是においてソロモン言けるはヱホバは濃き雲の中に居んと言たまひしが
Then said Solomon, The LORD hath said that he would dwell in the thick darkness.
The LORD
〔出エジプト記20章21節〕21 是において
民は
遠󠄄くに
立ちしがモーセは
神󠄃の
在すところの
濃雲に
進󠄃みいたる
〔レビ記16章2節〕2 即ちヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝の
兄弟アロンに
吿よ
時をわかたずして
障蔽の
幕の
內なる
聖󠄃所󠄃にいり
櫃の
上なる
贖罪所󠄃の
前󠄃にいたるべからず
是死ることなからんためなり
其は
我雲のうちにありて
贖罪所󠄃の
上にあらはるべければなり
〔申命記4章11節〕11 是において
汝らは
前󠄃みよりて
山の
麓に
立ちけるが
山は
火にて
燒てその
燄は
中天に
沖り
暗󠄃くして
雲あり
黑雲深かりき
〔列王紀略上8章12節~8章21節〕12 是においてソロモンいひけるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んといひたまへり~
(21) 我又󠄂其處にヱホバの
契󠄅約を
藏めたる
櫃のために
一の
所󠄃を
設けたり
即ち
我儕の
父󠄃祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出したまひし
時に
彼等に
爲したまひし
者󠄃なりと
〔詩篇18章8節~18章11節〕8 煙󠄃その
鼻よりたち
火その
口よりいでてやきつくし
炭󠄃はこれがために
燃あがれり~
(11) 闇をおほひとなし
水のくらきとそらの
密雲とをそのまはりの
幕となしたまへり
〔詩篇97章2節〕2 雲とくらきとはそり
周󠄃環󠄃にあり
義と
公󠄃平󠄃とはその
寳座のもとゐなり
〔ナホム書1章3節〕3 ヱホバは
怒ることの
遲󠄃く
能力の
大なる
者󠄃 また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことを
爲ざる
者󠄃 ヱホバの
道󠄃は
旋風に
在り
大風に
在り
雲はその
足の
塵なり
〔ヘブル書12章18節〕18 汝らの
近󠄃づきたるは、
火の
燃ゆる
觸り
得べき
山・
黑雲・
黑闇・
嵐、
〔出エジプト記20章21節〕21 是において
民は
遠󠄄くに
立ちしがモーセは
神󠄃の
在すところの
濃雲に
進󠄃みいたる
〔レビ記16章2節〕2 即ちヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝の
兄弟アロンに
吿よ
時をわかたずして
障蔽の
幕の
內なる
聖󠄃所󠄃にいり
櫃の
上なる
贖罪所󠄃の
前󠄃にいたるべからず
是死ることなからんためなり
其は
我雲のうちにありて
贖罪所󠄃の
上にあらはるべければなり
〔申命記4章11節〕11 是において
汝らは
前󠄃みよりて
山の
麓に
立ちけるが
山は
火にて
燒てその
燄は
中天に
沖り
暗󠄃くして
雲あり
黑雲深かりき
〔列王紀略上8章12節~8章21節〕12 是においてソロモンいひけるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んといひたまへり~
(21) 我又󠄂其處にヱホバの
契󠄅約を
藏めたる
櫃のために
一の
所󠄃を
設けたり
即ち
我儕の
父󠄃祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出したまひし
時に
彼等に
爲したまひし
者󠄃なりと
〔詩篇18章8節~18章11節〕8 煙󠄃その
鼻よりたち
火その
口よりいでてやきつくし
炭󠄃はこれがために
燃あがれり~
(11) 闇をおほひとなし
水のくらきとそらの
密雲とをそのまはりの
幕となしたまへり
〔詩篇97章2節〕2 雲とくらきとはそり
周󠄃環󠄃にあり
義と
公󠄃平󠄃とはその
寳座のもとゐなり
〔ナホム書1章3節〕3 ヱホバは
怒ることの
遲󠄃く
能力の
大なる
者󠄃 また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことを
爲ざる
者󠄃 ヱホバの
道󠄃は
旋風に
在り
大風に
在り
雲はその
足の
塵なり
〔ヘブル書12章18節〕18 汝らの
近󠄃づきたるは、
火の
燃ゆる
觸り
得べき
山・
黑雲・
黑闇・
嵐、
我汝のために住󠄃むべき家永久に居べき所󠄃を建󠄄たりと
But I have built an house of habitation for thee, and a place for thy dwelling for ever.
I have built
〔列王紀略上8章13節〕13 我誠󠄃に
汝のために
住󠄃むべき
家永久に
居べき
所󠄃を
建󠄄たりと
〔歴代志略上22章10節〕10 彼わが
名のために
家を
建󠄄ん
彼はわが
子となり
我は
彼の
父󠄃とならん
我かれの
國の
祚を
固うして
永くイスラエルの
上に
立しめん
〔歴代志略上22章11節〕11 然ば
我子よ
願くはヱホバ
汝とともに
在し
汝を
盛󠄃ならしめ
汝の
神󠄃ヱホバの
室を
建󠄄させて
其なんぢにつきて
言たる
如くしたまはんことを
〔歴代志略上28章6節〕6 ヱホバまた
我に
言たまひけるは
汝の
子ソロモンはわが
家および
我庭󠄄を
作らん
我かれを
選󠄄びて
吾子となせり
我かれの
父󠄃となるべし
〔歴代志略上28章20節〕20 かくてダビデその
子ソロモンに
言けるは
汝心を
强くし
勇󠄃みてこれを
爲せ
懼るる
勿れ
慄くなかれヱホバ
神󠄃我神󠄃汝とともに
在さん
彼かならず
汝を
離れず
汝を
棄ず
汝をしてヱホバの
家の
奉事の
諸󠄃の
工を
成󠄃終󠄃しめたまふべし
〔歴代志略下2章4節~2章6節〕4 今我わが
神󠄃ヱホバの
名のために
一の
家を
建󠄄て
之を
聖󠄃別て
彼に
奉つり
彼の
前󠄃に
馨しき
香を
焚き
常に
供前󠄃のパンを
供へ
燔祭を
朝󠄃夕に
献げまた
安息日月󠄃朔ならびに
我らの
神󠄃ヱホバの
節󠄄期などに
献げんとす
是はイスラエルの
永く
行ふべき
事なればなり~
(6) 然ながら
天も
諸󠄃天の
天も
彼を
容ること
能はざれば
誰か
彼のために
家を
建󠄄ることを
得んや
我は
何人ぞや
爭か
彼のために
家を
建󠄄ることを
得ん
唯彼の
前󠄃に
香を
焚くためのみ
〔詩篇132章14節〕14 曰くこれは
永遠󠄄にわが
安居處なり われここに
住󠄃ん そはわれ
之をのぞみたればなり
〔ヨハネ傳4章21節~4章23節〕21 イエス
言ひ
給ふ
『をんなよ、我が言ふことを信ぜよ、此の山にもエルサレムにもあらで、汝ら父󠄃を拜する時きたるなり。~
(23) されど眞󠄃の禮拜者󠄃の、靈と眞󠄃とをもて父󠄃を拜する時きたらん、今すでに來れり。父󠄃は斯のごとく拜する者󠄃を求めたまふ。
〔ヘブル書9章11節〕11 然れどキリストは
來らんとする
善き
事の
大祭司として
來り、
手にて
造󠄃らぬ
此の
世に
屬せぬ
更󠄃に
大なる
全󠄃き
幕屋を
經て、
〔ヘブル書9章12節〕12 山羊と
犢との
血を
用ひず、
己が
血をもて
只一たび
至聖󠄃所󠄃に
入りて、
永遠󠄄の
贖罪を
終󠄃へたまへり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
而して王その面をふりむけてイスラエルの全󠄃會衆を祝󠄃せり時にイスラエルの會衆は皆立をれり
And the king turned his face, and blessed the whole congregation of Israel: and all the congregation of Israel stood.
all the congregation
〔列王紀略上8章14節〕14 王其面を
轉てイスラエルの
凡の
會衆を
祝󠄃せり
時にイスラエルの
會衆は
皆立ゐたり
〔ネヘミヤ記8章5節~8章7節〕5 エズラ
一切の
民の
目の
前󠄃にその
書を
開けり(
彼一切の
民より
高きところに
立たり)かれが
開きたる
時に
民みな
起󠄃あがれり~
(7) ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビ
人等民に
律法を
了らしめたり
民はその
所󠄃に
立をる
〔マタイ傳13章2節〕2 大なる
群衆みもとに
集りたれば、イエスは
舟に
乘りて
坐したまひ、
群衆はみな
岸に
立てり。
blessed
〔民數紀略6章23節~6章27節〕23 アロンとその
子等に
吿て
言へ
汝等斯のごとくイスラエルの
子孫を
祝󠄃して
言べし~
(27) かくして
彼等吾名をイスラエルの
子孫に
蒙らすべし
然ば
我かれらを
惠まん
〔列王紀略上8章55節~8章61節〕55 立て
大なる
聲にてイスラエルの
凡の
會衆を
祝󠄃して
言けるは~
(61) されば
爾等我儕の
神󠄃ヱホバとともにありて
今日の
如く
爾らの
心を
完全󠄃しヱホバの
法憲に
步み
其誡命を
守るべしと
〔歴代志略上16章2節〕2 ダビデ
燔祭と
酬恩祭を
献ぐることを
終󠄃しかばヱホバの
名をもて
民を
祝󠄃し
〔歴代志略下29章29節〕29 献ぐる
事の
終󠄃るにおよびて
王および
之と
偕に
在る
者󠄃皆身をかがめて
禮拜をなせり
〔ルカ傳24章50節〕50 遂󠄅にイエス
彼らをベタニヤに
連󠄃れゆき、
手を
擧げて
之を
祝󠄃したまふ。
〔ルカ傳24章51節〕51 祝󠄃する
間に、
彼らを
離れ
*〔
天に
擧げられ〕
給ふ。[*異本この句を缺く。]
turned his face
〔列王紀略上8章14節〕14 王其面を
轉てイスラエルの
凡の
會衆を
祝󠄃せり
時にイスラエルの
會衆は
皆立ゐたり
彼いひけるはイスラエルの神󠄃ヱホバは讃べき哉ヱホバはその口をもて吾父󠄃ダビデに言ひその手をもて之を成󠄃とげたまへり
And he said, Blessed be the LORD God of Israel, who hath with his hands fulfilled that which he spake with his mouth to my father David, saying,
Blessed
〔列王紀略上8章15節〕15 彼言けるはイスラエルの
神󠄃ヱホバは
譽べきかなヱホバは
其口をもて
吾父󠄃ダビデに
言ひ
其手をもて
之を
成󠄃し
遂󠄅げたまへり
〔歴代志略上29章10節〕10 茲にダビデ
全󠄃會衆の
前󠄃にてヱホバを
頌󠄃へたりダビデの
曰く
我らの
先祖󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
世々限なく
頌󠄃へまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕20 ダビデまた
全󠄃會衆にむかひて
汝ら
今なんぢらの
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へよと
言ければ
全󠄃會衆その
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へ
俯てヱホバと
王とを
拜せり
〔詩篇41章13節〕13 イスラエルの
神󠄃ヱホバはとこしへより
永遠󠄄までほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇68章4節〕4 神󠄃のみまへにうたへ その
名をほめたたへよ
乘て
野をすぐる
者󠄃のために
大道󠄃をきづけ かれの
名をヤハとよぶ その
前󠄃によろこびをどれ
〔詩篇68章32節~68章35節〕32 地のもろもろのくによ
神󠄃のまへにうたへ
主をほめうたへ セラ~
(35) 神󠄃のおそるべき
狀はきよき
所󠄃よりあらはる イスラエルの
神󠄃はその
民にちからと
勢力とをあたへたまふ
神󠄃はほむべきかな
〔詩篇72章18節〕18 ただイスラエルの
神󠄃のみ
奇しき
事跡をなしたまへり
神󠄃ヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕19 その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔ルカ傳1章68節〕68 『
讃むべきかな、
主イスラエルの
神󠄃、 その
民を
顧󠄃みて
贖罪をなし、
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
who hath with
〔詩篇138章1節〕1 われはわが
心をつくしてなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
神󠄃のまへにて
汝をほめうたはん
〔詩篇138章2節〕2 我なんぢのきよき
宮にむかひて
伏拜み なんぢの
仁慈とまこととの
故によりて
聖󠄃名にかんしやせん そは
汝そのみことばをもろもろの
聖󠄃名にまさりて
高くしたまひたればなり
〔ルカ傳1章70節〕70 これぞ
古へより
聖󠄃預言者󠄃の
口をもて
言ひ
給ひし
如く、
即ち言たまひけらく我はわが民をエジプトの地より導󠄃き出せし日より我名を置べき家を建󠄄しめんためにイスラエルの諸󠄃の支󠄂派󠄄の中より何の邑をも選󠄄みしこと無く又󠄂何人をも選󠄄みて我民イスラエルの君となせしこと無し
Since the day that I brought forth my people out of the land of Egypt I chose no city among all the tribes of Israel to build an house in, that my name might be there; neither chose I any man to be a ruler over my people Israel:
Since the day
〔サムエル後書7章6節〕6 我はイスラエルの
子孫をエジプトより
導󠄃き
出せし
時より
今日にいたるまで
家に
住󠄃しことなくして
但天幕と
幕屋の
中に
步み
居たり
〔サムエル後書7章7節〕7 我イスラエルの
子孫と
共に
凡て
步める
處にて
汝ら
何故に
我に
香柏の
家を
建󠄄ざるやとわが
命じてわが
民イスラエルを
牧養󠄄しめしイスラエルの
士師の
一人に
一言も
語りしことあるや
〔列王紀略上8章16節〕16 即ち
我は
吾民イスラエルをエジプトより
導󠄃き
出せし
日より
我名を
置べき
家を
建󠄄しめんためにイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
何れの
城󠄃邑をも
選󠄄みしことなし
但ダビデを
選󠄄みてわが
民イスラエルの
上に
立しめたりと
言たまへり
my name
〔出エジプト記20章24節〕24 汝土の
壇を
我に
築きてその
上に
汝の
燔祭と
酬恩祭汝の
羊と
牛をそなふべし
我は
凡てわが
名を
憶えしむる
處にて
汝に
臨みて
汝を
祝󠄃まん
〔出エジプト記23章21節〕21 汝等その
前󠄃に
愼みをりその
言にしたがへ
之を
怒らするなかれ
彼なんぢらの
咎を
赦さざるべしわが
名かれの
中にあればなり
〔申命記12章5節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり
〔申命記12章11節〕11 汝らの
神󠄃ヱホバその
名を
置んために
一の
處を
擇びたまはん
汝ら
其處に
我が
命ずる
物を
都󠄃て
携へゆくべし
即ち
汝らの
燔祭と
犧牲と
汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭および
汝らがヱホバに
誓願をたてゝ
献んと
誓ひし
一切の
佳物とを
携へいたるべし
〔ダニエル書9章19節〕19 主よ
聽いれたまへ
主よ
赦したまへ
主よ
聽いれて
行ひたまへこの
事を
遲󠄃くしたまふなかれわが
神󠄃よ
汝みづからのために
之をなしたまへ
其は
汝の
邑と
汝の
民は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるればなり
neither chose
〔サムエル前書10章24節〕24 サムエル
民にいひけるは
汝らヱホバの
擇みたまひし
人を
見るか
民のうちに
是人の
如き
者󠄃とし
民みなよばはりいひけるは
願くは
王いのちながかれ
〔サムエル前書13章13節〕13 サムエル、サウルにいひけるは
汝おろかなることをなせり
汝その
神󠄃ヱホバのなんぢに
命じたまひし
命令を
守らざりしなり
若し
守りしならばヱホバ、イスラエルををさむる
位を
永く
汝に
定めたまひしならん
〔サムエル前書13章14節〕14 然どもいま
汝の
位たもたざるべしヱホバ
其心に
適󠄄ふ
人を
求めてヱホバ
之に
其民の
長を
命じたまへり
汝がヱホバの
命ぜしことを
守らざるによる
〔サムエル前書15章23節〕23 其は
違󠄇逆󠄃は
魔󠄃術󠄃の
罪のごとく
抗戻󠄃は
虛しき
物につかふる
如く
偶像󠄃につかふるがごとし
汝ヱホバの
言を
棄たるによりヱホバもまた
汝をすてて
王たらざらしめたまふ
〔サムエル後書7章15節〕15 されど
我の
恩惠はわが
汝のまへより
除きしサウルより
離れたるごとくに
彼よりは
離るることあらじ
〔サムエル後書7章16節〕16 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
只我はわが名を置くためにヱルサレムを選󠄄みまた我民イスラエルを治めしむるためにダビデを選󠄄めり
But I have chosen Jerusalem, that my name might be there; and have chosen David to be over my people Israel.
But I have chosen Jerusalem
〔歴代志略下12章13節〕13 レハベアム
王はヱルサレムにありてその
力を
强くし
世を
治めたり
即ちレハベアムは四十一
歳のとき
位に
即き十七
年の
間ヱルサレムにて
世を
治む
是すなはちヱホバがその
名を
置んとてイスラエルの
一切の
支󠄂派󠄄の
中より
選󠄄びたまへる
邑なり
彼の
母はアンモニ
人にしてその
名をナアマといふ
〔詩篇48章1節〕1 ヱホバは
大なり われらの
神󠄃の
都󠄃そのきよき
山のうへにて
甚くほめたたへられたまふべし
〔詩篇78章68節~78章70節〕68 ユダの
族そのいつくしみたまふシオンの
山をえらびたまへり~
(70) またその
僕ダビデをえらびて
羊の
牢のなかよりとり
〔イザヤ書14章32節〕32 その
國の
使󠄃者󠄃たちに
何とこたふべきや
答へていはん ヱホバ、シオンの
基をおきたまへり その
民のなかの
苦しむものは
避󠄃所󠄃をこの
中にえん
chosen David
〔サムエル前書16章1節〕1 爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
我すでにサウルを
棄てイスラエルに
王たらしめざるに
汝いつまでかれのために
歎くや
汝の
角に
膏油を
滿してゆけ
我汝をベテレヘム
人ヱサイの
許につかはさん
其は
我其子の
中にひとりの
王を
尋󠄃ねえたればなり
〔歴代志略上28章4節〕4 然りと
雖もイスラエルの
神󠄃ヱホバ
我父󠄃の
全󠄃家の
中より
我を
選󠄄びて
永くイスラエルに
王たらしめたまふ
即ちユダを
選󠄄びて
長となしユダの
全󠄃家の
中より
我父󠄃の
家を
選󠄄び
我父󠄃の
子等の
中にて
我を
悅びイスラエルの
王とならしめたまふ
〔詩篇89章19節〕19 そのとき
異象をもてなんぢの
聖󠄃徒につげたまはく われ
佑助をちからあるものに
委ねたり わが
民のなかより
一人をえらびて
高くあげたり
夫イスラエルの神󠄃ヱホバの名のために家を建󠄄ることは我父󠄃ダビデの心にありき
Now it was in the heart of David my father to build an house for the name of the LORD God of Israel.
(Whole verse)
〔サムエル後書7章2節〕2 王預言者󠄃ナタンに
云けるは
視󠄃よ
我は
香柏の
家に
住󠄃む
然ども
神󠄃の
櫃は
幔幕の
中にあり
〔サムエル後書7章3節〕3 ナタン
王に
云けるはヱホバ
汝と
共に
在せば
往󠄃て
凡て
汝の
心にあるところを
爲せ
〔列王紀略上5章3節〕3 汝の
知ごとく
我父󠄃ダビデは
其周󠄃圍󠄃にありし
戰爭に
因て
其神󠄃ヱホバの
名のために
家を
建󠄄ること
能はずしてヱホバが
彼等を
其足の
跖の
下に
置またふを
待り
〔列王紀略上8章17節〕17 夫イスラエルの
神󠄃ヱホバの
名のために
家を
建󠄄ることはわが
父󠄃ダビデの
心にありき
〔歴代志略上17章1節〕1 ダビデその
家に
住󠄃にいたりてダビデ
預言者󠄃ナタンに
言けるは
觀よ
我は
香柏の
家に
住󠄃む
然れどもヱホバの
契󠄅約の
櫃は
幕の
下にありと
〔歴代志略上22章7節〕7 即ちダビデ、ソロモンに
言けるは
我子よ
我は
我神󠄃ヱホバの
名のために
家を
建󠄄る
志ありき
〔歴代志略上28章2節~28章4節〕2 而してダビデ
王その
足にて
起󠄃て
言けるは
我兄弟等我民よ
我に
聽け
我はヱホバの
契󠄅約の
櫃のため
我らの
神󠄃の
足臺のために
安居の
家を
建󠄄んとの
志ありて
已にこれを
建󠄄る
準備をなせり~
(4) 然りと
雖もイスラエルの
神󠄃ヱホバ
我父󠄃の
全󠄃家の
中より
我を
選󠄄びて
永くイスラエルに
王たらしめたまふ
即ちユダを
選󠄄びて
長となしユダの
全󠄃家の
中より
我父󠄃の
家を
選󠄄び
我父󠄃の
子等の
中にて
我を
悅びイスラエルの
王とならしめたまふ
然るにヱホバわが父󠄃ダビデに言たまひけるは我名のために家を建󠄄ること汝の心にあり汝の心にこの事あるは善し
But the LORD said to David my father, Forasmuch as it was in thine heart to build an house for my name, thou didst well in that it was in thine heart:
thou didst well
〔列王紀略上8章18節~8章21節〕18 しかるにヱホバわが
父󠄃ダビデにいひたまひけるはわが
名のために
家を
建󠄄ること
汝の
心にあり
汝の
心に
此事あるは
善し~
(21) 我又󠄂其處にヱホバの
契󠄅約を
藏めたる
櫃のために
一の
所󠄃を
設けたり
即ち
我儕の
父󠄃祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出したまひし
時に
彼等に
爲したまひし
者󠄃なりと
〔マルコ傳14章8節〕8 此の女は、なし得る限をなして、我が體に香油をそそぎ、預じめ葬りの備をなせり。
〔コリント後書8章12節〕12 人もし
志望󠄇あらば
其の
有󠄃たぬ
所󠄃に
由るにあらず、
其の
有󠄃つ
所󠄃に
由りて
嘉納󠄃せらるるなり。
然れども汝はその家を建󠄄べからず汝の腰󠄃より出る汝の子その人わが名のために家を建󠄄べしと
Notwithstanding thou shalt not build the house; but thy son which shall come forth out of thy loins, he shall build the house for my name.
thy son
〔サムエル後書7章12節〕12 汝の
日の
滿て
汝が
汝の
父󠄃祖󠄃等と
共に
寢らん
時に
我汝の
身より
出る
汝の
種子を
汝の
後にたてて
其國を
堅うせん
〔歴代志略上17章4節〕4 往󠄃てわが
僕ダビデに
言へヱホバかく
言ふ
汝は
我ために
我の
住󠄃べき
家を
建󠄄べからず
〔歴代志略上17章11節〕11 汝の
日の
滿汝ゆきて
先祖󠄃等と
偕になる
時は
我汝の
生る
汝の
子を
汝の
後に
立て
且その
國を
堅うせん
而してヱホバその言たまひし言をおこなひたまへり即ち我わが父󠄃ダビデに代りて立ちヱホバの言たまひしごとくイスラエルの位に坐しイスラエルの神󠄃ヱホバの名のために家を建󠄄て
The LORD therefore hath performed his word that he hath spoken: for I am risen up in the room of David my father, and am set on the throne of Israel, as the LORD promised, and have built the house for the name of the LORD God of Israel.
I am risen
〔列王紀略上3章6節〕6 ソロモンいひけるは
汝は
汝の
僕わが
父󠄃ダビデが
誠󠄃實と
公󠄃義と
正心を
以て
汝と
共に
汝の
前󠄃に
步みしに
囚て
大なる
恩惠を
彼に
示したまへり
又󠄂汝彼のために
此大なる
恩惠を
存て
今日のごとくかれの
位に
坐する
子を
彼に
賜へり
〔列王紀略上3章7節〕7 わが
神󠄃ヱホバ
汝は
僕をして
我父󠄃ダビデに
代て
王とならしめたまへり
而るに
我は
小き
子にして
出入することを
知ず
〔歴代志略上29章15節〕15 汝の
前󠄃にありては
我らは
先祖󠄃等のごとく
旅󠄃客たり
寄寓者󠄃たり
我らの
世にある
日は
影のごとし
望󠄇む
所󠄃ある
無し
〔歴代志略上29章23節〕23 かくてソロモンはヱホバの
位に
坐しその
父󠄃ダビデに
代りて
王となりその
繁󠄃榮を
極むイスラエルみな
之に
從がふ
〔歴代志略下1章1節〕1 ダビデの
子ソロモン
堅くその
國にたてりその
神󠄃ヱホバこれとともに
在して
之を
甚だ
大ならしめたまひき
〔傳道之書2章18節〕18 我は
日の
下にわが
勞して
諸󠄃の
動作をなしたるを
恨む
其は
我の
後を
嗣ぐ
人にこれを
遺󠄃さゞるを
得ざればなり
〔傳道之書2章19節〕19 其人の
智愚は
誰かこれを
知らん
然るにその
人は
日の
下に
我が
勞して
爲し
智慧󠄄をこめて
爲たる
諸󠄃の
工作を
管理るにいたらん
是また
空󠄃なり
as the LORD
〔歴代志略上17章11節〕11 汝の
日の
滿汝ゆきて
先祖󠄃等と
偕になる
時は
我汝の
生る
汝の
子を
汝の
後に
立て
且その
國を
堅うせん
〔歴代志略上28章5節〕5 而してヱホバ
我に
衆多の
子をたまひて
其わが
諸󠄃の
子等の
中より
我子ソロモンを
選󠄄び
之をヱホバの
國の
位に
坐せしめてイスラエルを
治めしめんとしたまふ
〔歴代志略上17章11節〕11 汝の
日の
滿汝ゆきて
先祖󠄃等と
偕になる
時は
我汝の
生る
汝の
子を
汝の
後に
立て
且その
國を
堅うせん
〔歴代志略上28章5節〕5 而してヱホバ
我に
衆多の
子をたまひて
其わが
諸󠄃の
子等の
中より
我子ソロモンを
選󠄄び
之をヱホバの
國の
位に
坐せしめてイスラエルを
治めしめんとしたまふ
performed his word
〔歴代志略下6章4節〕4 彼いひけるはイスラエルの
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉ヱホバはその
口をもて
吾父󠄃ダビデに
言ひその
手をもて
之を
成󠄃とげたまへり
その中にヱホバがイスラエルの子孫になしたまひし契󠄅約を容る櫃ををさめたりと
And in it have I put the ark, wherein is the covenant of the LORD, that he made with the children of Israel.
I put the ark
〔出エジプト記40章20節〕20 而してかれ
律法をとりて
櫃に
藏め
杠を
櫃につけ
贖罪所󠄃を
櫃の
上に
置ゑ
〔列王紀略上8章9節〕9 櫃の
內には
二の
石牌の
外何もあらざりき
是はイスラエルの
子孫のエジプトの
地より
出たる
時ヱホバの
彼等と
契󠄅約を
結たまへる
時にモーセがホレブにて
其處に
置めたる
者󠄃なり
〔列王紀略上8章21節〕21 我又󠄂其處にヱホバの
契󠄅約を
藏めたる
櫃のために
一の
所󠄃を
設けたり
即ち
我儕の
父󠄃祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出したまひし
時に
彼等に
爲したまひし
者󠄃なりと
〔歴代志略下5章7節〕7 かくて
祭司等ヱホバの
契󠄅約の
櫃をその
處に
舁いれたり
即ち
室の
神󠄃殿なる
至聖󠄃所󠄃の
中のケルビムの
翼󠄅の
下に
舁いりぬ
〔歴代志略下5章10節〕10 契󠄅約の
櫃の
內には
二枚の
板の
外何もあらず
是はイスラエルの
子孫のエジプトより
出たる
時ヱホバが
彼らと
契󠄅約を
結びたまへる
時にモーセがホレブにて
藏めたる
者󠄃なり
〔ヘブル書9章4節〕4 その
中に
金の
香壇と
金にて
徧く
覆󠄄ひたる
契󠄅約の
櫃とあり、この
中にマナを
納󠄃れたる
金の
壺と
芽したるアロンの
杖と
契󠄅約の
石碑󠄃とあり、
the covenant
ソロモン、イスラエルの全󠄃會衆の前󠄃にてヱホバの壇の前󠄃に立てその手を舒ぶ
And he stood before the altar of the LORD in the presence of all the congregation of Israel, and spread forth his hands:
he stood
〔列王紀略上8章22節~8章53節〕22 ソロモン、イスラエルの
凡の
會衆の
前󠄃にてヱホバの
壇のまへに
立ち
其手を
天に
舒て~
(53) 其は
爾彼等を
地の
凡の
民の
中より
別ちて
爾の
產業となしたまへばなり
神󠄃ヱホバ
爾が
我儕の
父󠄃祖󠄃をエジプトより
導󠄃き
出せし
時モーセによりて
言給ひし
如し
〔列王紀略下11章14節〕14 見るに
王は
常例のごとくに
高座の
上に
立ち
其傍に
大將等と
喇叭手立をり
又󠄂國の
民みな
喜びて
喇叭を
吹をりしかばアタリヤ
其衣を
裂て
反逆󠄃なり
反逆󠄃なりと
叫べり
〔列王紀略下23章3節〕3 而して
王高座の
上に
立てヱホバの
前󠄃に
契󠄅約をなしヱホバにしたがひて
步み
心をつくし
精󠄃神󠄃をつくしてその
誡命と
律法と
法度を
守り
此書にしるされたる
此契󠄅約の
言をおこなはんと
言り
民みなその
契󠄅約に
加はりぬ
〔詩篇29章1節〕1 なんぢら
神󠄃の
子らよ ヱホバに
獻げまつれ
榮と
能とをヱホバにささげまつれ
〔詩篇29章2節〕2 その
名にふさはしき
榮光をヱホバにささげ
奉れ きよき
衣をつけてヱホバを
拜みまつれ
spread forth
〔出エジプト記9章33節〕33 モーセ、パロをはなれて
邑より
出でヱホバにむかひて
手をのべひろげたれば
雷と
雹やみて
雨地にふらずなりぬ
〔詩篇28章2節〕2 われ
汝にむかひてさけび
聖󠄃所󠄃の
奧にむかひて
手をあぐるときわが
懇求のこゑをききたまへ
〔詩篇63章4節〕4 斯われはわが
生るあひだ
汝をいはひ
名によりてわが
手をあげん
〔詩篇68章31節〕31 諸󠄃侯はエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく
神󠄃にむかひて
手をのべん
〔詩篇141章2節〕2 われは
薰物のごとくにわが
祈󠄃をみまへにささげ
夕のそなへものの
如くにわが
手をあげて
聖󠄃前󠄃にささげんことをねがふ
〔詩篇143章6節〕6 われ
汝にむかひてわが
手をのべ わがたましひは
燥きおとろへたる
地のごとく
汝をしたへり セラ
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
〔テモテ前書2章8節〕8 これ
故に、われ
望󠄇む、
男は
怒らず
*爭はず、
何れの
處にても
潔󠄄き
手をあげて
祈󠄃らんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
ソロモンさきに長五キユビト濶五キユビト高三キユビトの銅の臺を造󠄃りてこれを庭󠄄の眞󠄃中に据おきたりしが乃ちその上に立ちイスラエルの全󠄃會衆の前󠄃にて膝をかがめ其手を天に舒て
For Solomon had made a brasen scaffold, of five cubits long, and five cubits broad, and three cubits high, and had set it in the midst of the court: and upon it he stood, and kneeled down upon his knees before all the congregation of Israel, and spread forth his hands toward heaven,
kneeled down
〔列王紀略上8章54節〕54 ソロモン
此祈󠄃禱と
祈󠄃願を
悉くヱホバに
祈󠄃り
終󠄃りし
時其天にむかひて
手を
舒べ
膝を
屈居たるを
止てヱホバの
壇のまへより
起󠄃あがり
〔エズラ書9章5節〕5 晩の
供物の
時にいたり
我その
苦行より
起󠄃て
衣と
袍とを
裂たるまま
膝を
屈めてわが
神󠄃ヱホバにむかひ
手を
舒て
〔詩篇95章6節〕6 いざわれら
拜みひれふし
我儕をつくれる
主ヱホバのみまへに
曲跪くべし
〔ダニエル書6章10節〕10 茲にダニエルはその
詔書を
認󠄃めたることを
知りて
家にかへりけるがその二
階の
窓のヱルサレムにむかひて
開ける
處にて一
日に
三度づつ
膝をかがめて
禱りその
神󠄃に
向て
感謝󠄃せり
是その
時の
前󠄃よりして
斯なし
居たればなり
〔ルカ傳22章41節〕41 斯て
自らは
石の
投げらるる
程󠄃かれらより
隔󠄃てり、
跪づきて
祈󠄃り
言ひたまふ、
〔使徒行傳21章5節〕5 然るに
我ら
七日終󠄃りて
後、いでて
旅󠄃立ちたれば、
彼等みな
妻子とともに
町の
外まで
送󠄃りきたり、
諸󠄃共に
濱邊󠄎に
跪づきて
祈󠄃り、
long
無し
scaffold
〔ネヘミヤ記8章4節〕4 學士エズラこの
事のために
預て
設けたる
木の
臺の
上に
立たりしがその
傍には
右の
方にマツタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤ
立をり
左の
方にペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシユム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシユラム
立をる
the court
〔列王紀略上6章36節〕36 また
鑿石三層󠄃と
香柏の
厚板一層󠄃をもて
內庭󠄄を
造󠄃れり
〔列王紀略上7章12節〕12 又󠄂大庭󠄄の
周󠄃圍󠄃にに
三層󠄃の
鑿石と
一層󠄃の
香柏の
厚板ありヱホバの
家の
內庭󠄄と
家の
廊󠄄におけるが
如し
〔歴代志略下4章9節〕9 彼また
祭司の
庭󠄄と
大庭󠄄および
庭󠄄の
戶を
作り
銅をもてその
扉󠄆を
覆󠄄ふ
言けるはイスラエルの神󠄃ヱホバ天にも地にも汝のごとき神󠄃なし汝は契󠄅約を保ちたまひ心を全󠄃うして汝の前󠄃に步むところの汝の僕等に恩惠を施こしたまふ
And said, O LORD God of Israel, there is no God like thee in the heaven, nor in the earth; which keepest covenant, and shewest mercy unto thy servants, that walk before thee with all their hearts:
O LORD God
〔創世記33章20節〕20 彼處に
壇をきづきて
之をエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの
神󠄃なる
神󠄃)となづけたり
〔創世記35章10節〕10 神󠄃かれに
言たまはく
汝の
名はヤコブといふ
汝の
名は
重てヤコブとよぶべからずイスラエルを
汝の
名となすべしとその
名をイスラエルと
稱󠄄たまふ
〔出エジプト記3章15節〕15 神󠄃またモーセにいひたまひけるは
汝かくイスラエルの
子孫にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃ヱホバわれを
汝らにつかはしたまふと
是は
永遠󠄄にわが
名となり
世々にわが
誌となるべし
〔列王紀略上8章23節〕23 言けるはイスラエルの
神󠄃ヱホバよ
上の
天にも
下の
地にも
汝の
如き
神󠄃なし
汝は
契󠄅約を
持ちたまひ
心を
全󠄃うして
汝のまへに
步むところの
汝の
僕等に
恩惠を
施したまふ
〔列王紀略上18章36節〕36 晩の
祭物を
献ぐる
時に
及て
預言者󠄃エリヤ
近󠄃よりて
言けるはアブラハム、イサク、イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝のイスラエルにおいて
神󠄃なることおよび
我が
汝の
僕にして
汝の
言に
循ひて
是等の
諸󠄃の
事を
爲せることを
今日知しめたまへ
〔歴代志略上29章10節〕10 茲にダビデ
全󠄃會衆の
前󠄃にてヱホバを
頌󠄃へたりダビデの
曰く
我らの
先祖󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
世々限なく
頌󠄃へまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕20 ダビデまた
全󠄃會衆にむかひて
汝ら
今なんぢらの
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へよと
言ければ
全󠄃會衆その
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へ
俯てヱホバと
王とを
拜せり
〔創世記33章20節〕20 彼處に
壇をきづきて
之をエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの
神󠄃なる
神󠄃)となづけたり
〔創世記35章10節〕10 神󠄃かれに
言たまはく
汝の
名はヤコブといふ
汝の
名は
重てヤコブとよぶべからずイスラエルを
汝の
名となすべしとその
名をイスラエルと
稱󠄄たまふ
〔出エジプト記3章15節〕15 神󠄃またモーセにいひたまひけるは
汝かくイスラエルの
子孫にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃ヱホバわれを
汝らにつかはしたまふと
是は
永遠󠄄にわが
名となり
世々にわが
誌となるべし
〔列王紀略上8章23節〕23 言けるはイスラエルの
神󠄃ヱホバよ
上の
天にも
下の
地にも
汝の
如き
神󠄃なし
汝は
契󠄅約を
持ちたまひ
心を
全󠄃うして
汝のまへに
步むところの
汝の
僕等に
恩惠を
施したまふ
〔列王紀略上18章36節〕36 晩の
祭物を
献ぐる
時に
及て
預言者󠄃エリヤ
近󠄃よりて
言けるはアブラハム、イサク、イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝のイスラエルにおいて
神󠄃なることおよび
我が
汝の
僕にして
汝の
言に
循ひて
是等の
諸󠄃の
事を
爲せることを
今日知しめたまへ
〔歴代志略上29章10節〕10 茲にダビデ
全󠄃會衆の
前󠄃にてヱホバを
頌󠄃へたりダビデの
曰く
我らの
先祖󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
世々限なく
頌󠄃へまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕20 ダビデまた
全󠄃會衆にむかひて
汝ら
今なんぢらの
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へよと
言ければ
全󠄃會衆その
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へ
俯てヱホバと
王とを
拜せり
keepest covenant
〔申命記7章9節〕9 汝知べし
汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃にましまし
眞󠄃實の
神󠄃にましまして
之を
愛しその
誡命を
守る
者󠄃には
契󠄅約を
保ち
恩惠をほどこして
千代にいたり
〔ネヘミヤ記1章5節〕5 天の
神󠄃ヱホバ
大なる
畏るべき
神󠄃己を
愛し
己の
誡命を
守る
者󠄃にむかひて
契󠄅約を
保ち
恩惠を
施こしたまふ
者󠄃よ
〔詩篇89章28節〕28 われとこしへに
憐憫をかれがためにたもち
之とたてし
契󠄅約はかはることなかるべし
〔ダニエル書9章4節〕4 即ち
我わが
神󠄃ヱホバに
禱り
懺悔󠄃して
言り
嗚呼大にして
畏るべき
神󠄃なる
主自己を
愛し
自己の
誡命を
守る
者󠄃のために
契󠄅約を
保ち
之に
恩惠を
施したまふ
者󠄃よ
〔ミカ書7章18節~7章20節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず~
(20) 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔ルカ傳1章72節〕72 我らの
先祖󠄃に
憐憫をたれ、その
聖󠄃なる
契󠄅約を
思し、
mercy
〔詩篇103章17節〕17 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
〔詩篇103章18節〕18 その
契󠄅約をまもりその
訓諭󠄄を
心にとめて
行ふものぞその
人なる
〔ルカ傳1章55節〕55 アブラハムと、その
裔とに
對する
憐憫を、
永遠󠄄に
忘󠄃れじとて、
僕イスラエルを
助け
給へり』
no God
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔申命記4章39節〕39 然ば
汝今日知て
心に
思念べし
上は
天下は
地においてヱホバは
神󠄃にいましその
外には
神󠄃有󠄃こと
無し
〔サムエル後書7章22節〕22 故に
神󠄃ヱホバよ
爾は
大なり
其は
我らが
凡て
耳に
聞る
所󠄃に
依ば
汝の
如き
者󠄃なくまた
汝の
外に
神󠄃なければなり
〔詩篇86章8節〕8 主よもろもろの
神󠄃のなかに
汝にひとしきものはなく
汝のみわざに
侔しきものはなし
〔詩篇89章6節〕6 蒼天にてたれかヱホバに
類󠄃ふものあらんや
神󠄃の
子のなかに
誰かヱホバのごとき
者󠄃あらんや
〔詩篇89章8節〕8 萬軍の
神󠄃ヱホバよヤハよ
汝のごとく
大能あるものは
誰ぞや なんぢの
眞󠄃實はなんぢをめぐりたり
〔エレミヤ記10章6節〕6 ヱホバよ
汝に
比ふべき
者󠄃なし
汝は
大なり
汝の
名は
其權威󠄂のために
大なり
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
walk before
〔創世記5章24節〕24 エノク
神󠄃と
偕に
步みしが
神󠄃かれを
取りたまひければをらずなりき
〔創世記17章1節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ
〔列王紀略上3章6節〕6 ソロモンいひけるは
汝は
汝の
僕わが
父󠄃ダビデが
誠󠄃實と
公󠄃義と
正心を
以て
汝と
共に
汝の
前󠄃に
步みしに
囚て
大なる
恩惠を
彼に
示したまへり
又󠄂汝彼のために
此大なる
恩惠を
存て
今日のごとくかれの
位に
坐する
子を
彼に
賜へり
〔列王紀略上6章12節〕12 汝今此家を
建󠄄つ
若し
汝わが
法憲に
步みわが
律例を
行ひわが
諸󠄃の
誡命を
守りて
之にしたがひて
步まばわれはが
汝の
父󠄃ダビデに
言し
語を
汝に
固うすべし
〔ルカ傳1章6節〕6 二人ながら
神󠄃の
前󠄃に
正しくして、
主の
誡命と
定規とを、みな
缺なく
行へり。
〔テサロニケ前書2章12節〕12 御國と
榮光とに
招きたまふ
神󠄃の
心に
適󠄄ひて
步むべきことを
勸󠄂め、また
勵まし、また
諭󠄄したるを。
汝は汝の僕わが父󠄃ダビデにのたまひし所󠄃を保ちたまへり汝は口をもて言ひ手をもて成󠄃就たまへること今日のごとし
Thou which hast kept with thy servant David my father that which thou hast promised him; and spakest with thy mouth, and hast fulfilled it with thine hand, as it is this day.
and spakest
〔サムエル後書7章12節〕12 汝の
日の
滿て
汝が
汝の
父󠄃祖󠄃等と
共に
寢らん
時に
我汝の
身より
出る
汝の
種子を
汝の
後にたてて
其國を
堅うせん
〔列王紀略上8章24節〕24 汝は
汝の
僕わが
父󠄃ダビデに
語たまへる
所󠄃を
持ちたまへり
汝は
口をもて
語ひ
手をもて
成󠄃し
遂󠄅たまへること
今日のごとし
〔歴代志略上22章9節〕9 視󠄃よ
男子汝に
生れん
是は
平󠄃安の
人なるべし
我これに
平󠄃安を
賜ひてその
四周󠄃の
諸󠄃の
敵に
煩はさるること
無らしめん
故に
彼の
名はソロモン(
平󠄃安)といふべし
彼の
世に
我平󠄃安と
靜謐をイスラエルに
賜はん
〔歴代志略上22章10節〕10 彼わが
名のために
家を
建󠄄ん
彼はわが
子となり
我は
彼の
父󠄃とならん
我かれの
國の
祚を
固うして
永くイスラエルの
上に
立しめん
hast fulfilled
〔歴代志略下6章4節〕4 彼いひけるはイスラエルの
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉ヱホバはその
口をもて
吾父󠄃ダビデに
言ひその
手をもて
之を
成󠄃とげたまへり
イスラエルの神󠄃ヱホバよ然ば汝が僕わが父󠄃ダビデに語りて若し汝の子孫その道󠄃を愼みて汝がわが前󠄃に步めるごとくに我律法にあゆまばイスラエルの位に坐する人わが前󠄃にて汝に缺ること無るべしと言たまひし事をダビデのために保ちたまへ
Now therefore, O LORD God of Israel, keep with thy servant David my father that which thou hast promised him, saying, There shall not fail thee a man in my sight to sit upon the throne of Israel; yet so that thy children take heed to their way to walk in my law, as thou hast walked before me.
There shall not fail thee a man
無し
keep
〔エゼキエル書36章37節〕37 主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
家我が
是を
彼らのために
爲んことをまた
我に
求むべきなり
我群のごとくに
彼ら
人々を
殖さん
〔ヨハネ傳15章15節〕15 今よりのち我なんぢらを僕といはず、僕は主人のなす事を知らざるなり。我なんぢらを友と呼べり、我が父󠄃に聽きし凡てのことを汝らに知らせたればなり。
saying
〔サムエル後書7章12節~7章16節〕12 汝の
日の
滿て
汝が
汝の
父󠄃祖󠄃等と
共に
寢らん
時に
我汝の
身より
出る
汝の
種子を
汝の
後にたてて
其國を
堅うせん~
(16) 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔列王紀略上2章4節〕4 又󠄂ヱホバは
其甞に
我の
事に
付て
語りて
若汝の
子等其道󠄃を
愼み
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
眞󠄃實をもて
吾前󠄃に
步ばイスラエルの
位に
上る
人汝に
缺ることなかるべしと
言たまひし
言を
堅したまはん
〔列王紀略上6章12節〕12 汝今此家を
建󠄄つ
若し
汝わが
法憲に
步みわが
律例を
行ひわが
諸󠄃の
誡命を
守りて
之にしたがひて
步まばわれはが
汝の
父󠄃ダビデに
言し
語を
汝に
固うすべし
〔歴代志略下7章18節〕18 我は
汝の
父󠄃ダビデに
契󠄅約してイスラエルを
治むる
人汝に
缺ること
無るべしと
言しごとく
汝の
國の
祚を
堅うすべし
〔詩篇132章12節〕12 なんぢの
子輩もしわがをしふる
契󠄅約と
證詞とをまもらばかれらの
子輩もまた
永遠󠄄になんぢの
座位にざすべしと
to walk
〔詩篇26章3節〕3 そは
汝のいつくしみわが
眼前󠄃にあり
我はなんぢの
眞󠄃理によりてあゆめり
然ばイスラエルの神󠄃ヱホバよ汝が僕ダビデに言たまへるなんぢの言に效驗あらしめたまへ
Now then, O LORD God of Israel, let thy word be verified, which thou hast spoken unto thy servant David.
O LORD
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
〔歴代志略下6章4節〕4 彼いひけるはイスラエルの
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉ヱホバはその
口をもて
吾父󠄃ダビデに
言ひその
手をもて
之を
成󠄃とげたまへり
〔歴代志略下6章14節〕14 言けるはイスラエルの
神󠄃ヱホバ
天にも
地にも
汝のごとき
神󠄃なし
汝は
契󠄅約を
保ちたまひ
心を
全󠄃うして
汝の
前󠄃に
步むところの
汝の
僕等に
恩惠を
施こしたまふ
〔イザヤ書41章17節〕17 貧󠄃しきものと
乏しきものと
水を
求めて
水なくその
舌かわきて
衰󠄄ふるとき われヱホバ
聽てこたへん
我イスラエルの
神󠄃かれらを
棄ざるなり
〔イザヤ書45章3節〕3 われなんぢに
暗󠄃ところの
財貨とひそかなるところに
藏せるたからとを
予へ なんぢに
我はヱホバなんぢの
名をよべるイスラエルの
神󠄃なるを
知しめん
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
〔歴代志略下6章4節〕4 彼いひけるはイスラエルの
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉ヱホバはその
口をもて
吾父󠄃ダビデに
言ひその
手をもて
之を
成󠄃とげたまへり
〔歴代志略下6章14節〕14 言けるはイスラエルの
神󠄃ヱホバ
天にも
地にも
汝のごとき
神󠄃なし
汝は
契󠄅約を
保ちたまひ
心を
全󠄃うして
汝の
前󠄃に
步むところの
汝の
僕等に
恩惠を
施こしたまふ
〔イザヤ書41章17節〕17 貧󠄃しきものと
乏しきものと
水を
求めて
水なくその
舌かわきて
衰󠄄ふるとき われヱホバ
聽てこたへん
我イスラエルの
神󠄃かれらを
棄ざるなり
〔イザヤ書45章3節〕3 われなんぢに
暗󠄃ところの
財貨とひそかなるところに
藏せるたからとを
予へ なんぢに
我はヱホバなんぢの
名をよべるイスラエルの
神󠄃なるを
知しめん
let thy
〔サムエル後書7章25節~7章29節〕25 されば
神󠄃ヱホバよ
汝が
僕と
其家につきて
語りたまひし
言を
永く
堅うして
汝のいひしごとく
爲たまへ~
(29) 願くは
僕の
家を
祝󠄃福󠄃て
汝のまへに
永く
續くことを
得さしめたまへ
其は
主ヱホバ
汝これを
語りたまへばなりねがはくは
汝の
祝󠄃福󠄃によりて
僕の
家に
永く
祝󠄃福󠄃を
蒙らしめたまへ
〔エレミヤ記11章5節〕5 われ
汝らの
先祖󠄃に
乳󠄃と
蜜の
流るる
地を
與へんと
誓ひしことを
成󠄃就んと
即ち
今日のごとしその
時我こたへてアーメン、ヱホバといへり
但し神󠄃果して地の上に人とともに居たまふや夫天も諸󠄃天の天も汝を容るに足ず况て我が建󠄄たる此家をや
But will God in very deed dwell with men on the earth? behold, heaven and the heaven of heavens cannot contain thee; how much less this house which I have built!
But will
〔出エジプト記29章46節〕46 彼等は
我が
彼らの
神󠄃ヱホバにして
彼等の
中に
住󠄃んとて
彼等をエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
者󠄃なることを
知ん
我はかれらの
神󠄃ヱホバなり
〔列王紀略上8章27節〕27 神󠄃果して
地の
上に
住󠄃たまふや
視󠄃よ
天も
諸󠄃の
天の
天も
爾を
容るに
足ず
况て
我が
建󠄄たる
此家をや
〔詩篇68章18節〕18 なんぢ
高處にのぼり
虜󠄃者󠄃をとりこにしてひきゐ
禮物を
人のなかよりも
叛󠄃逆󠄃者󠄃のなかよりも
受たまへり ヤハの
神󠄃ここに
住󠄃たまはんが
爲なり
〔詩篇113章5節〕5 -6 われらの
神󠄃ヱホバにたぐふべき
者󠄃はたれぞや
寳座をその
高處にすゑ
己をひくくして
天と
地とをかへりみ
給ふ
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
〔使徒行傳7章48節〕48 されど
至高者󠄃は
手にて
造󠄃れる
所󠄃に
住󠄃み
給はず、
即ち
預言者󠄃の
〔使徒行傳7章49節〕49 「
主、
宣給はく、
天は
我が
座位、
地は
我が
足臺なり。
汝等わが
爲に
如何なる
家をか
建󠄄てん、 わが
休息のところは
何處なるぞ。
〔使徒行傳17章24節〕24 世界とその
中のあらゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
神󠄃は、
天地の
主にましませば、
手にて
造󠄃れる
宮に
住󠄃み
給はず。
heaven
〔歴代志略下2章6節〕6 然ながら
天も
諸󠄃天の
天も
彼を
容ること
能はざれば
誰か
彼のために
家を
建󠄄ることを
得んや
我は
何人ぞや
爭か
彼のために
家を
建󠄄ることを
得ん
唯彼の
前󠄃に
香を
焚くためのみ
〔詩篇139章7節~139章10節〕7 我いづこにゆきてなんぢの
聖󠄃靈をはなれんや われいづこに
往󠄃てなんぢの
前󠄃をのがれんや~
(10) かしこにて
尙なんぢの
手われをみちびき
汝のみぎの
手われをたもちたまはん
〔エレミヤ記23章24節〕24 ヱホバいひたまふ
人我に
見られざる
樣に
密かなる
處に
身を
匿し
得るかヱホバいひたまふ
我は
天地に
充るにあらずや
〔コリント後書12章2節〕2 我はキリストにある
一人の
人を
知る。この
人、
十四年前󠄃に
第三の
天にまで
取り
去られたり(
肉󠄁體にてか、われ
知らず、
肉󠄁體を
離れてか、われ
知らず、
神󠄃しり
給ふ)
how much
〔歴代志略下32章15節〕15 然れば
斯ヒゼキヤに
欺かるる
勿れ
浚かさるる
勿れまた
彼を
信ずる
勿れ
何の
民何の
國の
神󠄃もその
民を
我手または
我父󠄃祖󠄃の
手より
救ひ
出すことを
得ざりしなれば
况て
汝らの
神󠄃いかでか
我手より
汝らを
救ひ
出すことを
得んと
〔ヨブ記4章19節〕19 况んや
土の
家に
住󠄃をりて
塵を
基とし
蜉蝣のごとく
亡ぶる
者󠄃をや
〔ヨブ記9章14節〕14 然ば
我爭か
彼に
回答を
爲ことを
得ん
爭われ
言を
選󠄄びて
彼と
論ふ
事をえんや
〔ヨブ記25章4節~25章6節〕4 然ば
誰か
神󠄃の
前󠄃に
正義かるべき
婦󠄃人の
產し
者󠄃いかでか
淸かるべき~
(6) いはんや
蛆のごとき
人 蟲のごとき
人の
子をや
〔マタイ傳7章11節〕11 然らば、汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天にいます汝らの父󠄃は、求むる者󠄃に善き物を賜はざらんや。
然れども我神󠄃ヱホバよ僕の祈󠄃禱と懇願をかへりみて僕が今汝の前󠄃に祈󠄃るその號呼と祈󠄃禱を聽たまへ
Have respect therefore to the prayer of thy servant, and to his supplication, O LORD my God, to hearken unto the cry and the prayer which thy servant prayeth before thee:
Have respect
〔列王紀略上8章28節〕28 然どもわが
神󠄃ヱホバよ
僕の
祈󠄃禱と
懇願を
顧󠄃みて
其號呼と
僕が
今日爾のまへに
祈󠄃る
祈󠄃禱を
聽たまへ
〔詩篇74章20節〕20 契󠄅約をかへりみたまへ
地のくらきところは
强暴の
宅にて
充たればなり
〔詩篇130章2節〕2 主よねがはくはわが
聲をきき
汝のみみをわが
懇求のこゑにかたぶけたまへ
〔ダニエル書9章17節~9章19節〕17 然ば
我らの
神󠄃よ
僕の
禱と
願を
聽たまへ
汝は
主にいませばかの
荒をる
汝の
聖󠄃所󠄃に
汝の
面を
耀󠄃かせたまへ~
(19) 主よ
聽いれたまへ
主よ
赦したまへ
主よ
聽いれて
行ひたまへこの
事を
遲󠄃くしたまふなかれわが
神󠄃よ
汝みづからのために
之をなしたまへ
其は
汝の
邑と
汝の
民は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるればなり
〔ルカ傳18章1節~18章7節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ~
(7) まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
to hearken
〔詩篇4章1節〕1 わが
義をまもりたまふ
神󠄃よ ねがはくはわが
呼るときに
答へたまへ わがなやみたる
時なんぢ
我をくつろがせたまへり ねがはくは
我をあはれみ わが
祈󠄃をききたまへ
〔詩篇5章1節〕1 ヱホバよねがはくは
我がことばに
耳をかたむけ わが
思にみこころを
注たまへ
〔詩篇5章2節〕2 わが
王よわが
神󠄃よ わが
號呼のこゑをききたまへ われ
汝にいのればなり
〔詩篇20章1節~20章3節〕1 ねがはくはヱホバなやみの
日になんぢにこたヘヤユブのかみの
名なんぢを
高にあげ~
(3) 汝のもろもろの
献物をみこころにとめ なんぢの
燔祭をうけたまはんことを セラ
〔ヨハネ傳17章20節〕20 我かれらの爲のみならず、その言によりて我を信ずる者󠄃のためにも願ふ。
願くは汝の目を夜晝此家の上即ち汝が其名を置んと言たまへる所󠄃の上に開きたまへ願くは僕がこの處にむかひて祈󠄃らん祈󠄃禱を聽たまへ
That thine eyes may be open upon this house day and night, upon the place whereof thou hast said that thou wouldest put thy name there; to hearken unto the prayer which thy servant prayeth toward this place.
put thy name
〔申命記26章2節〕2 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與へたまへる
地の
諸󠄃の
土產の
初を
取て
筐にいれ
汝の
神󠄃ヱホバのその
名を
置んとて
選󠄄びたまふ
處にこれを
携へゆくべし
〔歴代志略下6章6節〕6 只我はわが
名を
置くためにヱルサレムを
選󠄄みまた
我民イスラエルを
治めしむるためにダビデを
選󠄄めり
〔コロサイ書2章9節〕9 それ
神󠄃の
滿足れる
德はことごとく
形體をなしてキリストに
宿れり。
thine eyes
〔列王紀略上8章29節〕29 願くは
爾の
目を
夜晝此家に
即ち
爾が
我名は
彼處に
在べしといひたまへる
處に
向ひて
開きたまへ
願くは
僕の
此處に
向ひて
祈󠄃らん
祈󠄃禱を
聽たまへ
〔列王紀略上8章30節〕30 願くは
僕と
爾の
民イスラエルが
此處に
向ひて
祈󠄃る
時に
爾其懇願を
聽たまへ
爾は
爾の
居處なる
天において
聽き
聽て
赦したまへ
〔列王紀略下19章16節〕16 ヱホバよ
耳を
傾けて
聞たまへヱホバよ
目を
開きて
見たまへセナケリブが
活る
神󠄃を
謗りにおくれる
言語を
聞たまへ
〔歴代志略下16章9節〕9 ヱホバは
全󠄃世界を
徧く
見そなはし
己にむかひて
心を
全󠄃うする
者󠄃のために
力を
顯したまふこの
事において
汝は
愚なる
事をなせり
故に
此後は
汝に
戰爭あるべしと
〔ネヘミヤ記1章6節〕6 ねがはくは
耳を
傾むけ
目を
開きて
僕の
祈󠄃禱を
聽いれたまへ
我いま
汝の
僕なるイスラエルの
子孫のために
日夜なんぢの
前󠄃に
祈󠄃り
我儕イスラエルの
子孫が
汝にむかひて
犯せし
罪を
懺悔󠄃す
誠󠄃に
我も
我父󠄃の
家も
罪を
犯せり
〔詩篇34章15節〕15 ヱホバの
目はただしきものをかへりみ その
耳はかれらの
號呼にかたぶく
〔詩篇121章5節〕5 ヱホバは
汝をまもる
者󠄃なり ヱホバはなんぢの
右手をおほふ
蔭なり
toward this place
〔ダニエル書6章10節〕10 茲にダニエルはその
詔書を
認󠄃めたることを
知りて
家にかへりけるがその二
階の
窓のヱルサレムにむかひて
開ける
處にて一
日に
三度づつ
膝をかがめて
禱りその
神󠄃に
向て
感謝󠄃せり
是その
時の
前󠄃よりして
斯なし
居たればなり
願くは僕と汝の民イスラエルがこの處にむかひて祈󠄃る時にその懇願を聽たまへ請󠄃ふ汝の住󠄃處なる天より聽き聽て赦したまへ
Hearken therefore unto the supplications of thy servant, and of thy people Israel, which they shall make toward this place: hear thou from thy dwelling place, even from heaven; and when thou hearest, forgive.
forgive
〔詩篇85章2節〕2 なんぢおのが
民の
不義をゆるしそのもろもろの
罪をおほひたまひき セラ
〔詩篇85章3節〕3 汝すべての
怒をすてその
烈しきいきどほりを
遠󠄄けたまへり
〔詩篇130章3節〕3 ヤハよ
主よなんぢ
若もろもろの
不義に
目をとめたまはば
誰たれかよく
立ことをえんや
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔ダニエル書9章19節〕19 主よ
聽いれたまへ
主よ
赦したまへ
主よ
聽いれて
行ひたまへこの
事を
遲󠄃くしたまふなかれわが
神󠄃よ
汝みづからのために
之をなしたまへ
其は
汝の
邑と
汝の
民は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるればなり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔マタイ傳6章12節〕12 我らに負󠄅債ある者󠄃を我らの免󠄄したる如く、我らの負󠄅債をも免󠄄し給へ。
make
無し
thy dwelling place
〔歴代志略下6章39節〕39 汝の
住󠄃處なる
天より
彼らの
祈󠄃禱と
懇願を
聽て
彼らを
助け
汝の
民が
汝にむかひて
罪を
犯したるを
赦したまへ
〔歴代志略下30章27節〕27 この
時祭司レビ
人起󠄃て
民を
祝󠄃しけるにその
言聽れその
祈󠄃禱ヱホバの
聖󠄃き
住󠄃所󠄃なる
天に
達󠄃せり
〔ヨブ記22章12節~22章14節〕12 神󠄃は
天の
高に
在すならずや
星辰の
巓󠄄ああ
如何に
高きぞや~
(14) 濃雲かれを
蔽へば
彼は
見たまふ
所󠄃なし
唯天の
蒼穹を
步みたまふ
〔傳道之書5章2節〕2 汝神󠄃の
前󠄃にありては
輕々し
口を
開くなかれ
心を
攝󠄃めて
妄に
言をいだすなかれ
其は
神󠄃は
天にいまし
汝は
地にをればなり
然ば
汝の
言詞を
少からしめよ
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔マタイ傳6章9節〕9 この故に汝らは斯く祈󠄃れ。「天にいます我らの父󠄃よ、願くは、御名の*崇められん事を。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
人その隣人にむかひて罪を犯せることありてその人誓をもて誓ふことを要󠄃められんに若し來りてこの家において汝の壇の前󠄃に誓ひなば
If a man sin against his neighbour, and an oath be laid upon him to make him swear, and the oath come before thine altar in this house;
and an oath, etc
〔出エジプト記22章11節〕11 二人の
間にその
隣人の
物に
手をかけずとヱホバを
指て
誓ふことあるべし
然る
時はその
持主これを
承諾べし
彼人は
償をなすに
及ばず
〔レビ記5章1節〕1 人もし
證人として
出たる
時に
諭󠄄誓の
聲を
聽ながらその
見たる
事またはその
知る
事を
陳ずして
罪を
犯さば
己の
咎は
己の
身に
歸すべし
〔箴言30章9節〕9 そは
我あきて
神󠄃を
知ずといひヱホバは
誰なりやといはんことを
恐れ また
貧󠄃くして
窃盜をなし
我が
神󠄃の
名を
汚さんことを
恐るればなり
and an oath, etc.
〔出エジプト記22章11節〕11 二人の
間にその
隣人の
物に
手をかけずとヱホバを
指て
誓ふことあるべし
然る
時はその
持主これを
承諾べし
彼人は
償をなすに
及ばず
〔レビ記5章1節〕1 人もし
證人として
出たる
時に
諭󠄄誓の
聲を
聽ながらその
見たる
事またはその
知る
事を
陳ずして
罪を
犯さば
己の
咎は
己の
身に
歸すべし
〔箴言30章9節〕9 そは
我あきて
神󠄃を
知ずといひヱホバは
誰なりやといはんことを
恐れ また
貧󠄃くして
窃盜をなし
我が
神󠄃の
名を
汚さんことを
恐るればなり
sin
〔列王紀略上8章31節〕31 若し
人其隣人に
對ひて
犯せることありて
其人誓をもて
誓ふことを
要󠄃られんに
來りて
此家において
爾の
壇のまへに
誓ひなば
〔列王紀略上8章32節〕32 爾天において
聽て
行ひ
爾の
僕等を
鞫き
惡き
者󠄃を
罪して
其道󠄃を
其首に
歸し
義しき
者󠄃を
義として
其義に
循ひて
之に
報いたまへ
the oath
〔民數紀略5章19節~5章22節〕19 婦󠄃を
誓せてこれに
言べし
人もし
汝と
寢たる
事あらず
汝また
汝の
夫を
措て
道󠄃ならぬ
事を
爲て
汚穢に
染しこと
無ば
詛を
來する
此苦水より
害󠄅を
受ること
有󠄃ざれ~
(22) また
詛を
來らするこの
水汝の
腸にいりて
汝の
腹を
脹れさせ
汝の
腿󠄃を
痩させんとその
時婦󠄃人はアーメン、アーメンと
言べし
〔マタイ傳23章18節〕18 なんぢら又󠄂いふ「人もし祭壇を指して誓はば事なし、其の上の供物を指して誓はば果さざるべからず」と。
汝天より聽て行ひ汝の僕等を鞫き惡き者󠄃に返󠄄報をなしてその道󠄃をその首に歸し義者󠄃を義としてその義にしたがひて之を待ひたまへ
Then hear thou from heaven, and do, and judge thy servants, by requiting the wicked, by recompensing his way upon his own head; and by justifying the righteous, by giving him according to his righteousness.
from heaven
〔歴代志略下6章21節〕21 願くは
僕と
汝の
民イスラエルがこの
處にむかひて
祈󠄃る
時にその
懇願を
聽たまへ
請󠄃ふ
汝の
住󠄃處なる
天より
聽き
聽て
赦したまへ
justifying
〔申命記25章1節〕1 人と
人との
間に
爭辯ありて
來りて
審判󠄄を
求むる
時は
士師これを
鞫きその
義き
者󠄃を
義とし
惡き
者󠄃を
惡とすべし
〔箴言17章15節〕15 惡者󠄃を
義とし
義者󠄃を
惡しとするこの
二の
者󠄃はヱホバに
憎󠄃まる
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
〔エゼキエル書18章20節〕20 罪を
犯せる
靈魂は
死べし
子は
父󠄃の
惡を
負󠄅ず
父󠄃は
子の
惡を
負󠄅ざるなり
義人の
義はその
人に
歸し
惡人の
惡はその
人に
歸すべし
〔ロマ書2章10節〕10 凡て
善をおこなふ
人には、ユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも
光榮と
尊󠄅貴と
平󠄃安とあらん。
requiting
〔民數紀略5章27節〕27 その
水を
之に
飮しめたる
時はもしかれその
身を
汚し
夫に
罪を
犯したる
事あるに
於てはその
詛を
來らする
水かれの
中に
入て
苦くなりその
腹脹れその
腿󠄃痩て
自己はその
民の
指て
詛ふ
者󠄃とならん
〔列王紀略下9章26節〕26 曰くヱホバ
言ふ
誠󠄃に
我昨日ナボテの
血とその
子等の
血を
見たりヱホバ
言ふ
我この
地において
汝にむくゆることあらんと
然ば
彼をとりてその
地になげすててヱホバの
言のごとくにせよ
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔箴言1章31節〕31 己の
途󠄃の
果を
食󠄃ひおのれの
策略に
飽󠄄べし
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔エレミヤ記28章16節〕16 是故にヱホバいひ
給ふ
我汝を
地の
面よりのぞかん
汝ヱホバに
叛󠄃くことを
敎ふるによりて
今年死ぬべしと
〔エレミヤ記51章56節〕56 破滅者󠄃これに
臨みバビロンにいたる
其勇󠄃士は
執へられ
其弓は
折らるヱホバは
施報をなす
神󠄃なればかならず
報いたまふなり
〔ロマ書2章9節〕9 すべて
惡をおこなふ
人には、ユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも
患難󠄄と
苦難󠄄とあり。
汝の民イスラエルなんぢに罪を犯したるがために敵の前󠄃に敗れんに若なんぢに歸りて汝の名を崇め此家にて汝の前󠄃に祈󠄃り願ひなば
And if thy people Israel be put to the worse before the enemy, because they have sinned against thee; and shall return and confess thy name, and pray and make supplication before thee in this house;
because
〔ヨシュア記7章11節〕11 イスラエルすでに
罪を
犯しわが
彼らに
命じおける
契󠄅約を
破れり
即ち
彼らは
詛はれし
物を
取り
窃みかつ
詐りてこれを
己の
所󠄃有󠄃物の
中にいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕12 是をもてイスラエルの
人々は
敵に
當ること
能はず
敵に
背を
見す
是は
彼らも
詛はるゝ
者󠄃となりたればなり
汝ら
其詛はれし
物を
汝らの
中より
絕にあらざれば
我ふたゝび
汝らと
偕にをらじ
〔士師記2章11節〕11 イスラエルの
子孫ヱホバのまへに
惡きことを
作してバアリムにつかへ
〔士師記2章14節〕14 ヱホバはげしくイスラエルを
怒りたまひ
掠むるものの
手にわたして
之を
掠めしめかつ
四周󠄃なるもろもろの
敵の
手にこれを
賣たまひしかばかれらふたゝびその
敵の
前󠄃に
立つことを
得ざりき
〔士師記2章15節〕15 かれらいづこに
往󠄃くもヱホバの
手これに
災をなしぬ
是はヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれに
誓ひたまひしごとしここにおいてかれら
惱むこと
甚だしかりしが
〔列王紀略下17章7節~17章18節〕7 此事ありしはイスラエルの
子孫己をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりてエジプトの
王パロの
手を
脱しめたるその
神󠄃ヱホバに
對て
罪を
犯し
他の
神󠄃々を
敬ひ~
(18) 是をもてヱホバ
大にイスラエルを
怒りこれをその
前󠄃より
除きたまひたればユダの
支󠄂派󠄄のほかは
遺󠄃れる
者󠄃なし
in
〔歴代志略下6章20節〕20 願くは
汝の
目を
夜晝此家の
上即ち
汝が
其名を
置んと
言たまへる
所󠄃の
上に
開きたまへ
願くは
僕がこの
處にむかひて
祈󠄃らん
祈󠄃禱を
聽たまへ
pray
〔エズラ書9章5節~9章15節〕5 晩の
供物の
時にいたり
我その
苦行より
起󠄃て
衣と
袍とを
裂たるまま
膝を
屈めてわが
神󠄃ヱホバにむかひ
手を
舒て~
(15) イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
義し
即ち
我ら
逃󠄄れて
遺󠄃ること
今日のごとし
今我ら
罪にまとはれて
汝の
前󠄃にあり
是がために
一人として
汝の
前󠄃に
立ことを
得る
者󠄃なきなり
〔ネヘミヤ記9章1節~9章37節〕1 その
月󠄃の二十四
日にイスラエルの
子孫あつまりて
斷食󠄃し
麻󠄃布を
纒󠄂ひ
土を
蒙れり~
(37) この
地は
汝が
我らの
罪の
故によりて
我らの
上に
立たまひし
王等のために
衆多の
產物を
出すなり
且また
彼らは
我らの
身をも
我らの
家畜をも
意のままに
左右することを
得れば
我らは
大難󠄄の
中にあるなり
〔ダニエル書9章3節~9章19節〕3 是にかいて
我面を
主ヱホバに
向け
斷食󠄃をなし
麻󠄃の
衣を
着灰󠄃を
蒙り
祈󠄃りかつ
願ひて
求むることをせり~
(19) 主よ
聽いれたまへ
主よ
赦したまへ
主よ
聽いれて
行ひたまへこの
事を
遲󠄃くしたまふなかれわが
神󠄃よ
汝みづからのために
之をなしたまへ
其は
汝の
邑と
汝の
民は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるればなり
put to the worse
〔レビ記26章17節〕17 我わが
面をなんぢらに
向て
攻ん
汝らはその
敵に
殺されんまた
汝らの
惡む
者󠄃汝らを
治めん
汝らはまた
追󠄃ものなきに
逃󠄄ん
〔レビ記26章37節〕37 彼等は
追󠄃ものも
無に
劍の
前󠄃にあるが
如くたがひに
相つまづきて
倒れん
汝等はその
敵の
前󠄃に
立ことを
得じ
〔申命記28章25節〕25 ヱホバまた
汝をして
汝の
敵に
打敗られしめたまふべし
汝は
彼らにむかひて
一條の
路より
進󠄃み
彼らの
前󠄃にて
七條の
路より
逃󠄄はしらん
而して
汝はまた
地の
諸󠄃の
國にて
虐󠄃遇󠄃にあはん
〔申命記28章48節〕48 饑󠄃ゑ
渇きかつ
裸になり
萬の
物に
乏しくしてヱホバの
汝に
攻きたらせたまふところの
敵に
事ふるに
至らん
彼鐵の
軛をなんぢの
頸につけて
遂󠄅に
汝をほろぼさん
〔ヨシュア記7章8節〕8 嗟主よイスラエルすでに
敵に
背を
見せたれば
我また
何をか
言ん
〔列王紀略上8章33節〕33 若爾の
民イスラエル
爾に
罪を
犯したるがために
敵の
前󠄃に
敗られんに
爾に
歸りて
爾の
名を
崇め
此家にて
爾に
祈󠄃り
願ひなば
〔列王紀略上8章34節〕34 爾天において
聽き
爾の
民イスラエルの
罪を
赦して
彼等を
爾が
其父󠄃祖󠄃に
與へし
地に
歸らしめたまへ
〔詩篇44章10節〕10 われらを
敵のまへより
退󠄃かしめたまへり われらを
惡むものその
任意にわれらを
掠めうばへり
shall return
〔レビ記26章40節~26章42節〕40 かくて
後彼らその
罪とその
先祖󠄃等の
罪および
己が
我に
悸りし
咎と
我に
敵して
事をなせし
事を
懺悔󠄃せん~
(42) 我またヤコブとむすびし
吾が
契󠄅約およびイサクとむすびし
吾が
契󠄅約を
追󠄃憶しまたアブラハムとむすびしわが
契󠄅約を
追󠄃憶し
且その
地を
眷顧󠄃ん
〔申命記4章29節~4章31節〕29 但しまた
其處にて
汝その
神󠄃ヱホバを
求むるあらんに
若し
心をつくし
精󠄃神󠄃を
盡してこれを
求めなば
之に
遇󠄃ん~
(31) 汝の
神󠄃ヱホバは
慈悲ある
神󠄃なれば
汝を
棄ず
汝を
滅さずまた
汝の
先祖󠄃に
誓ひたりし
契󠄅約を
忘󠄃れたまはざるべし
〔申命記30章1節~30章6節〕1 我が
汝らの
前󠄃に
陳たるこの
諸󠄃の
祝󠄃福󠄃と
呪詛の
事すでに
汝に
臨み
汝その
神󠄃ヱホバに
逐󠄃やられたる
諸󠄃の
國々において
此事を
心に
考ふるにいたり~
(6) 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔ネヘミヤ記1章8節〕8 請󠄃ふ
汝の
僕モーセに
命じたまひし
言を
憶ひたまへ
其言に
云く
汝ら
若罪を
犯さば
我汝らを
國々に
散さん
〔ネヘミヤ記1章9節〕9 然れども
汝らもし
我にたちかへり
我誡命を
守りてこれを
行なはば
暇令逐󠄃れゆきて
天の
涯にをるとも
我そこより
汝等をあつめ
我名を
住󠄃はせんとて
撰びし
處にきたらしめんと
〔箴言28章13節〕13 その
罪を
隱すものは
榮ゆることなし
然ど
認󠄃らはして
之を
離るる
者󠄃は
憐憫をうけん
〔エレミヤ記3章12節〕12 汝ゆきて
北にむかひ
此言を
宣ていふべしヱホバいひたまふ
背けるイスラエルよ
歸れわれ
怒の
面を
汝らにむけじわれは
矜恤ある
者󠄃なり
怒を
限なく
含みをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記3章13節〕13 汝ただ
汝の
罪を
認󠄃はせそは
汝の
神󠄃ヱホバにそむき
經めぐりてすべての
靑木の
下にて
異邦󠄆人にゆき
汝等わが
聲をきかざればなりとヱホバいひ
給ふ
汝天より聽て汝の民イスラエルの罪を赦し汝が彼等とその先祖󠄃に與へし地に彼等を歸らしめたまへ
Then hear thou from the heavens, and forgive the sin of thy people Israel, and bring them again unto the land which thou gavest to them and to their fathers.
forgive the sin
〔エズラ書1章1節~1章6節〕1 ペルシヤ
王クロスの
元年に
當りヱホバ
曩にエレミヤの
口によりて
傳へたまひしその
聖󠄃言を
成󠄃んとてペルシヤ
王クロスの
心を
感動したまひければ
王すなはち
宣命をつたへ
詔書を
出して
徧く
國中に
吿示して
云く~
(6) その
周󠄃圍󠄃の
人々みな
銀の
器󠄃黃金貨財家畜および
寳物を
予へて
之に
力をそへこの
外にまた
各種の
物を
誠󠄃意より
獻げたり
〔詩篇106章40節~106章47節〕40 このゆゑにヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り その
嗣業をにくみて~
(47) われらの
神󠄃ヱホバよ われらをすくひて
列邦󠄆のなかより
取集めたまへ われらは
聖󠄃名に
謝󠄃し なんぢのほむべき
事をほこらん
〔エレミヤ記33章6節~33章13節〕6 視󠄃よわれ
卷布と
良藥をこれに
持きたりて
人々を
醫し
平󠄃康と
眞󠄃實の
豐厚なるをこれに
示さん~
(13) 山の
邑と
平󠄃地の
邑と
南の
方の
邑とベニヤミンの
地とヱルサレムの
四周󠄃とユダの
邑において
群ふたゝびその
之を
核󠄂ふる
者󠄃の
手の
下を
過󠄃らんとヱホバいひたまふ
which thou
〔創世記13章15節〕15 凡そ
汝が
觀る
所󠄃の
地は
我之を
永く
爾と
爾の
裔に
與べし
〔出エジプト記6章8節〕8 我わが
手をあげてアブラハム、イサク、ヤコブに
與へんと
誓ひし
地に
汝等を
導󠄃きいたり
之を
汝等に
與へて
產業となさしめん
我はヱホバなり
〔ヨシュア記21章43節〕43 かくヱホバ、イスラエルに
與へんとその
先祖󠄃等に
誓ひたまひし
地をことごとく
與へたまひければ
彼ら
之を
獲て
其處に
住󠄃り
彼らが汝に罪を犯したるがために天閉て雨なからんに彼ら若この處にむかひて祈󠄃り汝の名を崇め汝が彼らを苦しめたまふ時にその罪を離れなば
When the heaven is shut up, and there is no rain, because they have sinned against thee; yet if they pray toward this place, and confess thy name, and turn from their sin, when thou dost afflict them;
if they pray
〔エレミヤ記14章1節~14章9節〕1 乾旱の
事につきてヱレミヤにのぞみしヱホバの
言は
左のごとし~
(9) 汝いかなれば
呆てをる
人のごとくし
救をなすこと
能はざる
勇󠄃士のごとくしたまふやヱホバよ
汝は
我らの
間にいます
我儕は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるる
者󠄃なり
我らを
棄たまふ
勿れ
〔ヨエル書1章13節~1章20節〕13 祭司よ
汝ら
麻󠄃布を
腰󠄃にまとひてなきかなしめ
祭壇に
事ふる
者󠄃よ
汝らなきさけべ
神󠄃に
事ふる
者󠄃よなんぢら
來り
麻󠄃布をまとひて
夜をすごせ
其は
素祭も
灌祭も
汝らの
神󠄃の
家に
入ことあらざればなり~
(20) 野の
獸もまた
汝にむかひて
呼はらん
其は
水の
流涸はて
荒野の
草火にてやけつくればなり
〔ヨエル書2章15節~2章17節〕15 汝らシオンにて
喇叭を
吹きならし
斷食󠄃を
定め
公󠄃會をよびつどへ~
(17) 而してヱホバに
事ふる
祭司等は
廊󠄄と
祭壇の
間にて
泣て
言へ ヱホバよ
汝の
民を
赦したまへ
汝の
產業を
恥辱しめらるるに
任せ
之を
異邦󠄆人に
治めさする
勿れ
何ぞ
異邦󠄆人をして
彼らの
神󠄃は
何處にあると
言しむべけんや
the heaven
〔レビ記26章19節〕19 我なんぢらが
勢力として
誇るところの
者󠄃をほろぼし
汝らの
天を
鐵のごとくに
爲し
汝らの
地を
銅のごとくに
爲ん
〔申命記11章17節〕17 恐くはヱホバ
汝らにむかひて
怒を
發して
天を
閉たまひ
雨ふらず
地物を
生ぜずなりて
汝らそのヱホバに
賜れる
美地より
速󠄃かに
滅亡るに
至らん
〔申命記28章23節〕23 汝の
頭の
上なる
天は
銅のごとくになり
汝の
下なる
地は
鐵のごとくになるべし
〔列王紀略上17章1節~17章18節〕1 ギレアデに
居住󠄃れるテシベ
人エリヤ、アハブに
言ふ
吾事ふるイスララエルの
神󠄃ヱホバは
活くわが
言なき
時は
數󠄄年雨露あらざるべしと~
(18) 婦󠄃エリアに
言けるは
神󠄃の
人よ
汝なんぞ
吾事に
關渉るべけんや
汝はわが
罪を
憶ひ
出さしめんため
又󠄂わが
子を
死しめんために
我に
來れるか
〔ルカ傳4章25節〕25 われ實をもて汝らに吿ぐ、エリヤのとき三年六个月󠄃、天とぢて、全󠄃地大なる饑󠄃饉なりしが、イスラエルの中に多くの寡婦󠄃ありたれど、
there is no rain
〔イザヤ書5章6節〕6 我これを
荒してふたゝび
剪ことをせず
耕󠄃すことをせず
棘と
荊とをはえいでしめん また
雲に
命せてそのうへに
雨ふることなからしめん
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
〔イザヤ書50章2節〕2 わがきたりし
時なにゆゑ
一人もをらざりしや
我よびしとき
何故ひとりも
答ふるものなかりしや わが
手みぢかくして
贖ひえざるか われ
救ふべき
力なからんや
視󠄃よわれ
叱咤すれば
海󠄃はかれ
河はあれのとなりそのなかの
魚は
水なきによりかわき
死て
臭󠄃氣をいだすなり
〔エゼキエル書14章13節〕13 人の
子よ
國もし
悖れる
事をおこなひて
我に
罪を
犯すことあり
我手をその
上に
伸て
其杖とたのむところのパンを
打碎き
饑󠄃饉を
之におくりて
人と
畜とをその
中より
絕ことある
時には
〔アモス書4章4節~4章9節〕4 汝らベテルに
往󠄃て
罪を
犯しギルガルに
往󠄃て
益󠄃々おほく
罪を
犯せ
朝󠄃ごとに
汝らの
犧牲を
携へゆけ
三日ごとに
汝らの
什一を
携へゆけ~
(9) 我枯死殼と
朽腐穗とをもて
汝等を
擊なやませり また
汝らの
衆多の
園と
葡萄園と
無花果樹と
橄欖樹とは
蝗これを
食󠄃へり
然るに
汝らは
我に
歸らずとヱホバ
言たまふ
〔ヨハネ黙示録11章6節〕6 彼らは
預言するあひだ
雨を
降󠄄らせぬやうに
天を
閉づる
權力あり、また
水を
血に
變らせ、
思ふままに
幾度にても
諸󠄃種の
苦難󠄄をもて
地を
擊つ
權力あり。
thou dost
〔歴代志略下33章12節〕12 然るに
彼患難󠄄に
罹るにおよびてその
神󠄃ヱホバを
和めその
先祖󠄃の
神󠄃の
前󠄃に
大に
身を
卑󠄃くして
〔歴代志略下33章13節〕13 神󠄃に
祈󠄃りければその
祈󠄃禱を
容れその
懇願を
聽きこれをヱルサレムに
携へかへりて
再び
國に
𦲷ましめたまへり
是によりてマナセ、ヱホバは
誠󠄃に
神󠄃にいますと
知り
〔ホセア書5章15節〕15 我ふたゝびわが
處にかへりゆき
彼らがその
罪をくいてひたすらわが
面をたづね
求むるまで
其處にをらん
彼らは
艱難󠄄によりて
我をたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章1節〕1 來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを
抓劈たまひたれどもまた
醫すことをなし
我儕をうち
給ひたれどもまたその
傷をつつむことを
爲したまふ
可ればなり
turn
〔箴言28章13節〕13 その
罪を
隱すものは
榮ゆることなし
然ど
認󠄃らはして
之を
離るる
者󠄃は
憐憫をうけん
〔エゼキエル書18章27節~18章32節〕27 若惡人その
爲る
惡をはなれて
律法と
公󠄃義を
行はばその
靈魂を
生しむることをえん~
(32) 我は
死者󠄃の
死を
好まざるなり
然ば
汝ら
悔󠄃て
生よ
主ヱホバこれを
言ふ
汝天より聽きて汝の僕等なんぢの民イスラエルの罪を赦したまへ汝旣󠄁にかれらにその步むべき善道󠄃を敎へたまへり汝の民に與へて產業となさしめたまひし汝の地に雨を降󠄄したまへ
Then hear thou from heaven, and forgive the sin of thy servants, and of thy people Israel, when thou hast taught them the good way, wherein they should walk; and send rain upon thy land, which thou hast given unto thy people for an inheritance.
good way
〔イザヤ書30章21節〕21 なんぢ
右にゆくも
左にゆくもその
耳に これは
道󠄃なりこれを
步むべしと
後邊󠄎にてかたるをきかん
〔エレミヤ記6章16節〕16 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
途󠄃に
立て
見古き
徑に
就て
何か
善道󠄃なるを
尋󠄃ねて
其途󠄃に
行めさらば
汝らの
靈魂安を
得ん
然ど
彼らこたへて
我儕はそれに
行まじといふ
〔エレミヤ記42章3節〕3 さらば
汝の
神󠄃ヱホバ
我らの
行むべき
途󠄃となすべき
事を
示したまはん
send rain
〔列王紀略上18章40節~18章45節〕40 エリヤ
彼等に
言けるはバアルの
預言者󠄃を
執へよ
其一人をも
逃󠄄遁󠄅しむる
勿れと
即ち
之を
執へたればエリヤ
之をキシヨン
川に
曳下りて
彼處に
之を
殺せり~
(45) 驟󠄃に
雲と
風おこり
霄漢󠄃黑くなりて
大雨ありきアハブはヱズレルに
乘り
往󠄃り
〔ヨブ記37章11節~37章14節〕11 かれ
水をもて
雲に
搭載せまた
電光の
雲を
遠󠄄く
散したまふ~
(14) ヨブよ
是を
聽け
立ちて
神󠄃の
奇妙き
工作を
考がへよ
〔詩篇68章9節〕9 神󠄃よなんぢの
嗣業の
地のつかれおとろへたるとき
豐かなる
雨をふらせて
之をかたくしたまへり
〔エレミヤ記5章24節〕24 彼らはまた
我儕に
雨をあたへて
秋の
雨と
春の
雨を
時にしたがひて
下し
我儕のために
收穫の
時節󠄄を
定め
給へる
我神󠄃ヱホバを
畏るべしと
其心にいはざるなり
〔エレミヤ記14章22節〕22 異邦󠄆の
虛き
物の
中に
雨を
降󠄄せうるものあるや
天みづから
白雨をくだすをえんや
我らの
神󠄃ヱホバ
汝これを
爲したまふにあらずや
我ら
汝を
望󠄇むそは
汝すべて
此等を
悉く
作りたまひたればなり
〔エゼキエル書34章26節〕26 我彼らおよび
吾山の
周󠄃圍󠄃の
處々に
福󠄃祉󠄃を
下し
時に
隨ひて
雨を
降󠄄しめん
是すなはち
福󠄃祉󠄃の
雨なるべし
〔ホセア書2章21節〕21 ヱホバいひ
給ふその
日われ
應へん
我は
天にこたへ
天は
地にこたへ
〔ホセア書2章22節〕22 地は
穀󠄃物と
酒と
油とに
應へまた
是等のものはヱズレルに
應へん
〔ヨエル書2章23節〕23 シオンの
子等よ
汝らの
神󠄃ヱホバによりて
樂め
喜べ ヱホバは
秋の
雨を
適󠄄當なんぢらに
賜ひまた
前󠄃のごとく
秋の
雨と
春の
雨とを
汝らの
上に
降󠄄せたまふ
〔ゼカリヤ書10章1節〕1 汝ら
春の
雨の
時に
雨をヱホバに
乞へヱホバは
電光を
造󠄃り
大雨を
人々に
賜ひ
田野において
草蔬を
各々に
賜ふべし
〔ヤコブ書5章17節〕17 エリヤは
我らと
同じ
情󠄃をもてる
人なるに、
雨降󠄄らざることを
切に
祈󠄃りしかば、
三年六个月󠄃のあひだ
地に
雨降󠄄らざりき。
〔ヤコブ書5章18節〕18 斯て
再び
祈󠄃りたれば、
天雨を
降󠄄らし、
地その
果を
生ぜり。
when thou hast
〔列王紀略上8章35節〕35 若彼等が
爾に
罪を
犯したるが
爲に
天閉て
雨无らんに
彼等若此處にむかひて
祈󠄃り
爾の
名を
崇め
爾が
彼等を
苦めたまふときに
其罪を
離れなば
〔列王紀略上8章36節〕36 爾天において
聽き
爾の
僕等爾の
民イスラエルの
罪を
赦したまへ
爾彼等に
其步むべき
善道󠄃を
敎へたまふ
時は
爾が
爾の
民に
與へて
產業となさしめたまひし
爾の
地に
雨を
降󠄄したまへ
〔詩篇25章4節〕4 ヱホバよなんぢの
大路をわれにしめし なんぢの
徑をわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕5 我をなんぢの
眞󠄃理にみちびき
我ををしへたまへ
汝はわがすくひの
神󠄃なり われ
終󠄃日なんぢを
俟望󠄇む
〔詩篇25章8節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ
〔詩篇25章12節〕12 ヱホバをおそるる
者󠄃はたれなるか
之にそのえらぶべき
道󠄃をしめしたまはん
〔詩篇94章12節〕12 ヤハよなんぢの
懲󠄅めたまふ
人なんぢの
法ををしへらるる
人は さいはひなるかな
〔詩篇119章33節〕33 ヱホバよ
願くはなんぢの
律法のみちを
我にをしへたまへ われ
終󠄃にいたるまで
之をまもらん
〔ミカ書4章2節〕2 即ち
衆多の
民來りて
言ん
去來我儕ヱホバの
山に
登りヤコブの
神󠄃の
家にゆかん ヱホバその
道󠄃を
我らに
敎へて
我らにその
路を
步ましめたまはん
律法はシオンより
出でヱホバの
言はエルサレムより
出べければなり
〔ヨハネ傳6章45節〕45 預言者󠄃たちの書に「彼らみな神󠄃に敎へられん」と錄されたり。すべて父󠄃より聽きて學びし者󠄃は我にきたる。
若くは國に饑󠄃饉あるか若くは疫病枯死朽腐蟊賊󠄄稲蠧あるか若くは其敵かれらをその國の邑に圍󠄃む等如何なる災禍󠄃如何なる疾病あるとも
If there be dearth in the land, if there be pestilence, if there be blasting, or mildew, locusts, or caterpillers; if their enemies besiege them in the cities of their land; whatsoever sore or whatsoever sickness there be:
If there be dearth
〔レビ記26章16節〕16 我もかく
汝らになさんすなはち
我なんぢらに
驚恐を
蒙らしむべし
癆瘵と
熱病ありて
目を
壞し
靈魂を
憊󠄂果しめん
汝らの
種播ことは
徒然なり
汝らの
敵これを
食󠄃はん
〔レビ記26章25節〕25 我劍を
汝らの
上にもちきたりて
汝らの
背約の
怨を
報さんまた
汝らがその
邑々に
集る
時は
汝らの
中に
我疫病を
遣󠄃らん
汝らはその
敵の
手に
付されん
〔レビ記26章26節〕26 我なんぢらが
杖とするパンを
打くだかん
時婦󠄃人十
人一箇の
爐にて
汝らのパンを
燒き
之を
稱󠄄りて
汝らに
付さん
汝等は
食󠄃ふも
飽󠄄ざるべし
〔申命記28章21節~28章61節〕21 ヱホバ
疫病を
汝の
身に
着せて
遂󠄅に
汝をその
往󠄃て
得るとこるの
地より
滅ぼし
絕たまはん~
(61) また
此律法の
書に
載ざる
諸󠄃の
疾病と
諸󠄃の
災害󠄅を
汝の
滅ぶるまでヱホバ
汝に
降󠄄したまはん
〔ルツ記1章1節〕1 士師の
世ををさむる
時にあたりて
國に
饑󠄃饉ありければ
一箇の
人その
妻と
二人の
男子をひきつれてベテレヘムユダを
去りモアブの
地にゆきて
寄寓る
〔列王紀略上8章37節~8章40節〕37 若國に
饑󠄃饉あるか
若くは
疫病枯死朽腐噬亡ぼす
蝗蟲あるか
若くは
其敵國にいりて
彼等を
其門に
圍󠄃むか
如何なる
災害󠄅如何なる
病疾あるも~
(40) 爾かく
彼等をして
爾が
彼等の
父󠄃祖󠄃に
與へたまへる
地に
居る
日に
常に
爾を
畏れしめたまへ
〔列王紀略下6章25節~6章29節〕25 サマリヤ
大に
糧食󠄃に
乏しくなれり
即ちかれら
之を
攻かこみたれば
遂󠄅に
驢馬の
頭一箇は
銀八十
枚にいたり
鳩の
糞一カブの
四分󠄃の
一は
銀五
枚にいたる~
(29) 斯われら
吾子を
煮󠄃てこれを
食󠄃ひけるが
我次󠄄の
日にいたりて
彼にむかひ
汝の
子を
與へよ
我儕これを
食󠄃はんと
言しに
彼その
子を
隱したり
〔列王紀略下8章1節〕1 エリシヤ
甞てその
子を
甦へらせて
與へし
婦󠄃に
言しことあり
曰く
汝起󠄃て
汝の
家族とともに
往󠄃き
汝の
寄寓んとおもふ
處に
寄寓れ
其はヱホバ
饑󠄃饉を
呼くだしたまひたれば七
年の
間この
地に
臨むべければなりと
〔歴代志略下20章5節~20章13節〕5 時にヨシヤパテ、ヱホバの
室の
新しき
庭󠄄の
前󠄃においてユダとヱルサレムの
會衆の
中に
立ち~
(13) ユダの
人々はその
小者󠄃および
妻子とともに
皆ヱホバの
前󠄃に
立をれり
cities of their land
無し
if there be dearth
〔レビ記26章16節〕16 我もかく
汝らになさんすなはち
我なんぢらに
驚恐を
蒙らしむべし
癆瘵と
熱病ありて
目を
壞し
靈魂を
憊󠄂果しめん
汝らの
種播ことは
徒然なり
汝らの
敵これを
食󠄃はん
〔レビ記26章25節〕25 我劍を
汝らの
上にもちきたりて
汝らの
背約の
怨を
報さんまた
汝らがその
邑々に
集る
時は
汝らの
中に
我疫病を
遣󠄃らん
汝らはその
敵の
手に
付されん
〔レビ記26章26節〕26 我なんぢらが
杖とするパンを
打くだかん
時婦󠄃人十
人一箇の
爐にて
汝らのパンを
燒き
之を
稱󠄄りて
汝らに
付さん
汝等は
食󠄃ふも
飽󠄄ざるべし
〔申命記28章21節~28章61節〕21 ヱホバ
疫病を
汝の
身に
着せて
遂󠄅に
汝をその
往󠄃て
得るとこるの
地より
滅ぼし
絕たまはん~
(61) また
此律法の
書に
載ざる
諸󠄃の
疾病と
諸󠄃の
災害󠄅を
汝の
滅ぶるまでヱホバ
汝に
降󠄄したまはん
〔ルツ記1章1節〕1 士師の
世ををさむる
時にあたりて
國に
饑󠄃饉ありければ
一箇の
人その
妻と
二人の
男子をひきつれてベテレヘムユダを
去りモアブの
地にゆきて
寄寓る
〔列王紀略上8章37節~8章40節〕37 若國に
饑󠄃饉あるか
若くは
疫病枯死朽腐噬亡ぼす
蝗蟲あるか
若くは
其敵國にいりて
彼等を
其門に
圍󠄃むか
如何なる
災害󠄅如何なる
病疾あるも~
(40) 爾かく
彼等をして
爾が
彼等の
父󠄃祖󠄃に
與へたまへる
地に
居る
日に
常に
爾を
畏れしめたまへ
〔列王紀略下6章25節~6章29節〕25 サマリヤ
大に
糧食󠄃に
乏しくなれり
即ちかれら
之を
攻かこみたれば
遂󠄅に
驢馬の
頭一箇は
銀八十
枚にいたり
鳩の
糞一カブの
四分󠄃の
一は
銀五
枚にいたる~
(29) 斯われら
吾子を
煮󠄃てこれを
食󠄃ひけるが
我次󠄄の
日にいたりて
彼にむかひ
汝の
子を
與へよ
我儕これを
食󠄃はんと
言しに
彼その
子を
隱したり
〔列王紀略下8章1節〕1 エリシヤ
甞てその
子を
甦へらせて
與へし
婦󠄃に
言しことあり
曰く
汝起󠄃て
汝の
家族とともに
往󠄃き
汝の
寄寓んとおもふ
處に
寄寓れ
其はヱホバ
饑󠄃饉を
呼くだしたまひたれば七
年の
間この
地に
臨むべければなりと
〔歴代志略下20章5節~20章13節〕5 時にヨシヤパテ、ヱホバの
室の
新しき
庭󠄄の
前󠄃においてユダとヱルサレムの
會衆の
中に
立ち~
(13) ユダの
人々はその
小者󠄃および
妻子とともに
皆ヱホバの
前󠄃に
立をれり
locusts
〔出エジプト記10章12節~10章15節〕12 爰にヱホバ、モーセにいひたまひけるは
汝の
手をエジプトの
地のうへに
舒て
蝗をエジプトの
國にのぞませて
彼の
雹が
打殘したる
地の
諸󠄃の
蔬を
悉く
食󠄃しめよ~
(15) 蝗全󠄃國の
上を
蔽ひければ
國暗󠄃くなりぬ
而して
蝗地の
諸󠄃の
蔬および
雹の
打殘せし
樹の
菓を
食󠄃ひたればエジプト
全󠄃國に
於て
樹にも
田圃の
蔬にも
靑き
者󠄃とてはのこらざりき
〔ヨエル書1章4節~1章7節〕4 噬くらふ
蝗虫の
遺󠄃せる
者󠄃は
群ゐる
蝗虫のくらふ
所󠄃となりその
遺󠄃せる
者󠄃はなめつくすおほねむしのくらふ
所󠄃となりその
遺󠄃せる
者󠄃は
喫󠄆ほろぼす
蝗虫の
食󠄃ふ
所󠄃となれり~
(7) 彼等わが
葡萄の
樹を
荒しわが
無花果の
樹を
折りその
皮をはぎはだかにして
之を
棄つ その
枝白くなれり
〔ヨエル書1章11節〕11 こむぎ
大むぎの
故をもて
農夫羞ぢよ
葡萄をつくり
哭けよ
田の
禾稼うせはてたればなり
〔ヨエル書2章25節〕25 我が
汝らに
遣󠄃しし
大軍すなはち
群ゐる
蝗なめつくす
蝗喫󠄆ほろぼす
蝗噬くらふ
蝗の
觸あらせる
年をわれ
汝らに
賠はん
〔ヨハネ黙示録9章3節~9章11節〕3 煙󠄃の
中より
蝗地上に
出でて、
地の
蝎のもてる
力のごとき
力を
與へられ、~
(11) この
蝗に
王あり。
底なき
所󠄃の
使󠄃にして
名をヘブル
語にてアバドンと
云ひ、ギリシヤ
語にてアポルオンと
云ふ。
their enemies
〔レビ記26章25節〕25 我劍を
汝らの
上にもちきたりて
汝らの
背約の
怨を
報さんまた
汝らがその
邑々に
集る
時は
汝らの
中に
我疫病を
遣󠄃らん
汝らはその
敵の
手に
付されん
〔申命記28章52節~28章57節〕52 その
民は
汝の
全󠄃國において
汝の
一切の
邑々を
攻圍󠄃み
遂󠄅にその
汝が
賴む
堅固なる
高き
石垣をことごとく
打圮し
汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまへる
國の
中なる
一切の
邑々をことごとく
攻圍󠄃むべし~
(57) 己の
足の
間より
出る
胞󠄃衣と
己の
產ところの
子を
取て
密にこれを
食󠄃はん
是は
汝の
敵なんぢの
邑々を
圍󠄃み
烈しくこれを
攻なやますによりて
何物をも
得ざればなり
〔歴代志略下12章2節~12章5節〕2 彼ら
斯ヱホバにむかひて
罪を
犯すによりてレハベアムの五
年にエジプトの
王シシヤク、ヱルサレムに
攻のぼれり~
(5) 是においてレハベアムおよびユダの
牧伯等シシヤクの
故によりてヱルサレムに
集まり
居けるに
預言者󠄃シマヤこれが
許にいたりて
之に
言けるはヱホバかく
言たまふ
汝等は
我を
棄たれば
我も
汝らをシシヤクの
手に
遺󠄃おけりと
〔歴代志略下20章9節~20章13節〕9 刑罰の
劍疫病饑󠄃饉などの
災禍󠄃われらに
臨まん
時は
我らこの
家の
前󠄃に
立て
汝の
前󠄃にをりその
苦難󠄄の
中にて
汝に
呼號らんしかして
汝聽て
助けたまはん
汝の
名はこの
家にあればなりと~
(13) ユダの
人々はその
小者󠄃および
妻子とともに
皆ヱホバの
前󠄃に
立をれり
〔歴代志略下32章1節〕1 ヒゼキヤが
此等の
事を
行ひ
且つ
忠實なりし
後アツスリヤの
王セナケリブ
來りてユダに
入り
堅固なる
邑々にむかひて
陣を
張り
之を
攻取んとす
whatsoever
〔列王紀略上8章37節〕37 若國に
饑󠄃饉あるか
若くは
疫病枯死朽腐噬亡ぼす
蝗蟲あるか
若くは
其敵國にいりて
彼等を
其門に
圍󠄃むか
如何なる
災害󠄅如何なる
病疾あるも
〔列王紀略上8章38節〕38 若一人か
或は
爾の
民イスラエル
皆各己の
心の
災を
知て
此家に
向ひて
手を
舒なば
其人如何なる
祈󠄃禱如何なる
懇願を
爲とも
〔歴代志略下32章24節〕24 當時ヒゼキヤ
病て
死んとせしがヱホバに
祈󠄃りければヱホバこれに
吿をなし
之に
休徴を
賜へり
〔ヤコブ書5章13節〕13 汝等のうち
苦しむ
者󠄃あるか、その
人、
祈󠄃せよ。
喜ぶ
者󠄃あるか、その
人、
讃美せよ。
もし一人或は汝の民イスラエルみな各々おのれの災禍󠄃と憂患を知てこの家にむかひて手を舒なば如何なる祈󠄃禱如何なる懇願をなすとも
Then what prayer or what supplication soever shall be made of any man, or of all thy people Israel, when every one shall know his own sore and his own grief, and shall spread forth his hands in this house:
in
無し
know
〔詩篇32章2節~32章6節〕2 不義をヱホバに
負󠄅せられざるもの
心にいつはりなき
者󠄃はさいはひなり~
(6) されば
神󠄃をうやまふ
者󠄃はなんぢに
遇󠄃ことをうべき
間になんぢに
祈󠄃らん
大水あふれ
流るるともかならずその
身におよばじ
〔詩篇142章2節〕2 われはその
聖󠄃前󠄃にわが
歎息をそそぎいだし そのみまへにわが
患難󠄄をあらはす
〔箴言14章10節〕10 心の
苦みは
心みづから
知る
其よろこびには
他人あづからず
spread forth
〔歴代志略下6章12節〕12 ソロモン、イスラエルの
全󠄃會衆の
前󠄃にてヱホバの
壇の
前󠄃に
立てその
手を
舒ぶ
〔歴代志略下6章13節〕13 ソロモンさきに
長五キユビト
濶五キユビト
高三キユビトの
銅の
臺を
造󠄃りてこれを
庭󠄄の
眞󠄃中に
据おきたりしが
乃ちその
上に
立ちイスラエルの
全󠄃會衆の
前󠄃にて
膝をかがめ
其手を
天に
舒て
〔イザヤ書1章15節〕15 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
what prayer
〔詩篇33章12節〕12 ヱホバをおのが
神󠄃とする
國はさいはひなり ヱホバ
嗣業にせんとて
撰びたまへるその
民はさいはひなり
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔詩篇91章15節〕15 かれ
我をよはば
我こたへん
我その
苦難󠄄のときに
偕にをりて
之をたすけ
之をあがめん
汝の住󠄃處なる天より聽て赦し各々の人にその心を知たまふごとくその道󠄃々にしたがひて報いたまへ其は汝のみ人々の心を知たまへばなり
Then hear thou from heaven thy dwelling place, and forgive, and render unto every man according unto all his ways, whose heart thou knowest; (for thou only knowest the hearts of the children of men:)
render
〔詩篇18章20節~18章26節〕20 ヱホバはわが
正義にしたがひて
恩賜をたまひ わが
手のきよきにしたがひて
報賞をたれたまへり~
(26) きよきものには
潔󠄄きものとなり
僻むものにはひがむ
者󠄃となりたまふ
〔詩篇62章12節〕12 ああ
主よあはれみも
亦なんぢにあり なんぢは
人おのおのの
作にしたがひて
報をなしたまへばなり
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔エゼキエル書18章30節〕30 主ヱホバいひ
給ふ
是故に
我汝らをば
各その
道󠄃にしたがひて
審くべし
汝らその
諸󠄃の
咎を
悔󠄃改めよ
然らば
惡汝らを
躓かせて
滅ぼすことなかるべし
〔マタイ傳16章27節〕27 人の子は父󠄃の榮光をもて、御使󠄃たちと共に來らん。その時おのおのの行爲に隨ひて報ゆべし。
thou only
〔列王紀略上8章39節〕39 爾の
居處なる
天に
於て
聽て
赦し
行ひ
各の
人に
其心を
知給ふ
如く
其道󠄃々にしたがひて
報い
給へ
其は
爾のみ
凡の
人の
心を
知たまへばなり
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔歴代志略上29章17節〕17 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
〔詩篇11章4節〕4 ヱホバはその
聖󠄃宮にいます ヱホバの
寳座は
天にありその
目はひとのこを
鑒 その
眼瞼はかれらをこころみたまふ
〔詩篇11章5節〕5 ヱホバは
義者󠄃をこころむ そのみこころは
惡きものと
强暴をこのむ
者󠄃とをにくみ
〔ヨハネ傳2章25節〕25 また
人の
衷にある
事を
知りたまへば、
人に
就きて
證する
者󠄃を
要󠄃せざる
故なり。
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
汝かく彼らをして汝が彼らの先祖󠄃に與へたまへる地に居る日の間つねに汝を畏れしめ汝の道󠄃に步ましめたまへ
That they may fear thee, to walk in thy ways, so long as they live in the land which thou gavest unto our fathers.
fear thee
〔出エジプト記20章20節〕20 モーセ
民に
言けるは
畏るゝなかれ
神󠄃汝らを
試みんため
又󠄂その
畏怖を
汝らの
面の
前󠄃におきて
汝らに
罪を
犯さざらしめんために
臨みたまへるなり
〔サムエル前書12章24節〕24 汝ら
只ヱホバをかしこみ
心をつくして
誠󠄃にこれにつかへよ
而して
如何に
大なることをヱホバ
汝らになしたまひしかを
思ふ
可し
〔ヨブ記28章28節〕28 また
人に
言たまはく
視󠄃よ
主を
畏るるは
是智慧󠄄なり
惡を
離るるは
明哲なり
〔使徒行傳9章31節〕31 斯てユダヤ、ガリラヤ
及びサマリヤを
通󠄃じて、
敎會は
平󠄃安を
得、ややに
堅立し、
主を
畏れて
步み、
聖󠄃靈の
祐󠄃助によりて
人數󠄄彌增せり。
so long, etc.
且汝の民イスラエルの者󠄃にあらずして汝の大なる名と强き手と伸たる腕とのために遠󠄄き國より來れる異邦󠄆人においてもまた若來りてこの家にむかひて祈󠄃らば
Moreover concerning the stranger, which is not of thy people Israel, but is come from a far country for thy great name's sake, and thy mighty hand, and thy stretched out arm; if they come and pray in this house;
if they come
〔イザヤ書66章20節〕20 ヱホバいひ
給ふ かれらはイスラエルの
子輩がきよき
器󠄃にそなへものをもりてヱホバの
家にたづさへきたるが
如く なんぢらの
兄弟をもろもろの
國の
中よりたづさへて
馬 車 轎 騾 駱駝にのらしめ わが
聖󠄃山ヱルサレムにきたらせてヱホバの
祭物とすべし
〔ゼカリヤ書14章16節〕16 ヱルサレムに
攻きたりし
諸󠄃の
國人の
遺󠄃れる
者󠄃はみな
歳々に
上りきてその
王なる
萬軍のヱホバを
拜み
結茅の
節󠄄を
守るにいたるべし
〔ゼカリヤ書14章17節〕17 地上の
諸󠄃族の
中その
王なる
萬軍のヱホバを
拜みにヱルサレムに
上らざる
者󠄃の
上には
凡て
雨ふらざるべし
〔使徒行傳2章10節〕10 フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに
近󠄃き
地方などに
住󠄃む
者󠄃、ロマよりの
旅󠄃人――ユダヤ
人および
改宗者󠄃――
is come
〔出エジプト記18章8節~18章12節〕8 而してモーセ、ヱホバがイスラエルのためにパロとエジプト
人とに
爲たまひし
諸󠄃の
事と
途󠄃にて
遇󠄃し
諸󠄃の
艱難󠄄およびヱホバの
己等を
拯ひたまひし
事をその
外舅に
語りければ~
(12) 而してモーセの
外舅ヱテロ
燔祭と
犧牲をヱホバに
持きたれりアロンおよびイスラエルの
長老等皆きたりてモーセの
外舅とともに
神󠄃の
前󠄃に
食󠄃をなす
〔ヨシュア記2章9節〕9 これに
言けるはヱホバこの
地を
汝らに
賜へり
我らは
甚く
汝らを
懼る
此地の
民盡く
汝らの
前󠄃に
消󠄃亡ん
我この
事を
知る
〔ヨシュア記9章9節〕9 彼らヨシユアに
言けるは
僕等は
汝の
神󠄃ヱホバの
名の
故によりて
遙に
遠󠄄き
國より
來れり
其は
我ら
彼の
聲譽および
彼がエジプトにて
行ひたりし
一切の
事を
聞き
〔列王紀略下5章3節〕3 その
女主にむかひわが
主サマリヤに
居る
預言者󠄃の
前󠄃にいまさば
善らん
者󠄃をかれその
癩病を
痊すならんと
言たれば
〔列王紀略下5章8節〕8 茲に
神󠄃の
人エリシヤ、イスラエルの
王がその
衣を
裂たることをきき
王に
言遣󠄃しけるは
汝何とて
汝の
衣をさきしや
彼をわがもとにいたらしめよ
然ば
彼イスラエルに
預言者󠄃のあることを
知にいたるべし
〔列王紀略下5章15節〕15 かれすなはちその
從者󠄃とともに
神󠄃の
人の
許にかへりきたりてその
前󠄃に
立ていふ
我いまイスラエルのほかは
全󠄃地に
神󠄃なしと
知る
然ば
請󠄃ふ
僕より
禮物をうけよ
〔イザヤ書60章1節~60章10節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(10) 異邦󠄆人はなんぢの
石垣をきづき かれらの
王等はなんぢに
事へん そは
我いかりて
汝をうちしかどまた
惠をもて
汝を
憐みたればなり
〔ゼカリヤ書8章22節〕22 衆多の
民强き
國民ヱルサレムに
來りて
萬軍のヱホバを
求めヱホバを
和めん
〔マタイ傳12章42節〕42 南の女王、審判󠄄のとき今の代の人とともに起󠄃きて之が罪を定めん、彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃る者󠄃ここに在り。
the stranger
〔出エジプト記12章48節〕48 異邦󠄆人なんぢとともに
寄居てヱホバの
逾越節󠄄を
守らんとせば
其男悉く
割󠄅禮を
受て
然る
後に
近󠄃りて
守るべし
即ち
彼は
國に
生れたる
者󠄃のごとくなるべし
割󠄅禮をうけざる
人はこれを
食󠄃ふべからざるなり
〔出エジプト記12章49節〕49 國に
生れたる
者󠄃にもまた
汝らの
中に
寄居る
異邦󠄆人にも
此法は
同一なり
〔ルツ記1章16節〕16 ルツいひけるは
汝を
棄て
汝をはなれて
歸ることを
我に
催すなかれ
我は
汝のゆくところに
往󠄃き
汝の
宿るところにやどらん
汝の
民はわが
民汝の
神󠄃はわが
神󠄃なり
〔ルツ記2章11節〕11 ボアズこたへて
彼にいひけるは
汝が
夫の
死たるより
巳來姑に
盡したる
事汝がその
父󠄃母および
生れたる
國を
離れて
見ず
識ずの
民に
來りし
事皆われに
聞えたり
〔ルツ記2章12節〕12 ねがはくはヱホバ
汝の
行爲に
報いたまへ ねがはくはイスラエルの
神󠄃ヱホバ
即ち
汝がその
翼󠄅の
下に
身を
寄んとて
來れる
者󠄃汝に
十分󠄃の
報施をたまはんことを
〔列王紀略上8章41節~8章43節〕41 且又󠄂爾の
民イスラエルの
者󠄃にあらずして
爾の
名のために
遠󠄄き
國より
來る
異邦󠄆人は~
(43) 爾の
居處なる
天に
於て
聽き
凡て
異邦󠄆人の
爾に
龥求むる
如く
爲たまへ
爾かく
地の
諸󠄃の
民をして
爾の
名をしらしめ
爾の
民イスラエルのごとく
爾を
畏れしめ
又󠄂我が
建󠄄たる
此家は
爾の
名をもて
稱󠄄呼るるといふことを
知しめ
給へ
〔列王紀略上10章1節〕1 シバの
女王ヱホバの
名に
關るソロモンの
風聞を
聞き
及び
難󠄄問を
以てソロモンを
試みんとて
來れり
〔列王紀略上10章2節〕2 彼甚だ
多くの
部從香物と
甚だ
多くの
金と
寳石を
負󠄅ふ
駱駝を
從へてエルサレムに
至る
彼ソロモンの
許に
來り
其心にある
所󠄃を
悉く
之に
言たるに
〔イザヤ書56章3節~56章7節〕3 ヱホバにつらなれる
異邦󠄆人はいふなかれ ヱホバ
必ず
我をその
民より
分󠄃ち
給はんと
寺人もまたいふなかれ われは
枯たる
樹なりと~
(7) 我これをわが
聖󠄃山にきたらせ わが
祈󠄃の
家のうちにて
樂ましめん かれらの
燔祭と
犧牲とはわが
祭壇のうへに
納󠄃めらるべし わが
家はすべての
民のいのりの
家ととなへらるべければなり
〔マタイ傳2章1節〕1 イエスはヘロデ
王の
時、ユダヤのベツレヘムに
生れ
給ひしが、
視󠄃よ、
東の
博󠄄士たちエルサレムに
來りて
言ふ、
〔マタイ傳8章10節〕10 イエス
聞きて
怪しみ、
從へる
人々に
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、斯る篤き信仰はイスラエルの中の一人にだに見しことなし。
〔マタイ傳8章11節〕11 又󠄂なんぢらに吿ぐ、多くの人、東より西より來り、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國の宴につき、
〔ヨハネ傳10章16節〕16 我には亦この檻のものならぬ他の羊あり、之をも導󠄃かざるを得ず、彼らは我が聲をきかん、遂󠄅に一つの群ひとりの牧者󠄃となるべし。
〔ヨハネ傳12章20節〕20 禮拜せんとて
祭に
上りたる
者󠄃の
中に、ギリシヤ
人數󠄄人ありしが、
〔使徒行傳8章27節~8章39節〕27 ピリポ
起󠄃ちて
往󠄃きたれば、
視󠄃よ、エテオピヤの
女王カンダケの
權官にして、
凡ての
寳物を
掌どる
閹人、エテオピヤ
人あり、
禮拜の
爲にエルサレムに
上りしが、~
(39) 彼ら
水より
上りしとき、
主の
靈、ピリポを
取去りたれば、
閹人ふたたび
彼を
見ざりしが、
喜びつつ
其の
途󠄃に
進󠄃み
往󠄃けり。
〔使徒行傳10章1節~10章4節〕1 ここにカイザリヤにコルネリオといふ
人あり、イタリヤ
隊󠄄と
稱󠄄ふる
軍隊󠄄の
百卒長なるが、~
(4) 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
〔エペソ書2章13節〕13 されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。
thy mighty
〔出エジプト記3章19節〕19 我しるエジプトの
王は
假令能力ある
手をくはふるも
汝等の
往󠄃をゆるさゞるべし
〔出エジプト記3章20節〕20 我すなはちわが
手を
舒ベエジプトの
中に
諸󠄃の
奇跡を
行ひてエジプトを
擊ん
其後かれ
汝等を
去しむべし
〔出エジプト記13章14節〕14 後に
汝の
子汝に
問て
是は
何なると
言ばこれに
言べしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
出し
奴隸たりし
家より
出したまへり
〔詩篇89章13節〕13 なんぢは
大能のみうでをもちたまふ なんぢの
手はつよく
汝のみぎの
手はたかし
汝の住󠄃處なる天より聽き凡て異邦󠄆人の汝に龥もとむるごとく成󠄃たまへ汝かく地の諸󠄃の民をして汝の名を知らしめ汝の民イスラエルの爲ごとくに汝を畏れしめ又󠄂わが建󠄄たる此家は汝の名をもて稱󠄄らるるといふことを知しめたまへ
Then hear thou from the heavens, even from thy dwelling place, and do according to all that the stranger calleth to thee for; that all people of the earth may know thy name, and fear thee, as doth thy people Israel, and may know that this house which I have built is called by thy name.
fear thee
〔エレミヤ記10章7節〕7 汝萬國の
王たる
者󠄃よ
誰か
汝を
畏れざるべきや
汝を
畏るるは
當然なりそは
萬國のすべての
博󠄄士たちのうちにもその
諸󠄃國のうちにも
汝に
比ふべき
者󠄃なければなり
that all people
〔サムエル前書17章46節〕46 今日ヱホバ
汝をわが
手に
付したまはんわれ
汝をうちて
汝の
首級を
取りペリシテ
人の
軍勢の
尸體を
今日空󠄃の
鳥と
地の
野獸にあたへて
全󠄃地をしてイスラエルに
神󠄃あることをしらしめん
〔列王紀略下19章19節〕19 今われらの
神󠄃ヱホバよ
願くは
我らをかれの
手より
拯ひいだしたまへ
然ば
世の
國々皆汝ヱホバのみ
神󠄃にいますことを
知にいたらん
〔詩篇22章27節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし
〔詩篇46章10節〕10 汝等しづまりて
我の
神󠄃たるをしれ われはもろもろの
國のうちに
崇められ
全󠄃地にあがめらるべし
〔詩篇67章2節〕2 此はなんぢの
途󠄃のあまねく
地にしられ なんぢの
救のもろもろの
國のうちに
知れんがためなり
〔詩篇138章4節〕4 ヱホバよ
地のすべての
王はなんぢに
感謝󠄃せん かれらはなんぢの
口のもろもろの
言をききたればなり
〔詩篇138章5節〕5 かれらはヱホバのもろもろの
途󠄃についてうたはん ヱホバの
榮光おほいなればなり
〔イザヤ書11章10節〕10 その
日ヱツサイの
根たちてもろもろの
民の
旂となり もろもろの
邦󠄆人はこれに
服󠄃ひきたり
榮光はそのとゞまる
所󠄃にあらん
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔イザヤ書54章1節~54章3節〕1 なんぢ
孕まず
子をうまざるものよ
歌うたふべし
產のくるしみなきものよ
聲をはなちて
謳ひよばはれ
夫なきものの
子はとつげるものの
子よりおほしと
此はヱホバの
聖󠄃言なり~
(3) そはなんぢが
右に
左にひろごり なんぢの
裔はもろもろの
國をえ
荒廢れたる
邑をもすむべき
所󠄃となさしむべし
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
this house, etc
〔民數紀略6章27節〕27 かくして
彼等吾名をイスラエルの
子孫に
蒙らすべし
然ば
我かれらを
惠まん
〔列王紀略上8章16節〕16 即ち
我は
吾民イスラエルをエジプトより
導󠄃き
出せし
日より
我名を
置べき
家を
建󠄄しめんためにイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
何れの
城󠄃邑をも
選󠄄みしことなし
但ダビデを
選󠄄みてわが
民イスラエルの
上に
立しめたりと
言たまへり
this house, etc.
〔民數紀略6章27節〕27 かくして
彼等吾名をイスラエルの
子孫に
蒙らすべし
然ば
我かれらを
惠まん
〔列王紀略上8章16節〕16 即ち
我は
吾民イスラエルをエジプトより
導󠄃き
出せし
日より
我名を
置べき
家を
建󠄄しめんためにイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中より
何れの
城󠄃邑をも
選󠄄みしことなし
但ダビデを
選󠄄みてわが
民イスラエルの
上に
立しめたりと
言たまへり
汝の民その敵と戰はんとて汝の遣󠄃はしたまふ道󠄃に進󠄃める時もし汝が選󠄄びたまへるこの邑およびわが汝の名のために建󠄄たる家にむかひて汝に祈󠄃らば
If thy people go out to war against their enemies by the way that thou shalt send them, and they pray unto thee toward this city which thou hast chosen, and the house which I have built for thy name;
by the way
〔民數紀略31章2節~31章6節〕2 汝イスラエルの
子孫の
仇をミデアン
人に
報ゆべし
其後汝はその
民に
加はらん~
(6) モーセすなはち
各々の
支󠄂派󠄄より千
人宛を
戰爭に
遣󠄃しまた
祭司エレアザルの
子ピネハスに
聖󠄃器󠄃と
吹鳴す
喇叭を
執しめて
之とともに
戰爭に
遣󠄃せり
〔ヨシュア記8章1節~8章8節〕1 茲にヱホバ、ヨシユアに
言たまひけるは
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
軍人をことごとく
率󠄃ゐ
起󠄃てアイに
攻のぼれ
視󠄃よ
我アイの
王およびその
民その
邑その
地を
都󠄃て
汝の
手に
授く~
(8) 汝ら
邑を
乘取たらば
邑に
火を
放ちヱホバの
言詞の
如く
爲べし
我これを
汝らに
命ず
努よやと
〔士師記1章1節〕1 ヨシユアの
死にたるのちイスラエルの
子孫ヱホバに
問ひていひけるはわれらの
中孰か
先に
攻め
登りてカナン
人と
戰ふべきや
〔士師記1章2節〕2 ヱホバいひたまひけるはユダ
上るべし
視󠄃よ
我此國を
其の
手に
付すと
〔サムエル前書15章3節〕3 今ゆきてアマレクを
擊ち
其有󠄃る
物をことごとく
滅しつくし
彼らを
憐むなかれ
男女童稚哺乳󠄃兒牛羊駱駝驢馬を
皆殺せ
〔サムエル前書15章18節〕18 ヱホバ
汝を
途󠄃に
遣󠄃はしていひたまはく
往󠄃て
惡人なるアマレク
人をほろぼし
其盡るまで
戰へよと
they pray
〔歴代志略下14章9節~14章12節〕9 茲にエテオピア
人ゼラ
軍勢百萬人戰車三
百輌を
率󠄃ゐて
攻きたりマレシヤに
至りければ~
(12) ヱホバすなはちアサの
前󠄃とユダの
前󠄃においてエテオピア
人を
擊敗りたまひしかばエテオピア
人逃󠄄はしりけるに
〔歴代志略下18章31節〕31 戰車の
長等ヨシヤパテを
見て
是はイスラエルの
王ならんと
言ひ
身をめぐらして
之と
戰はんとせしがヨシヤパテ
號呼ければヱホバこれを
助けたまへり
即ち
神󠄃彼らを
感動して
之を
離れしめたまふ
〔歴代志略下20章6節~20章13節〕6 言けるは
我らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバよ
汝は
天の
神󠄃にましますに
非ずや
異邦󠄆人の
諸󠄃國を
統たまふに
非ずや
汝の
手には
能力あり
權勢ありて
誰もなんぢを
禦ぐこと
能はざるに
非ずや~
(13) ユダの
人々はその
小者󠄃および
妻子とともに
皆ヱホバの
前󠄃に
立をれり
〔歴代志略下32章20節〕20 是によりてヒゼキヤ
王およびアモツの
子預言者󠄃イザヤともに
祈󠄃禱て
天に
呼はりければ
〔歴代志略下32章21節〕21 ヱホバ
天の
使󠄃一箇を
遣󠄃はしてアツスリヤ
王の
陣營にある
一切の
大勇󠄃士および
將官軍長等を
絕しめたまへり
斯りしかば
王面を
赧らめて
己の
國に
還󠄃りけるがその
神󠄃の
家にいりし
時其身より
出たる
者󠄃等劍をもて
之を
其處に
弑せり
thy people
〔申命記20章1節~20章4節〕1 汝その
敵と
戰はんとて
出るに
當り
馬と
車を
見また
汝よりも
數󠄄多き
民を
見るもこれに
懼るる
勿れ
其は
汝をエジプトの
國より
導󠄃き
上りし
汝の
神󠄃ヱホバなんぢとともに
在せばなり~
(4) 其は
汝らの
神󠄃ヱホバ
汝らとともに
行き
汝らのために
汝らの
敵と
戰ひて
汝らを
救ひたまふべければなりと
〔ヨシュア記1章2節~1章5節〕2 わが
僕モーセは
已に
死り
然ば
汝いま
此すべての
民とともに
起󠄃てこのヨルダンを
濟り
我がイスラエルの
子孫に
與ふる
地にゆけ~
(5) 汝が
生ながらふる
日の
間なんぢに
當る
事を
得る
人なかるべし
我モーセと
偕に
在しごとく
汝と
偕にあらん
我なんぢを
離れず
汝を
棄じ
〔列王紀略上8章44節〕44 爾の
民其敵と
戰はんとて
爾の
遣󠄃はしたまふ
所󠄃に
出たる
時彼等若爾が
選󠄄みたまへる
城󠄃とわが
爾の
名のために
建󠄄たる
家の
方に
向ひてヱホバに
祈󠄃らば
〔列王紀略上8章45節〕45 爾天において
彼等の
祈󠄃禱と
懇願を
聽て
彼等を
助けたまへ
〔歴代志略下14章11節〕11 時にアサその
神󠄃ヱホバにむかひて
呼はりて
言ふヱホバよ
力ある
者󠄃を
助くるも
力なき
者󠄃を
助くるも
汝においては
異ること
無し
我らの
神󠄃ヱホバよ
我らを
助けたまへ
我らは
汝に
倚賴み
汝の
名に
託りて
往󠄃て
此群集に
敵るヱホバよ
汝は
我らの
神󠄃にましませり
人をして
汝に
勝󠄃せたまふ
勿れと
〔歴代志略下14章12節〕12 ヱホバすなはちアサの
前󠄃とユダの
前󠄃においてエテオピア
人を
擊敗りたまひしかばエテオピア
人逃󠄄はしりけるに
〔歴代志略下20章4節〕4 ユダ
擧て
集りヱホバの
助を
求めたり
即ちユダの
一切の
邑より
人々きたりてヱホバを
求む
toward
〔列王紀略上8章13節〕13 我誠󠄃に
汝のために
住󠄃むべき
家永久に
居べき
所󠄃を
建󠄄たりと
〔歴代志略下6章6節〕6 只我はわが
名を
置くためにヱルサレムを
選󠄄みまた
我民イスラエルを
治めしむるためにダビデを
選󠄄めり
〔イザヤ書14章32節〕32 その
國の
使󠄃者󠄃たちに
何とこたふべきや
答へていはん ヱホバ、シオンの
基をおきたまへり その
民のなかの
苦しむものは
避󠄃所󠄃をこの
中にえん
〔ダニエル書6章10節〕10 茲にダニエルはその
詔書を
認󠄃めたることを
知りて
家にかへりけるがその二
階の
窓のヱルサレムにむかひて
開ける
處にて一
日に
三度づつ
膝をかがめて
禱りその
神󠄃に
向て
感謝󠄃せり
是その
時の
前󠄃よりして
斯なし
居たればなり
汝天より彼らの祈󠄃禱と懇願を聽て彼らを助けたまへ
Then hear thou from the heavens their prayer and their supplication, and maintain their cause.
cause
〔詩篇9章3節〕3 わが
仇しりぞくとき
躓きたふれて
御前󠄃にほろぶ
〔詩篇9章4節〕4 なんぢわが
義とわが
訟󠄃とをまもりたまへばなり なんぢはだしき
審判󠄄をしつつ
寳座にすわりたまへり
〔エレミヤ記5章28節〕28 彼らは
肥て
光澤あり
其惡き
行は
甚し
彼らは
訟󠄃をたださず
孤の
訟󠄃を
糺さずして
利達󠄃をえ
亦貧󠄃者󠄃の
訴を
鞫かず
hear thou
〔ダニエル書9章17節~9章19節〕17 然ば
我らの
神󠄃よ
僕の
禱と
願を
聽たまへ
汝は
主にいませばかの
荒をる
汝の
聖󠄃所󠄃に
汝の
面を
耀󠄃かせたまへ~
(19) 主よ
聽いれたまへ
主よ
赦したまへ
主よ
聽いれて
行ひたまへこの
事を
遲󠄃くしたまふなかれわが
神󠄃よ
汝みづからのために
之をなしたまへ
其は
汝の
邑と
汝の
民は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるればなり
maintain
〔イザヤ書37章21節~37章36節〕21 ここにアモツの
子イザヤ
人をつかはしてヒゼキヤにいはせけるは イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいひたまふ
汝はアツスリヤ
王セナケリブのことにつきて
我にいのれり~
(36) ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり
人は罪を犯さざる者󠄃なければ彼ら汝に罪を犯すことありて汝かれらを怒り彼らをその敵に付したまひて敵かれらを虜󠄃として遠󠄄き地または近󠄃き地に曳ゆかん時
If they sin against thee, (for there is no man which sinneth not,) and thou be angry with them, and deliver them over before their enemies, and they carry them away captives unto a land far off or near;
for there is no man
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕14 人は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
潔󠄄からん
婦󠄃の
產し
者󠄃は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
義からん~
(16) 况んや
罪を
取ること
水を
飮がごとくする
憎󠄃むべき
穢れたる
人をや
〔詩篇130章3節〕3 ヤハよ
主よなんぢ
若もろもろの
不義に
目をとめたまはば
誰たれかよく
立ことをえんや
〔詩篇143章2節〕2 汝のしもべの
審判󠄄にかかつらひたまふなかれ そはいけるもの
一人だにみまへに
義とせらるるはなし
〔箴言20章9節〕9 たれか
我わが
心をきよめ わが
罪を
潔󠄄められたりといひ
得るや
〔傳道之書7章20節〕20 正義して
善をおこなひ
罪を
犯すことなき
人は
世にあることなし
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕8 もし
罪なしと
言はば、
是みづから
欺けるにて
眞󠄃理われらの
中になし。~
(10) もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
they carry them away captives
無し
they sin
〔列王紀略上8章46節〕46 人は
罪を
犯さざる
者󠄃なければ
彼等爾に
罪を
犯すことありて
爾彼等を
怒り
彼等を
其敵に
付し
敵かれらを
虜󠄃として
遠󠄄近󠄃を
諭󠄄ず
敵の
地に
引ゆかん
時は
〔列王紀略上8章50節〕50 爾の
民の
爾に
對て
犯したる
事と
爾に
對て
過󠄃てる
其凡の
罪過󠄃を
赦し
彼等を
虜󠄃ゆける
者󠄃の
前󠄃にて
彼等に
憐を
得させ
其人々をして
彼等を
憐ましめたまへ
thou be angry
〔レビ記26章34節~26章44節〕34 斯その
地荒はてゝ
汝らが
敵の
國に
居んその
間地は
安息を
樂まん
即ち
斯る
時はその
地やすみて
安息を
樂むべし~
(44) かれ
等斯のごときに
至るもなほ
我彼らが
敵の
國にをる
時にこれを
棄ずまたこれを
忌きらはじ
斯我かれらを
滅ぼし
盡してわがかれらと
結びし
契󠄅約をやぶることを
爲ざるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
〔申命記4章26節〕26 我今日天と
地を
呼て
證となす
汝らはかならずそのヨルダンを
濟りゆきて
獲たる
地より
速󠄃かに
滅亡うせん
汝らはその
上に
汝らの
日を
永うする
能はず
必ず
滅びうせん
〔申命記4章27節〕27 ヱホバなんぢらを
國々に
散したまべしヱホバの
汝らを
逐󠄃やりたまふ
國々の
中に
汝らの
遺󠄃る
者󠄃はその
數󠄄寡なからん
〔申命記28章36節〕36 ヱホバ
汝と
汝が
立たる
王とを
携へて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
國々に
移し
給はん
汝は
其處にて
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事ふるあらん
〔申命記28章64節~28章68節〕64 ヱホバ
地のこの
極よりかの
極までの
國々の
中に
汝を
散したまはん
汝は
其處にて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事へん~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔申命記29章24節~29章28節〕24 彼らも
國々の
人もみな
言んヱホバ
何とて
斯この
地になしたるやこの
烈しき
大なる
震怒は
何事ぞやと~
(28) 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔列王紀略下15章21節〕21 メナヘムのその
餘の
行爲とその
凡てなしたる
事はイスラエルの
王の
歷代志の
書にしるさるるにあらずや
〔列王紀略下17章6節〕6 ホセアの九
年におよびてアッスリヤの
王つひにサマリヤを
取りイスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとハボルとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々とにおきぬ
〔列王紀略下17章18節〕18 是をもてヱホバ
大にイスラエルを
怒りこれをその
前󠄃より
除きたまひたればユダの
支󠄂派󠄄のほかは
遺󠄃れる
者󠄃なし
〔列王紀略下17章23節〕23 遂󠄅にヱホバその
僕なる
諸󠄃の
預言者󠄃をもて
言たまひしごとくにイスラエルをその
前󠄃より
除きたまへりイスラエルはすなはちその
國よりアッスリヤにうつされて
今日にいたる
〔ダニエル書9章7節~9章14節〕7 主よ
公󠄃義は
汝に
歸し
羞辱は
我らに
歸せりその
狀今日のごとし
即ちユダの
人々ヱルサレムの
居民およびイスラエルの
全󠄃家の
者󠄃は
近󠄃き
者󠄃も
遠󠄄き
者󠄃も
皆汝の
逐󠄃やりたまひし
諸󠄃の
國々にて
羞辱を
蒙れり
是は
彼らが
汝に
背きて
獲たる
罪によりて
然るなり~
(14) 是をもてヱホバ
心にかけて
災害󠄅を
我らに
降󠄄したまへり
我らの
神󠄃ヱホバは
何事をなしたまふも
凡て
公󠄃義いますなり
然るに
我らはその
言に
遵󠄅はざりき
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
彼らその擄れゆきし地において自ら心に了るところあり其俘擄の地において飜へりて汝に祈󠄃り我らは罪を犯し悖れる事を爲し惡き事を行ひたりと言ひ
Yet if they bethink themselves in the land whither they are carried captive, and turn and pray unto thee in the land of their captivity, saying, We have sinned, we have done amiss, and have dealt wickedly;
We have sinned
〔エズラ書9章6節〕6 言けるは
我神󠄃よ
我はわが
神󠄃に
向ひて
面を
擧るを
羞て
赧らむ
其は
我らの
罪積りて
頭の
上に
出で
我らの
愆重りて
天に
達󠄃すればなり
〔エズラ書9章7節〕7 我らの
先祖󠄃の
日より
今日にいたるまで
我らは
大なる
愆を
身に
負󠄅り
我らの
罪の
故によりて
我儕と
我らの
王等および
祭司たちは
國々の
王等の
手に
付され
劍にかけられ
擄へゆかれ
掠められ
面に
恥をかうぶれり
今日のごとし
〔ネヘミヤ記1章6節〕6 ねがはくは
耳を
傾むけ
目を
開きて
僕の
祈󠄃禱を
聽いれたまへ
我いま
汝の
僕なるイスラエルの
子孫のために
日夜なんぢの
前󠄃に
祈󠄃り
我儕イスラエルの
子孫が
汝にむかひて
犯せし
罪を
懺悔󠄃す
誠󠄃に
我も
我父󠄃の
家も
罪を
犯せり
〔ネヘミヤ記9章26節~9章30節〕26 尙も
悖りて
汝に
叛󠄃き
汝の
律法を
後に
抛擲ち
己を
戒しめて
汝に
歸らせんとしたる
預言者󠄃等を
殺し
大に
震怒を
惹おこす
事を
行なへり~
(30) 斯りしかど
汝は
年ひさしく
彼らを
容しおき
汝の
預言者󠄃等に
由て
汝の
靈をもて
彼らを
戒めたまひしが
彼等つひに
耳を
傾けざりしに
因て
彼らを
國々の
民等の
手に
付したまへり
〔ヨブ記33章27節〕27 かれ
人の
前󠄃に
歌ひて
言ふ
我は
罪を
犯し
正しきを
抂たり
然ど
報を
蒙らず
〔ヨブ記33章28節〕28 神󠄃わが
魂靈を
贖ひて
墓に
下らしめず わが
生命光明を
見ん
〔詩篇106章6節〕6 われら
列祖󠄃とともに
罪ををかせり
我儕よこしまをなし
惡をおこなへり
〔イザヤ書64章6節~64章12節〕6 我儕はみな
潔󠄄からざる
物のごとくなり われらの
義はことごとく
汚れたる
衣のごとし
我儕はみな
木葉のごとく
枯れ われらのよこしまは
暴風のごとく
我らを
吹去れり~
(12) ヱホバよこれらの
事あれども
汝なほみづから
制へたまふや なんぢなほ
默してわれらに
深くくるしみを
受しめたまふや
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕12 汝ゆきて
北にむかひ
此言を
宣ていふべしヱホバいひたまふ
背けるイスラエルよ
歸れわれ
怒の
面を
汝らにむけじわれは
矜恤ある
者󠄃なり
怒を
限なく
含みをることあらじとヱホバいひたまふ~
(14) ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし~
(20) ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔ダニエル書9章5節~9章11節〕5 我等は
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡を
行ひ
叛󠄃逆󠄃を
爲して
汝の
誡命と
律法を
離れたり~
(11) 抑イスラエルの
人は
皆汝の
律法を
犯し
離れさりて
汝の
言に
遵󠄅はざりき
是をもて
神󠄃の
僕モーセの
律法に
記したる
呪詛と
誓詞我らの
上に
斟ぎかかれり
是は
我らこれに
罪を
獲たればなり
〔ルカ傳15章18節〕18 起󠄃ちて我が父󠄃にゆき「父󠄃よ、われは天に對し、また汝の前󠄃に罪を犯したり。
〔ルカ傳15章19節〕19 今より汝の子と稱󠄄へらるるに相應しからず、雇󠄃人の一人のごとく爲し給へ』と言はん」
Yet if
〔レビ記26章40節~26章45節〕40 かくて
後彼らその
罪とその
先祖󠄃等の
罪および
己が
我に
悸りし
咎と
我に
敵して
事をなせし
事を
懺悔󠄃せん~
(45) 我かれらの
先祖󠄃等とむすびし
契󠄅約をかれらのために
追󠄃憶さん
彼らは
前󠄃に
我がその
神󠄃とならんとて
國々の
人の
目の
前󠄃にてエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
我はヱホバなり
〔申命記4章29節〕29 但しまた
其處にて
汝その
神󠄃ヱホバを
求むるあらんに
若し
心をつくし
精󠄃神󠄃を
盡してこれを
求めなば
之に
遇󠄃ん
〔申命記4章30節〕30 後の
日にいたりて
汝艱難󠄄にあひて
此もろもろの
事の
汝に
臨まん
時に
汝もしその
神󠄃ヱホバにたち
歸りてその
言にしたがはゞ
〔申命記30章1節~30章3節〕1 我が
汝らの
前󠄃に
陳たるこの
諸󠄃の
祝󠄃福󠄃と
呪詛の
事すでに
汝に
臨み
汝その
神󠄃ヱホバに
逐󠄃やられたる
諸󠄃の
國々において
此事を
心に
考ふるにいたり~
(3) 汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
俘擄を
解て
汝を
憐れみ
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
顧󠄃みその
汝を
散しし
國々より
汝を
集めたまはん
〔ルカ傳15章17節〕17 此のとき我に反りて言ふ『わが父󠄃の許には食󠄃物あまれる雇󠄃人いくばくぞや、然るに我は飢󠄄ゑてこの處に死なんとす。
bethink themselves
その擄へゆかれし俘擄の地にて一心一念に汝に立歸り汝がその先祖󠄃に與へたまへる地にむかひ汝が選󠄄びたまへる邑と我が汝の名のために建󠄄たる家にむかひて祈󠄃らば
If they return to thee with all their heart and with all their soul in the land of their captivity, whither they have carried them captives, and pray toward their land, which thou gavest unto their fathers, and toward the city which thou hast chosen, and toward the house which I have built for thy name:
pray toward
〔歴代志略下33章11節~33章13節〕11 是をもてヱホバ、アッスリヤの
王の
軍勢の
諸󠄃將をこれに
攻來らせたまひて
彼等つひにマナセを
鉤にて
擄へ
之を
杻械に
繋ぎてバビロンに
曳ゆけり~
(13) 神󠄃に
祈󠄃りければその
祈󠄃禱を
容れその
懇願を
聽きこれをヱルサレムに
携へかへりて
再び
國に
𦲷ましめたまへり
是によりてマナセ、ヱホバは
誠󠄃に
神󠄃にいますと
知り
〔ダニエル書9章3節〕3 是にかいて
我面を
主ヱホバに
向け
斷食󠄃をなし
麻󠄃の
衣を
着灰󠄃を
蒙り
祈󠄃りかつ
願ひて
求むることをせり
〔ダニエル書9章4節〕4 即ち
我わが
神󠄃ヱホバに
禱り
懺悔󠄃して
言り
嗚呼大にして
畏るべき
神󠄃なる
主自己を
愛し
自己の
誡命を
守る
者󠄃のために
契󠄅約を
保ち
之に
恩惠を
施したまふ
者󠄃よ
return
〔申命記30章2節~30章6節〕2 汝と
汝の
子等ともに
汝の
神󠄃ヱホバに
起󠄃かへり
我が
今日なんぢに
命ずる
所󠄃に
全󠄃たく
循がひて
心をつくし
精󠄃神󠄃をつくしてヱホバの
言に
聽したがはば~
(6) 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔エレミヤ記29章12節~29章14節〕12 汝らわれに
龥はり
往󠄃て
我にいのらん
我汝らに
聽べし~
(14) ヱホバいひたまふ
我汝らの
遇󠄃ところとならんわれ
汝らの
俘擄を
解き
汝らを
萬國よりすべて
我汝らを
逐󠄃やりし
處より
集め
且我汝らをして
擄らはれて
離れしめしその
處に
汝らをひき
歸らんとヱホバいひたまふ
〔ホセア書14章1節~14章4節〕1 イスラエルよ
汝の
神󠄃ヱホバに
歸れよ
汝は
不義のために
仆れたり~
(4) 我かれらの
反逆󠄃を
醫し
悅びて
之を
愛せん
我が
怒はかれを
離れ
去たり
〔ヨエル書2章12節〕12 然どヱホバ
言たまふ
今にても
汝ら
斷食󠄃と
哭泣と
悲哀とをなし
心をつくして
我に
歸れ
〔ヨエル書2章13節〕13 汝ら
衣を
裂かずして
心を
裂き
汝等の
神󠄃ヱホバに
歸るべし
彼は
恩惠あり
憐憫ありかつ
怒ることゆるく
愛憐大にして
災害󠄅をなすを
悔󠄃たまふなり
the city
〔歴代志略下6章34節〕34 汝の
民その
敵と
戰はんとて
汝の
遣󠄃はしたまふ
道󠄃に
進󠄃める
時もし
汝が
選󠄄びたまへるこの
邑およびわが
汝の
名のために
建󠄄たる
家にむかひて
汝に
祈󠄃らば
〔ダニエル書6章10節〕10 茲にダニエルはその
詔書を
認󠄃めたることを
知りて
家にかへりけるがその二
階の
窓のヱルサレムにむかひて
開ける
處にて一
日に
三度づつ
膝をかがめて
禱りその
神󠄃に
向て
感謝󠄃せり
是その
時の
前󠄃よりして
斯なし
居たればなり
汝の住󠄃處なる天より彼らの祈󠄃禱と懇願を聽て彼らを助け汝の民が汝にむかひて罪を犯したるを赦したまへ
Then hear thou from the heavens, even from thy dwelling place, their prayer and their supplications, and maintain their cause, and forgive thy people which have sinned against thee.
cause
〔ゼカリヤ書1章15節〕15 安居せる
國々の
民を
太く
怒る
其は
我すこしく
怒りしに
彼ら
力を
出して
之に
害󠄅を
加へたればなり
〔ゼカリヤ書1章16節〕16 ヱホバかく
言ふ
是故に
我憐憫をもてヱルサレムに
歸る
萬軍のヱホバのたまふ
我室その
中に
建󠄄られ
量繩󠄂ヱルサレムに
張られん
forgive
〔詩篇25章18節〕18 わが
患難󠄄わが
辛苦をかへりみ わがすべての
罪をゆるしたまへ
〔ミカ書7章18節~7章20節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず~
(20) 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
然ば我神󠄃よ願くは此處にて爲す祈󠄃禱に汝の目を開き耳を傾むけたまヘ
Now, my God, let, I beseech thee, thine eyes be open, and let thine ears be attent unto the prayer that is made in this place.
my God
〔詩篇7章3節〕3 わが
神󠄃ヱホバよ もしわれ
此事をなししならんには わが
手によこしまの
纒󠄂りをらんには
〔詩篇13章3節〕3 わが
神󠄃ヱホバよ
我をかへりみて
答をなしたまへ わが
目をあきらかにしたまへ
恐らくはわれ
死の
睡につかん
〔詩篇22章1節〕1 わが
神󠄃わが
神󠄃なんぞ
我をすてたまふや
何なれば
遠󠄄くはなれて
我をすくはず わが
歎きのこゑをきき
給はざるか
〔詩篇22章2節〕2 ああわが
神󠄃われ
晝よばはれども
汝こたへたまはず
夜よばはれどもわれ
平󠄃安をえず
〔詩篇88章1節〕1 わがすくひの
神󠄃ヱホバよわれ
晝も
夜もなんぢの
前󠄃にさけべり
that is made in this place
無し
thine ears
〔詩篇17章1節〕1 ああヱホバよ
公󠄃義をききたまへ わが
哭聲にみこころをとめたまへ いつはりなき
口唇よりいづる
我がいのりに
耳をかたぶけたまへ
〔詩篇31章2節〕2 なんぢの
耳をかたぶけて
速󠄃かにわれをすくひたまへ
願くはわがためにかたき
磐となり
我をすくふ
保障の
家となりたまへ
〔詩篇116章2節〕2 ヱホバみみを
我にかたぶけたまひしが
故に われ
世にあらんかぎりヱホバを
呼まつらむ
thine eyes
〔列王紀略上8章52節〕52 願くは
僕の
祈󠄃禱と
爾の
民イスラエルの
祈󠄃願に
爾の
目を
開きて
凡て
其爾に
龥求むる
所󠄃を
聽たまへ
〔歴代志略下16章9節〕9 ヱホバは
全󠄃世界を
徧く
見そなはし
己にむかひて
心を
全󠄃うする
者󠄃のために
力を
顯したまふこの
事において
汝は
愚なる
事をなせり
故に
此後は
汝に
戰爭あるべしと
〔詩篇34章15節〕15 ヱホバの
目はただしきものをかへりみ その
耳はかれらの
號呼にかたぶく
〔イザヤ書37章17節〕17 ヱホバよ
耳をかたむけて
聽たまへ ヱホバよ
目をひらきて
視󠄃たまへ セナケリブ
使󠄃者󠄃して
活る
神󠄃をそしらしめし
言をことごとくききたまへ
〔ダニエル書9章16節~9章19節〕16 主よ
願くは
汝が
是まで
公󠄃義き
御行爲を
爲たまひし
如く
汝の
邑ヱルサレム
汝の
聖󠄃山より
汝の
忿怒と
憤恨を
取離し
給へ
其は
我らの
罪と
我らの
先祖󠄃の
惡のためにヱルサレムと
汝の
民は
我らの
周󠄃圍󠄃の
者󠄃の
笑柄となりたればなり~
(19) 主よ
聽いれたまへ
主よ
赦したまへ
主よ
聽いれて
行ひたまへこの
事を
遲󠄃くしたまふなかれわが
神󠄃よ
汝みづからのために
之をなしたまへ
其は
汝の
邑と
汝の
民は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるればなり
ヱホバ神󠄃よ今汝および汝の力ある契󠄅約の櫃起󠄃て汝の安居の所󠄃にいりたまへヱホバ神󠄃よ願くは汝の祭司等に拯救の衣を纒󠄂はせ汝の聖󠄃徒等に恩惠を喜こばせたまヘ
Now therefore arise, O LORD God, into thy resting place, thou, and the ark of thy strength: let thy priests, O LORD God, be clothed with salvation, and let thy saints rejoice in goodness.
arise
〔詩篇132章8節~132章10節〕8 ヱホバよねがはくは
起󠄃きて なんぢの
稜威󠄂の
櫃とともになんぢの
安居所󠄃にいりたまへ~
(10) なんぢの
僕ダビデのためになんぢの
受膏者󠄃の
面をしりぞけたまふなかれ
〔詩篇132章16節〕16 われ
救をもてその
祭司たちに
衣せん その
聖󠄃徒はみな
聲たからかによろこびよばふべし
the ark
〔ヨシュア記3章13節〕13 全󠄃地の
主ヱホバの
櫃を
舁ところの
祭司等の
足の
蹠ヨルダンの
水の
中に
踏とゞまらばヨルダンの
水上より
流れくだる
水きれとゞまり
立てうづだかくならん
〔ヨシュア記6章4節〕4 祭司等七
人おのおのヨベルの
喇叭をたづさへて
櫃に
先だつべし
而して
第七日には
汝ら
七次󠄄邑をめぐり
祭司等喇叭を
吹ならすべし
〔ヨシュア記6章5節〕5 然して
祭司等ヨベルの
角を
音󠄃ながくふきならして
喇叭の
聲なんぢらに
聞ゆる
時は
民みな
大に
呼はり
喊ぶべし
然せばその
邑の
石垣崩󠄃れおちん
民みな
直に
進󠄃て
攻のぼるべしと
〔詩篇110章2節〕2 ヱホバはなんぢのちからの
杖をシオンよりつきいださしめたまはん
汝はもろもろの
仇のなかに
王となるべし
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
thy priests
〔イザヤ書59章16節~59章18節〕16 ヱホバは
人なきをみ
中保なきを
奇しみたまへり
斯てその
臂をもてみづから
助け その
義をもてみづから
支󠄂たまへり~
(18) かれらの
作にしたがひて
報をなし
敵にむかひていかり
仇にむかひて
報をなし また
島々にむくいをなし
給はん
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔イザヤ書61章6節〕6 然どなんぢらはヱホバの
祭司ととなへられ われらの
神󠄃の
役者󠄃とよばれ もろもろの
國の
富をくらひ かれらの
榮をえて
自らほこるべし
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔ロマ書13章14節〕14 ただ
汝ら
主イエス・キリストを
衣よ、
肉󠄁の
慾のために
備すな。
〔エペソ書4章22節~4章24節〕22 即ち
汝ら
誘惑の
慾のために
亡ぶべき
前󠄃の
動作に
屬ける
舊き
人を
脫ぎすて、~
(24) 眞󠄃理より
出づる
義と
聖󠄃とにて、
神󠄃に
象り
造󠄃られたる
新しき
人を
著󠄄るべきことなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕8 彼は
輝ける
潔󠄄き
細布を
著󠄄ることを
許されたり、
此の
細布は
聖󠄃徒たちの
正しき
行爲なり』
thy resting
〔歴代志略上28章2節〕2 而してダビデ
王その
足にて
起󠄃て
言けるは
我兄弟等我民よ
我に
聽け
我はヱホバの
契󠄅約の
櫃のため
我らの
神󠄃の
足臺のために
安居の
家を
建󠄄んとの
志ありて
已にこれを
建󠄄る
準備をなせり
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
thy saints
〔ネヘミヤ記9章25節〕25 斯りしかば
彼ら
堅固なる
邑々および
膏腴󠄂なる
地を
取り
各種の
美物の
充る
家鑿井葡萄園橄欖園および
許多の
菓の
樹を
獲乃はち
食󠄃ひて
飽󠄄き
肥太り
汝の
大なる
恩惠に
沾ひて
樂みたりしが
〔詩篇65章4節〕4 汝にえらばれ
汝にちかづけられて
大庭󠄄にすまふ
者󠄃はさいはひなり われらはなんぢの
家なんぢの
宮のきよき
處のめぐみにて
飽󠄄ことをえん
〔詩篇65章11節〕11 また
恩惠をもて
年の
冕󠄅弁としたまへり なんぢの
途󠄃には
膏したたれり
〔イザヤ書65章18節〕18 然どなんぢらわが
創造󠄃する
者󠄃によりて
永遠󠄄にたのしみよろこべ
視󠄃よわれはヱルサレムを
造󠄃りてよろこびとしその
民を
快樂とす
〔イザヤ書65章19節〕19 われヱルサレムを
喜びわが
民をたのしまん
而して
泣聲とさけぶ
聲とはふたゝびその
中にきこえざるべし
〔ゼカリヤ書9章17節〕17 その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
〔ピリピ書4章4節〕4 汝ら
常に
主にありて
喜べ、
我また
言ふ、なんぢら
喜べ。
ヱホバ神󠄃よ汝の膏そそぎし者󠄃の面を黜ぞけたまふ勿れ汝の僕ダビデの德行を記念たまへ
O LORD God, turn not away the face of thine anointed: remember the mercies of David thy servant.
remember
〔詩篇132章1節〕1 ヱホバよねがはくはダビデの
爲にそのもろもろの
憂をこころに
記たまへ
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔使徒行傳13章34節〕34 また
朽腐に
歸せざる
狀に
彼を
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
事に
就きては、
斯く
宣給へり。
曰く「われダビデに
約せし
確き
聖󠄃なる
恩惠を
汝らに
與へん」
the mercies
無し
thine anointed
〔列王紀略上1章34節〕34 彼處にて
祭司ザドクと
預言者󠄃ナタンは
彼に
膏をそそぎてイスラエルの
上に
王と
爲すべししかして
汝ら
喇叭を
吹てソロモン
王壽かれと
言へ
〔詩篇2章2節〕2 地のもろもろの
王はたちかまへ
群伯はともに
議り ヱホバとその
受膏者󠄃とにさからひていふ
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
turn not
〔列王紀略上2章16節〕16 今我一の
願を
汝に
求む
請󠄃ふわが
面を
黜くるなかれバテシバかれにいひけるは
言されよ