󠄅約けいやくはかはることなかるべし
〔ダニエル書9章4節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ルカ傳1章72節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、
mercy
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇103章18節〕
18 その契󠄅約けいやくをまもりその訓諭󠄄みさとしこゝろにとめておこなふものぞそのひとなる
〔ルカ傳1章50節〕
50 その憐憫あはれみ代々よよ かしこおそるる者󠄃もののぞむなり。
〔ルカ傳1章54節〕
54 またわれらの先祖󠄃せんぞたまひしごとく、
〔ルカ傳1章55節〕
55 アブラハムと、そのすゑとにたいする憐憫あはれみを、永遠󠄄とこしへ忘󠄃わすれじとて、 しもべイスラエルをたすたまへり』
no God
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記4章39節〕
39 されなんぢ今日こんにちしりこゝろ思念おもふべしうへてんしたにおいてヱホバは神󠄃かみにいましそのほかには神󠄃かみ有󠄃あること
〔サムエル後書7章22節〕
22 ゆゑ神󠄃かみヱホバよなんぢおほいなりわれらがすべみゝきけ所󠄃ところよれなんぢごと者󠄃ものなくまたなんぢほか神󠄃かみなければなり
〔詩篇86章8節〕
8 しゆよもろもろの神󠄃かみのなかになんぢにひとしきものはなくなんぢのみわざにひとしきものはなし
〔詩篇89章6節〕
6 蒼天おほぞらにてたれかヱホバに類󠄃たぐふものあらんや 神󠄃かみのなかにたれかヱホバのごとき者󠄃ものあらんや
〔詩篇89章8節〕
8 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよヤハよなんぢのごとく大能たいのうあるものはたれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよなんぢたぐふべき者󠄃ものなしなんぢおほいなりなんぢその權威󠄂ちからのためにおほいなり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんかくのごとくならずかれ萬物ばんもつ造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふつゑなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
walk before
〔創世記5章24節〕
24 エノク神󠄃かみともあゆみしが神󠄃かみかれをりたまひければをらずなりき
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔列王紀略上3章6節〕
6 ソロモンいひけるはなんぢなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデが誠󠄃實まこと公󠄃義ただしき正心まごころなんぢともなんぢ前󠄃まへあゆみしによりおほいなる恩惠めぐみかれしめしたまへり又󠄂またなんぢかれのためにこのおほいなる恩惠めぐみたくはへ今日こんにちのごとくかれのくらゐするかれたまへり
〔列王紀略上6章12節〕
12 なんぢいまこのいへ建󠄄なんぢわが法憲のりあゆみわが律例さだめおこなひわが諸󠄃すべて誡命いましめまもりてこれにしたがひてあゆまばわれはがなんぢ父󠄃ちゝダビデにいひことばなんぢかたうすべし
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみ前󠄃まへたゞしくして、しゅ誡命いましめ定規さだめとを、みなかけなくおこなへり。
〔テサロニケ前書2章12節〕
12 御國みくに榮光えいくわうとにまねきたまふ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひてあゆむべきことを勸󠄂すゝめ、またはげまし、また諭󠄄さとしたるを。

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なんぢなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデにのたまひし所󠄃ところたもちたまへりなんぢくちをもてをもて成󠄃就なしとげたまへること今日こんにちのごとし
Thou which hast kept with thy servant David my father that which thou hast promised him; and spakest with thy mouth, and hast fulfilled it with thine hand, as it is this day.


and spakest
〔サムエル後書7章12節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん
〔列王紀略上8章24節〕
24 なんぢなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデにいふたまへる所󠄃ところたもちたまへりなんぢくちをもてをもて成󠄃遂󠄅とげたまへること今日こんにちのごとし
〔歴代志略上22章9節〕
9 視󠄃男子なんしなんぢうまれんこれ平󠄃安へいあんひとなるべしわれこれに平󠄃安へいあんたまひてその四周󠄃まはり諸󠄃もろ〳〵てきわづらはさるることなからしめんゆゑかれはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべしかれわれ平󠄃安へいあん靜謐せいひつをイスラエルにたまはん
〔歴代志略上22章10節〕
10 かれわがのためにいへ建󠄄たてかれはわがとなりわれかれ父󠄃ちゝとならんわれかれのくにくらゐかたうしてながくイスラエルのうへたゝしめん
hast fulfilled
〔歴代志略下6章4節〕
4 かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバはそのくちをもてわが父󠄃ちゝダビデにひそのをもてこれ成󠄃なしとげたまへり

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イスラエルの神󠄃かみヱホバよされなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデにかたりてなんぢ子孫しそんその道󠄃みちつゝしみてなんぢがわが前󠄃まへあゆめるごとくにわが律法おきてにあゆまばイスラエルのくらゐするひとわが前󠄃まへにてなんぢかくることなかるべしといひたまひしことをダビデのためにたもちたまへ
Now therefore, O LORD God of Israel, keep with thy servant David my father that which thou hast promised him, saying, There shall not fail thee a man in my sight to sit upon the throne of Israel; yet so that thy children take heed to their way to walk in my law, as thou hast walked before me.


There shall not fail thee a man
無し
keep
〔エゼキエル書36章37節〕
37 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルのいへこれかれらのためになさんことをまたわれもとむべきなりわれむれのごとくにかれ人々ひと〴〵ふやさん
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 いまよりのちわれなんぢらをしもべといはず、しもべ主人しゅじんのなすことらざるなり。われなんぢらをともべり、父󠄃ちちきしすべてのことをなんぢらにらせたればなり。
saying
〔サムエル後書7章12節~7章16節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん~(16) なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバはそのさきわれことつきかたりてもしなんぢ子等こらその道󠄃みちつゝしこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくして眞󠄃實まことをもてわが前󠄃まへあゆまばイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひたまひしことばかたうしたまはん
〔列王紀略上6章12節〕
12 なんぢいまこのいへ建󠄄なんぢわが法憲のりあゆみわが律例さだめおこなひわが諸󠄃すべて誡命いましめまもりてこれにしたがひてあゆまばわれはがなんぢ父󠄃ちゝダビデにいひことばなんぢかたうすべし
〔歴代志略下7章18節〕
18 われなんぢ父󠄃ちゝダビデに契󠄅約けいやくしてイスラエルををさむるひとなんぢかくることなかるべしといひしごとくなんぢくにくらゐかたうすべし
〔詩篇132章12節〕
12 なんぢの子輩こらもしわがをしふる契󠄅約けいやく證詞あかしとをまもらばかれらの子輩こらもまた永遠󠄄とこしへになんぢの座位くらゐにざすべしと
to walk
〔詩篇26章3節〕
3 そはなんぢのいつくしみわが眼前󠄃まのあたりにあり われはなんぢの眞󠄃理まことによりてあゆめり
〔詩篇119章1節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり

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さればイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢしもべダビデにいひたまへるなんぢのことば效驗しるしあらしめたまへ
Now then, O LORD God of Israel, let thy word be verified, which thou hast spoken unto thy servant David.


O LORD
〔出エジプト記24章10節〕
10 イスラエルの神󠄃かみるにそのあししたには透󠄃明すきとほれる靑玉あをだまをもてつくれるごときものありて耀󠄃かゞやける天空󠄃そらにさもたり
〔歴代志略下6章4節〕
4 かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバはそのくちをもてわが父󠄃ちゝダビデにひそのをもてこれ成󠄃なしとげたまへり
〔歴代志略下6章14節〕
14 いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバてんにもにもなんぢのごとき神󠄃かみなしなんぢ契󠄅約けいやくたもちたまひこゝろ全󠄃まつたうしてなんぢ前󠄃まへあゆむところのなんぢしもべども恩惠めぐみほどこしたまふ
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものとともしきものとみづもとめてみづなくそのしたかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバきゝてこたへん われイスラエルの神󠄃かみかれらをすてざるなり
〔イザヤ書45章3節〕
3 われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところにかくせるたからとをあたへ なんぢにわれはヱホバなんぢのをよべるイスラエルの神󠄃かみなるをしらしめん
〔出エジプト記24章10節〕
10 イスラエルの神󠄃かみるにそのあししたには透󠄃明すきとほれる靑玉あをだまをもてつくれるごときものありて耀󠄃かゞやける天空󠄃そらにさもたり
〔歴代志略下6章4節〕
4 かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバはそのくちをもてわが父󠄃ちゝダビデにひそのをもてこれ成󠄃なしとげたまへり
〔歴代志略下6章14節〕
14 いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバてんにもにもなんぢのごとき神󠄃かみなしなんぢ契󠄅約けいやくたもちたまひこゝろ全󠄃まつたうしてなんぢ前󠄃まへあゆむところのなんぢしもべども恩惠めぐみほどこしたまふ
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものとともしきものとみづもとめてみづなくそのしたかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバきゝてこたへん われイスラエルの神󠄃かみかれらをすてざるなり
〔イザヤ書45章3節〕
3 われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところにかくせるたからとをあたへ なんぢにわれはヱホバなんぢのをよべるイスラエルの神󠄃かみなるをしらしめん
let thy
〔サムエル後書7章25節~7章29節〕
25 されば神󠄃かみヱホバよなんぢしもべそのいへにつきてかたりたまひしことばながかたうしてなんぢのいひしごとくなしたまへ~(29) ねがはくはしもべいへ祝󠄃福󠄃みぐみなんぢのまへにながつづくことをさしめたまへしゆヱホバなんぢこれをかたりたまへばなりねがはくはなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみによりてしもべいへなが祝󠄃福󠄃めぐみかうむらしめたまへ
〔エレミヤ記11章5節〕
5 われなんぢらの先祖󠄃せんぞ乳󠄃ちゝみつながるるあたへんとちかひしことを成󠄃就なしとげんとすなは今日こんにちのごとしそのときわれこたへてアーメン、ヱホバといへり

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たゞ神󠄃かみはたしてうへひととともにたまふやそれてん諸󠄃しよてんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
But will God in very deed dwell with men on the earth? behold, heaven and the heaven of heavens cannot contain thee; how much less this house which I have built!


But will
〔出エジプト記29章45節〕
45 われイスラエルの子孫ひと〴〵うちをりかれらの神󠄃かみとならん
〔出エジプト記29章46節〕
46 彼等かれらかれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらうち住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトのより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなることをしらわれはかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔詩篇113章5節〕
5 -6 われらの神󠄃かみヱホバにたぐふべき者󠄃ものはたれぞや 寳座みくらをその高處たかきところにすゑおのれをひくくしててんとをかへりみたま
〔詩篇113章6節〕
6 ‹b19c113v006›
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔使徒行傳7章48節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものにて造󠄃つくれる所󠄃ところ住󠄃たまはず、すなは預言者󠄃よげんしゃ
〔使徒行傳7章49節〕
49しゅ宣給のたまはく、てん座位くらゐ足臺あしだいなり。 なんぢわがため如何いかなるいへをか建󠄄てん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
〔使徒行傳17章24節〕
24 世界せかいとそのなかのあらゆるものとを造󠄃つくたまひし神󠄃かみは、てんしゅにましませば、にて造󠄃つくれるみや住󠄃たまはず。
heaven
〔歴代志略下2章6節〕
6 さりながらてん諸󠄃しよてんてんかれいるることあたはざればたれかれのためにいへ建󠄄たつることをんやわれ何人なにびとぞやいかでかれのためにいへ建󠄄たつることをたゞかれ前󠄃まへかうくためのみ
〔詩篇139章7節~139章10節〕
7 われいづこにゆきてなんぢの聖󠄃靈みたまをはなれんや われいづこに往󠄃ゆきてなんぢの前󠄃みまへをのがれんや~(10) かしこにてなほなんぢのみてわれをみちびきなんぢのみぎのみてわれをたもちたまはん
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふひとわれられざるやうひそかなるところかくるかヱホバいひたまふわれ天地てんちみつるにあらずや
〔コリント後書12章2節〕
2 われはキリストにある一人ひとりひとる。このひと十四年じふよねん前󠄃まへ第三だいさんてんにまでられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われらず、肉󠄁體にくたいはなれてか、われらず、神󠄃かみしりたまふ)
how much
〔歴代志略下32章15節〕
15 ればかくヒゼキヤにあざむかるるなかそそのかさるるなかれまたかれしんずるなかいづれたみいづれくに神󠄃かみもそのたみわがまたはわが父󠄃祖󠄃ふそよりすくいだすことをざりしなればましなんぢらの神󠄃かみいかでかわがよりなんぢらをすくいだすことをんと
〔ヨブ記4章19節〕
19 いはんやつちいへ住󠄃すみをりてちりもとゐとし蜉蝣かげらふのごとくほろぶる者󠄃ものをや
〔ヨブ記9章14節〕
14 されわれいかでかれ回答こたへなすことをいかでわれことば選󠄄えらびてかれあげつらことをえんや
〔ヨブ記25章4節~25章6節〕
4 されたれ神󠄃かみ前󠄃まへ正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなうみ者󠄃ものいかでかきよかるべき~(6) いはんやうじのごときひと むしのごときひとをや
〔マタイ傳7章11節〕
11 らば、なんぢしき者󠄃ものながら、賜物たまものをそのらにあたふるをる。ましててんにいますなんぢらの父󠄃ちちは、もとむる者󠄃ものものたまはざらんや。

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しかれどもわが神󠄃かみヱホバよしもべ祈󠄃禱いのり懇願ねがひをかへりみてしもべいまなんぢ前󠄃まへ祈󠄃いのるその號呼よばはり祈󠄃禱いのりきゝたまへ
Have respect therefore to the prayer of thy servant, and to his supplication, O LORD my God, to hearken unto the cry and the prayer which thy servant prayeth before thee:


Have respect
〔列王紀略上8章28節〕
28 しかれどもわが神󠄃かみヱホバよしもべ祈󠄃禱いのり懇願ねがひ顧󠄃かへりみてその號呼よばはりしもべ今日こんにちなんぢのまへに祈󠄃いの祈󠄃禱いのりきゝたまへ
〔詩篇74章20節〕
20 契󠄅約けいやくをかへりみたまへのくらきところは强暴あらびすまひにてみちたればなり
〔詩篇130章2節〕
2 しゆよねがはくはわがこゑをききなんぢのみみをわが懇求ねがひのこゑにかたぶけたまへ
〔ダニエル書9章17節~9章19節〕
17 されわれらの神󠄃かみしもべいのりねがひきゝたまへなんぢしゆにいませばかのあれをるなんぢ聖󠄃所󠄃きよきところなんぢかほ耀󠄃かがやかせたまへ~(19) しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ルカ傳18章1節~18章7節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたまふ~(7) まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。
to hearken
〔詩篇4章1節〕
1 わがをまもりたまふ神󠄃かみよ ねがはくはわがよばはるときにこたへたまへ わがなやみたるときなんぢわれをくつろがせたまへり ねがはくはわれをあはれみ わが祈󠄃いのりをききたまへ
〔詩篇5章1節〕
1 ヱホバよねがはくはがことばにみゝをかたむけ わがおもひにみこころをとめたまへ
〔詩篇5章2節〕
2 わがわうよわが神󠄃かみよ わが號呼さけびのこゑをききたまへ われなんぢにいのればなり
〔詩篇20章1節~20章3節〕
1 ねがはくはヱホバなやみのになんぢにこたヘヤユブのかみのみななんぢをたかきにあげ~(3) なんぢのもろもろのさゝげものをみこころにとめ なんぢの燔祭はんさいをうけたまはんことを セラ
〔ヨハネ傳17章20節〕
20 われかれらのためのみならず、そのことばによりてわれしんずる者󠄃もののためにもねがふ。

前に戻る 【歴代志略下6章20節】

ねがはくはなんぢよるひるこのいへうへすなはなんぢそのおかんといひたまへる所󠄃ところうへひらきたまへねがはくはしもべがこのところにむかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりきゝたまへ
That thine eyes may be open upon this house day and night, upon the place whereof thou hast said that thou wouldest put thy name there; to hearken unto the prayer which thy servant prayeth toward this place.


put thy name
〔申命記26章2節〕
2 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへたまへる諸󠄃もろ〳〵土產とさんはつとりかごにいれなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにこれをたづさへゆくべし
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
thine eyes
〔列王紀略上8章29節〕
29 ねがはくはなんぢよるひるこのいへすなはなんぢわが彼處そこあるべしといひたまへるところむかひてひらきたまへねがはくはしもべ此處このところむかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりきゝたまへ
〔列王紀略上8章30節〕
30 ねがはくはしもべなんぢたみイスラエルがこのところむかひて祈󠄃いのときなんぢその懇願ねがひきゝたまへなんぢなんぢ居處すみかなるてんにおいてきゝゆるしたまへ
〔列王紀略下19章16節〕
16 ヱホバよみゝかたむけてきゝたまへヱホバよひらきてたまへセナケリブがいけ神󠄃かみそしりにおくれる言語ことばきゝたまへ
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔ネヘミヤ記1章6節〕
6 ねがはくはみゝかたむけひらきてしもべ祈󠄃禱いのりきゝいれたまへわれいまなんぢしもべなるイスラエルの子孫ひと〴〵のために日夜にちやなんぢの前󠄃まへ祈󠄃いの我儕われらイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢにむかひてをかせしつみ懺悔󠄃ざんげ誠󠄃まことわれわが父󠄃ちゝいへつみをかせり
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバのはただしきものをかへりみ そのみゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇121章5節〕
5 ヱホバはなんぢをまもる者󠄃ものなり ヱホバはなんぢの右手みぎのてをおほふかげなり
toward this place
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり

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ねがはくはしもべなんぢたみイスラエルがこのところにむかひて祈󠄃いのときにその懇願ねがひきゝたまへ請󠄃なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりきゝゆるしたまへ
Hearken therefore unto the supplications of thy servant, and of thy people Israel, which they shall make toward this place: hear thou from thy dwelling place, even from heaven; and when thou hearest, forgive.


forgive
〔詩篇85章2節〕
2 なんぢおのがたみ不義ふぎをゆるしそのもろもろのつみをおほひたまひき セラ
〔詩篇85章3節〕
3 なんぢすべてのいかりをすてそのはげしきいきどほりを遠󠄄とほざけたまへり
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢにゆるしあればひとにおそれかしこまれたまふべし
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそわれみづからのゆゑによりてなんぢのとがをけしなんぢのつみをこゝろにとめざるなれ
〔ダニエル書9章19節〕
19 しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔マタイ傳6章12節〕
12 われらに負󠄅債おひめある者󠄃ものわれらの免󠄄ゆるしたるごとく、われらの負󠄅債おひめをも免󠄄ゆるたまへ。
make
無し
thy dwelling place
〔歴代志略下6章39節〕
39 なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりかれらの祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝかれらをたすなんぢたみなんぢにむかひてつみをかしたるをゆるしたまへ
〔歴代志略下30章27節〕
27 このとき祭司さいしレビびと起󠄃たちたみ祝󠄃しゆくしけるにそのことばきかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよ住󠄃所󠄃すみかなるてん達󠄃たつせり
〔ヨブ記22章12節~22章14節〕
12 神󠄃かみてんたかきいますならずや 星辰ほし巓󠄄いただきああ如何いかたかきぞや~(14) 濃雲こきくもかれをおほへばかれたまふ所󠄃ところなし たゞあめ蒼穹おほぞらあゆみたまふ
〔詩篇123章1節〕
1 てんにいますものよわれなんぢにむかひてをあぐ
〔傳道之書5章2節〕
2 なんぢ神󠄃かみ前󠄃まへにありては輕々かろ〴〵くちひらくなかれ こゝろ攝󠄃をさめてみだりことをいだすなかれ 神󠄃かみてんにいましなんぢにをればなり されなんぢ言詞ことばすくなからしめよ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔マタイ傳6章9節〕
9 このゆゑなんぢらは祈󠄃いのれ。「てんにいますわれらの父󠄃ちちよ、ねがはくは、御名みなあがめられんことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]

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ひとその隣人となりびとにむかひてつみをかせることありてそのひとちかひをもてちかふことを要󠄃もとめられんにきたりてこのいへにおいてなんぢだん前󠄃まへちかひなば
If a man sin against his neighbour, and an oath be laid upon him to make him swear, and the oath come before thine altar in this house;


and an oath, etc
〔出エジプト記22章11節〕
11 二人ふたりあひだにその隣人となりものをかけずとヱホバをさしちかふことあるべししかときはその持主もちぬしこれをうけいるべし彼人かのひとつくのひをなすにおよばず
〔レビ記5章1節〕
1 ひともし證人あかしびととしていでたるとき諭󠄄誓ちかひこゑきゝながらそのたることまたはそのしれことのべずしてつみをかさばおのれとがおのれすべし
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
and an oath, etc.
〔出エジプト記22章11節〕
11 二人ふたりあひだにその隣人となりものをかけずとヱホバをさしちかふことあるべししかときはその持主もちぬしこれをうけいるべし彼人かのひとつくのひをなすにおよばず
〔レビ記5章1節〕
1 ひともし證人あかしびととしていでたるとき諭󠄄誓ちかひこゑきゝながらそのたることまたはそのしれことのべずしてつみをかさばおのれとがおのれすべし
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
sin
〔列王紀略上8章31節〕
31 ひとその隣人となりびとむかひてをかせることありて其人そのひとちかひをもてちかふことを要󠄃もとめられんにきたりてこのいへにおいてなんぢだんのまへにちかひなば
〔列王紀略上8章32節〕
32 なんぢてんにおいてきゝおこななんぢしもべさばあし者󠄃ものつみしてその道󠄃みちそのかうべたゞしき者󠄃ものとしてそのただしきしたがひてこれむくいたまへ
the oath
〔民數紀略5章19節~5章22節〕
19 婦󠄃をんなちかはせてこれにいふべしひともしなんぢいねたることあらずなんぢまたなんぢをつとおき道󠄃みちならぬことなし汚穢けがれそみしことなくのろひきたらするこのにがきみづより害󠄅がいうくること有󠄃あらざれ~(22) またのろひきたらするこのみづなんぢはらわたにいりてなんぢはらふくれさせなんぢ腿󠄃もゝやせさせんとそのとき婦󠄃人をんなはアーメン、アーメンといふべし
〔マタイ傳23章18節〕
18 なんぢら又󠄂またいふ「ひともし祭壇さいだんしてちかはばことなし、うへ供物そなへものしてちかはばはたさざるべからず」と。

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なんぢてんよりきゝおこななんぢしもべさばあし者󠄃もの返󠄄報むくいをなしてその道󠄃みちをそのかうべ義者󠄃ただしきものとしてそのにしたがひてこれあしらひたまへ
Then hear thou from heaven, and do, and judge thy servants, by requiting the wicked, by recompensing his way upon his own head; and by justifying the righteous, by giving him according to his righteousness.


from heaven
〔歴代志略下6章21節〕
21 ねがはくはしもべなんぢたみイスラエルがこのところにむかひて祈󠄃いのときにその懇願ねがひきゝたまへ請󠄃なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりきゝゆるしたまへ
justifying
〔申命記25章1節〕
1 ひとひととのあひだ爭辯あらそひありてきたりて審判󠄄さばきもとむるとき士師さばきびとこれをさばきそのただし者󠄃ものただしとしあし者󠄃ものあしとすべし
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものただしとし義者󠄃ただしきものあししとするこのふたつ者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔エゼキエル書18章20節〕
20 つみをかせる靈魂たましひしぬべし父󠄃ちゝあく負󠄅おは父󠄃ちゝあく負󠄅おはざるなり義人ぎじんはそのひと惡人あしきひとあくはそのひとすべし
〔ロマ書2章10節〕
10 すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。
requiting
〔民數紀略5章27節〕
27 そのみづこれのましめたるときはもしかれそのけがをつとつみをかしたることあるにおいてはそののろひきたらするみづかれのうちいりにがくなりそのはらふくれその腿󠄃もゝやせ自己おのれはそのたみさしのろ者󠄃ものとならん
〔列王紀略下9章26節〕
26 いはくヱホバ誠󠄃まことわれ昨日きのふナボテのとその子等こらたりヱホバわれこのにおいてなんぢにむくゆることあらんとされかれをとりてそのになげすててヱホバのことばのごとくにせよ
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢはたまへりその殘害󠄅そこなひ怨恨うらみとをてこれにみてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものはをなんぢにゆだぬ なんぢはむかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔箴言1章31節〕
31 おの途󠄃みち食󠄃くらひおのれの策略はかりごと飽󠄄あくべし
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひたまわれなんぢおもてよりのぞかんなんぢヱホバに叛󠄃そむくことををしふるによりて今年ことしぬべしと
〔エレミヤ記28章17節〕
17 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこのとしの七月󠄃ぐわつねり
〔エレミヤ記51章56節〕
56 破滅者󠄃ほろぼすものこれにのぞみバビロンにいたるその勇󠄃士ゆうしとらへられそのゆみらるヱホバは施報むくいをなす神󠄃かみなればかならずむくいいたまふなり
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。

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なんぢたみイスラエルなんぢにつみをかしたるがためにてき前󠄃まへやぶれんにもしなんぢにかへりてなんぢあがこのいへにてなんぢ前󠄃まへ祈󠄃いのねがひなば
And if thy people Israel be put to the worse before the enemy, because they have sinned against thee; and shall return and confess thy name, and pray and make supplication before thee in this house;


because
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでにつみをかしわがかれらにめいじおける契󠄅約けいやくやぶれりすなはかれらはのろはれしものぬすみかついつはりてこれをおのれ所󠄃有󠄃物もちものなかにいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔士師記2章11節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあしきことをしてバアリムにつかへ
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルをいかりたまひかすむるもののにわたしてこれかすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろのてきにこれをうりたまひしかばかれらふたゝびそのてき前󠄃まへつことをざりき
〔士師記2章15節〕
15 かれらいづこに往󠄃くもヱホバのこれにわざはひをなしぬはヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれにちかひたまひしごとしここにおいてかれらなやむことはなはだしかりしが
〔列王紀略下17章7節~17章18節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵おのれをエジプトのより導󠄃みちびきのぼりてエジプトのわうパロのはなれしめたるその神󠄃かみヱホバにむかひつみをかほか神󠄃々かみ〴〵うやまひ~(18) こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
in
〔歴代志略下6章20節〕
20 ねがはくはなんぢよるひるこのいへうへすなはなんぢそのおかんといひたまへる所󠄃ところうへひらきたまへねがはくはしもべがこのところにむかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりきゝたまへ
pray
〔エズラ書9章5節~9章15節〕
5 ばん供物そなへものときにいたりわれそのぎやうより起󠄃たちころもうはぎとをさきたるままひざかがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひのべて~(15) イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢたゞすなはわれ逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし いまわれつみにまとはれてなんぢ前󠄃まへにあり これがために一人ひとりとしてなんぢ前󠄃まへたつことを者󠄃ものなきなり
〔ネヘミヤ記9章1節~9章37節〕
1 その月󠄃つきの二十四にイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりて斷食󠄃だんじき麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとつちかむれり~(37) このなんぢわれらのつみゆゑによりてわれらのうへたてたまひし王等わうたちのために衆多おほく產物さんぶついだすなりかつまたかれらはわれらのをもわれらの家畜かちくをもこゝろのままにいうすることをればわれらは大難󠄄たいなんうちにあるなり
〔ダニエル書9章3節~9章19節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり~(19) しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
put to the worse
〔レビ記26章17節〕
17 われわがかほをなんぢらにむけせめなんぢらはそのてきころされんまたなんぢらのにく者󠄃ものなんぢらををさめんなんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげ
〔レビ記26章37節〕
37 彼等かれら追󠄃おふものもなきつるぎ前󠄃まへにあるがごとくたがひにあひつまづきてたふれん汝等なんぢらはそのてき前󠄃まへたつことを
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまたなんぢをしてなんぢてき打敗うちやぶられしめたまふべしなんぢかれらにむかひて一條ひとつみちより進󠄃すゝかれらの前󠄃まへにて七條ななつみちより逃󠄄にげはしらんしかしてなんぢはまた諸󠄃もろ〳〵くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃かわきかつはだかになりよろづものとぼしくしてヱホバのなんぢせめきたらせたまふところのてきつかふるにいたらんかれてつくびきをなんぢのくびにつけて遂󠄅つひなんぢをほろぼさん
〔ヨシュア記7章8節〕
8 あゝしゆよイスラエルすでにてきうしろせたればわれまたなにをかいは
〔列王紀略上8章33節〕
33 もしなんぢたみイスラエルなんぢつみをかしたるがためにてき前󠄃まへやぶられんになんぢかへりてなんぢあがこのいへにてなんぢ祈󠄃いのねがひなば
〔列王紀略上8章34節〕
34 なんぢてんにおいてなんぢたみイスラエルのつみゆるして彼等かれらなんぢその父󠄃祖󠄃せんぞあたへしかへらしめたまへ
〔詩篇44章10節〕
10 われらをてきのまへより退󠄃しりぞかしめたまへり われらをにくむものその任意こころままにわれらをかすめうばへり
shall return
〔レビ記26章40節~26章42節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん~(42) われまたヤコブとむすびし契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだかつその眷顧󠄃かへりみ
〔申命記4章29節~4章31節〕
29 たゞしまた其處そこにてなんぢその神󠄃かみヱホバをもとむるあらんにこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれをもとめなばこれ遇󠄃あはん~(31) なんぢ神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなればなんぢすてなんぢほろぼさずまたなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたりし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたまはざるべし
〔申命記30章1節~30章6節〕
1 なんぢらの前󠄃まへのべたるこの諸󠄃もろ〳〵祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひことすでになんぢのぞなんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵において此事このことこゝろかんがふるにいたり~(6) しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔ネヘミヤ記1章8節〕
8 請󠄃なんぢしもべモーセにめいじたまひしことばおもひたまへそのことばいはなんぢもしつみをかさばわれなんぢらを國々くに〴〵ちらさん
〔ネヘミヤ記1章9節〕
9 しかれどもなんぢらもしわれにたちかへりわが誡命いましめまもりてこれをおこなはば暇令たとひ逐󠄃おはれゆきててんはてにをるともわれそこより汝等なんぢらをあつめわが住󠄃すまはせんとてえらびしところにきたらしめんと
〔箴言28章13節〕
13 そのつみかくすものはさかゆることなし され認󠄃いひあらはしてこれはなるる者󠄃もの憐憫あはれみをうけん
〔エレミヤ記3章12節〕
12 なんぢゆきてきたにむかひ此言このことばのべていふべしヱホバいひたまふそむけるイスラエルよかへれわれいかりおもてなんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなりいかりかぎりなくふくみをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記3章13節〕
13 なんぢただなんぢつみ認󠄃いひあらはせそはなんぢ神󠄃かみヱホバにそむきめぐりてすべての靑木あをきしたにて異邦󠄆人ことくにびとにゆき汝等なんぢらわがこゑをきかざればなりとヱホバいひたま

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なんぢてんよりきゝなんぢたみイスラエルのつみゆるなんぢ彼等かれらとその先祖󠄃せんぞあたへし彼等かれらかへらしめたまへ
Then hear thou from the heavens, and forgive the sin of thy people Israel, and bring them again unto the land which thou gavest to them and to their fathers.


forgive the sin
〔エズラ書1章1節~1章6節〕
1 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにエレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていはく~(6) その周󠄃圍󠄃まはり人々ひと〴〵みなぎん器󠄃うつは黃金わうごん貨財くわざい家畜かちくおよび寳物はうもつあたへてこれちからをそへこのほかにまた各種もろ〳〵もの誠󠄃意まごころよりさゝげたり
〔詩篇106章40節~106章47節〕
40 このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて~(47) われらの神󠄃かみヱホバよ われらをすくひて列邦󠄆くに〴〵のなかよりとりあつめたまへ われらは聖󠄃名みな謝󠄃しやし なんぢのほむべきことをほこらん
〔エレミヤ記33章6節~33章13節〕
6 視󠄃よわれ卷布まきぬの良藥よきくすりをこれにもちきたりて人々ひと〴〵いや平󠄃康やすき眞󠄃實まこと豐厚ゆたかなるをこれにしめさん~(13) やままち平󠄃地ひらちまちみなみかたまちとベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダのまちにおいてむれふたゝびそのこれ核󠄂かぞふる者󠄃ものした過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
which thou
〔創世記13章15節〕
15 おほよなんぢ所󠄃ところわれこれながなんぢなんぢすゑあたふべし
〔出エジプト記6章8節〕
8 われわがをあげてアブラハム、イサク、ヤコブにあたへんとちかひし汝等なんぢら導󠄃みちびきいたりこれ汝等なんぢらあたへて產業もちものとなさしめんわれはヱホバなり
〔ヨシュア記21章43節〕
43 かくヱホバ、イスラエルにあたへんとその先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしをことごとくあたへたまひければかれこれ其處そこ住󠄃すめ

前に戻る 【歴代志略下6章26節】

かれらがなんぢつみをかしたるがためにてんとぢあめなからんにかれもしこのところにむかひて祈󠄃いのなんぢあがなんぢかれらをくるしめたまふときにそのつみはなれなば
When the heaven is shut up, and there is no rain, because they have sinned against thee; yet if they pray toward this place, and confess thy name, and turn from their sin, when thou dost afflict them;


if they pray
〔エレミヤ記14章1節~14章9節〕
1 乾旱ひでりことにつきてヱレミヤにのぞみしヱホバのことばのごとし~(9) なんぢいかなればあきれてをるひとのごとくしすくひをなすことあたはざる勇󠄃士ゆうしのごとくしたまふやヱホバよなんぢわれらのうちにいます我儕われらなんぢをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものなりわれらをすてたまふなか
〔ヨエル書1章13節~1章20節〕
13 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり~(20) けものもまたなんぢにむかひてよばはらん みづながれかれはて荒野あれのくさにてやけつくればなり
〔ヨエル書2章15節~2章17節〕
15 なんぢらシオンにて喇叭らつぱきならし斷食󠄃だんじきさだ公󠄃會こうくわいをよびつどへ~(17) しかしてヱホバにつかふる祭司さいし廊󠄄ほそどの祭壇さいだんあひだにてなきへ ヱホバよなんぢたみゆるしたまへ なんぢ產業さんげふ恥辱はぢしめらるるにまかこれ異邦󠄆人ことくにびとをさめさするなかなん異邦󠄆人ことくにびとをしてかれらの神󠄃かみ何處いづくにあるといはしむべけんや
the heaven
〔レビ記26章19節〕
19 われなんぢらが勢力ちからとしてほこるところの者󠄃ものをほろぼしなんぢらのてんてつのごとくになんぢらのあかゞねのごとくに
〔申命記11章17節〕
17 おそらくはヱホバなんぢらにむかひていかりはつしててんとぢたまひあめふらずものしやうぜずなりてなんぢらそのヱホバにたまはれるよきより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせるにいたらん
〔申命記28章23節〕
23 なんぢかしらうへなるてんあかがねのごとくになりなんぢしたなるくろがねのごとくになるべし
〔列王紀略上17章1節~17章18節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと~(18) 婦󠄃をんなエリアにいひけるは神󠄃かみひとなんぢなんぞわがこと關渉たづさはるべけんやなんぢはわがつみおもいださしめんため又󠄂またわがしなしめんためにわれきたれるか
〔ルカ傳4章25節〕
25 われまことをもてなんぢらにぐ、エリヤのとき三年さんねん六个月󠄃ろくかげつてんとぢて、全󠄃地ぜんちおほいなる饑󠄃饉ききんなりしが、イスラエルのうちおほくの寡婦󠄃やもめありたれど、
there is no rain
〔イザヤ書5章6節〕
6 われこれをあらしてふたゝびかることをせず耕󠄃たがへすことをせずおどろいばらとをはえいでしめん またくもおほせてそのうへにあめふることなからしめん
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ わがなんぢらのはゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや われいづれの債主さいしゆになんぢらをうりわたししや 視󠄃よなんぢらはその不義ふぎのためにられ なんぢらのはゝなんぢらの咎戻󠄃とがのためにられたり
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔エゼキエル書14章13節〕
13 ひとくにもしもとれることをおこなひてわれつみをかすことありわれをそのうへのべそのつゑとたのむところのパンを打碎うちくだ饑󠄃饉ききんこれにおくりてひとけものとをそのうちよりたつことあるときには
〔アモス書4章4節~4章9節〕
4 なんぢらベテルに往󠄃ゆきつみをかしギルガルに往󠄃ゆき益󠄃々ます〳〵おほくつみをか朝󠄃あさごとになんぢらの犧牲いけにへたづさへゆけ 三日みつかごとになんぢらの什一じふいちたづさへゆけ~(9) われ枯死殼しひなせ朽腐穗くさりほとをもて汝等なんぢらうちなやませり またなんぢらの衆多おほくその葡萄園ぶだうばたけ無花果樹いちじくのき橄欖樹かんらんのきとはいなごこれを食󠄃くらへり しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録11章6節〕
6 かれらは預言よげんするあひだあめ降󠄄らせぬやうにてんづる權力ちからあり、またみづかはらせ、おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろ苦難󠄄くるしみをもて權力ちからあり。
thou dost
〔歴代志略下33章12節〕
12 しかるにかれ患難󠄄なやみかゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバをなだめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみ前󠄃まへおほい卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみ祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりれその懇願ねがひきこれをヱルサレムにたづさへかへりてふたゝくに𦲷のぞましめたまへりこれによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まこと神󠄃かみにいますとしれ
〔ホセア書5章15節〕
15 われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
turn
〔箴言28章13節〕
13 そのつみかくすものはさかゆることなし され認󠄃いひあらはしてこれはなるる者󠄃もの憐憫あはれみをうけん
〔エゼキエル書18章27節~18章32節〕
27 もし惡人あくにんそのなせあくをはなれて律法おきて公󠄃義ただしきおこなはばその靈魂たましひいかしむることをえん~(32) われ死者󠄃しぬるものこのまざるなりされなんぢ悔󠄃くいいきしゆヱホバこれを

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なんぢてんよりきてなんぢしもべなんぢのたみイスラエルのつみゆるしたまへなんぢ旣󠄁すでにかれらにそのあゆむべきよき道󠄃みちをしへたまへりなんぢたみあたへて產業さんげふとなさしめたまひしなんぢあめ降󠄄くだしたまへ
Then hear thou from heaven, and forgive the sin of thy servants, and of thy people Israel, when thou hast taught them the good way, wherein they should walk; and send rain upon thy land, which thou hast given unto thy people for an inheritance.


good way
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢみぎにゆくもひだりにゆくもそのみゝに これは道󠄃みちなりこれをあゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふなんぢ途󠄃みちたちふるみちつきいづれよき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねてその途󠄃みちあゆめさらばなんぢらの靈魂たましひやすきされかれらこたへて我儕われらはそれにあゆまじといふ
〔エレミヤ記42章3節〕
3 さらばなんぢ神󠄃かみヱホバわれらのあゆむべき途󠄃みちとなすべきことしめしたまはん
send rain
〔列王紀略上18章40節~18章45節〕
40 エリヤ彼等かれらいひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやとらへよその一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむるなかれとすなはこれとらへたればエリヤこれをキシヨンがはひきくだりて彼處かしここれころせり~(45) 驟󠄃にはかくもかぜおこり霄漢󠄃そらくろくなりておほあめありきアハブはヱズレルに往󠄃ゆけ
〔ヨブ記37章11節~37章14節〕
11 かれみづをもてくも搭載つみのせまた電光ひかりくも遠󠄄とほちらしたまふ~(14) ヨブよこれちて神󠄃かみ奇妙くすし工作わざかんがへよ
〔詩篇68章9節〕
9 神󠄃かみよなんぢの嗣業ゆづりのつかれおとろへたるときゆたかなるあめをふらせてこれをかたくしたまへり
〔エレミヤ記5章24節〕
24 かれらはまた我儕われらあめをあたへてあきあめはるあめときにしたがひてくだ我儕われらのために收穫かりいれ時節󠄄ときさだたまへるわが神󠄃かみヱホバをおそるべしと其心そのこころにいはざるなり
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにむなしものうちあめ降󠄄ふらせうるものあるやてんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんやわれらの神󠄃かみヱホバなんぢこれをしたまふにあらずやわれなんぢ望󠄇のぞむそはなんぢすべて此等これらこと〴〵つくりたまひたればなり
〔エゼキエル書34章26節〕
26 われかれらおよびわがやま周󠄃圍󠄃まはり處々ところどころ福󠄃祉󠄃さいはひくだときしたがひてあめ降󠄄ふらしめんこれすなはち福󠄃祉󠄃さいはひあめなるべし
〔ホセア書2章21節〕
21 ヱホバいひたまふそのわれこたへんわれてんにこたへてんにこたへ
〔ホセア書2章22節〕
22 穀󠄃物こくもつさけあぶらとにこたへまた是等これらのものはヱズレルにこたへん
〔ヨエル書2章23節〕
23 シオンの子等こらなんぢらの神󠄃かみヱホバによりてたのしよろこべ ヱホバはあきあめ適󠄄當ほどよくなんぢらにたまひまた前󠄃さきのごとくあきあめはるあめとをなんぢらのうへ降󠄄ふらせたまふ
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 なんぢはるあめときあめをヱホバにへヱホバは電光いなづま造󠄃つくおほあめ人々ひと〴〵たま田野でんやにおいて草蔬くさ各々おの〳〵たまふべし
〔ヤコブ書5章17節〕
17 エリヤはわれらとおな情󠄃じゃうをもてるひとなるに、あめ降󠄄らざることをせつ祈󠄃いのりしかば、三年さんねん六个月󠄃ろくかげつのあひだあめ降󠄄らざりき。
〔ヤコブ書5章18節〕
18 かくふたゝ祈󠄃いのりたれば、てんあめ降󠄄らし、そのしゃうぜり。
when thou hast
〔列王紀略上8章35節〕
35 もし彼等かれらなんぢつみをかしたるがためてんとぢあめなからんに彼等かれらもし此處このところにむかひて祈󠄃いのなんぢあがなんぢ彼等かれらくるしめたまふときにそのつみはなれなば
〔列王紀略上8章36節〕
36 なんぢてんにおいてなんぢしもべなんぢたみイスラエルのつみゆるしたまへなんぢ彼等かれらそのあゆむべきよき道󠄃みちをしへたまふときなんぢなんぢたみあたへて產業さんげふとなさしめたまひしなんぢあめ降󠄄くだしたまへ
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢのみちをわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕
5 われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびきわれををしへたまへ なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞ
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかくしてなほくましませり かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章12節〕
12 ヱホバをおそるる者󠄃ものはたれなるか これにそのえらぶべき道󠄃みちをしめしたまはん
〔詩篇94章12節〕
12 ヤハよなんぢの懲󠄅こらしめたまふひとなんぢののりををしへらるるひとは さいはひなるかな
〔詩篇119章33節〕
33 ヱホバよねがはくはなんぢの律法おきてのみちをわれにをしへたまへ われ終󠄃をはりにいたるまでこれをまもらん
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちのふみに「かれらみな神󠄃かみをしへられん」としるされたり。すべて父󠄃ちちよりきてまなびし者󠄃ものわれにきたる。

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もしくはくに饑󠄃饉ききんあるかもしくは疫病えきびやう枯死ふけ朽腐くさり蟊賊󠄄おほねむし稲蠧いなむしあるかもしくはそのてきかれらをそのくにまち圍󠄃かこなど如何いかなる災禍󠄃わざはひ如何いかなる疾病やまひあるとも
If there be dearth in the land, if there be pestilence, if there be blasting, or mildew, locusts, or caterpillers; if their enemies besiege them in the cities of their land; whatsoever sore or whatsoever sickness there be:


If there be dearth
〔レビ記26章16節〕
16 われもかくなんぢらになさんすなはちわれなんぢらに驚恐おそれかうむらしむべし癆瘵らうさい熱病ねつびやうありてほろぼ靈魂たましひ憊󠄂つかれはてしめんなんぢらのたねまくことは徒然いたづらなりなんぢらのてきこれを食󠄃くらはん
〔レビ記26章25節〕
25 われつるぎなんぢらのうへにもちきたりてなんぢらのはいやくあたかへさんまたなんぢらがその邑々まち〳〵あつまときなんぢらのうちわれ疫病えきびやう遣󠄃おくらんなんぢらはそのてきわたされん
〔レビ記26章26節〕
26 われなんぢらがつゑとするパンをうちくだかんとき婦󠄃人をんなにん一箇ひとつにてなんぢらのパンをこれ稱󠄄はかりてなんぢらにわたさん汝等なんぢら食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔申命記28章21節~28章61節〕
21 ヱホバ疫病えきびやうなんぢつかせて遂󠄅つひなんぢをその往󠄃ゆきるとこるのよりほろぼしたちたまはん~(61) またこの律法おきてふみのせざる諸󠄃もろ〳〵疾病やまひ諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひなんぢほろぶるまでヱホバなんぢ降󠄄くだしたまはん
〔ルツ記1章1節〕
1 士師さばきづかさををさむるときにあたりてくに饑󠄃饉ききんありければ一箇ひとりひとそのつま二人ふたり男子むすこをひきつれてベテレヘムユダをりモアブのにゆきて寄寓とゞま
〔列王紀略上8章37節~8章40節〕
37 もしくに饑󠄃饉ききんあるかもしくは疫病やきびやう枯死ふけ朽腐くさりくひほろぼす蝗蟲いなごあるかもしくはそのてきくににいりて彼等かれらそのもん圍󠄃かこむか如何いかなる災害󠄅わざはひ如何いかなる病疾やまひあるも~(40) なんぢかく彼等かれらをしてなんぢ彼等かれら父󠄃祖󠄃せんぞあたへたまへるつねなんぢおそれしめたまへ
〔列王紀略下6章25節~6章29節〕
25 サマリヤおほいりやう食󠄃しよくとぼしくなれりすなはちかれらこれせめかこみたれば遂󠄅つひ驢馬ろばあたま一箇ひとつぎん八十まいにいたりはとふん一カブの分󠄃ぶんいちぎんまいにいたる~(29) かくわれらわが煮󠄃てこれを食󠄃くらひけるがわれ次󠄄つぎにいたりてかれにむかひなんぢあたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんといひしにかれそのかくしたり
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤかつてそのいきかへらせてあたへし婦󠄃をんないひしことありいはなんぢ起󠄃たちなんぢ家族かぞくとともに往󠄃なんぢ寄寓とゞまらんとおもふところ寄寓とゞまはヱホバ饑󠄃饉ききんよびくだしたまひたれば七ねんあひだこののぞむべければなりと
〔歴代志略下20章5節~20章13節〕
5 ときにヨシヤパテ、ヱホバのいへあたらしき庭󠄄には前󠄃まへにおいてユダとヱルサレムの會衆くわいしううちち~(13) ユダの人々ひと〴〵はそのちひさき者󠄃ものおよびつまとともにみなヱホバの前󠄃まへたちをれり
cities of their land
無し
if there be dearth
〔レビ記26章16節〕
16 われもかくなんぢらになさんすなはちわれなんぢらに驚恐おそれかうむらしむべし癆瘵らうさい熱病ねつびやうありてほろぼ靈魂たましひ憊󠄂つかれはてしめんなんぢらのたねまくことは徒然いたづらなりなんぢらのてきこれを食󠄃くらはん
〔レビ記26章25節〕
25 われつるぎなんぢらのうへにもちきたりてなんぢらのはいやくあたかへさんまたなんぢらがその邑々まち〳〵あつまときなんぢらのうちわれ疫病えきびやう遣󠄃おくらんなんぢらはそのてきわたされん
〔レビ記26章26節〕
26 われなんぢらがつゑとするパンをうちくだかんとき婦󠄃人をんなにん一箇ひとつにてなんぢらのパンをこれ稱󠄄はかりてなんぢらにわたさん汝等なんぢら食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔申命記28章21節~28章61節〕
21 ヱホバ疫病えきびやうなんぢつかせて遂󠄅つひなんぢをその往󠄃ゆきるとこるのよりほろぼしたちたまはん~(61) またこの律法おきてふみのせざる諸󠄃もろ〳〵疾病やまひ諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひなんぢほろぶるまでヱホバなんぢ降󠄄くだしたまはん
〔ルツ記1章1節〕
1 士師さばきづかさををさむるときにあたりてくに饑󠄃饉ききんありければ一箇ひとりひとそのつま二人ふたり男子むすこをひきつれてベテレヘムユダをりモアブのにゆきて寄寓とゞま
〔列王紀略上8章37節~8章40節〕
37 もしくに饑󠄃饉ききんあるかもしくは疫病やきびやう枯死ふけ朽腐くさりくひほろぼす蝗蟲いなごあるかもしくはそのてきくににいりて彼等かれらそのもん圍󠄃かこむか如何いかなる災害󠄅わざはひ如何いかなる病疾やまひあるも~(40) なんぢかく彼等かれらをしてなんぢ彼等かれら父󠄃祖󠄃せんぞあたへたまへるつねなんぢおそれしめたまへ
〔列王紀略下6章25節~6章29節〕
25 サマリヤおほいりやう食󠄃しよくとぼしくなれりすなはちかれらこれせめかこみたれば遂󠄅つひ驢馬ろばあたま一箇ひとつぎん八十まいにいたりはとふん一カブの分󠄃ぶんいちぎんまいにいたる~(29) かくわれらわが煮󠄃てこれを食󠄃くらひけるがわれ次󠄄つぎにいたりてかれにむかひなんぢあたへよ我儕われらこれを食󠄃くらはんといひしにかれそのかくしたり
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤかつてそのいきかへらせてあたへし婦󠄃をんないひしことありいはなんぢ起󠄃たちなんぢ家族かぞくとともに往󠄃なんぢ寄寓とゞまらんとおもふところ寄寓とゞまはヱホバ饑󠄃饉ききんよびくだしたまひたれば七ねんあひだこののぞむべければなりと
〔歴代志略下20章5節~20章13節〕
5 ときにヨシヤパテ、ヱホバのいへあたらしき庭󠄄には前󠄃まへにおいてユダとヱルサレムの會衆くわいしううちち~(13) ユダの人々ひと〴〵はそのちひさき者󠄃ものおよびつまとともにみなヱホバの前󠄃まへたちをれり
locusts
〔出エジプト記10章12節~10章15節〕
12 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢをエジプトののうへにのべいなごをエジプトのくににのぞませてへううちのこしたる諸󠄃すべてくさこと〴〵食󠄃くらはしめよ~(15) いなご全󠄃國ぜんこくうへおほひければくに暗󠄃くらくなりぬしかしていなご諸󠄃すべてくさおよびへううちのこせし食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくおいにも田圃たはたくさにもあを者󠄃ものとてはのこらざりき
〔ヨエル書1章4節~1章7節〕
4 かみくらふ蝗虫おほねむし遺󠄃のこせる者󠄃ものむれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃もの喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむし食󠄃くら所󠄃ところとなれり~(7) 彼等かれらわが葡萄ぶだうあらしわが無花果いちじくりそのかはをはぎはだかにしてこれつ そのえだしろくなれり
〔ヨエル書1章11節〕
11 こむぎおほむぎのゆゑをもて農夫のうふぢよ 葡萄ぶだうをつくりけよ はた禾稼みのりうせはてたればなり
〔ヨエル書2章25節〕
25 なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはちむれゐるいなごなめつくすいなご喫󠄆すひほろぼすいなごかみくらふいなごくひあらせるとしをわれなんぢらにつくのはん
〔ヨハネ黙示録9章3節~9章11節〕
3 煙󠄃けむりうちよりいなご地上ちじゃうでて、さそりのもてるちからのごときちからあたへられ、~(11) このいなごわうあり。そこなき所󠄃ところ使󠄃つかひにしてをヘブルにてアバドンとひ、ギリシヤにてアポルオンとふ。
their enemies
〔レビ記26章25節〕
25 われつるぎなんぢらのうへにもちきたりてなんぢらのはいやくあたかへさんまたなんぢらがその邑々まち〳〵あつまときなんぢらのうちわれ疫病えきびやう遣󠄃おくらんなんぢらはそのてきわたされん
〔申命記28章52節~28章57節〕
52 そのたみなんぢ全󠄃國ぜんこくにおいてなんぢ一切すべて邑々まちまちせめ圍󠄃かこ遂󠄅つひにそのなんぢたの堅固けんごなるたか石垣いしがきをことごとくうちくづなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまへるくにうちなる一切すべて邑々まちまちをことごとくせめ圍󠄃かこむべし~(57) おのれあしあひだよりいづ胞󠄃衣えなおのれうむところのとりひそかにこれを食󠄃くらはんこれなんぢてきなんぢの邑々まちまち圍󠄃かこはげしくこれをせめなやますによりてなにものをもざればなり
〔歴代志略下12章2節~12章5節〕
2 かれかくヱホバにむかひてつみをかすによりてレハベアムの五ねんにエジプトのわうシシヤク、ヱルサレムにせめのぼれり~(5) こゝにおいてレハベアムおよびユダの牧伯等つかさたちシシヤクのゆゑによりてヱルサレムにあつまりけるに預言者󠄃よげんしやシマヤこれがもとにいたりてこれいひけるはヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらわれすてたればわれなんぢらをシシヤクの遺󠄃すておけりと
〔歴代志略下20章9節~20章13節〕
9 刑罰けいばつつるぎ疫病えきびやう饑󠄃饉ききんなどの災禍󠄃わざはひわれらにのぞまんときわれらこのいへ前󠄃まへたちなんぢ前󠄃まへにをりその苦難󠄄なやみなかにてなんぢ呼號よばはらんしかしてなんぢきゝたすけたまはんなんぢはこのいへにあればなりと~(13) ユダの人々ひと〴〵はそのちひさき者󠄃ものおよびつまとともにみなヱホバの前󠄃まへたちをれり
〔歴代志略下32章1節〕
1 ヒゼキヤがこれことおこな忠實まめやかなりしのちアツスリヤのわうセナケリブきたりてユダに堅固けんごなる邑々まち〳〵にむかひてぢんこれ攻取せめとらんとす
whatsoever
〔列王紀略上8章37節〕
37 もしくに饑󠄃饉ききんあるかもしくは疫病やきびやう枯死ふけ朽腐くさりくひほろぼす蝗蟲いなごあるかもしくはそのてきくににいりて彼等かれらそのもん圍󠄃かこむか如何いかなる災害󠄅わざはひ如何いかなる病疾やまひあるも
〔列王紀略上8章38節〕
38 もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみなおの〳〵おのれこゝろわざはひしりこのいへむかひてのべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひなすとも
〔歴代志略下32章24節〕
24 當時そのときヒゼキヤやみしなんとせしがヱホバに祈󠄃いのりければヱホバこれにつげをなしこれ休徴しるしたまへり
〔ヤコブ書5章13節〕
13 なんぢのうちくるしむ者󠄃ものあるか、そのひと祈󠄃いのりせよ。よろこ者󠄃ものあるか、そのひと讃美さんびせよ。

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もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみな各々おの〳〵おのれの災禍󠄃わざはひ憂患うれへしりてこのいへにむかひてのべなば如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひをなすとも
Then what prayer or what supplication soever shall be made of any man, or of all thy people Israel, when every one shall know his own sore and his own grief, and shall spread forth his hands in this house:


in
無し
know
〔詩篇32章2節~32章6節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるものこゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり~(6) されば神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものはなんぢに遇󠄃あふことをうべきになんぢに祈󠄃いのらん 大水おほみづあふれながるるともかならずそのにおよばじ
〔詩篇142章1節〕
1 われこゑをいだしてヱホバによばはり こゑをいだしてヱホバにこひもとむ
〔詩篇142章2節〕
2 われはその聖󠄃前󠄃みまへにわが歎息なげきをそそぎいだし そのみまへにわが患難󠄄なやみをあらはす
〔箴言14章10節〕
10 こゝろくるしみはこゝろみづからそのよろこびには他人たにんあづからず
spread forth
〔歴代志略下6章12節〕
12 ソロモン、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバのだん前󠄃まへたちてその
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきにながさ五キユビトひろさ五キユビトたかさ三キユビトのあかがねだい造󠄃つくりてこれを庭󠄄には眞󠄃中まんなかすゑおきたりしがすなはちそのうへちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてひざをかがめそのてんのべ
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
what prayer
〔詩篇33章12節〕
12 ヱホバをおのが神󠄃かみとするくにはさいはひなり ヱホバ嗣業ゆづりにせんとてえらびたまへるそのたみはさいはひなり
〔詩篇33章13節〕
13 ヱホバてんよりうかがひてすべてのひと
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん

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なんぢ住󠄃處すまひどころなるてんよりきゝゆる各々おの〳〵ひとにそのこゝろしりたまふごとくその道󠄃々みち〳〵にしたがひてむくいたまへなんぢのみ人々ひと〴〵こゝろしりたまへばなり
Then hear thou from heaven thy dwelling place, and forgive, and render unto every man according unto all his ways, whose heart thou knowest; (for thou only knowest the hearts of the children of men:)


render
〔詩篇18章20節~18章26節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わがのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(26) きよきものには潔󠄄きよきものとなりひがむものにはひがむ者󠄃ものとなりたまふ
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔エゼキエル書18章30節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
thou only
〔列王紀略上8章39節〕
39 なんぢ居處すみかなるてんおいきゝゆるおこなおの〳〵ひと其心そのこころしりたまごとその道󠄃々みち〳〵にしたがひてむくたまなんぢのみすべてひとこゝろしりたまへばなり
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらてんにありそのはひとのこを その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇11章5節〕
5 ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころはあしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

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なんぢかくかれらをしてなんぢかれらの先祖󠄃せんぞあたへたまへるあひだつねになんぢおそれしめなんぢ道󠄃みちあゆましめたまへ
That they may fear thee, to walk in thy ways, so long as they live in the land which thou gavest unto our fathers.


fear thee
〔出エジプト記20章20節〕
20 モーセたみいひけるはおそるゝなかれ神󠄃かみなんぢらをこゝろみんため又󠄂またその畏怖おそれなんぢらのかほ前󠄃まへにおきてなんぢらにつみをかさざらしめんためにのぞみたまへるなり
〔サムエル前書12章24節〕
24 なんぢたゞヱホバをかしこみこゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよしかして如何いかおほいなることをヱホバなんぢらになしたまひしかをおも
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢにゆるしあればひとにおそれかしこまれたまふべし
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
so long, etc.

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かつなんぢたみイスラエルの者󠄃ものにあらずしてなんぢおほいなるつよのべたるうでとのために遠󠄄とほくによりきたれる異邦󠄆人ことくにびとにおいてもまたもしきたりてこのいへにむかひて祈󠄃いのらば
Moreover concerning the stranger, which is not of thy people Israel, but is come from a far country for thy great name's sake, and thy mighty hand, and thy stretched out arm; if they come and pray in this house;


if they come
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ゼカリヤ書14章16節〕
16 ヱルサレムにせめきたりし諸󠄃もろ〳〵國人くにびと遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵のぼりきてそのわうなる萬軍ばんぐんのヱホバををが結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもるにいたるべし
〔ゼカリヤ書14章17節〕
17 地上ちじやう諸󠄃しよぞくうちそのわうなる萬軍ばんぐんのヱホバををがみにヱルサレムにのぼらざる者󠄃ものうへにはすべあめふらざるべし
〔使徒行傳2章10節〕
10 フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃ちか地方ちはうなどに住󠄃者󠄃もの、ロマよりの旅󠄃人たびびと――ユダヤびとおよび改宗者󠄃かいしゅうしゃ――
is come
〔出エジプト記18章8節~18章12節〕
8 しかしてモーセ、ヱホバがイスラエルのためにパロとエジプトびととになしたまひし諸󠄃もろ〳〵こと途󠄃みちにて遇󠄃あひ諸󠄃もろ〳〵艱難󠄄かんなんおよびヱホバのおのれすくひたまひしことをその外舅しうとかたりければ~(12) しかしてモーセの外舅しうとヱテロ燔祭はんさい犧牲いけにへをヱホバにもちきたれりアロンおよびイスラエルの長老等としよりたちみなきたりてモーセの外舅しうととともに神󠄃かみ前󠄃まへ食󠄃しよくをなす
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのこと
〔ヨシュア記9章9節〕
9 かれらヨシユアにいひけるはしもべどもなんぢ神󠄃かみヱホバのゆゑによりてはるか遠󠄄とほくによりきたれりわれかれ聲譽ほまれおよびかれがエジプトにておこなひたりし一切すべてこと
〔列王紀略下5章3節〕
3 その女主によしゆにむかひわがしゆサマリヤに預言者󠄃よげんしや前󠄃まへにいまさばよからん者󠄃ものをかれそのらいびやういやすならんといひたれば
〔列王紀略下5章8節〕
8 こゝ神󠄃かみひとエリシヤ、イスラエルのわうがそのころもさきたることをききわう言遣󠄃いひつかはしけるはなんぢなにとてなんぢころもをさきしやかれをわがもとにいたらしめよさらかれイスラエルに預言者󠄃よげんしやのあることをしるにいたるべし
〔列王紀略下5章15節〕
15 かれすなはちその從者󠄃じふしやとともに神󠄃かみひともとにかへりきたりてその前󠄃まへたちていふわれいまイスラエルのほかは全󠄃ぜん神󠄃かみなしとされ請󠄃しもべより禮物れいもつをうけよ
〔イザヤ書60章1節~60章10節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(10) 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢにつかへん そはわれいかりてなんぢをうちしかどまためぐみをもてなんぢあはれみたればなり
〔ゼカリヤ書8章22節〕
22 衆多おほくたみつよ國民くにびとヱルサレムにきたりて萬軍ばんぐんのヱホバをもとめヱホバをなごめん
〔マタイ傳12章42節〕
42 みなみ女王にょわう審判󠄄さばきのときいまひととともに起󠄃きてこれつみさだめん、かれはソロモンの智慧󠄄ちゑかんとてはてよりきたれり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃まさ者󠄃ものここにり。
the stranger
〔出エジプト記12章48節〕
48 異邦󠄆人ことくにびとなんぢとともに寄居やどりてヱホバの逾越節󠄄すぎこしまもらんとせばそのをとここと〴〵割󠄅禮かつれいうけしかのち近󠄃ちかよりてまもるべしすなはかれくにうまれたる者󠄃もののごとくなるべし割󠄅禮かつれいをうけざるひとはこれを食󠄃くらふべからざるなり
〔出エジプト記12章49節〕
49 くにうまれたる者󠄃ものにもまたなんぢらのうち寄居やどれ異邦󠄆人ことくにびとにもこのおきて同一ひとつなり
〔ルツ記1章16節〕
16 ルツいひけるはなんぢなんぢをはなれてかへることをわれうながすなかれわれなんぢのゆくところに往󠄃なんぢ宿やどるところにやどらん なんぢたみはわがたみなんぢ神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
〔ルツ記2章11節〕
11 ボアズこたへてかれにいひけるはなんぢをつとしにたるより巳來このかたしうとめつくしたることなんぢがその父󠄃母ちちははおよびうまれたるくにはなれてしらずのたみきたりしことみなわれにきこえたり
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバなんぢ行爲わざむくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバすなはなんぢがその翼󠄅つばさしたよせんとてきたれる者󠄃ものなんぢ十分󠄃じふぶん報施むくいをたまはんことを
〔列王紀略上8章41節~8章43節〕
41 かつ又󠄂またなんぢたみイスラエルの者󠄃ものにあらずしてなんぢのために遠󠄄とほくによりきた異邦󠄆人ことくにびとは~(43) なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔列王紀略上10章1節〕
1 シバの女王によわうヱホバのかかはるソロモンの風聞うはさおよ難󠄄問なんもんてソロモンをこゝろみんとてきたれり
〔列王紀略上10章2節〕
2 かれはなはおほくの部從ともまはり香物かうもつはなはおほくのきん寳石たま負󠄅駱駝らくだしたがへてエルサレムにいたかれソロモンのもときた其心そのこころにある所󠄃ところこと〴〵これいひたるに
〔イザヤ書56章3節~56章7節〕
3 ヱホバにつらなれる異邦󠄆人ことくにびとはいふなかれ ヱホバかならわれをそのたみより分󠄃わかたまはんと 寺人じじんもまたいふなかれ われはかれたるなりと~(7) われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりいへのうちにてたのしましめん かれらの燔祭はんさい犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わがいへはすべてのたみのいのりのいへととなへらるべければなり
〔マタイ傳2章1節〕
1 イエスはヘロデわうとき、ユダヤのベツレヘムにうまたまひしが、視󠄃よ、ひがし博󠄄士はかせたちエルサレムにきたりてふ、
〔マタイ傳8章10節〕
10 イエスきてあやしみ、したがへる人々ひとびとたま『まことになんぢらにぐ、かゝあつ信仰しんかうはイスラエルのうち一人ひとりにだにしことなし。
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔ヨハネ傳12章20節〕
20 禮拜れいはいせんとてまつりのぼりたる者󠄃ものうちに、ギリシヤびと數󠄄人すにんありしが、
〔使徒行傳8章27節~8章39節〕
27 ピリポ起󠄃ちて往󠄃きたれば、視󠄃よ、エテオピヤの女王にょわうカンダケの權官けんくわんにして、すべての寳物はうもつつかさどる閹人えんじん、エテオピヤびとあり、禮拜れいはいためにエルサレムにのぼりしが、~(39) かれみづよりあがりしとき、しゅれい、ピリポを取去とりさりたれば、閹人えんじんふたたびかれざりしが、よろこびつつ途󠄃みち進󠄃すゝ往󠄃けり。
〔使徒行傳10章1節~10章4節〕
1 ここにカイザリヤにコルネリオといふひとあり、イタリヤ隊󠄄たい稱󠄄となふる軍隊󠄄ぐんたい百卒長ひゃくそつちゃうなるが、~(4) これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
〔エペソ書2章13節〕
13 されど前󠄃さき遠󠄄とほかりしなんぢいまキリスト・イエスにりて、キリストのによりて近󠄃ちかづくことをたり。
thy mighty
〔出エジプト記3章19節〕
19 われしるエジプトのわう假令たとひ能力ちからあるをくはふるも汝等なんぢら往󠄃ゆくをゆるさゞるべし
〔出エジプト記3章20節〕
20 われすなはちわがベエジプトのうち諸󠄃もろ〳〵奇跡ふしぎおこなひてエジプトをうたそののちかれ汝等なんぢらさらしむべし
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
〔詩篇89章13節〕
13 なんぢは大能たいのうのみうでをもちたまふ なんぢのみてはつよくなんぢのみぎのみてはたかし

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なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとく成󠄃なしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢらしめなんぢたみイスラエルのなすごとくになんぢおそれしめ又󠄂またわが建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄となへらるるといふことをしらしめたまへ
Then hear thou from the heavens, even from thy dwelling place, and do according to all that the stranger calleth to thee for; that all people of the earth may know thy name, and fear thee, as doth thy people Israel, and may know that this house which I have built is called by thy name.


fear thee
〔エレミヤ記10章7節〕
7 なんぢ萬國ばんこくわうたる者󠄃ものたれなんぢおそれざるべきやなんぢおそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにもなんぢたぐふべき者󠄃ものなければなり
that all people
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバなんぢをわがわたしたまはんわれなんぢをうちてなんぢ首級くびりペリシテびと軍勢ぐんぜい尸體しかばね今日けふ空󠄃そらとりけものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔列王紀略下19章19節〕
19 いまわれらの神󠄃かみヱホバよねがはくはわれらをかれのよりすくひいだしたまへしから國々くに〴〵みななんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことをしるにいたらん
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりてわれ神󠄃かみたるをしれ われはもろもろのくにのうちにあがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇67章2節〕
2 はなんぢの途󠄃みちのあまねくにしられ なんぢのすくひのもろもろのくにのうちにしられんがためなり
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよのすべてのわうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢのくちのもろもろのことばをききたればなり
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書54章1節~54章3節〕
1 なんぢはらまずをうまざるものようたうたふべし うみのくるしみなきものよこゑをはなちてうたひよばはれ をつとなきもののはとつげるもののよりおほしと はヱホバの聖󠄃言みことばなり~(3) そはなんぢがみぎひだりにひろごり なんぢのすゑはもろもろのくにをえ 荒廢あれすたれれたるまちをもすむべき所󠄃ところとなさしむべし
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
this house, etc
〔民數紀略6章27節〕
27 かくして彼等かれらわがをイスラエルの子孫ひと〴〵かうむらすべしさらわれかれらをめぐまん
〔列王紀略上8章16節〕
16 すなはわれわがたみイスラエルをエジプトより導󠄃みちびいだせしよりわがおくべきいへ建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵支󠄂派󠄄わかれうちよりいづれの城󠄃邑まちをも選󠄄えらみしことなしたゞダビデを選󠄄えらみてわがたみイスラエルのうへたゝしめたりといひたまへり
this house, etc.
〔民數紀略6章27節〕
27 かくして彼等かれらわがをイスラエルの子孫ひと〴〵かうむらすべしさらわれかれらをめぐまん
〔列王紀略上8章16節〕
16 すなはわれわがたみイスラエルをエジプトより導󠄃みちびいだせしよりわがおくべきいへ建󠄄たてしめんためにイスラエルの諸󠄃もろ〳〵支󠄂派󠄄わかれうちよりいづれの城󠄃邑まちをも選󠄄えらみしことなしたゞダビデを選󠄄えらみてわがたみイスラエルのうへたゝしめたりといひたまへり

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なんぢたみそのてきたゝかはんとてなんぢ遣󠄃つかはしたまふ道󠄃みち進󠄃すゝめるときもしなんぢ選󠄄えらびたまへるこのまちおよびわがなんぢのために建󠄄たてたるいへにむかひてなんぢ祈󠄃いのらば
If thy people go out to war against their enemies by the way that thou shalt send them, and they pray unto thee toward this city which thou hast chosen, and the house which I have built for thy name;


by the way
〔民數紀略31章2節~31章6節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵あだをミデアンびとむくゆべしそののちなんぢはそのたみくははらん~(6) モーセすなはち各々おの〳〵支󠄂派󠄄わかれより千にんづゝ戰爭いくさ遣󠄃つかはしまた祭司さいしエレアザルのピネハスに聖󠄃きよき器󠄃うつはふきなら喇叭らつぱとらしめてこれとともに戰爭いくさ遣󠄃つかはせり
〔ヨシュア記8章1節~8章8節〕
1 こゝにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ軍人いくさびとをことごとく率󠄃ひき起󠄃たちてアイにせめのぼれ視󠄃われアイのわうおよびそのたみそのまちその都󠄃すべなんぢさづく~(8) なんぢまちのりとりたらばまちはなちヱホバの言詞ことばごとべしわれこれをなんぢらにめいつとめよやと
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアのにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバにひていひけるはわれらのうちいづれさきのぼりてカナンびとたゝかふべきや
〔士師記1章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはユダのぼるべし視󠄃われこれくにわたすと
〔サムエル前書15章3節〕
3 いまゆきてアマレクをその有󠄃もてものをことごとくほろぼしつくしかれらをあはれむなかれをとこをんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみごうしひつじ駱駝らくだ驢馬ろばみなころ
〔サムエル前書15章18節〕
18 ヱホバなんぢ途󠄃みち遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆき惡人あくにんなるアマレクびとをほろぼしそのつくるまでたゝかへよと
they pray
〔歴代志略下14章9節~14章12節〕
9 こゝにエテオピアびとゼラ軍勢ぐんぜいひやく萬人まんにん戰車いくさぐるまびやくりやう率󠄃ひきゐてせめきたりマレシヤにいたりければ~(12) ヱホバすなはちアサの前󠄃まへとユダの前󠄃まへにおいてエテオピアびとうちやぶりたまひしかばエテオピアびと逃󠄄にげはしりけるに
〔歴代志略下18章31節〕
31 戰車いくさぐるまかしらたちヨシヤパテをこれはイスラエルのわうならんとをめぐらしてこれたゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれをたすけたまへりすなは神󠄃かみかれらを感動かんどうしてこれはなれしめたまふ
〔歴代志略下20章6節~20章13節〕
6 いひけるはわれらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバよなんぢてん神󠄃かみにましますにあらずや異邦󠄆人いはうじん諸󠄃國しよこくすべたまふにあらずやなんぢには能力ちからあり權勢いきほひありてたれもなんぢをふせぐことあたはざるにあらずや~(13) ユダの人々ひと〴〵はそのちひさき者󠄃ものおよびつまとともにみなヱホバの前󠄃まへたちをれり
〔歴代志略下32章20節〕
20 これによりてヒゼキヤわうおよびアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤともに祈󠄃禱いのりてんよばはりければ
〔歴代志略下32章21節〕
21 ヱホバてん使󠄃つかひ一箇ひとり遣󠄃つかはしてアツスリヤわうぢんえいにある一切すべて大勇󠄃士だいゆうしおよびしやうくわん軍長ぐんちやうたゝしめたまへりかゝりしかばわうかほあからめておのれくに還󠄃かへりけるがその神󠄃かみいへにいりしときそのよりいでたる者󠄃等ものどもつるぎをもてこれ其處そこしいせり
thy people
〔申命記20章1節~20章4節〕
1 なんぢそのてきたゝかはんとていづるにあたむまくるままたなんぢよりも數󠄄かずおほたみるもこれにおそるるなかなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢとともにいませばなり~(4) なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともになんぢらのためになんぢらのてきたゝかひてなんぢらをすくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記1章2節~1章5節〕
2 わがしもべモーセはすでしねされなんぢいまこのすべてのたみとともに起󠄃たちてこのヨルダンをわたがイスラエルの子孫しそんあたふるにゆけ~(5) なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔列王紀略上8章44節〕
44 なんぢたみそのてきたゝかはんとてなんぢ遣󠄃つかはしたまふ所󠄃ところいでたるとき彼等かれらもしなんぢ選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわがなんぢのために建󠄄たてたるいへかたむかひてヱホバに祈󠄃いのらば
〔列王紀略上8章45節〕
45 なんぢてんにおいて彼等かれら祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝ彼等かれらたすけたまへ
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔歴代志略下14章12節〕
12 ヱホバすなはちアサの前󠄃まへとユダの前󠄃まへにおいてエテオピアびとうちやぶりたまひしかばエテオピアびと逃󠄄にげはしりけるに
〔歴代志略下20章4節〕
4 ユダこぞりあつまりヱホバのたすけもとめたりすなはちユダの一切すべてまちより人々ひと〴〵きたりてヱホバをもと
toward
〔列王紀略上8章13節〕
13 われ誠󠄃まことなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔イザヤ書14章32節〕
32 そのくに使󠄃者󠄃つかひたちになにとこたふべきや こたへていはん ヱホバ、シオンのもとゐをおきたまへり そのたみのなかのくるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこのうちにえん
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり

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なんぢてんよりかれらの祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝかれらをたすけたまへ
Then hear thou from the heavens their prayer and their supplication, and maintain their cause.


cause
〔詩篇9章3節〕
3 わがあたしりぞくときつまづきたふれて御前󠄃みまへにほろぶ
〔詩篇9章4節〕
4 なんぢわがとわが訟󠄃うたへとをまもりたまへばなり なんぢはだしき審判󠄄さばきをしつつ寳座みくらにすわりたまへり
〔エレミヤ記5章28節〕
28 かれらはこえ光澤つやありそのあしおこなひはなはだかれらは訟󠄃うつたへをたださずみなしご訟󠄃うつたへたゞさずして利達󠄃さかえをえまた貧󠄃者󠄃まづしきものうつたへさばかず
hear thou
〔ダニエル書9章17節~9章19節〕
17 されわれらの神󠄃かみしもべいのりねがひきゝたまへなんぢしゆにいませばかのあれをるなんぢ聖󠄃所󠄃きよきところなんぢかほ耀󠄃かがやかせたまへ~(19) しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
maintain
〔イザヤ書37章21節~37章36節〕
21 ここにアモツのイザヤひとをつかはしてヒゼキヤにいはせけるは イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ なんぢはアツスリヤわうセナケリブのことにつきてわれにいのれり~(36) ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり

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ひとつみをかさざる者󠄃ものなければかれなんぢつみをかすことありてなんぢかれらをいかかれらをそのてきわたしたまひててきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほまたは近󠄃ちかひきゆかんとき
If they sin against thee, (for there is no man which sinneth not,) and thou be angry with them, and deliver them over before their enemies, and they carry them away captives unto a land far off or near;


for there is no man
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕
14 ひと如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなうみ者󠄃もの如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてかただしからん~(16) いはんやつみることみづのむがごとくする憎󠄃にくむべきけがれたるひとをや
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
〔箴言20章9節〕
9 たれかわれわがこゝろをきよめ わがつみ潔󠄄きよめられたりといひるや
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくしてぜんをおこなひつみをかすことなきひとにあることなし
〔ヤコブ書3章2節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。~(10) もしつみをかしたることなしといはば、これ神󠄃かみいつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみことばわれらのうちになし。
they carry them away captives
無し
they sin
〔列王紀略上8章46節〕
46 ひとつみをかさざる者󠄃ものなければ彼等かれらなんぢつみをかすことありてなんぢ彼等かれらいか彼等かれらそのてきわたてきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほき近󠄃ちかき諭󠄄いはてきひきゆかんとき
〔列王紀略上8章50節〕
50 なんぢたみなんぢむかひをかしたることなんぢむかひ過󠄃あやまてるそのすべて罪過󠄃あやまちゆる彼等かれら虜󠄃とらへゆける者󠄃もの前󠄃まへにて彼等かれらあはれみさせその人々ひと〴〵をして彼等かれらあはれましめたまへ
thou be angry
〔レビ記26章34節~26章44節〕
34 かくそのあらはてゝなんぢらがてきくにをらんそのあひだ安息あんそくたのしまんすなはかゝときはそのやすみて安息あんそくたのしむべし~(44) かれかくのごときにいたるもなほわれかれらがてきくににをるときにこれをすてずまたこれをいみきらはじかくわれかれらをほろぼしつくしてわがかれらとむすびし契󠄅約けいやくをやぶることをざるべしわれかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵ちらしたまべしヱホバのなんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵うちなんぢらの遺󠄃のこ者󠄃ものはその數󠄄かずすくなからん
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバなんぢなんぢたてたるわうとをたづさへてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりし國々くに〴〵うつたまはんなんぢ其處そこにてまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかふるあらん
〔申命記28章64節~28章68節〕
64 ヱホバのこのはてよりかのはてまでの國々くに〴〵うちなんぢちらしたまはんなんぢ其處そこにてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかへん~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 かれらも國々くに〴〵ひともみないはんヱホバなにとてかくこのになしたるやこのはげしきおほいなる震怒いかり何事なにごとぞやと~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔列王紀略下15章21節〕
21 メナヘムのそのほか行爲わざとそのすべてなしたることはイスラエルのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下17章18節〕
18 こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔列王紀略下17章23節〕
23 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔ダニエル書9章7節~9章14節〕
7 しゆ公󠄃義ただしきなんぢ羞辱はぢわれらにせりそのさま今日こんにちのごとしすなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか者󠄃もの近󠄃ちか者󠄃もの遠󠄄とほ者󠄃ものみななんぢ逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵にて羞辱はぢかうむれりかれらがなんぢそむきてたるつみによりてしかるなり~(14) こゝをもてヱホバこゝろにかけて災害󠄅わざはひわれらに降󠄄くだしたまへりわれらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふもすべ公󠄃義ただしくいますなりしかるにわれらはそのことば遵󠄅したがはざりき
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。

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かれらそのとらはれゆきしにおいてみづかこゝろさとるところありその俘擄とらはれにおいてひるがへりてなんぢ祈󠄃いのわれらはつみをかもとれることあしことおこなひたりと
Yet if they bethink themselves in the land whither they are carried captive, and turn and pray unto thee in the land of their captivity, saying, We have sinned, we have done amiss, and have dealt wickedly;


We have sinned
〔エズラ書9章6節〕
6 いひけるはわが神󠄃かみわれはわが神󠄃かみむかひてかほあぐるをはぢあからむ われらのつみつもりてかしらうへわれらのとがかさなりててん達󠄃たつすればなり
〔エズラ書9章7節〕
7 われらの先祖󠄃せんぞより今日こんにちにいたるまでわれらはおほいなるとが負󠄅おへわれらのつみゆゑによりて我儕われらわれらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵王等わうたちわたされつるぎにかけられとらへゆかれかすめられおもてはぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記1章6節〕
6 ねがはくはみゝかたむけひらきてしもべ祈󠄃禱いのりきゝいれたまへわれいまなんぢしもべなるイスラエルの子孫ひと〴〵のために日夜にちやなんぢの前󠄃まへ祈󠄃いの我儕われらイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢにむかひてをかせしつみ懺悔󠄃ざんげ誠󠄃まことわれわが父󠄃ちゝいへつみをかせり
〔ネヘミヤ記9章26節~9章30節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり~(30) かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれひと前󠄃まへうたひてわれつみをかたゞしきをまげたり されむくいかうむらず
〔ヨブ記33章28節〕
28 神󠄃かみわが魂靈たましひあがなひてはかくだらしめず わが生命いのち光明ひかり
〔詩篇106章6節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともにつみををかせり 我儕われらよこしまをなしあしきをおこなへり
〔イザヤ書64章6節~64章12節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり~(12) ヱホバよこれらのことあれどもなんぢなほみづからおさへたまふや なんぢなほもだしてわれらにふかくくるしみをうけしめたまふや
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕
12 なんぢゆきてきたにむかひ此言このことばのべていふべしヱホバいひたまふそむけるイスラエルよかへれわれいかりおもてなんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなりいかりかぎりなくふくみをることあらじとヱホバいひたまふ~(14) ヱホバいひたまふそむける衆子こどもらわれにかへれそはわれ汝等なんぢらめとればなりわれまちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ダニエル書9章5節~9章11節〕
5 我等われらつみをかもとれることあくおこな叛󠄃逆󠄃そむくことしてなんぢ誡命いましめ律法おきてはなれたり~(11) そも〳〵イスラエルのひとみななんぢ律法おきてをかはなれさりてなんぢことば遵󠄅したがはざりきこゝをもて神󠄃かみしもべモーセの律法おきてしるしたる呪詛のろひ誓詞ちかひわれらのうへそゝぎかかれりわれらこれにつみたればなり
〔ルカ傳15章18節〕
18 起󠄃ちて父󠄃ちちにゆき「父󠄃ちちよ、われはてんたいし、またなんぢ前󠄃まへつみをかしたり。
〔ルカ傳15章19節〕
19 いまよりなんぢ稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず、雇󠄃人やとひびと一人ひとりのごとくたまへ』とはん」
Yet if
〔レビ記26章40節~26章45節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん~(45) われかれらの先祖󠄃せんぞたちとむすびし契󠄅約けいやくをかれらのために追󠄃憶おもひいださんかれらは前󠄃さきがその神󠄃かみとならんとて國々くに〴〵ひと前󠄃まへにてエジプトのより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなりわれはヱホバなり
〔申命記4章29節〕
29 たゞしまた其處そこにてなんぢその神󠄃かみヱホバをもとむるあらんにこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれをもとめなばこれ遇󠄃あは
〔申命記4章30節〕
30 のちにいたりてなんぢ艱難󠄄なやみにあひてこのもろもろのことなんぢのぞまんときなんぢもしその神󠄃かみヱホバにたちかへりてそのことばにしたがはゞ
〔申命記30章1節~30章3節〕
1 なんぢらの前󠄃まへのべたるこの諸󠄃もろ〳〵祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひことすでになんぢのぞなんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵において此事このことこゝろかんがふるにいたり~(3) なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ俘擄とらはれときなんぢあはれみなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ顧󠄃かへりみそのなんぢちらしし國々くに〴〵よりなんぢあつめたまはん
〔ルカ傳15章17節〕
17 のときわれかへりてふ『わが父󠄃ちちもとには食󠄃物しょくもつあまれる雇󠄃人やとひびといくばくぞや、しかるにわれ飢󠄄ゑてこのところなんとす。
bethink themselves

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そのとらへゆかれし俘擄とらはれにて一心いつしん一念いちねんなんぢたちかへなんぢがその先祖󠄃せんぞあたへたまへるにむかひなんぢ選󠄄えらびたまへるまちなんぢのために建󠄄たてたるいへにむかひて祈󠄃いのらば
If they return to thee with all their heart and with all their soul in the land of their captivity, whither they have carried them captives, and pray toward their land, which thou gavest unto their fathers, and toward the city which thou hast chosen, and toward the house which I have built for thy name:


pray toward
〔歴代志略下33章11節~33章13節〕
11 こゝをもてヱホバ、アッスリヤのわう軍勢ぐんぜい諸󠄃しよしやうをこれにせめきたらせたまひて彼等かれらつひにマナセをかぎにてとらこれ杻械かせつなぎてバビロンにひきゆけり~(13) 神󠄃かみ祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりれその懇願ねがひきこれをヱルサレムにたづさへかへりてふたゝくに𦲷のぞましめたまへりこれによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まこと神󠄃かみにいますとしれ
〔ダニエル書9章3節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり
〔ダニエル書9章4節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
return
〔申命記30章2節~30章6節〕
2 なんぢなんぢ子等こどもともになんぢ神󠄃かみヱホバに起󠄃たちかへり今日けふなんぢにめいずる所󠄃ところ全󠄃まつたくしたがひてこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてヱホバのことばきゝしたがはば~(6) しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔エレミヤ記29章12節~29章14節〕
12 なんぢらわれによばはり往󠄃ゆきわれにいのらんわれなんぢらにきくべし~(14) ヱホバいひたまふわれなんぢらの遇󠄃あふところとならんわれなんぢらの俘擄とらはれなんぢらを萬國ばんこくよりすべてわれなんぢらを逐󠄃おひやりしところよりあつかつわがなんぢらをしてらはれてはなれしめしそのところなんぢらをひきかへらんとヱホバいひたまふ
〔ホセア書14章1節~14章4節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり~(4) われかれらの反逆󠄃そむきいやよろこびてこれあいせんいかりはかれをはなさりたり
〔ヨエル書2章12節〕
12 されどヱホバいひたまふ いまにてもなんぢ斷食󠄃だんじき哭泣なげき悲哀かなしみとをなしこゝろをつくしてわれかへ
〔ヨエル書2章13節〕
13 なんぢころもかずしてこゝろ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにかへるべし かれ恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかついかることゆるく愛憐いつくしみおほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
the city
〔歴代志略下6章34節〕
34 なんぢたみそのてきたゝかはんとてなんぢ遣󠄃つかはしたまふ道󠄃みち進󠄃すゝめるときもしなんぢ選󠄄えらびたまへるこのまちおよびわがなんぢのために建󠄄たてたるいへにむかひてなんぢ祈󠄃いのらば
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり

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なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりかれらの祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝかれらをたすなんぢたみなんぢにむかひてつみをかしたるをゆるしたまへ
Then hear thou from the heavens, even from thy dwelling place, their prayer and their supplications, and maintain their cause, and forgive thy people which have sinned against thee.


cause
〔歴代志略下6章35節〕
35 なんぢてんよりかれらの祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝかれらをたすけたまへ
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵たみいたいかわれすこしくいかりしにかれちからいだしてこれ害󠄅がいくはへたればなり
〔ゼカリヤ書1章16節〕
16 ヱホバかく是故このゆえわれ憐憫あはれみをもてヱルサレムにかへ萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわがいへそのなか建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムにられん
forgive
〔詩篇25章18節〕
18 わが患難󠄄なやみわが辛苦くるしみをかへりみ わがすべてのつみをゆるしたまへ
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん

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されわが神󠄃かみねがはくは此處このところにて祈󠄃禱いのりなんぢひらみゝかたむけたまヘ
Now, my God, let, I beseech thee, thine eyes be open, and let thine ears be attent unto the prayer that is made in this place.


my God
〔詩篇7章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わがによこしまの纒󠄂まつはりをらんには
〔詩篇13章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよわれをかへりみてこたへをなしたまへ わがをあきらかにしたまへ おそらくはわれねぶりにつかん
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞわれをすてたまふや いかなれば遠󠄄とほくはなれてわれをすくはず わがなげきのこゑをききたまはざるか
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれひるよばはれどもなんぢこたへたまはず よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔詩篇88章1節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれひるよるもなんぢの前󠄃まへにさけべり
that is made in this place
無し
thine ears
〔詩篇17章1節〕
1 ああヱホバよ公󠄃義ただしきをききたまへ わがなくこゑにみこころをとめたまへ いつはりなき口唇くちびるよりいづるがいのりにみゝをかたぶけたまへ
〔詩篇31章2節〕
2 なんぢのみゝをかたぶけて速󠄃すみやかにわれをすくひたまへ ねがはくはわがためにかたきいはとなりわれをすくふ保障まもりいへとなりたまへ
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみをわれにかたぶけたまひしがゆゑに われにあらんかぎりヱホバをよびまつらむ
thine eyes
〔列王紀略上8章52節〕
52 ねがはくはしもべ祈󠄃禱ねがひなんぢたみイスラエルの祈󠄃願ねがひなんぢひらきてすべそのなんぢよびもとむる所󠄃ところきゝたまへ
〔歴代志略下7章15節〕
15 いまよりわれこのところ祈󠄃禱いのり啓󠄃ひらみゝかたむけん
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバのはただしきものをかへりみ そのみゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔イザヤ書37章17節〕
17 ヱホバよみゝをかたむけてきゝたまへ ヱホバよをひらきて視󠄃たまへ セナケリブ使󠄃者󠄃つかひしていけ神󠄃かみをそしらしめしことをことごとくききたまへ
〔ダニエル書9章16節~9章19節〕
16 しゆねがはくはなんぢこれまで公󠄃義ただし行爲わざなしたまひしごとなんぢまちヱルサレムなんぢ聖󠄃山きよきやまよりなんぢ忿怒いかり憤恨いきどほりとりはなたまわれらのつみわれらの先祖󠄃せんぞあくのためにヱルサレムとなんぢたみわれらの周󠄃圍󠄃まはり者󠄃もの笑柄ものわらひとなりたればなり~(19) しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり

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ヱホバ神󠄃かみいまなんぢおよびなんぢちからある契󠄅約けいやくはこ起󠄃たちなんぢ安居あんきよ所󠄃ところにいりたまへヱホバ神󠄃かみねがはくはなんぢ祭司さいしども拯救すくひころも纒󠄂まとはせなんぢ聖󠄃徒せいとたち恩惠めぐみよろこばせたまヘ
Now therefore arise, O LORD God, into thy resting place, thou, and the ark of thy strength: let thy priests, O LORD God, be clothed with salvation, and let thy saints rejoice in goodness.


arise
〔詩篇132章8節~132章10節〕
8 ヱホバよねがはくは起󠄃きて なんぢの稜威󠄂みいづひつとともになんぢの安居やすみ所󠄃どころにいりたまへ~(10) なんぢのしもべダビデのためになんぢの受膏者󠄃じゆかうじやおもをしりぞけたまふなかれ
〔詩篇132章16節〕
16 われすくひをもてその祭司さいしたちにせん その聖󠄃徒せいとはみなこゑたからかによろこびよばふべし
the ark
〔ヨシュア記3章13節〕
13 全󠄃地ぜんちしゆヱホバのはこかくところの祭司さいしたちあしうらヨルダンのみづなかふみとゞまらばヨルダンのみづかみよりながれくだるみづきれとゞまりたちてうづだかくならん
〔ヨシュア記6章4節〕
4 祭司さいしたちにんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへてはこさきだつべししかして第七日なぬかめにはなんぢなゝ次󠄄たびまちをめぐり祭司さいしたち喇叭らつぱふきならすべし
〔ヨシュア記6章5節〕
5 しかして祭司さいしたちヨベルのかく音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱなんぢらにきこゆるときたみみなおほいよばはりさけぶべししかせばそのまち石垣いしがき崩󠄃くづれおちんたみみなたゞち進󠄃すゝみせめのぼるべしと
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからのつゑをシオンよりつきいださしめたまはん なんぢはもろもろのあたのなかにわうとなるべし
〔ロマ書1章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんはぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤびとはじめギリシヤびとにも、すべしんずる者󠄃ものすくひさする神󠄃かみちからたればなり。
thy priests
〔イザヤ書59章16節~59章18節〕
16 ヱホバはひとなきをみ中保なかだちなきをあやしみたまへり かくてそのかひなをもてみづからたすけ そのをもてみづから支󠄂ささへたまへり~(18) かれらのわざにしたがひてむくいをなしてきにむかひていかりあたにむかひてむくいをなし また島々しま〴〵にむくいをなしたまはん
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書61章6節〕
6 されどなんぢらはヱホバの祭司さいしととなへられ われらの神󠄃かみ役者󠄃つかへびととよばれ もろもろのくにとみをくらひ かれらのさかえをえてみづからほこるべし
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 おほよそバプテスマにりてキリストにひしなんぢらは、キリストをたるなり。
〔エペソ書4章22節~4章24節〕
22 すなはなんぢ誘惑まどはしよくのためにほろぶべき前󠄃さき動作ふるまひけるふるひとぎすて、~(24) 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 かれかゞやける潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄ることをゆるされたり、細布ほそぬの聖󠄃徒せいとたちのたゞしき行爲おこなひなり』
〔ヨハネ黙示録19章14節〕
14 てん軍勢ぐんぜいしろ潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄うまりてかれにしたがふ。
thy resting
〔歴代志略上28章2節〕
2 しかしてダビデわうそのあしにて起󠄃たちいひけるはわれ兄弟きやうだいたち我民わがたみわれわれはヱホバの契󠄅約けいやくはこのためわれらの神󠄃かみあしだいのために安居あんきよいへ建󠄄たてんとのこころざしありてすでにこれを建󠄄たつ準備そなへをなせり
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
thy saints
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔詩篇65章4節〕
4 なんぢにえらばれなんぢにちかづけられておほ庭󠄄にはにすまふ者󠄃ものはさいはひなり われらはなんぢのいへなんぢのみやのきよきところのめぐみにて飽󠄄あくことをえん
〔詩篇65章11節〕
11 また恩惠みめぐみをもてとし冕󠄅弁かんむりとしたまへり なんぢの途󠄃みちにはあぶらしたたれり
〔イザヤ書65章18節〕
18 されどなんぢらわが創造󠄃さうざうする者󠄃ものによりて永遠󠄄とこしへにたのしみよろこべ 視󠄃よわれはヱルサレムを造󠄃つくりてよろこびとしそのたみ快樂たのしみとす
〔イザヤ書65章19節〕
19 われヱルサレムをよろこびわがたみをたのしまん しかして泣聲なくこゑとさけぶこゑとはふたゝびそのなかにきこえざるべし
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。

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ヱホバ神󠄃かみなんぢあぶらそそぎし者󠄃ものかほしりぞけたまふなかなんぢしもべダビデのとくかう記念おもひたまへ
O LORD God, turn not away the face of thine anointed: remember the mercies of David thy servant.


remember
〔詩篇132章1節〕
1 ヱホバよねがはくはダビデのためにそのもろもろのうれへをこころにとめたまへ
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔使徒行傳13章34節〕
34 また朽腐くされせざるさまかれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひしこときては、宣給のたまへり。いはく「われダビデにやくせしかた聖󠄃せいなる恩惠めぐみなんぢらにあたへん」
the mercies
無し
thine anointed
〔列王紀略上1章34節〕
34 彼處かしこにて祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンはかれあぶらをそそぎてイスラエルのうへわうすべししかしてなんぢ喇叭らつぱふきてソロモンわういのちながかれと
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
turn not
〔列王紀略上2章16節〕
16 いまわれひとつねがひなんぢもと請󠄃ふわがかほしりぞくるなかれバテシバかれにいひけるはまをされよ